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純粋倫理学習会 第4講 開催

2月18日の夜と19日の午前に純粋倫理学習会第4講「元点に帰る」が内田文朗統括主席の担当で行なわれました。
f0032780_15335662.jpg5回シリーズの純粋倫理学習会も終盤に入りましたが丸山敏秋理事長の年度始めのメッセージに、「現在は日本の混乱、世界の混乱、自然環境の混乱。混乱期に生きている我々に意味があるのです。こういう時代だからこそ倫理を求める風が吹いてきています。今年度は、初心に返る気持ちで純粋倫理の学習と実践に再チャレンジして、年度末には倫理体験が出るようにするための学習会にしましょう。」とあります。
そこで、これまでの学習内容を復習してみますと、心は霊であり生命でもある。墓参の意義を知り墓参をすることで謙虚になれる。そんな自分が自覚でき、感謝できる。それは心(霊)がスナオになり、信仰心を高めることにより生命力が強化していく。私達は、時々、始めに立ち返って、正しい目標を見失わないようにすることが必要です。私達の日常生活は、ややもするば横道にそれたり、にごったり、誤ったりすることが相当多い。元点を知ることで今がわかってきます。
人生に、誕生・入学・卒業・結婚といった節(ふし)があります。竹は節があるから強い。節は自覚することです。ですから創立◯周年記念日や結婚記念日や家族の誕生日は人生における「ふし」です。それを祝うことによって自分というものの自覚が深まるのです。是非記念日にはささやかで結構ですのでお祝いをしましょう。そして、誕生日には親がつけた名前に感謝することもしてみてください。名前の由来が元点でもあるのです。
by krinrig | 2008-02-19 15:32 | よくする活動
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