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芥見支部「おはよう倫理塾」お誘いデー

芥見支部は5月28日<日>「おはよう倫理塾」は、お誘いデーでした。
f0032780_18381595.jpgお誘いデーでは久しぶりの堀佳代子相談士の講話。そのあとは喫茶店モーニングよりもずっと豪華なスープ、パン、サラダ果物等が揃っていて、美味しく頂き楽しい時間を過ごしました。普段出席されていない方も参加され、いろいろ話ができて有意義なお誘いデーでした。














by krinrig | 2019-05-30 18:36 | 芥見支部

倫理セミナー「豊かな人生の為の自分の再発見」

5月26日<日>長森コニュニティーセンターにおいて中野敬子講師を迎え「倫理セミナー」を開催。
テーマ「豊かな人生の為の自分の再発見」
f0032780_19265165.jpg講師自身の体験や、他の方の経験などを例にした分かりやすいセミナーでした。 
・明朗な言葉で語ろう。
「一怒一老」はダメで、 
「一笑一若」
「一笑健命」で過ごしましょう 

・心配性を取るには
即行<気づくとすぐする> 
プラス言葉<美点を見つける事になる>           
肯定<これがよいと受け止める> 

・愛和の人間関係とつくる     
劣等感を克服しよう<劣等感を味方にする。バネにする>
<わたしはこれでいいのだ。自分を誉める>              
<失敗した時、自分を全否定しない>
<自分の感情に責任を持つ>     
感謝、感謝のきもち<ありがとう。ありがとうの言葉を自分にも他人にもかける>    
他人をゆるす、認める。<互いの違いを認める。ひとはそれぞれ何を大切にしているか違う。人には                 欠点があるもの。許し合う。責め心はいけない> 

・喜働の働きが必要
<日々の暮らしに喜んで働きます。喜んで食事をします。作ります。喜んで掃除します>










by krinrig | 2019-05-29 19:21 | よくする活動

「純粋倫理基礎講座」

5月25日(土)長森コミュニティーセンターにて「純粋倫理基礎講座第17講」を開催。
まず16講に基づく実践報告で
加納支部H.Eさんは 自転車事故に会い、何事にも喜んで取り組むこと、素直な気持ちでいることの必要性を教えられた。
そこで次期支部長を喜んで受けることにした。
柳ケ瀬支部のM.Kさんは自分の環境はありがたいことが多いですが、どちらかというと物事を主人より先に決め、事後報告で済ませていることが多い事に気付いた。
これから主人と相談し、主人をたてていきますと報告。
 
中野敬子講師の講義。
17講のテーマは「実践の心得―基本十ヵ条」
純粋倫理はとりわけ、実践に重きを置いています。
それはあらゆる物事を成就させる要件であると共に、行う者に生活の向上に導く鍵であることを肝に銘じてくださいと実践の必要性を話された。
実践心得の十ヵ条は 
(1)即行(気づいたらすぐする)
(2)純粋(済んだ心で事にあたる)
(3)直行(真っすぐに行う)
(4)クヨクヨしない(結果にとらわれない)
(5)張りつめた心(緊張)
(6)途中で気を抜かない(一気呵成)
(7)貫徹(押し通す)
(8)うまずたゆまず(反復不退)
(9)悲しみも喜びもほどほどに(不悲不喜)
(10)きちんとした後始末(慎終)
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by krinrig | 2019-05-28 19:10 | よくする活動

おはよう倫理塾に中野敬子講師

5月26日<日> 細畑会場「おはよう倫理塾」は講師に、生涯局講師 中野敬子様を迎え開催。
実践報告は堀佳代子さん。
病気(心臓病)入院をした苦難により、主人や娘たちへの感謝が深くなり、今の私にとって、ちょうどよい職場に再就職できた喜びの発表。自分を大切にすることが、主人や子供たちを大切にすることに気が付かせていただいた。          
中野敬子講師の講話のテーマは「夫婦対鏡」 
男と女は脳が違う。
田中範孝先生著の「夫婦だから、夫婦なのに」にいつでも夫婦は仕切り直しが出来ますとあります。
夫婦はキャッチボールしていて、責めの無い言葉で会話しましょう。
相手の言葉に意を反する場合、すぐ反論せず、「そうだね〜」と言えばいい。
夫(妻)ねぎらいの言葉を言えているかな?
良い人生だったなと言えるような関係でいましょう。
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by krinrig | 2019-05-27 18:57 | おはよう倫理塾

「感謝の会」を岐阜倫理会館で開催!

5月12日<日>岐阜倫理会館にて、感謝の会を開催。 
日頃の会員皆さんの倫理運動に対する感謝、協力してくださっている家族への感謝、倫理運動の創始者丸山敏雄先生への感謝、私たちは様々な喜びの中に包まれています。
この感謝の思いを6名の方が発表。つぎに各支部は喜びのパフォーマンスの披露がありました。 
はじめ中瀬加代子会長は「今日は母の日です日頃受けている恩恵を忘れず、感謝の気持ちを深めましょう。
6名の喜びの発表を聞いてください」と挨拶。 

《喜びの発表》
◆柳ケ瀬支部 A.Iさん
2年前、柳ケ瀬支部のN.Kさんが亡くなられたとき、N.Kさんの会員であった4名が退会されないようにと、葬儀の当日4人にお願いして残っていただきました。
そして昼の行事や、書道や短歌の会にもお誘いして、秋津書道の会に入っていただいた。毎月の斑常会を大切にして、みなさんが喜んで参加できるよう、おもてなしをしていきます。

◆加納支部 U.Sさん 
我が家の家族は、私と夫、長女夫婦と孫が2人の6人が同居です。また近所には四女の家には孫も5人が住んでいて、日頃行き来をしています。私はときどき腰が痛むので、主人や婿や孫たちも快く手伝ってくれて、とても感謝です。
体調が悪い時は長女に食事の世話を頼みます。夫にも娘にも孫にも感謝、感謝の毎日です。これからもすなおな心で、何事も受け入れ、かわいいおばあちゃんになれるよう、実践に努めていきます。

◆八剣支部 N.A子さん 
主人の姉から新世をいただき、朝の集いに参加した後、昭和63年11月に入会。
今日までいろいろな出来事がありましたが、倫理の先輩や仲間の皆さんの励ましのおかげで乗り越えることができました。
今年度の普及キャンペーンでは、声をかけることが苦手な私でしたが、思い切ってお話をしたら、すんなりと入会していただくことが出来、とてもうれしかった。
私の好きな言葉は、「怒るは無知、泣くは修行、笑うは悟りなり」です。
倫理に出会ったおかげで、笑って暮らしていくよう喜んで生活します。

◆長森支部 I.Yさん 
昭和53年結婚しましたが、姑とはうまくいきませんでした。
平成5年に子供も同級生のお母さんから新世をいただき入会しました。
とても大変な日々でしたが、今では『ありがとう』の感謝につきます。そして主人と毎日、姑の入院している病院に行き、おしゃべりをしてきます。この穏やかな時を持てることがとてもうれしい。
また主人の優しさが感じられる時です。私も本当の親娘になれた気がします。主人も喜んでくれているでしょう。
今姑と心を通わせることが出来ることがありがたいことです。

◆やまがた支部 I.Eさん  
平成1年入会。文化活動に参加できたことが、今でも会員を続けているもとになっていると思っています。
岐阜で短歌会が始まって頃、母と一緒に参加しました。その後母の介護でしばらく休みましたが再開した。
東京の姉も短歌を始めたので、短歌を通して近況がわかった。
昨年しきなみ子供短歌コンクールに1年生の末娘の短歌を投稿したら佳作になり、とても喜んだ。
私は秋津書道にも参加して、令和元年6月1日付けで一般部を終了した。孫も秋津に入会してくれて、ともに活動出来てうれしい。

◆芥見支部 S.Aさん 
放射線技師を目指していた次女が、進路変更し、大学院に進む進学勉強を始めました。
その頃、芥見支部の新事務長を、引き受けました。その後次女は無事合格しました。
また、同居の長女も家をでて、独立。私が支部の役を引き受ける決心したことで娘たちが人生を一歩踏み出す、決意が出来たのです。
「親と子は見えないところでつながっている」、ことを実感しています。
娘たちに負けないよう支部の事務長としての役割をしっかり取り組んでいきます。そして良き縁に恵まれますよう願っています。















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by krinrig | 2019-05-15 14:49 | よくする活動

文化活動

家庭倫理の会岐阜市では、文化活動として「秋津書道」と「しきなみ短歌」の活動をしています。
f0032780_18005182.jpg5月11日<土> 細畑公民館にて秋津書道開催
静寂の会場は、後藤幸子講師の指導で 楷書、行書、草書、ひらがなの様々の字体を学ぶ皆さんは、一心不乱に筆を運んでいた。
会場で書いた作品や自宅で自習の作品を講師に赤筆で添削をうけ、だいぶ上達したねと、お褒めの言葉をもらい、嬉しそうな笑顔の皆さんが美しい。
最後に筆の始末、後かたずけをきちんとして終了。こころにゆとりを感じる時間でした。
秋津書道に引き続きしきなみ短歌会を開催。
後藤幸子講師より、しきなみ短歌は生活の歌であり、家族の歌であり、素直なこころの表現との話があった。
はじめに応募各歌の朗読、続いて高点歌の発表、桑原かずみさんと堀場秀子さんとで朗詠、続いて高点歌の講評、各歌の講評があり、応募皆さんの苦労?の力作を観賞し合いました。
最後に講師はしきなみ誌の選者のコメントのところも読んでほしいとのことでした。
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by krinrig | 2019-05-14 18:00 | 文化活動

やまがた支苑秋津書道 

5月4日<土> 清洲町公民館にて、やまがた支苑5月度秋津書道を開催。 参加者10名 <見学者2名> 
最初に書道箴言(しんげん)を参加者全員で斉唱。
f0032780_14595694.jpg古山洋子秋津書道講師の講話は、とにかく楽しんでする事で、欲を出さないとのことでした。
小学四年生の子供から幅広い年代の人が集まり和やかな雰囲気の中、それぞれのお手本と向き合いました。
講師の添削を受けながら楽しく実習に取り組むことができました。
















by krinrig | 2019-05-08 14:58 | 文化活動