純粋倫理基礎講座第10講「地球倫理の推進」

3月10日(土)長森コミュニティーセンターにて、純粋倫理基礎講座第10講「地球倫理の推進」を開催。
第9講「愛和の家庭を築く」を学んでの実践報告
やまがた支部 岩田さんの実践目標は
①素手でトイレ清掃をする ②家族と仲良くする主人亡き後、娘家族と同居する事になり、家事全般を引き受けている。若い人の役に立っている事、娘と孫が仏壇に手を合わせる姿を見て喜びを感じている。 
芥見支部 篠田さん実践目標は
①主人を名前で呼ぶ ②主人と同じ方向に向かう ③「ハイ」と相手に合わせる主人を名前で呼ぶ実践をし、夫婦で、息子が開業した弁当屋を手伝い忙しく毎日働いている。
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<講話>生涯局 市原みや子講師第10講「地球倫理の推進」について 
丸山竹秋会長が1985年に地球倫理を提唱された。「調和協調」「共尊共生」の理念の下、あらゆる存在を尊重して共に生きる事が、人類に課せられた大目標。
「万物は生きている」「万物は隠れた次元で一つにつながっている」その為に私達は何を実践して、日々の生活をすべきか。個々の実践目標をしっかり立て、感謝の心と、見えないところでつながりがあり、自分の命が生かされている事を、考える必要がある。















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by krinrig | 2018-03-11 12:34 | よくする活動
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