カテゴリ:子育て支援活動( 118 )

子育てセミナーを開催します。

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問合せは*Commentsに書き込んで、非公開にチェックを入れて頂ければプライバシーは公開されません。または rinrigifu@yahoo.co.jp へ
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by krinrig | 2008-01-18 16:12 | 子育て支援活動

「子育てホッとサロン」開催しました。

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子育てにおいては様々な疑問や問題が起きて来て当たり前のことです。
それをどう受け止めるか親自身の心のあり方がとても重要であります。
子育ての問題を解決する糸口を見つけてホッとしませんか。
今後も開催していきますので、多くの方の参加をお待ちしております。
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by krinrig | 2008-01-15 15:08 | 子育て支援活動

第一回子育てホッとセミナ−

11月28日未来会館に於いて、第一回子育てホッとセミナ−「受験生を持つ親として」を開催しました。
f0032780_13493085.jpg「親の喜ぶ姿を見て頑張るのが子どもの本質です。受験生だからといって特別扱いはしない。受験は手段であって目的ではない。子どもの能力にあった選択を家族で話し合い、絶対信頼し無限の愛の抱擁をしてあげましょう。親自身も受験生の気持ちで自分の仕事に誇りをもち、日々努力をしていきましょう。」と高島晴美講師。
志望校決定の時期が迫っている参加者は、それぞれ今の現状について質問され、講師のアドバイスに真剣に聞き入ってみえました。
会員11名 未会員1名でした。 
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by krinrig | 2007-12-01 13:48 | 子育て支援活動

第1回 カルガル子育て教室

10月27日(土) 岐阜県民ふれあい会館にて『カルガル子育て教室』を開催しました。
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倫理研究所本部の“胎教・無痛安産研究グループ”が主催です。今回はその主任であります、平尾勝次席を迎えて、岐阜県内の妊婦さんと乳幼児をお持ちのお母さん16名の参加で行われました。
『胎教』とは?教育の第1段階です。この時期に性格が決定される。親の生活が教育の出発点である。と、創始者丸山敏雄先生は説いている。そして、「お産は苦しみではないのです。無上の喜び、文字通り歓喜の出発です。お産の苦痛が一掃されたら、どれほど朗らかな笑いにみちた人生が開けてくることでしょうか。」など、胎教を通して親が親らしく(母親に)なっていくのだと、研究グループの発表からいくつかの例を挙げてお話をいただきました。
f0032780_8413165.jpg後半は、2人のお母さんから、子どもさんの体内記憶についてお話をいただき、皆で感動し、胎教大切さを学びました。
平成20年度中に4回開催予定をしております。ぜひ、岐阜県内の妊婦さんと乳幼児をお持ちのお母さん(今後妊娠を考えている方も含む)ご参加お待ちしております。参加者からは非常に良かったという言葉をいただいております。
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by krinrig | 2007-10-29 08:42 | 子育て支援活動

エンジョイママの部屋

f0032780_1713918.jpg岐南町民自主講座『エンジョイママの部屋』が4月4日(木)岐南町三宅町民センターで開催されました。今回は“親子で楽しむリズム体操”を14組31人の親子で楽しみました。
f0032780_171429.jpg県リクリエーション協会の堀佳子先生をお迎えしました。先生の演奏されるエレクトーンに合わせて身体を動かしたり歌を歌いました。途中途中に入る、先生ご自身の子育てのお話もあり、とても参考になりました。
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by krinrig | 2007-04-04 17:12 | 子育て支援活動

「子育てセミナー」好評!

3月7日(水) 岐南町自主講座『エンジョイママの部屋』に平尾勝主事を迎え、子育てセミナーを開催。18名の参加(幼児は除く)とスタッフ8名。
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いつになく、とても暖かい良い気候の中、参加者も晴れ渡った気持ちで受講することが出来ました。
講話の中で印象に残ったのは、母親自身が楽しんで子育てすることが大切と言うことでした。子どもに“安心・安全”を与えるには、自分自身がその状態にあることが一番なんだと言うこと。そうなるには、自分が育った環境(親子関係)を振り返ることも一つの方法です。と、述べられました。
テストで0点を取った子が、お母さんに正直にその解答用紙を見せたら、そのお母さんは0を100に変えて、花マルも書いて渡しました。理由は「正直に見せてくれたから。」で、その後その子どもは東大に入ったそうです。受験勉強の間もそのお母さんは、息子が徹夜をしていても気張って自分も徹夜するということはなく、自分(母親)のペースで喜んで生活をしていたという事です。自分は自分、子どもは子どもという“信頼感”も大事なんだなあと思いました。
参加者の感想は、「こういう講座に参加することにより、育児に対してモヤモヤした感じから、方向性が見えて少しずつ子育てに自信がつくようです」
90分の講座も短く感じるほどで好評につき、またこんな機会を再度作って行きたいと講師からも希望が出て、参加した私たちも是非是非機会を作っていただきたいと思いました。ありがとうございます。(記:片桐貴子)
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by krinrig | 2007-03-15 08:26 | 子育て支援活動

第3回食育セミナー

f0032780_7585976.jpg平成19年2月7日(水)午前10時より未来会館で「第3回食育セミナー」が18名の受講者を迎え、開催。
セミナーのインストラクターは前回同様、社団法人 倫理研究所 生涯局の平尾勝主事です。ユーモアを交えた軽快な語り口で、わかりやすい講義が評判を呼んで、お友達が次回お友達を誘うという具合にセミナー受講者もだんだん増えてきました。今回はかぜなどで体調を崩す子どもさんや親さんが多かったのが、残念でした。3回を通して参加された方の延べ人数は57名になりました。スタッフや託児ボランティアとして食育セミナーに関わってくださった方は述べ35名になります。ありがとうございました。おかげさまで参加された方からは、感謝の言葉と次回のセミナーへの参加希望が寄せられています。
今回のセミナーの内容は「発達課題って、どういう意味ですか?」と題して講義が行われました。その一部をご紹介しましょう。
0歳から3・4歳までの子育ては、その子が一人の人間に成長するのに重要で、その子の基本が作られ、人生がどの方向に進むのかを定める大きなポイントとなります。そのため、この時の親子関係に「安心・安全・安定」を築くことが大切です。その場として、食卓・食事の場を活用するのです。楽しい食事の環境を整え、子どもと同じ目線で話し聞くことが、子どもの人格形成に信頼と肯定を与え、何事にも肯定的に考えることのできる人に成長させるのです。食事とは、栄養のバランス・味がよいだけでなく、楽しい食卓の場を作ることが食をもっての育児なのです。・・・・   f0032780_854314.jpg
 参加された方から感想を寄せていただきました。
●食育セミナーで聞いたこと、これから思い出しながら子育て頑張っていこうと思っています。また、機会があったら呼んでください。ありがとうございました。
●今回「食育セミナー」3回シリーズを通して、食事が体を育成するだけでなく楽しい食卓を作ることにより、子どもの心の育成にも大きく係わると理解することができました。
●受講する前は、栄養価から食べ物の分析などのお話かと思ったら、「好き嫌いの言える子どもはお母さんとの、信頼感があるからですよ。」の返答にホットしました。
●食事を早く終わらせたい、汚すと困る・・の気持ちが先でスプーンで口に押し込んで食べさせていましたが、親の都合ではなく食事は一緒に楽しんで食べる大切さを学びました。
●無理に食べさせるのではなく、コミニュケイションをとる場であるから笑顔で雰囲気づくりをする。質や量ではない。
●少しぐらい家事がおろそかになっても、キチンと整理ができなくても完璧なママになろうと無理はしなくてもいいから、それより子どもの将来を考えた時、笑顔でおられる環境作りの大切さを教えられ安心しました。
●食卓は安心、安全の場である。
安心とは、子どもの心が安心できる。   安全とは親が守ってあげるよ。
共食の楽しさ、大切さを説かれましたが、主人は務めが早いし、夜は上の子は部活、塾で遅いどうしたらいいの?一瞬思いました。
一週間のうち何日でもいいから、その日をつくろうと私が努力、工夫をするのだと気づきました。そうする事を楽しんで、喜んでやってみようと思いました。
●今回、食育セミナーを受講させていただきありがとうございました。普段の子供との接し方を思い返しながら興味深く聞かせて頂きました。頭ではわかっていてもなかなか子供の目線で話しを聞いてあげていない自分に反省させられっぱなしで……。先生の話しはとても理解しやすく大変勉強になりました。まだまだ口うるさい親ではありますが平尾先生の話された事を頭に入れて育児をしていけたら(子供に接していければ)いいなぁと思っています。ありがとうございました。  
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(記:片桐直子)         
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by krinrig | 2007-02-13 08:02 | 子育て支援活動

「第2回食育セミナー」も大好評開催!!

好評でした「第1回食育セミナー」に続き、第2回「食育セミナー」は前回より参加者増員。1月12日(金)10時より前回と同様、社団法人倫理研究所研究員 平尾 勝 主事を講師にお迎えして県民文化ホール未来会館にて参加者21名、他にスタッフ・育児ボランティア15名の多大なる手助けの下、開催されました。
前回のセミナーの「共食、共感」の大切さに続いて、今回は「食環境と人生の課題」「食による環境改善」について 講義を受けました。 
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【役割と性格】人は、家庭の中の役割・会社の中の役割・学校の中の役割等、立場、状況、責任によって同じ人間が違った役割を演じています。皆さんには、どんな役割があるのでしょうか?少し考えてみてください。どうですか、いろいろな役割がありますよね。妻、お嫁さん、お母さん、娘・・人は、集団の中の自分の立場や役割を自覚することにより他者の立場を理解し 良好な人間関係を作ろうとします。またその対応には、性格が関わりそしてその性格も生活環境と深く関係して生まれてきます。
本来、性格は生後いろいろな経験を重ねることによって作られていきます。それに対してもともと持って生まれたものを気質と呼びます。これを変えることは、出来ません。でも性格は、成長過程における環境の影響を受けていますが、その反面変えることも可能です。
人の癖についてビデオを大変興味深く見ました。
Tシャツの着方から 隠れマザコンの発見が・・・
携帯の持ち手であなたの性格が・・・
他に玄関で座って靴をはく人、ストローの端をかむ人、いろいろな癖があります。そこからまだまだ大人になりきれない姿を知ることができます。ほとんど無意識に行っていますが、でもそれも自分で気づくことにより直す事が出来ます。それが大事です。
子どもの癖は、母親の癖をまねていることが多いようです。だから母親が気づいて直していけば直ります。良く考えると怖いですね。
f0032780_16424067.jpg【食卓】安心・安全の場であり家族が和む場所として子どもが自覚できるように導いてください。
良い共食をするためには、どんな状況にはどんな対応をすればいいかを親が怒る前に見本を見せることです。こどもは知らないだけなんです。良い共食、共感をすれば心の安定を保ち、心豊かになります。
 平尾講師の経験で、昔 怖〜いお父さんがクリスマスのイベントの食卓の上に こともあろうことか シャンペンの栓を飛ばして・・・悲惨な状況を作ったそうです。その時のお父さんは、いつものお父さんとは、違っていて反対にいい体験だったようです。それから父親の見方が変わったそうです。(そうですこれを書いてる私も怖い父親の失敗場面を目のあたりにし親近感を覚えたような経験があります。そんな場面のほうが覚えてる)みなさんにもそんな体験がありませんか?
食事の内容の良し悪しではなく、にこやかな笑顔が一番です。
生活環境を今一度振り返ってみましょう。
食という字は、人が良くなると書きます。
10年−20年後 楽しかったなーと思える食卓をぜひ作って下さい。
と述べられました。〈記:高橋貴子〉
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次回は2月7日(水)AM10:00〜12:00
場所:県民文化ホール未来会館  5階 
 ハイビジョン会議室      
講師:社団法人 倫理研究所  平尾 勝 研究員
参加費:各回500円  定員30名 
 ※事前申し込みが必要です。
対象:小学生までのお子さんをお持ちの保護者。
次回は3回シリーズの最終回です。
★お問い合わせは rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2007-01-16 16:41 | 子育て支援活動

第一回食育セミナー

11月13日(月)10時より 「第1回食育セミナー」が 平尾 勝 主事を講師にお迎えして開催されました。県民文化ホール未来会館5階のハイビジョン会議室にて、家庭倫理の会岐阜市主催、岐阜市教育委員会の後援により 参加者27名がセミナーを受講しました。
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オープニングでは「好き嫌いをすることはいいことですか?悪いことですか?」という問いかけに 受講者の皆さんはまず悪いことだろうと想像したようですが、講師の答えは意外なものでした。「それは いいことなんですよ。」「なぜ?」かと言えば、虐待されている子どもは決して好き嫌いを言わないそうですが、そのことからも察することができるように、好き嫌いを言える相手(母親)には 信頼をおいているからこそ自分の弱み(好き嫌い)が言えるんです。子育てで親子の信頼関係があればこその言葉なのだととらえてみてはどうでしょう。好き嫌いをする我が子に「わがままいわないで、食べなさい!」と強要する場面はよくあると思うのですが、子どもの健康を考え 栄養学的に理にかなった食事でも、見るのも匂いをかぐのも嫌な食品を無理やり叱りつけながら食べさせることは 子どもの人格形成にどんな影響をもたらすのでしょうか? 大人になって その子は家族の楽しい食事のシーンを思い浮かべることはできるのでしょうか?
楽しい食事のシーンは親からの最高の贈り物です。家族と一緒の安心感と お母さん手作りの安全な食事と 心豊かで情緒が安定した 家族での食事ができたら その子はどんなにか素晴らしい大人に成長することでしょう。
ほうれん草見るのも大嫌いな平尾少年のお母さんが 大好きなポパイ(若い方はわからないかも?)のアニメの後 食卓に出したほうれん草を平尾少年は食べたでしょうか?・・・ヒント:平尾講師は今ほうれん草がおいしいそうです。
3ヶ月で会社をやめた東大出身のエリートサラリーマンの食生活は、お手伝いさんの作った高級食材のおいしい食事でしたが、彼は食事が楽しいと思ったことは一度もなかったそうです。その他、たこを食べる日本人をヨーロッパ人はどう思っている?中国の市場で売っている犬の肉を日本人はどう思う?ジュースをこぼした4歳の娘にお母さんが取った行動は?・・・など。このような具体的なお話や異食症や氷食症のビデオや質疑応答を通して、『食育って何ですか?』の講義を次のようにまとめられました。
f0032780_19131928.jpg家族や仲間といっしょに食べることは理想的なことである。また、一人での食事を制御できるのも成熟した大人としての証である。人は食することで生命を維持しているが、同時に食事環境が人の人格形成に大きく影響していることも事実である。誰かといっしょに食事する(共食:コンビアンテン)ことで、人間としての心身の発達やパーソナリティが段階的に形成されていく。
次回も1月12日に未来会館にて開催します。皆さんのご参加をお待ちしています
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by krinrig | 2006-11-13 19:14 | 子育て支援活動

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by krinrig | 2006-11-06 16:57 | 子育て支援活動