「家庭倫理の会」とは

「家庭倫理の会」は、一般社団法人 倫理研究所の主宰する倫理運動の趣旨に賛同する、個人会員による組織です。
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「家庭倫理の会」は、実行によって直ちに正しさが証明できる、生活法則である
純粋倫理
を基底に、和やかな家庭づくりを推進し、共尊共生の精神に則った生き方をめざす人々の輪を拡げて、地域社会の発展と、美しい平和な世界づくりに貢献することを目的とした団体です。


純粋倫理
とは、日本の精神文化や歴史、宗教等の研究を土台に樹立された《人間生活の法則=すじみち》です。実生活とひと時も離れることのない生活のルールといえます。人間を幸福に導き、平和で豊かな社会を築く基本の《くらしみち》であり、生きた生活法則です。

家庭倫理の会は一般社団法人倫理研究所の個人会員によって組織された会です。倫理研究所は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律のもとで認可された民間の社会教育団体です。家庭倫理の会は、純粋倫理をベースにした生涯学習活動を通して、健全な家庭づくりと地域社会に貢献することを目的に、様々な活動を展開しています。民間の社会教育団体です。

以下その活動状況を随時掲載しています。

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【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。











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# by krinrig | 2018-05-14 14:07 | 「家庭倫理の会」とは

筒井道幸講師「倫理セミナー」

5月13日長森コミュニーセンターに、生涯局 講師 筒井道幸様を迎え、倫理セミナーを開催。テーマ「明るく楽しい生き方を!」
心の生活法則が純粋倫理です。
商売繁盛、家内安全、無病息災が誰しもの願いです。
しかし人生は心の持ち方です。心を鍛えること。心も筋肉と一緒鍛えなければなりません。心は苦難によって鍛えられるのです。心は、筋肉と一緒で鍛えないと萎縮してしまう。苦難を喜んで迎えること。現状を打破するブレイクスルー思考であること。
苦難の選択に明るくするか、暗くするかである。凶の象形文字は穴の中で手を組みにっちもさっちもいかない事ですが。穴の中でメ(芽)が出ているとも見える。物事を明るく受け止めるようにすればいいのです。
日野原先生は100歳を超えて、「健康ですか?お元気ですか?」の質問に対して「健康です。健やかにです。」と答えるようにしているそうです。健康は心が決める。人間は誰しも病んでいるものであるから、有病でも息災で生きていきましょう。病と上手に付き合うこと。病気と闘うこともしない。考え方の選択で明るくすること。心配ばかりだと楽しくなれない。
老いても"感心"、"感動"、”感謝”することを忘れない。
「もう〇〇だから」は言わない。「やったことないからダメ」「私には無理」「もう歳だから」は言わない。
心をどちらに向けるかである。明るい方に向ける。
感謝する。喜ぶと喜ぶ事が起きてくる。
顔かたちは変わらないが、行動や言動で、顔つきは変わる。
「ありがとう」をたくさん言いましょう。
















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# by krinrig | 2018-05-14 14:05 | よくする活動

「男塾」開催!

5月12日八郎寿司にて、倫理研究所 生涯曲 講師 筒井道幸様を迎え「男塾」を開催。
家庭倫理の会は圧倒的にに女性会員が多いからこそ、男性の存在が大切なのです。そして和やかな家庭をつくる事を第一に信条としています。
現在は家庭が変わりつつあり、喪失しているものが二つあります。
それは、家庭の中心者が喪失している。夫婦が中心の家庭ではなくてはならない。それには夫には夫の役割があり、妻には妻の役割がある。この頃は、衣食住足りて礼節を忘れている。家庭が崩壊して行く。
もう一つは、「らしさ」の喪失。男らしいさ、女らしさ、がなくなっている。すると夫婦仲が悪くなり、夫の役割、妻の役割の夫婦のバランスが悪い。それが子供に出る。それを修正するために、家庭倫理の会は「子育てセミナー」を各地で開催されて、好評を得ている。
妻が夫に対して 嫌な事 は(1)仕事中心で家庭を省みない。(2)妻を養ってやっているという態度。(3)愛情が感じられない。(4)男らしさが感じられない。

「男らしさの条件」
1、責任感ー男らしさの第一条件は責任感の強弱、有無から。
1、決断力ーいいわけしない。
1、行動力ー理屈をいわない、まず行動。
1、根性ー執念ともいう、不動心で目標を達成するまで続ける。
1、誠実ー正直で信と義に厚い、口先だけでない。

八十歳から砂漠緑化に取り組んだ遠山正瑛氏の言葉に
「知恵ある人 知恵を出す。金ある人 金を出す。物ある人 物を出す。命出す人 命出す」遠山正瑛氏は命を出し、砂漠の緑化に成果を出した。「何事もたゆまず努力すれば、いつか目的は達せられる。誠実に心を持って、行えば大いなる助力が与えられる」を生涯実践した人。

一、十、百、千、万の実践がある。実践すれば必ず善くなる。
1日1万歩
1日千回「ありがとう」を言う
1日百ページ本を読む
1日十回目人を誉める
1日一回妻を誉める

出来る男は、気力は目に出、生活は顔に出、心に秘めたるものは口に出る。

幸福の道は「ほんとうの働き」から。
何も求めることなく、その仕事に全身全霊を打ち込んで働くこと。何もかもカラッポの心になって、喜んで、進んで、働くこと。
己が何も求めずに働くとき、その働きに応じて報いられることが、倫理の法則。















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# by krinrig | 2018-05-14 13:58 | よくする活動

「なごみcafé」を開催します!

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5月10日
「なごみcafé」を開催します!















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# by krinrig | 2018-04-27 15:44 | 子育て支援活動

平成30年度「家庭倫理講演会」

4月15日 日曜日 じゅうろくプラザにて、平成30年度「家庭倫理講演会」開催。 
参加者472名(内未会員193名)
f0032780_15140751.jpg<体験報告> 栗本絹子さん 胆管癌という病を通して、家族の絆の強さ、思いやりを深く感じた。そして、36歳で亡くなった母の想い、優しい主人を思い通りにしようとしている自分であった事、などたくさんの気付きをもらった。
主人や、身の周りの人に感謝の気持ちを深め、亡き両親の想いにつながった時、主治医から、手術せずに経過をみましょうと言われ、心から嬉しく思った。主人や妹、家族、亡き両親が見守ってくれたおかげ。
感謝の気持ちを忘れずに、生かされた命をかみしめて精進していく。

f0032780_15135715.jpg<講話> 生涯局 橋本多實子参事テーマ「ともに生きる」私達は、大自然、社会と共存しながら、誰かの世話になり、支え合って生きている。中でも家庭は生まれ育ち、成人して家庭を作り、子育てをし、やがてその中で生涯を終えていくので、人の一生は家庭とともに在る。しかし今や家庭はホテル化、食事も孤食になり自分の部屋に入ったきり、家族の会話や皆で食事をする事が減少している。
昔に比べれば経済は豊かになり、子どもの要求に応えるべく物質面で与えても、それが愛情と勘違いしている親が多い。
子どもが安心する親の姿とは、
1.夫婦が互いを認めて、相手の欠点を直さず、相手に合わせる。自分が変わる。
2.同じ方向を見る。言葉のオウム返し。
3.相手を喜ばす事をする。
会話の際に、否定から入るのではなく、相手の言葉に「そうね」と一旦同意する事が円満な関係を保つ秘訣。私達は、命のリレーのバトンランナーである。図を用いながら、幸せに生きる術をわかり易く話された。
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# by krinrig | 2018-04-20 15:16 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

おはよう倫理塾、金華山会場

4月15日菊池公民館にておはよう倫理塾を講師に、橋本多實子参事を迎え開催。
結婚して主人の両親と同居することになり、倫理を学び始めた。
薔薇色の人生を夢見て結婚したが、私の事を気に入らない姑の存在を重く感じていた。
長男の近視により生活倫理相談を受けると、「子供の目が曇っているのは親の心、あなたの心が反映している。今すぐ両親に謝りなさい。」と言われ、納得がいかないながらも家に帰り「おかあさん、すみませんでした。」と頭を下げると涙がこみ上げてきた。顔を上げると姑も涙ぐんでいた。「あなただけが悪いんじゃない。あなたはよくやっていますよ。」と言われ、姑との垣根が取れ、それからは何でも聞いて教えていただき、主人の胃潰瘍も治った。苦難は心の在り方を正してくれる幸せへのパスポート。心のとおりに変わって行く。
繁栄の近道は「即行」。気付いたらすぐする事を続ければ幸せになれる。まだ倫理を知らない人に伝えてまいりましょうと結ばれた。
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# by krinrig | 2018-04-18 15:05

なごみcafé

4月12日ぎふメディアコスモスにて「なごみcafé」を子育て委員会主催で開催。
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<参加者の方の感想>久しぶりに参加した。相談した内容が以前と変わっていなくて、実践しているつもりでもなかなか前に進んでいないのかなと思う。
今後どういう事を実践していくのかを示していただき、前向きな気持ちになれた。
ゴムを使ったカイロプラクティックで、体も軽くなり、相手に求めるばかりでなく、少しずつ自分が変わっていきたい。
以前はほぼ毎月参加されていたので、素早くご自分と向き合うことが出来、さっと前向きに方向転換され、すごいなぁと思った。
これからまた一緒に学んで、実践し、体験していける事を楽しみにしている。
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# by krinrig | 2018-04-15 15:22 | 子育て支援活動

やまがた支部 倫理の集い

3月25日 日曜日 高富公民館にて、やまがた支部「倫理の集い」を開催。 
講師 大野ヒサ子副参事、テーマ「祈りの力」。
祈りとは、目に見える世界と、目に見えない世界とが一つに重なり合う営みである。
良い祈りとは、自他共の幸福を祈ること。
祈りの原則4か条
①素直に祈る
②全身全霊で祈る
③過去完了形で祈る
④早起きして祈る
自身の体験を通じて、祈りは大きな力であると実感していると話された。
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# by krinrig | 2018-03-28 15:01 | やまがた支部

芥見支部倫理の集い

3月25日 日曜日 高山市第一物産株式会社にて、芥見支部「倫理の集い」を開催。
講師 林宏之生活倫理相談士。テーマ「本を忘れず末を乱さず」 
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日頃、倫理の行事になかなか参加出来ない高山の方々に、3月24日の「S Pおはよう倫理塾」の野口みかさんの体験報告の内容を話された後、テーマである「本を忘れず…」の講話をされた。
特に自分の命の本である親への感謝の大切さ、親へ思いを馳せ、恩愛の情に触れた時、生きる力が湧き、自分らしさを発揮出来ると話された。
















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# by krinrig | 2018-03-28 14:48 | よくする活動

4月15日「家庭倫理講演会」開催!

平成30年度 家庭倫理講演会
4月15日(日)10:00〜11:40
じゅうろくプラザ 2Fホール
テーマ「ともに生きる」
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055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
















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# by krinrig | 2018-03-28 11:35 | よくする活動

3月24日「SPおはよう倫理塾」

3月24日(土)岐阜都ホテルにて、SP(スペシャル)おはよう倫理塾を開催。
柴橋正直岐阜市長、林宏優山県市長、宮脇恭顯羽島郡二町教育長、岐阜市議会議員の方々をお迎えし210名が参加。
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f0032780_11233514.jpg<体験報告> 芥見支部 野口さん
高校3年の娘が以前から父親を嫌っている事が気になっていた。
1年程前に子育てセミナーの講師より「父親を嫌ったまま、実家を離れる事のないように。その為に母親が実践し変わる事。」と助言があった。
その後「純粋倫理基礎講座」の受講をきっかけに主人と出勤時に握手をする実践を始めた。娘は4月から就職の為、家を離れる事になった。私は「娘は私達の姿を見ているはず。親が仲良く、お互いを気遣いあえば大丈夫。父親の優しさにも気付くはず」とこれまで以上に心を込めて実践を続けた。
卒業式の日、娘は私と主人に手紙をくれた。主人への手紙には感謝の想いや尊敬の念が書いてあった。その後、主人からも娘に、社会の厳しさや、娘への愛情を記した手紙。主人は立派な父親だと尊敬の念が強まった。
<講話> 生涯局 徳江秀雄局長f0032780_11231691.jpg
今年度の家庭倫理講演会のテーマは「ともに生きる」です。
戦後少しずつ断ち切られてきた「絆」。個人を大切にする一方で、地域、家族、人と人とのつながりが希薄になった。
しかし、東日本大震災以降、あらためて、地域や家族のつながりの大切さを思い知らされた。私たちは一人ではない 、家族、地域のつながりの中でともに生きる、地域とともに子どもたちを育てようという感覚をもう一度見つめたい。
















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# by krinrig | 2018-03-28 11:33 | おはよう倫理塾

倫理の集い「親と子のつながり」

3 月 25 日下羽栗会館にて八剣支部倫理の集い「さわやかサークル」を開催。
講師には神谷由美子育成講師を迎えテーマ「親と子のつながり」
f0032780_14052548.jpg子と親は顔や言いぶりや身ぶりなどは似てることがわかるが、倫理では目に見えないところでつながっていて、親の心持ちまで子はそのまま実演する。
自身も親の子であるならば、親に感謝し、いのちのもとに孝養を尽くす。子の親としては、夫婦愛和である事の実践し、わが子を絶対信頼して、家庭の薫化に努めましょう。















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# by krinrig | 2018-03-26 14:00 | 八剣支部

加納支部倫理の集い

3月18日 日曜日 菊地公民館にて加納支部「倫理の集い」を開催。
講師 堀佳代子生活倫理相談士。テーマ「楽しい仲間作り」
f0032780_14593862.jpg前半は講師による参考資料“心のオシャレしませんか”を引用しての講話。
自分の趣味をみつけたり、歳をとっているからと引きこもらずにいろいろな場所に出掛けたりして前向きに暮らそうと話された。
後半はテーブルに伏せて置いてあった“倫理かるた”を各自読み上げ、講師よりそれについての説明を聞き、自分にぴったりあてはまる札が与わっている事に笑顔。
ゲーム感覚で、参加者のコミュニケーションもとれ、楽しいひと時を過ごすことができた。

















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# by krinrig | 2018-03-22 14:55 | 加納支部

倫理セミナー 「楽しい仲間づくり」

倫理セミナーテーマ 「楽しい仲間づくり」~人生は出会いから~
3月11日(日)倫理セミナーを長森コミニティーセンターにて開催。講師には、生涯局講師 市原みや子様を迎え、テーマ「楽しい仲間づくり」
日本は、超高齢化社会になってきました。これからの人生を楽しく過ごしていくにはどうすればよいでしょうか。
私たちの倫理の会員の中には、一冊の『新世』によって出会いがあった方もあります。そして、入会すると不思議なつながりを感じることもあります。
あなたにとって宝物はなんですか?ダイヤモンドと答える人もいれば、家族や子供と答える方もある。
生まれてから今日までに出会った人は、母、父、兄弟、親戚、先生、友達、恋人、本や絵までを通しての出会いがある。人との出会いが宝物になる。
出会いが豊富であれば、人生の質が豊富になり実りが多い。
心を閉ざして特定の人としか会わないと、貧弱な人生になる。
だから、人に対して明るく微笑む人生でいたい。
人は出会いから本当の私になる。心をオープンにして、いい格好せず、ありのままの自己をさらけ出す。失敗を恐れない。明るく朗らかなプラスの言葉を使う。
愚痴をこぼせば幸せこぼす。失敗しても肯定的に受け止めて行く。これが良いと受け止める。
明るい人のところには、好ましい人や物が集まる。運が開ける。
好き嫌いであいさつをするのではなく、結果求めずに自分からあいさつをする。
意識して、笑顔を作る努力をする。明るく大きい声であいさつをしましょう。
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講義の後は、グループに分かれて人間関係と出会いについて、デスカッションをし、講師にまとめて頂きました。














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# by krinrig | 2018-03-12 13:44 | よくする活動

芥見会場おはよう倫理塾

3月11日(日)芥見会場おはよう倫理塾は、講師に市原みや子様を迎え開催。
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<実践報告> 後藤さん 
おはよう倫理塾会場の鍵当番を申し出て、毎朝一番の会場入りをし、会場作り、清掃を、感謝の気持ちで実践しています。

<講話>生涯局 市原みや子講師
後藤さんの実践は素晴らしいです。喜んで「ありがとう」と言いながら会場準備をすると、会場も明るくなる。不足不満での会場準備をすると、いらない思いが湧き雑念が湧く。喜んでやっていると、大切なことだけしか入ってこなくなる。心が浄化されるのです。
実践は、くよくよしたり心配したり取り組むとその通りになる。感謝の気持ちで接するようにする。
栞11条「物はこれを生かす人に集まる」については
使った後の片付け、物事の後始末が、物の命を生かす出発点である。
特に、金銭については、財布に入れる時は、揃えて入れる。そして支払う時は、サッと出す。先に払う。そうすると、必要な時は友達を連れて帰って来る。
金銭は、生かして使う。滞らせずに流すこと。欲得で動かすと、いらないところに動く。妥協なく払う。感謝して払う。支払いは早く。
生かして、妥協なく、感謝して払う。
お金を貸す時は帰ってこなくてもいい、戻ってこないと思うなら貸す。必要な時は、妥協なく請求すること。
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# by krinrig | 2018-03-12 11:35 | おはよう倫理塾

純粋倫理基礎講座第10講「地球倫理の推進」

3月10日(土)長森コミュニティーセンターにて、純粋倫理基礎講座第10講「地球倫理の推進」を開催。
第9講「愛和の家庭を築く」を学んでの実践報告
やまがた支部 岩田さんの実践目標は
①素手でトイレ清掃をする ②家族と仲良くする主人亡き後、娘家族と同居する事になり、家事全般を引き受けている。若い人の役に立っている事、娘と孫が仏壇に手を合わせる姿を見て喜びを感じている。 
芥見支部 篠田さん実践目標は
①主人を名前で呼ぶ ②主人と同じ方向に向かう ③「ハイ」と相手に合わせる主人を名前で呼ぶ実践をし、夫婦で、息子が開業した弁当屋を手伝い忙しく毎日働いている。
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<講話>生涯局 市原みや子講師第10講「地球倫理の推進」について 
丸山竹秋会長が1985年に地球倫理を提唱された。「調和協調」「共尊共生」の理念の下、あらゆる存在を尊重して共に生きる事が、人類に課せられた大目標。
「万物は生きている」「万物は隠れた次元で一つにつながっている」その為に私達は何を実践して、日々の生活をすべきか。個々の実践目標をしっかり立て、感謝の心と、見えないところでつながりがあり、自分の命が生かされている事を、考える必要がある。















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# by krinrig | 2018-03-11 12:34 | よくする活動

子育てセミナー④

3月8日(木)ぎふメディアコスモスにて「子育てセミナー」を開催。
テーマ「親も子も友達付き合い悩んでない?」
f0032780_12192300.jpg平岩かおる講師の講話の後、10年ほど前からほぼ毎回参加してくださっている会員さんに体験報告をしていただきました。
「長男が3歳頃から参加し始め、どちらかというと過干渉な子育てをしていた自分に気付き、セミナーに参加するうちに、段々と手放せるようになり、今では、中学生になった長男がとても頼りになる存在に成長している。」という喜びの報告でした。
いつお会いしても、5人のお子さんがいらっしゃるようには見えない、落ち着いた方です。
「丁寧な子育てをしたい」という想いが根底にあり、こんなにも穏やかでいられるんだろうなあと改めて感動しました。
他にも、久しぶりに参加してくださった方から、「子育てにかかわらず、いろいろな話ができて、参加して良かった。」と感想をいただき、充実した内容になり、とても嬉しかったです。















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# by krinrig | 2018-03-09 12:11 | 子育て支援活動

3月24日岐阜都ホテルにて「おはよう倫理塾」開催!

3月24日岐阜都ホテルにて
講師;倫理研究所 生涯局 部長 徳江秀雄
「おはよう倫理塾」開催!
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055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp














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# by krinrig | 2018-02-25 18:04 | おはよう倫理塾

子供倫理塾

2月18日(日)ぎふメディアコスモスにて、「子供倫理塾」親子ヨガ~心身をゆるめる~を開催。 
親子ストレッチをした後、大人も一緒になって、すごろくゲームをした。
子供達からは、「すごろくは楽しかったけど、人数が多くて時間が足りなくなって、ゴールまで行けなかったのが残念だった。」との感想だった。
和気あいあいと楽しい時間を過ごすことが出来た。
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# by krinrig | 2018-02-19 12:22 | こども倫理塾

2月11日「おはよう倫理塾」金華山会場

2月11日菊地公民館にての「おはよう倫理塾」金華山会場に、生涯局 講師 干潟佐和代 様を迎え開催。 
f0032780_17362316.jpg<実践報告> N.Mさん 
1月14~28日に行われた普及キャンペーン期間に、9名の入会を達成し、やればできる自信がついた喜びの発表。
普及は今まで苦手意識があったが、やってみようと心にスイッチが入り、ただひたすら相手の幸せを願い、お誘いの電話をしたところ入会の返事をもらうことができた。
それがきっかけとなり次々と入会していただけて、わくわく感で、夢にまで出てくる程一所懸命に取り組むことができた。 
<講話>生涯局 干潟佐和代 講師
子育てに悩み精神的なものが欲しく倫理の学びに入った。
暗中模索、悶々としていたが朝の集いに通い、素晴らしい勉強に出会えて良かったと思えた。
役職を受け活動に邁進していた時、三女の言動から、子供を優しい目でみつめていなかった、心を向けていなかった事に気付かされた。また、主人の大病により、自分の思いで動いていたことで、主人に知らず知らずストレスをかけていたことに気付き、何事も事前に相談することに務めた。
苦難をどう受け止め、取り組むか。逃げないで真正面からみつめる。夫婦の行動、生き方を子が見ている。そして、家庭愛和の実践、墓参等祖先につながる実践を行うことが子や孫の幸せにつながると説かれた。
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# by krinrig | 2018-02-13 17:35 | おはよう倫理塾