カテゴリ:よくする活動( 118 )

千潟佐和代様「良き夫婦関係を」〜楽しいシルバーエイジをすごそう!〜

2月10日長森コミュニティーセンターにて、家庭倫理の会岐阜市、倫理セミナーが一般社団法人 倫理研究所 生涯局 講師 千潟佐和代様を講師に迎え開催。テーマ「良き夫婦関係を」〜楽しいシルバーエイジをすごそう!〜
f0032780_18563402.jpg楽しいシルバーエイジを過ごす為に、今一度夫婦関係を見直しましょう。夫婦関係は人生のあらゆる幸不幸を左右する原点であり、出発点です。しかし、日々の暮らしの中であまりにも身近な存在のためにすれ違いが生じます。仲良くなる秘訣を考えてみましょう。
夫婦二人の男女が一緒に暮らすという事がどんなに難しいことかを自覚すべき。両手があり手を合わせて「パチン」と音がでのも両手が合ったからです。一致して音が出るように、対立してあるものが → 合一によって → 生成発展して行くのです。
夫婦お互いの健康。良い子供とその肉体の健康。夫婦のお互いの心の正しい発達。一家の栄え。事業、商売の繁栄。これらの全てが、夫婦の心が一致しているかいないかにかかっているのです。
どんな夫婦も、二人を足して二で割れば、丁度釣り合った男女になるようになっています。
「万人幸福の栞」5条では、夫婦は一対の反射鏡とあります。自分の良き心意は、相手の好ましい行為となって投影し、わがままや不自然な心は相手に自分を嫌う行為となって現れる。
夫婦関係は相手を変えようとする前に、自分から変わることです。
夫婦は先に述べたように陰と陽の対立からなっています。
「夫の倫理」夫は夫らしく(陽)おおらかで雄大、しかも心細やかで面倒見がよい。
「妻の倫理」妻は妻らしく(陰)何でも喜んで朗らかに受け入れ、責めたり傷つけたりしない。
【夫婦円満の秘訣】
◆話し合いの場を持つ(男女は、価値観が違うから話さないとわからない)
◆明るく「ハイ」と応える(まず、共感することから始める)
◆言いたいことは、あっさりと伝える(話しやすい場をつくる。それには買い物など、行動を共にする。夫は妻のことばをさえぎらずに聞く)
【夫婦愛和の秘訣】
◆甘える(わがままを言うのではなくて、意地を張らない。手伝いを頼んでみる。純情(すなお)になる。嬉しい、悲しいを伝える)
◆信じる(信じてあげるから、頑張れる。頑張るのは信頼があるから)
◆受け入れる(純情(すなお)が基本であるから、まずは「ハイ」と受け入れる。その後に自分の意見を言うようにする)

高齢化が進み、シルバーエイジの課題は、お互いの健康である、そのためには喜んで働く(喜働)。
生きがい(希望)(目標)を常に持つ。曽孫の成人式を、孫の結婚式を楽しみに待ち健康に生きることが目標だっていい。
一緒にいる時間が長くなるので、一緒の時間を楽しめることを考えてみる。別々が当たり前にならないように。
夫婦の仕切り直しの時でもある。「この人と生きていく」と心に誓う。そうすることで、新しい夫婦の人生が開けてくる。今までの人生を振り返って、子供の自立後の夫婦の在り方を考える時でもあります。

実践のポイント
*相手ではなく自分が純情(すなお)に変わる。
*相手をひたすら喜ばせる。
*自分と一緒になっていただいて「ありがとう」と言えるようにする。

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by krinrig | 2018-02-12 18:46 | よくする活動

「モチベーションアップセミナー」

12月22日、日光コミュ二ティーセンターにて「モチベーションアップセミナー」を、講師に倫理研究所 生涯局 寺嶋朗圭研究員を迎え開催。
f0032780_11115521.jpg「大丈夫きっと出来る」の言葉を胸に刻み、色々な苦難を乗り越える事ができた。モチベーションをアップするには
1.どんなことがあっても明るく受け止める事
2.モチベーションの高い人と一緒に行う。自分の気持ちが少しずつわくわくしてきてやりたくなる
3.実践したら、自分の意に添うものが出て、与えられる。 
この身体をいただいた親につながり、感謝の気持ちを忘れない。

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by krinrig | 2017-12-26 11:11 | よくする活動

12月10日「感謝報告会」

12月10日長森コミュニテイセンターにて「感謝報告会」開催。 
中瀬会長より、感謝報告会の意義の説明があり、各支部ごとに感謝報告を発表。

柳ヶ瀬支部  K.Kさん
銀杏採りの作業中、転んで骨折。起きてきた事を前向きに捉え、倫理の学びを生かそうと実践。家族の有難さを深く感じ感謝した。また、これまで喜んでやっていなかった事、人に頼るより自分でやったほうが良いと思い、甘え下手の自分だった事を反省した。「ありがとうございます。これがよい!」と明るく受け止めた時、身の周りの事が好転した。 

加納支部  H.Eさん
支部長の大役を受け、初めての事にチャレンジしている。支部長として前向きな気持ちで『おはよう倫理塾』や『新世』頒布に取り組んでいる。東京に住んでいる長男が購入する新居が丸山敏夫先生の生誕地のすぐ近くだと知り、偶然でなく、倫理活動を応援してもらっていると受け止め、精進する。 

八剣支部 K.Kさん
突然体調を崩し、救急車で運ばれた病院で検査入院した結果、大病が見つかった。自分を見つめ直し、家族、亡き両親、先祖に感謝した。100個の「ありがとう」を主人や子、孫たちにそれぞれ書くなど実践に取り組む。手術する事無く回復に向かい少しずつ日常の生活を取り戻し感謝。 

長森支部 S.Hさん
倫理とのご縁は、姉からの講演会の誘い。「何かが変わるよ」の言葉に魅かれ『おはよう倫理塾』に通う。親として成長させてもらえる場所にご縁をいただき感謝。『万人幸福の栞』を人生の手引書として、これからも学びを深めていく。 

やまがた支部 H.Hさん
27年前に5年間、朝の集いに通っていたが、以降遠退いていた。今年5月から『おはよう倫理塾』に通い始めたきっかけは、のどにポリープが出来たこと。帰り道の清々しさ、働ける事、仕事が出来る事、食事が出来る事など、感謝の生活を心がけた。その後、のどのかすれも無くなりポリープも消えた。自分自身の修行と思いこれからも通う。

芥見支部 M.Yさん
主人に合わせる事、子どもを信じて任せる事が大切と教えられた。子育て委員、子育て委員長、副推進長の役職をさせてもらい、たくさんの気付きと学びをいただいた。子育ての役を通して、自分が身勝手な子育てをしてきた事を反省。役職に真摯に取り組む中、長男が希望の職種に内定の報告をもらった感謝の報告。倫理の学びは、私にとって必要な事だと受け止めている。

















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by krinrig | 2017-12-15 09:28 | よくする活動

11月2日「純粋倫理基礎講座」

11月2日「純粋倫理基礎講座」第8講を長森コミセンにて開催。
中瀬加代子会長の挨拶の後、
第7講を学んで、柳ヶ瀬支部の浅野郁子さん、加納支部の小森都美子さんの実践報告があった。
f0032780_17072677.jpg第8講テーマ 「純情の心得―実践の指標―」
講 師 生涯局 吉川和儀部長 
絶対倫理の根本は、「すなお」になる事。
ここでは強い積極性を持っているので「純情」の字を充てた。
「純情」は人が本来持って生まれた、あるがままの自然な心、これを「正常心」とも呼ぶ。
これはまた、歪みも偏りもない清浄無垢な心であり、これに徹した時、人の働きは「まことの働き」になって開花結実する。直観は冴えわたり、遅滞なく進行する。 
「純情」の元は「緊張(はり)」、力んだり、身構えたりするのでなく、「その場いっぱいに充ち満ちている」事で「常居基全(常にその全きに居る)」とも言う。 
「純情」の陰と陽    
陰…水のごとく、あるがままに全てを受けきる 「ハイ」の実践    
陽…火のごとく、一気呵成にやってやりまくる 「即行」の実践















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by krinrig | 2017-11-04 16:36 | よくする活動

中條ますみ講師を迎え、「明るく楽しく元気に!」

10月22日、家庭倫理の会 八剣支部・長森支部合同倫理セミナーに中條ますみ講師を迎え、「明るく楽しく元気に!」
f0032780_10004283.jpg人生には苦しい時もあります。苦しい時ほどそのまま自分に与えられた課題だと受けて、自分で解決すると決心することです。決して他のせいにしたり、人を責めたりしない。どんな難問でも自分が解決できることしか起きて来ません。ですから、喜んで、朗らかに、静かに迎えることが肝心です。
ものは取りようで、裏と表があります。
夏は暑いから嫌だなぁ~という見方と、夏は暑いのが当たり前だからいいのだ!という見方もあります。陰と陽もあるように、妻(夫)への見方、親への見方、子どもの見方などにも、明暗があります。
明るい見方をすることが、明るい生き方につながり、必ず幸せな生活になっていきます。暗い見方をすれば、暗い生き方になっていき、不足不満が多くなり、心配や憂鬱になってきます。

主人が定年間際の59歳になって、会社を辞めたいと言ってきました。もう少し我慢してくれたら退職金が満額貰えるのにという思いがありましたが、主人の気持ちを大切にしてあげたいという思いもありました。
「これが善い」と、主人の思い通りにすることにすると、次の仕事が決まるまで今の会社に居てもいいとまで言っていただけました。
主人は希望の会社の面接を受けに行きました。それも夏で暑いのにスーツにネクタイをしてそれなりに決めて行きました。他の面接者は全てラフなスタイルだったので一発で合格。
その会社への入職は1月からとなり、9月から休職状態でした。
丁度その間に、リフォーム中の自宅の留守番や、娘に出産のために東京へと行ってくれて、奇跡的に丁度いいようになって行きました。

明るくなればいい事は誰でも知っています。
明るくなるにはどうすればいいか?
①自分の考え方を変える。自分で変えようと気づくこと。わからなければ生活倫理相談を受ける。
②家を明るくする。窓を開ける。照明を明るくする。カーテンの色を明るくする。整理整頓する。
③体を動かす。とにかく上を向く。動き回る。
④動作を大きくする。大股で歩く。
⑤笑う。笑いヨガで練習してみましょう。とにかく笑う。笑うことでナチュラルキラー細胞が活発になり病気も治る。
⑥良い言葉を使う。ダメとかイヤとか面倒くさくとか、もう歳だからというマイナス言葉ではなく、プラス言葉を使う。
そして、一秒ほどの言葉で明るくなれる。
「はじめまして」
「ありがとう」
「顔晴って!」
「おめでとう」
「ごめんなさい」
「さよなら」
これらの一秒ほどの言葉で、明るくなれる。

自分の問題は自分で解決する。
心配しいてる、憂いている自分を静かに見つめる。客観視することで、小さな自分に気づく。
「これが善い」と受け止めることで、苦味あい、苦しみも解けていく。















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by krinrig | 2017-10-25 09:53 | よくする活動

役職者研修

10月21日南部コミニティーセンターにて、大阪より生涯局中條ますみ講師を迎えて「役職者研修」を開催。
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倫理運動において役職は組織の要であり、倫理運動の推進者として重要な働きを担っています。自己向上の最高の場であり、家族の幸福や、家業の繁栄をもたらす足場でもある事を自覚したいものです。
役職者の心得は、人のために尽くすところにその目的がありますが、同時に心持ちとしては、
① 温かく親しみのある人
② 何でも気楽に相談できる人
③ えこひいきをしない人
④ 秘密を守ってくれる人
⑤ 人の悩みや苦しみを共に悩み、よいことを共に喜ぶことのできる人
⑥ 責任を果たす人
⑦ 率先垂範する人
⑧ できない人を叱らない、できない人の心境がある
⑨ 健康であること
⑩ 家もしっかり実践

◆役職の受け止め方
《プラス》の人
① 役職を喜んで受ける[新しい風]。
 私ごとき者でもさせていただこう。
 同じことをするなら喜んで。
 いろいろなことがあるが、やりくりしてやってみる。
 苦手は自分を磨く。
② 受けた以上は責任をはたそう。
 できるだけ倫理を優先していこう。
このような人は、前進の心、姿勢で、家庭も事業も子供の能力も伸びて行く。

《マイナス》の人
① 役職をできない理由を探して受けない。
 仕事が忙しい。家に年寄りがいる。子供が小さい。私には能力がない。
② 役職を受けるが、させられる。押し付けられると思う。
 仕方なくしぶしぶ。役職を受けるが責任をはたさない。
このような人は、後ろ向きの心、姿勢で、家庭も事業仕事が伸びない。伸びてもガラリと行く。お金も変なものにださざるを得なくなる。子供の能力が意外と伸びない。

倫理運動の組織の特色は、命令と服従の関係ではなく、委嘱(頼んで任せる)と奉仕の関係です。受ける側からいえば、役職を慎んで受けさせていただく。
受けた以上は、その目的に向かって、聖業として、まことを尽くさせていただくということになります。

役職を通して、人を助け、人を救い、人を幸せにすることは、同時に己が救われる元であり、祖先から受け継いだツミを消し積徳の働きとなり、子孫繁栄の元となります。

f0032780_10004547.jpg中條講師の体験では、倫理を優先して実践した時、自分を取り巻く環境が、ちょうど良い時、良い方向へと変わっていった。倫理でつながっている事を実感している。
「つなぐ」が今年度の方針でもあります。
世代をつなぎ、倫理のバトンリレーをして行きましょう。
きらきら輝くには… “私を見て!”というくらいの気持ちで…
①元気、働き者、仲良し、行動的、親先祖を大切にする。
②徳は、ここぞ!という時、天から降りてくる。
③子供が人に役立つ子に!という前に、まず自分が役立つ人になる。
④ 大きな広い心を持つ(人を責めない)。女性であれば、笑顔美人・返事美人・あいさつ美人と言われるようになりたい。

普及目標は人のためであり
① 明るく和やかな家庭が一軒でも多くなり、地域が良くなるように。
② 倫理実践による感謝と感動を一人でも多くの人に波及する。
そのことにより、自分の人生目標として
① よりよい人生にしたい。
② 肉体健康、家庭健康、事業繁栄と掲げることができる。

ぜひ役職を喜んで取り組んで、素晴らしい自分に気づけるようにしてください。















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by krinrig | 2017-10-23 11:33 | よくする活動

岐阜県家庭倫理の会辞令交付式

9月10日(日)大垣フォーラムホテルにて、平成30年度岐阜県家庭倫理の会辞令交付式がおこなわれ、普及開発部 吉川和儀部長より辞令を拝受した。f0032780_08282073.jpg
 第2部役職者研修のテーマは「平成30年度生涯局活動方針」、講師は吉川和儀部長。
「日本創生」と「地球倫理の推進」の二大スローガンのもと、不易の倫理を基軸とする“健全な家庭づくり”を推し進めていく、そのためには役職者がリーダーとなって足元の実践を大切に、即ち最も身近な家庭がさらに良くなっていく事、辞令があるからこそ実践につながっていく事が役職者の共通の役割であるとエールをおくられた。
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by krinrig | 2017-09-12 08:22 | よくする活動

新旧役員懇親会

8月26日ござるさ田神にて「新旧役員懇談会」を開催。
はじめに神谷由美子前会長より
「27、28、29年度会長のお役を務めさせていただきました。
皆さんの支えがあったからこそ、その時その場を一所懸命、精一杯働くことができ、悔いがありません。倫理のお役は、自分の勉強、徳積みです。3年間ありがとうございました。」と挨拶があった。f0032780_08110207.jpg
その後、出席者一人ずつ、これまでのふりかえりやこれからの抱負、また倫理の学びに出会った感謝の思いを語り合い、和やかで楽しいひとときを過ごした。

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by krinrig | 2017-08-28 08:11 | よくする活動

町筋幸江特別顧問「活き活きセミナー」

家庭倫理の会岐阜市では、6月5日長森コミュニティーセンターにて、倫理研究所 特別顧問 町筋幸江様を講師に迎え「活き活きセミナー」を開催。

f0032780_1733348.jpgテーマ【幸せのヒント】
“幸せ”とは一体何でしょう?
幸せとは、(1)心身ともに健康であること。(2)経済的に物質的に恵まれていること。(3)人間関係が円滑であること。(4)生きがいとして充実していること。(5)人の役に立っていること。心に喜びを感じている。
物質面ではなくて、心を豊かに生きるにはどうすればいいのでしょう?
私たちは一人では生きていけません。社会と共に関わって生きることです。
しかし、苦難を抱えていると幸せとは思えないでしょうが、苦難を乗り越える勇気を持つことです。苦難はその人を幸せにする門であるからです。苦難はメッセージを持っていて、心の間違いに自ら変わること。他人のせいにしていては、いつまでたっても解決しません。自らが変わることです。
それには、まず心を明朗にすること。そして、プラスの言葉を使うようにする。苦難をも肯定的に受け、否定しないことです。
夫婦間には様々な問題が起きてきますが、男性は間違いを認めないと思うことです。女性は受け入れる特性を持っているので、家庭内の問題は女性が実践すると大体が解決する。
自分を卑下する人がいますが、自己肯定をすること。自分を好きになること。自分を否定すると、相手の負の部分を見つけて否定するようになります。素晴らしい自分を好きになること。
自分を好きな部分は親のいいところである。自分を嫌うことは親を嫌うことはである。親のいいところは自分のいいところを伸ばし子供につながって行く。
両親のおかげの“いのち”と思えること。その“いのち”を、人のために喜んで働ける人は幸せである。
自分の使命役割の自覚を感じ取っていくこと。
見えない魂のつながりを意識して感じ取れること。
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当たり前のことに「ありがとう」の心を持ちましょう。
心が豊かに、当たり前のことに感謝出来ているか
ありがとうの三つの心、毎日三つの感謝を見つけて書き出す。
飲み水に感謝、移動できる車に感謝。主人にありがとう。など
毎日三つのありがとう見つけることで、感謝が深まります。
そうすることで、大丈夫の心境になっていく。
気づいたことを、実践と行動に移すのが幸せのヒントになっていく。
細胞の免疫力を高めるには、喜ぶこと、感動すること、感謝すること。
















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by krinrig | 2016-06-09 17:35 | よくする活動

『純粋倫理基礎講座』

 6月4日(土)に、講師に町筋幸江特別顧問を講師に迎え、純粋倫理基礎講座 ~第17講~「科学に立脚し宗教に出入する」が岐阜倫理会館にて開催されました。参加者は51名。
 神谷由美子会長の挨拶に続き、第16講の「真っ直ぐに生きる」の倫理受講後の学びの実践を、柳ケ瀬支部の後藤幸子さんと加納支部の洞口宣子さんが報告しました。
 
f0032780_12274264.jpg第17講は純粋倫理の科学的方法、実証と観察と実験によって得られたデーターで理論や法則が見出されるが、純粋倫理はそれを精神、心理の世界まで研究して、誰が、いつ、どこで行っても同じ結果が出ることを証明したもので、この証明ということが、科学に立脚するということです。そして宗教に出入するの、出入するとは、純粋倫理に宗教が入ったり、出たりということではなく、純粋倫理は宗教とは離れがたく、繋がっているということです。倫理と宗教の違いは、倫理は私から親、先祖を通して神・仏(宇宙生命)に至るが、宗教は、私から直に紙を信ずるに至る。純粋倫理は実践することが大切で、親、祖先を尊敬し、大切にする実践をして、初めて真(まこと)の人となりますと結ばれた。














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by krinrig | 2016-06-07 12:26 | よくする活動