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「男塾」開催!

5月12日八郎寿司にて、倫理研究所 生涯曲 講師 筒井道幸様を迎え「男塾」を開催。
家庭倫理の会は圧倒的にに女性会員が多いからこそ、男性の存在が大切なのです。そして和やかな家庭をつくる事を第一に信条としています。
現在は家庭が変わりつつあり、喪失しているものが二つあります。
それは、家庭の中心者が喪失している。夫婦が中心の家庭ではなくてはならない。それには夫には夫の役割があり、妻には妻の役割がある。この頃は、衣食住足りて礼節を忘れている。家庭が崩壊して行く。
もう一つは、「らしさ」の喪失。男らしいさ、女らしさ、がなくなっている。すると夫婦仲が悪くなり、夫の役割、妻の役割の夫婦のバランスが悪い。それが子供に出る。それを修正するために、家庭倫理の会は「子育てセミナー」を各地で開催されて、好評を得ている。
妻が夫に対して 嫌な事 は(1)仕事中心で家庭を省みない。(2)妻を養ってやっているという態度。(3)愛情が感じられない。(4)男らしさが感じられない。

「男らしさの条件」
1、責任感ー男らしさの第一条件は責任感の強弱、有無から。
1、決断力ーいいわけしない。
1、行動力ー理屈をいわない、まず行動。
1、根性ー執念ともいう、不動心で目標を達成するまで続ける。
1、誠実ー正直で信と義に厚い、口先だけでない。

八十歳から砂漠緑化に取り組んだ遠山正瑛氏の言葉に
「知恵ある人 知恵を出す。金ある人 金を出す。物ある人 物を出す。命出す人 命出す」遠山正瑛氏は命を出し、砂漠の緑化に成果を出した。「何事もたゆまず努力すれば、いつか目的は達せられる。誠実に心を持って、行えば大いなる助力が与えられる」を生涯実践した人。

一、十、百、千、万の実践がある。実践すれば必ず善くなる。
1日1万歩
1日千回「ありがとう」を言う
1日百ページ本を読む
1日十回目人を誉める
1日一回妻を誉める

出来る男は、気力は目に出、生活は顔に出、心に秘めたるものは口に出る。

幸福の道は「ほんとうの働き」から。
何も求めることなく、その仕事に全身全霊を打ち込んで働くこと。何もかもカラッポの心になって、喜んで、進んで、働くこと。
己が何も求めずに働くとき、その働きに応じて報いられることが、倫理の法則。
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by krinrig | 2018-05-13 13:58 | よくする活動
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