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「感謝の会」を岐阜倫理会館で開催!

5月12日<日>岐阜倫理会館にて、感謝の会を開催。 
日頃の会員皆さんの倫理運動に対する感謝、協力してくださっている家族への感謝、倫理運動の創始者丸山敏雄先生への感謝、私たちは様々な喜びの中に包まれています。
この感謝の思いを6名の方が発表。つぎに各支部は喜びのパフォーマンスの披露がありました。 
はじめ中瀬加代子会長は「今日は母の日です日頃受けている恩恵を忘れず、感謝の気持ちを深めましょう。
6名の喜びの発表を聞いてください」と挨拶。 

《喜びの発表》
◆柳ケ瀬支部 A.Iさん
2年前、柳ケ瀬支部のN.Kさんが亡くなられたとき、N.Kさんの会員であった4名が退会されないようにと、葬儀の当日4人にお願いして残っていただきました。
そして昼の行事や、書道や短歌の会にもお誘いして、秋津書道の会に入っていただいた。毎月の斑常会を大切にして、みなさんが喜んで参加できるよう、おもてなしをしていきます。

◆加納支部 U.Sさん 
我が家の家族は、私と夫、長女夫婦と孫が2人の6人が同居です。また近所には四女の家には孫も5人が住んでいて、日頃行き来をしています。私はときどき腰が痛むので、主人や婿や孫たちも快く手伝ってくれて、とても感謝です。
体調が悪い時は長女に食事の世話を頼みます。夫にも娘にも孫にも感謝、感謝の毎日です。これからもすなおな心で、何事も受け入れ、かわいいおばあちゃんになれるよう、実践に努めていきます。

◆八剣支部 N.A子さん 
主人の姉から新世をいただき、朝の集いに参加した後、昭和63年11月に入会。
今日までいろいろな出来事がありましたが、倫理の先輩や仲間の皆さんの励ましのおかげで乗り越えることができました。
今年度の普及キャンペーンでは、声をかけることが苦手な私でしたが、思い切ってお話をしたら、すんなりと入会していただくことが出来、とてもうれしかった。
私の好きな言葉は、「怒るは無知、泣くは修行、笑うは悟りなり」です。
倫理に出会ったおかげで、笑って暮らしていくよう喜んで生活します。

◆長森支部 I.Yさん 
昭和53年結婚しましたが、姑とはうまくいきませんでした。
平成5年に子供も同級生のお母さんから新世をいただき入会しました。
とても大変な日々でしたが、今では『ありがとう』の感謝につきます。そして主人と毎日、姑の入院している病院に行き、おしゃべりをしてきます。この穏やかな時を持てることがとてもうれしい。
また主人の優しさが感じられる時です。私も本当の親娘になれた気がします。主人も喜んでくれているでしょう。
今姑と心を通わせることが出来ることがありがたいことです。

◆やまがた支部 I.Eさん  
平成1年入会。文化活動に参加できたことが、今でも会員を続けているもとになっていると思っています。
岐阜で短歌会が始まって頃、母と一緒に参加しました。その後母の介護でしばらく休みましたが再開した。
東京の姉も短歌を始めたので、短歌を通して近況がわかった。
昨年しきなみ子供短歌コンクールに1年生の末娘の短歌を投稿したら佳作になり、とても喜んだ。
私は秋津書道にも参加して、令和元年6月1日付けで一般部を終了した。孫も秋津に入会してくれて、ともに活動出来てうれしい。

◆芥見支部 S.Aさん 
放射線技師を目指していた次女が、進路変更し、大学院に進む進学勉強を始めました。
その頃、芥見支部の新事務長を、引き受けました。その後次女は無事合格しました。
また、同居の長女も家をでて、独立。私が支部の役を引き受ける決心したことで娘たちが人生を一歩踏み出す、決意が出来たのです。
「親と子は見えないところでつながっている」、ことを実感しています。
娘たちに負けないよう支部の事務長としての役割をしっかり取り組んでいきます。そして良き縁に恵まれますよう願っています。















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by krinrig | 2019-05-15 14:49 | よくする活動
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