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2006年 12月 16日 ( 1 )

倫理は実践実証がいのち。

f0032780_13122766.jpg12月16日久しぶりに那須隆研究部主任を迎え「合同おはよう倫理塾」を開催。那須主任は倫理研究所の研究局の重要な役割と趣旨をわかりやすくお話しくださいました。「家庭倫理の会」の母体である倫理研究所は、「生涯局」「法人局」「教育部門」「総務局」「研究局」から成っています。研究局は倫理体験の収集し、それらを研究材料にして、概要として発表し実践資料としていきます。また、富士高原研修所の「心の探究セミナー」を企画運営し好評を得ている。
倫理研究所の目的は、倫理の研究並びに実践普及により、生活の改善、道義の昂揚、文化の発展を図り、もって民族の繁栄と、人類の平和に資するを目的としています。目的のトップに掲げられているように、倫理は研究を重要視しています。
実践実証の素材として体験が必要なのです。実践すると→心の変化→環境の変化が起きて来ます。これが体験です。親の実践によって、子供のアレルギー疾患が治った体験を突き詰め研究してみますと、両親が改め子供に指一本ふれず、一言も言わなくとも、りっぱに直ってしまうという、「万人幸福の栞」の項目にそって相談者はどんな実践をし、心の変化を探究追跡調査をします。すると、重要なことがわかってくるのです。また、離婚する夫婦には、結婚する以前にどんな問題点があったのかも研究を進めています。皆様も今一度考えて下さい。なぜこの人と結婚するのか?(したのか?)愛情だけの結婚は、愛情がなくなった時、別れてしまいます。今はそんな結婚が多いから離婚が多い。夫婦の絆は何か。パートナーシップとしての目的を持っていれば大丈夫です。
f0032780_934348.jpgこのように、研究局では会員の皆様の実践体験実証は貴重な研究材料として役立てています。「ひとり実践ノート」を発刊していますので是非利用して下さい。「ひとり実践ノート」には実践方法のヒントも掲載してあり、とにかく書き出すことが、倫理実践の成功法則です。
また、富士高原研修所の「心の探究セミナー」は好評で、すぐに定員になってしまいますので、早めに応募してください。生命源のみなもとは本人の4歳未満の時の心の有りようにあるのです。「心の探究セミナー」ではそこまで見つめ直して行きます。
倫理体験に大小はありません。倫理実践に大小はありません。皆さんの実践が地域を良くして行くのです。
by krinrig | 2006-12-16 13:15 | おはよう倫理塾