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「なごみcafé」を開催します!

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5月10日
「なごみcafé」を開催します!















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by krinrig | 2018-04-27 15:44 | 子育て支援活動

平成30年度「家庭倫理講演会」

4月15日 日曜日 じゅうろくプラザにて、平成30年度「家庭倫理講演会」開催。 
参加者472名(内未会員193名)
f0032780_15140751.jpg<体験報告> 栗本絹子さん 胆管癌という病を通して、家族の絆の強さ、思いやりを深く感じた。そして、36歳で亡くなった母の想い、優しい主人を思い通りにしようとしている自分であった事、などたくさんの気付きをもらった。
主人や、身の周りの人に感謝の気持ちを深め、亡き両親の想いにつながった時、主治医から、手術せずに経過をみましょうと言われ、心から嬉しく思った。主人や妹、家族、亡き両親が見守ってくれたおかげ。
感謝の気持ちを忘れずに、生かされた命をかみしめて精進していく。

f0032780_15135715.jpg<講話> 生涯局 橋本多實子参事テーマ「ともに生きる」私達は、大自然、社会と共存しながら、誰かの世話になり、支え合って生きている。中でも家庭は生まれ育ち、成人して家庭を作り、子育てをし、やがてその中で生涯を終えていくので、人の一生は家庭とともに在る。しかし今や家庭はホテル化、食事も孤食になり自分の部屋に入ったきり、家族の会話や皆で食事をする事が減少している。
昔に比べれば経済は豊かになり、子どもの要求に応えるべく物質面で与えても、それが愛情と勘違いしている親が多い。
子どもが安心する親の姿とは、
1.夫婦が互いを認めて、相手の欠点を直さず、相手に合わせる。自分が変わる。
2.同じ方向を見る。言葉のオウム返し。
3.相手を喜ばす事をする。
会話の際に、否定から入るのではなく、相手の言葉に「そうね」と一旦同意する事が円満な関係を保つ秘訣。私達は、命のリレーのバトンランナーである。図を用いながら、幸せに生きる術をわかり易く話された。
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by krinrig | 2018-04-20 15:16 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

おはよう倫理塾、金華山会場

4月15日菊池公民館にておはよう倫理塾を講師に、橋本多實子参事を迎え開催。
結婚して主人の両親と同居することになり、倫理を学び始めた。
薔薇色の人生を夢見て結婚したが、私の事を気に入らない姑の存在を重く感じていた。
長男の近視により生活倫理相談を受けると、「子供の目が曇っているのは親の心、あなたの心が反映している。今すぐ両親に謝りなさい。」と言われ、納得がいかないながらも家に帰り「おかあさん、すみませんでした。」と頭を下げると涙がこみ上げてきた。顔を上げると姑も涙ぐんでいた。「あなただけが悪いんじゃない。あなたはよくやっていますよ。」と言われ、姑との垣根が取れ、それからは何でも聞いて教えていただき、主人の胃潰瘍も治った。苦難は心の在り方を正してくれる幸せへのパスポート。心のとおりに変わって行く。
繁栄の近道は「即行」。気付いたらすぐする事を続ければ幸せになれる。まだ倫理を知らない人に伝えてまいりましょうと結ばれた。
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by krinrig | 2018-04-18 15:05

なごみcafé

4月12日ぎふメディアコスモスにて「なごみcafé」を子育て委員会主催で開催。
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<参加者の方の感想>久しぶりに参加した。相談した内容が以前と変わっていなくて、実践しているつもりでもなかなか前に進んでいないのかなと思う。
今後どういう事を実践していくのかを示していただき、前向きな気持ちになれた。
ゴムを使ったカイロプラクティックで、体も軽くなり、相手に求めるばかりでなく、少しずつ自分が変わっていきたい。
以前はほぼ毎月参加されていたので、素早くご自分と向き合うことが出来、さっと前向きに方向転換され、すごいなぁと思った。
これからまた一緒に学んで、実践し、体験していける事を楽しみにしている。
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by krinrig | 2018-04-15 15:22 | 子育て支援活動