3月24日「SPおはよう倫理塾」

3月24日(土)岐阜都ホテルにて、SP(スペシャル)おはよう倫理塾を開催。
柴橋正直岐阜市長、林宏優山県市長、宮脇恭顯羽島郡二町教育長、岐阜市議会議員の方々をお迎えし210名が参加。
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f0032780_11233514.jpg<体験報告> 芥見支部 野口さん
高校3年の娘が以前から父親を嫌っている事が気になっていた。
1年程前に子育てセミナーの講師より「父親を嫌ったまま、実家を離れる事のないように。その為に母親が実践し変わる事。」と助言があった。
その後「純粋倫理基礎講座」の受講をきっかけに主人と出勤時に握手をする実践を始めた。娘は4月から就職の為、家を離れる事になった。私は「娘は私達の姿を見ているはず。親が仲良く、お互いを気遣いあえば大丈夫。父親の優しさにも気付くはず」とこれまで以上に心を込めて実践を続けた。
卒業式の日、娘は私と主人に手紙をくれた。主人への手紙には感謝の想いや尊敬の念が書いてあった。その後、主人からも娘に、社会の厳しさや、娘への愛情を記した手紙。主人は立派な父親だと尊敬の念が強まった。
<講話> 生涯局 徳江秀雄局長f0032780_11231691.jpg
今年度の家庭倫理講演会のテーマは「ともに生きる」です。
戦後少しずつ断ち切られてきた「絆」。個人を大切にする一方で、地域、家族、人と人とのつながりが希薄になった。
しかし、東日本大震災以降、あらためて、地域や家族のつながりの大切さを思い知らされた。私たちは一人ではない 、家族、地域のつながりの中でともに生きる、地域とともに子どもたちを育てようという感覚をもう一度見つめたい。
















by krinrig | 2018-03-28 11:33 | おはよう倫理塾
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