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6月子育てセミナー

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by krinrig | 2018-05-29 11:36 | 子育て支援活動

会員感謝の会

5月20日(日) ホテルパークにて「会員感謝の会」を開催。
普及に皆んなで取り組んだことに感謝し、喜びを発表!
<喜びの発表>
f0032780_10321443.jpg★柳ヶ瀬支部 水崎さん 家庭倫理講演会のお誘いでは、行けると返事してくれた人が少なかったが、諦めずに声かけを続け目標の15名を達成する事が出来た。





f0032780_10321499.jpg★加納支部 小森さん 動員で困っていると、いつも協力してくれるのが娘婿。SPおはよう倫理塾でも駐車場係を純情に引き受けてくれ感謝。





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★八剣支部 多和田さん 支部長の役を受け、行事の多さや責任に気持ちが重くなったが、全て自分一人では出来ない、つながりを強く感じ、感謝しながらこれからも力を合わせて明るく取り組んでいく。




f0032780_10321392.jpg★長森支部 井上さん 一年前スーパームーンの夜、娘が無事に自宅出産し、再び妊娠した事がわかった。また、次男も勤務先で正社員となり、香港にてプロポーズをして快諾を得る事が出来、喜びの輪が広がった。倫理の役職を受けて良かった。皆さんも喜んで役を受け、喜びの報告が出来るようにしよう。



f0032780_10321582.jpg★やまがた支部 尾崎さん 家庭倫理講演会のお誘いをしたところ、快く「夫婦で行くよ」と、言ってもらえ嬉しかった。亡き主人が応援してくれていると感謝。





f0032780_10321447.jpg★芥見支部 水野さん 遠方より毎年講演会に参加してくれる友人がいる事に感謝。





 
大野ヒサ子副参事の乾杯の挨拶の後、会食しながら、各支部の余興やカラオケ、ビンゴゲームなど楽しんだ。最後に、『花は咲く』を全員で合唱した。
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by krinrig | 2018-05-22 10:28 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

寺嶋朗圭研究員「公開倫理相談Q&A」を開催。

5月18日細畑公民館にて、一般社団法人倫理研究所 生涯局 普及開発部 寺嶋朗圭研究員を講師に迎え「公開倫理相談Q&A」を開催。
f0032780_10065721.jpg日頃から倫理実践などで、疑問に思っていることなどを、率直に伺おうという趣旨で開催。

冒頭、寺嶋研究員は「5月は春から夏への気圧や季節の変わり目で、体調に影響を与えます。そのままをスナオに大自然を受け入れることです。嫌がる心の持ち方を変えて、スナオな心を考える時でもあります。



Q.6歳の孫が、おねしょをまだするので、祖母として何を実践すべきか?  
A.親が実践するのが一番いいが、後始末の実践を。孫には、「恥ずかしい事ではないよ、大丈夫。」と告げる。

Q.自分に自信が持てない。どうしたら自信が?  
A.自分の存在に気付く。命の本につながる。自分一人で生きているのでない。先祖のおかげ。両親に感謝。何事につけても決心が大切。初めは失敗が普通。   

Q.自分の性格、もう少し穏やかになりたいが、どうしたら?  
A.『万人幸福の栞』16条尊己及人を読む。自分を大切にする。己を尊び人に及ぼす。

Q.娘の子を子育ての行事に参加させたいが、娘はなかなか難しい。どうしたら?   
A.待つことが必要、時期が来れば。知らせる事を自分の背中で伝える。まず、いいお母さんだなと思ってもらえるようにする。 

Q.子育ての行事に、支部としてもっと参加してもらいたいが、なかなか、前向きなお母さんに巡り合わない。どうしたら? 
A.前向きになれるよう導いて欲しい。気長に。すばらしい人間になれるよう自分も! 
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by krinrig | 2018-05-20 09:57 | よくする活動

おはよう倫理塾(細畑会場)

5月18日「おはよう倫理塾」細畑会場に、倫理研究所 生涯局 普及開発部 寺嶋朗圭研究員を講師に迎え開催。
<実践報告>八剣支部 K.Tさん
しきなみ短歌を始めた。次男が幼稚園で書いた絵を見て考えさせられた。家族の絵で、次男の顔だけが小さく、自分の存在を小さく感じているのかとショックだったが、見方を変えて、おばあちゃんやお父さん、お母さん、お兄ちゃんの事を大きい存在だと思ってくれているのだと、純情な気持ちで短歌にした。『家族の絵 あなたの顔は小さいね 私の中では大きいからね』
f0032780_10553021.jpg<講話>生涯局 普及開発部 寺嶋朗圭研究員
テーマ 「 親子のつながり」 
静岡県在住のAさんの体験。富士研セミナーに参加し、『恩の溯源』の研修を受け、36年前に出て行った父の事が浮かんだ。事業に失敗し、突然居なくなった。生きていたらどうしているかと、富士山を見ながら、父を思う気持ちを見つめる実践を続けていると、心の変化に気づいた。ある日、区役所から、連絡が有り、父と再会。再会したら今までの思いをぶつけようと思っていたが、涙が止まらなかった。一日一枚の葉書を送り続けた。これまでしてもらった事を、今度は父にしていこうと決意。余命半年と言われた父は、3年生きた。親子のつながりは目に見えない、電気のようなもの。自分の命の根元=父を敬し、母を愛する純情の子でなければ、世に大業を残す事は出来ない。親の子であることを自覚し、命の根元に溯って、充実した生活を送ろう。

















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by krinrig | 2018-05-19 10:55 | おはよう倫理塾

5月17日「純粋倫理基礎講座」

5月17日長森コミュニティセンターにて、一般社団法人倫理研究所 生涯局 普及開発部 寺嶋朗圭研究員を迎え「純粋倫理基礎講座」《第11講「純粋倫理の特質」》を開催。
f0032780_10212310.jpg丸山敏雄先生が自らの体験により、幸福と一致する善のある事に気付き、「徳福一致」の「最高善」を説く。これこそ純粋倫理が旧道徳と異なる特色。その条件とは
①絶対性…いつ、誰が、どこで、どれほど行っても、常に全ての人を幸福に導く。
②普遍性…世界で同時に広く行っても自他共に幸福になる。
③一貫性…歴史・時代により少しの変化も受けない。
④基本性…宗教・教育・政治・経済全ての基、土台になる。これを離れて人類の歴史は存在しない。
純粋倫理とは「実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則」、考えるより先にやってみる。
そして「心の生活法則」、形だけの実践では成果が出ない。心の持ち方が肝要。
また、「科学に立脚し、宗教に出入する」、正しいかどうか、日々の生活を実験の場として、いつでも、どこでも、誰にでも確かめられる。宗教ではなく、在り方も性格も異なるが、離れがたく結びついている。
















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by krinrig | 2018-05-19 10:21 | よくする活動

筒井道幸講師「倫理セミナー」

5月13日長森コミュニーセンターに、生涯局 講師 筒井道幸様を迎え、倫理セミナーを開催。テーマ「明るく楽しい生き方を!」
f0032780_11080904.jpg心の生活法則が純粋倫理です。
商売繁盛、家内安全、無病息災が誰しもの願いです。
しかし人生は心の持ち方です。心を鍛えること。心も筋肉と一緒鍛えなければなりません。心は苦難によって鍛えられるのです。心は、筋肉と一緒で鍛えないと萎縮してしまう。苦難を喜んで迎えること。現状を打破するブレイクスルー思考であること。
苦難の選択に明るくするか、暗くするかである。凶の象形文字は穴の中で手を組みにっちもさっちもいかない事ですが。穴の中でメ(芽)が出ているとも見える。物事を明るく受け止めるようにすればいいのです。
日野原先生は100歳を超えて、「健康ですか?お元気ですか?」の質問に対して「健康です。健やかにです。」と答えるようにしているそうです。健康は心が決める。人間は誰しも病んでいるものであるから、有病でも息災で生きていきましょう。病と上手に付き合うこと。病気と闘うこともしない。考え方の選択で明るくすること。心配ばかりだと楽しくなれない。
老いても"感心"、"感動"、”感謝”することを忘れない。
「もう〇〇だから」は言わない。「やったことないからダメ」「私には無理」「もう歳だから」は言わない。
心をどちらに向けるかである。明るい方に向ける。
感謝する。喜ぶと喜ぶ事が起きてくる。

1.物事に関心をもつ
2
.感動する気持ちを忘れない

3.常に感謝の気持ちを持つ

4.いつも笑顔を作る

5.良い歳のとり方をすれば、顔かたちは変わらなくても顔つきが変わる、柔和な顔になる

顔かたちは変わらないが、行動や言動で、顔つきは変わる。
「ありがとう」をたくさん言いましょう。


















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by krinrig | 2018-05-14 14:05 | よくする活動

「おはよう倫理塾」長良川会場に筒井道幸講師

5月13日「おはよう倫理塾」長良川会場に、生涯局 講師 筒井道幸様を迎えて開催。
<実践報告>やまがた支部 松原浩一さん
発表のテーマは「勤労歓喜」。
平成2年12月の入会以来実践を重ね、苦難が来る前にどんどん自分を向上させているので、良いことばかり起きてくるという喜びの報告。
f0032780_11211394.jpg<講話>生涯局 筒井道幸講師
倫理は実践が命。他人を変えようとしないで自分が変わればよい。
ある女性は子供がトイレットペーパーを粗末にしているのが気になっていた。自分がスーパーで買い物をしている時、ビニール袋を必要以上に取っていることに気づきそれを止めたら、子供のくせも治った。
講師がかつて再就職先を探す際、100日間の実践を真剣に取り組んだところ、ちょうど100日目に、希望の条件にピッタリのところが見つかった。
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by krinrig | 2018-05-14 11:21 | おはよう倫理塾

「男塾」開催!

5月12日八郎寿司にて、倫理研究所 生涯曲 講師 筒井道幸様を迎え「男塾」を開催。
家庭倫理の会は圧倒的にに女性会員が多いからこそ、男性の存在が大切なのです。そして和やかな家庭をつくる事を第一に信条としています。
現在は家庭が変わりつつあり、喪失しているものが二つあります。
それは、家庭の中心者が喪失している。夫婦が中心の家庭ではなくてはならない。それには夫には夫の役割があり、妻には妻の役割がある。この頃は、衣食住足りて礼節を忘れている。家庭が崩壊して行く。
もう一つは、「らしさ」の喪失。男らしいさ、女らしさ、がなくなっている。すると夫婦仲が悪くなり、夫の役割、妻の役割の夫婦のバランスが悪い。それが子供に出る。それを修正するために、家庭倫理の会は「子育てセミナー」を各地で開催されて、好評を得ている。
妻が夫に対して 嫌な事 は(1)仕事中心で家庭を省みない。(2)妻を養ってやっているという態度。(3)愛情が感じられない。(4)男らしさが感じられない。

「男らしさの条件」
1、責任感ー男らしさの第一条件は責任感の強弱、有無から。
1、決断力ーいいわけしない。
1、行動力ー理屈をいわない、まず行動。
1、根性ー執念ともいう、不動心で目標を達成するまで続ける。
1、誠実ー正直で信と義に厚い、口先だけでない。

八十歳から砂漠緑化に取り組んだ遠山正瑛氏の言葉に
「知恵ある人 知恵を出す。金ある人 金を出す。物ある人 物を出す。命出す人 命出す」遠山正瑛氏は命を出し、砂漠の緑化に成果を出した。「何事もたゆまず努力すれば、いつか目的は達せられる。誠実に心を持って、行えば大いなる助力が与えられる」を生涯実践した人。

一、十、百、千、万の実践がある。実践すれば必ず善くなる。
1日1万歩
1日千回「ありがとう」を言う
1日百ページ本を読む
1日十回目人を誉める
1日一回妻を誉める

出来る男は、気力は目に出、生活は顔に出、心に秘めたるものは口に出る。

幸福の道は「ほんとうの働き」から。
何も求めることなく、その仕事に全身全霊を打ち込んで働くこと。何もかもカラッポの心になって、喜んで、進んで、働くこと。
己が何も求めずに働くとき、その働きに応じて報いられることが、倫理の法則。
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by krinrig | 2018-05-13 13:58 | よくする活動

5月10日「なごみcafé」開催

家庭倫理の会岐阜市、子育て委員会は、5月10日ぎふメディアコスモスにて「なごみcafé」を開催。
 「なごみcafé」は子育て中のママに集まっていただき、気楽に子育ての悩みや喜びを語りながら、ストレッチや心理学を学んだり、生活倫理相談も受けられます。
今回は、初めに椅子に座ってできるストレッチをやり、その後、3名の方が生活倫理相談を受けられ、他の方は、ドリームマップ作りました。
参加者から、「楽しかった。出来上がったものを見るたびに心が癒されます。」と感想をいただいた。
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by krinrig | 2018-05-13 09:42 | 子育て支援活動