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カテゴリ:文化活動( 48 )

「吟行会」

 4月14日(日)  長良川健康防災ステーションにて、吟行会が開催された。
(一社)倫理研究所の甲斐靖幸主事の講話の後、岐阜市民にとって大切な長良川、金華山、岐阜城の雄大な景色を眺めながら、花曇りの下を散策をしてから学習室に戻り即詠。
昼になり、近くの岐阜都ホテルへ移動、バイキング料理をいただきながら懇親会。
午後からは短歌会で、幽玄な関谷貞子さんの朗詠。
全員参加の、作詠したばかりの短歌講評、添削も行なった。
参加者の中には初めての方もあったが、普段味わえない体験で好印象だったかも。
充実した楽しい吟行会を終える事ができた。
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by krinrig | 2019-04-16 11:14 | 文化活動

秋津書道・しきなみ短歌合同新年会

1月13日(日) 細畑公民館にて「秋津書道・しきなみ短歌合同新年会」を開催。
午前中はしきなみ短歌の詠草、
34首集まった中で最高点歌は上島さんの「助手席の夫のおしゃべり聞きながら普段は無口も旅のおかげ」
関谷さん・北村さんの朗詠、古山洋子講師・後藤幸子講師の講評にも聞き入った。
午後の秋津書道は15名参加、皆さんテキストを眺めつつ、思い切って筆を運び、古山洋子講師・後藤幸子講師の添削で、うまく仕上がった。
今年も傑作を書き上げるぞ!と意気込み高く時間はあっというまに過ぎた。
尚、しきなみ短歌の入会希望者、男性1名・女性1名、秋津書道は、女性3名あり、嬉しい限り。
by krinrig | 2019-01-15 15:19 | 文化活動

吟行会・秋津書道学習会

6月10日岐阜県本巣市『美濃のまほろば』で文化部 甲斐靖幸主事をお迎えし吟行会・秋津書道学習会が行われた。
中瀬加代子会長の挨拶。甲斐靖幸主事の短歌を詠むときの心がけと、心を浄化するしきなみ短歌は家族関係も良くなった実例お話を伺いました。
古民家まほろばの、築101年(大正5年)の由緒ある建築、建具、歴史の詰まった家具、庭など散策し、最も心に映った事を気付いたまま、ありのままに短歌にした。
その後、秋津書道では条幅の席書き、甲斐靖幸主事に朱墨で手本、添削いただきました。
昼食後は講話に続き、詠草の評と作歌の動機発表を聴き、素晴らしい時間を過ごす事ができました。
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by krinrig | 2018-06-12 11:11 | 文化活動

二支苑合同新年会

1月14日細畑公民館にて、家庭倫理の会岐阜市 秋津書道・しきなみ短歌 長良支苑長森支苑合同新年会を34名の参加で開催。
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前日より会員の短歌と書道の作品を展示し、力作に囲まれての合同歌会が始まりました。
f0032780_10533759.jpg36首から10首の高点歌が発表され、古山洋子講師と後藤幸子講師の講評をいただき和やかに歌会は進行しました。
お昼からは、新年会で新春にふさわしい豪華なお弁当をいただきながら、賑やかに二支苑の親睦をはかることができました。
午後は、合同秋津書道会でも同講師の励ましにより、参加者は筆を進めることができました。
会場作りから後片付けまで、会員のご協力に感謝です。
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by krinrig | 2018-01-19 10:48 | 文化活動

東海エリア『歌ごもり』

6月20~22日、岐阜グランドホテルにて、本部より、北奥明彦文化部部長、木村英世専任研究員そして、東海エリアの短歌講師を迎え、総勢106名で開催しました。(内岐阜市21名の出席)

f0032780_17161795.jpg 20日午後1時の開講式後、北奥明彦部長の講義『いのちとかたちー短歌における個性の発揚―』が行われ、「生きる力の根源『いのち』を三十一文字という定まった形のうたで表しましょう。すべてがそのままで良いのです。」と述べられました。
 続いて歌会の開始。全投稿草は百十二首になり、一日目の第1部歌会に於いては、五十七首の講評を10人の講師が一首ずつ述べられ、作者が作歌の動機を発表しました。
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二日目の第2部歌会後に、閉講式が行われ、その中で高点歌の方14名の表彰がありました。(高点歌は、20点以上の歌です。)最も点の多いお二人の詠草を紹介します。
  三河  安城支苑   佐々木和歌子さん
◎ハグをする我にふざけて「ハッケヨイ」と相撲をとるふり照れるな夫よ

大垣市 大垣支苑   長井トシ子さん
◎手間かけて姑の伝授の草餅に夫は「うまい」と笑みたる面を  
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総括では、北奥明彦部長が、「しきなみ短歌の良さは全員が主人公です。しきなみ短歌には純粋倫理の理念がしっかりとしみ込んでいます。短歌は心の向上が大切です。心を清らかにしていくために短歌を詠んでください。自分の真実の姿を歌に込めてください。心の歴史を歌に詠んで残してきたのが日本人です。」とまとめられました。
  













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by krinrig | 2016-06-30 17:14 | 文化活動

中村正生主事を迎え「吟行会」

6月7日、長良川河畔で「長良支苑・長森支苑合同吟行会」が開催された。
f0032780_16172076.jpg文化部の中村正生主事を迎え、両支苑担当講師の古山洋子講師と川手静子講師を含め三十名が参加。中村正生主事より、吟行会のポイントである即詠をするための心持ちや、短歌のまとめ方についての要点をお聞きした後、歌材を求めて長良川河畔や川湊に格子作りの商家が並ぶ河原町を散策した。よく観察していないと見過ごしてしまう事がらにも中村正生主事は「これも短歌になりますよ。」と、一つひとつ歌を作りながら、即詠について教えてくださった。

f0032780_16163995.jpg歌会は河畔の商家を改築したレストラン「ルシノワかわで」で開催。三人の講師より、一首ずつていねいに講評をして頂いた。中村正生主事は「同じものを見ているのに一人一人が違うものを感じ、表現の仕方はそれぞれです。素直な気持ちで作った短歌は、個性が輝いてきます。楽しんで作りましょう。短歌は生活を豊かにします。難しいと思わずに、日記と思って、遊び感覚で続けてみましょう。いつかあなたの財産になります。」と結ばれた。
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by krinrig | 2015-06-08 16:15 | 文化活動

文化部「新年会」

1月11日家庭倫理の会岐阜市 文化部の長良、やまがた、長森各支苑合同新年会を細畑公民館にて開催。午前は、三支苑合同しきなみ短歌会。

f0032780_13165366.jpg川手静子・古山洋子短歌講師をお迎えし、詠草は38首が提出され、合同ならではの他支苑の方の短歌にふれることができました。高点歌を発表し、講師から講評えて、一人一人作歌の動機を聴き感想を述べ、会員29名の参加で、感動をたくさん頂くことができた。
その後の新年会では、美味しい食事をいただきながら、入会の動機や、文化活動の楽しさなど会話も弾み、親睦を深め合うことができた。
午後からは、見学者も加わり三支苑合同秋津書道会と続いた。墨の薫りと程よい緊張感の中、真剣な面もちで筆を運び2月の競書課題に取り組んでいた。
今年度の文化部合同の新年会も、会員相互の交流ができ晴れやかな新春にふさわしく盛会裡に終えた。
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by krinrig | 2015-01-13 13:13 | 文化活動

平成26年秋津書道、しきなみ短歌新年会

家庭倫理の会岐阜市では、1月12日「平成26年秋津書道、しきなみ短歌新年会」を、細畑公民館で開催。
午前は後藤幸子短歌講師による“しきなみ短歌会“。
事前の選歌による、高点歌を発表。一人一人作歌の動機などを伺い、感想を述べ合い意義ある学びが出来ました。
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その後、食事を摂りながら懇談会。各支苑が一同に集まっての食事会は、それぞれ盛り上懇親を深めた。
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午後からは、泉富子書道講師をお迎えして“秋津書道”。
展示された半切に書かれた一月の競書を出席者全員に一作品ずつ感想を聞かれた。
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短歌、書道とも意義あるものとなり、文化チーフ支苑班長の並々ならぬ努力の賜物だと思う。
また前日の作品展示については、細畑会場の男性全員から多大な協力を得たことは感謝に堪えません。有難うございました。参加人員40名
by krinrig | 2014-01-13 15:48 | 文化活動

『しきなみ短歌会、合同吟行会』

6月30日(日)「しきなみ短歌会」の合同の吟行会が開催された。参加者33名
当日は梅雨のさ中にもかかわらず、うす曇りの天気にめぐまれ、三田洞弘法の法華寺を尋ねた。広い庭園内は、
木々の新緑に溢れ、紫陽花の花と池には水連のピンクや黄の花が咲き、鯉の泳ぐ素敵なところであった。参加者は歌会の始まるまで、庭園内を散策し、清々しい緑を満喫した。長良支苑264回、長森支苑112回の合同の短歌会を法華寺をお借りして川手 静子・高橋 秀雄両短歌講師をお迎えして賑やかに行った。秋津書道は7月の競書作品を並べて鑑賞し、泉 富子書道講師の指導のもと、良いところを発表し合い、お互いが学びあえる場となった。精進料理の昼食を美味しく頂き、会員以外の参加者もあった、なごやかな吟行会は、好評のうちに散会となった。
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by krinrig | 2013-07-31 11:25 | 文化活動

「しきなみ短歌セミナー」「秋津書道セミナー」

5月17日午前に「しきなみ短歌セミナー」午後に「秋津書道セミナー」が長森コミュニティセンターにて講師に(社)倫理研究所 生涯局 文化部 部長 北奥明彦様をお迎えし開催された。
出席者 しきなみ短歌 25名  秋津書道 27名
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始めに大野ヒサ子会長より「倫理研究所文化部より北奥部長をお迎えして、短歌と書道の心を教えて頂く中々ない機会を頂きました。私も主人や孫の事を短歌に詠んでいます。短歌も書道も心の勉強です。素直な心になるには、続けることが大切です。」と挨拶があった。

午前のしきなみ短歌セミナーは北奥明彦部長より「今日はしきなみ短歌を通して丸山敏雄先生の精神をお伝えします。」と始まり丸山敏雄先生の書かれた『歌をすすめる言葉』の文より、「自分の個性をあきらかにし、生活のすべてを浄化するために歌があります。歌をつくりはじめると悲しみが喜びとなり、怒りは笑いに、憎悪は愛情に、恐怖は親愛にと人生苦のことごとくは歌によって歓喜の泉となります。そして醜い物さえ美しく転じてきます。」と詳しく、丁寧に、分かり易く説明があった。
そして短歌で遊ぶ実習として、5人ひと組とし、5,7,5,7,7の文字を一人一人が担当、今感じていることを書いてそれを並び変えてひとつの歌にしました。5つのグループがありましたが、そのうちのひとつを紹介します。
   さ緑の はっきりと見え この出会い 初めての歌 いい気になるな
難しいと思っていた歌づくりも笑いの中に体験し、とても有意義で楽しい短歌セミナーであった。
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午後の秋津書道セミナーは倫理運動の原点である秋津書道院の発足の説明に始まり、書は何の為に習うかの説明があった。書道の目的は心をみがくことであり、心が文字にあらわれるので、正しく書く様にすれば、心は美しくなること。又、「書道箴言」の説明があり、毎日練習することの大切さや、人と比べず自分の心を磨くことや、筆をもてることを感謝すること、など守っていかなければ行けないものは、人の心であり、書の道であると、力強く説かれた。最後に丸山敏雄先生の書を2点臨書され、ご自分の歌を調和体で揮毫され、見事な書きぶりに出席者一同が圧倒され、感動を残して修了となった。
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by krinrig | 2013-05-18 14:52 | 文化活動