役職者研修

10月21日南部コミニティーセンターにて、大阪より生涯局中條ますみ講師を迎えて「役職者研修」を開催。
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倫理運動において役職は組織の要であり、倫理運動の推進者として重要な働きを担っています。自己向上の最高の場であり、家族の幸福や、家業の繁栄をもたらす足場でもある事を自覚したいものです。
役職者の心得は、人のために尽くすところにその目的がありますが、同時に心持ちとしては、
① 温かく親しみのある人
② 何でも気楽に相談できる人
③ えこひいきをしない人
④ 秘密を守ってくれる人
⑤ 人の悩みや苦しみを共に悩み、よいことを共に喜ぶことのできる人
⑥ 責任を果たす人
⑦ 率先垂範する人
⑧ できない人を叱らない、できない人の心境がある
⑨ 健康であること
⑩ 家もしっかり実践

◆役職の受け止め方
《プラス》の人
① 役職を喜んで受ける[新しい風]。
 私ごとき者でもさせていただこう。
 同じことをするなら喜んで。
 いろいろなことがあるが、やりくりしてやってみる。
 苦手は自分を磨く。
② 受けた以上は責任をはたそう。
 できるだけ倫理を優先していこう。
このような人は、前進の心、姿勢で、家庭も事業も子供の能力も伸びて行く。

《マイナス》の人
① 役職をできない理由を探して受けない。
 仕事が忙しい。家に年寄りがいる。子供が小さい。私には能力がない。
② 役職を受けるが、させられる。押し付けられると思う。
 仕方なくしぶしぶ。役職を受けるが責任をはたさない。
このような人は、後ろ向きの心、姿勢で、家庭も事業仕事が伸びない。伸びてもガラリと行く。お金も変なものにださざるを得なくなる。子供の能力が意外と伸びない。

倫理運動の組織の特色は、命令と服従の関係ではなく、委嘱(頼んで任せる)と奉仕の関係です。受ける側からいえば、役職を慎んで受けさせていただく。
受けた以上は、その目的に向かって、聖業として、まことを尽くさせていただくということになります。

役職を通して、人を助け、人を救い、人を幸せにすることは、同時に己が救われる元であり、祖先から受け継いだツミを消し積徳の働きとなり、子孫繁栄の元となります。

f0032780_10004547.jpg中條講師の体験では、倫理を優先して実践した時、自分を取り巻く環境が、ちょうど良い時、良い方向へと変わっていった。倫理でつながっている事を実感している。
「つなぐ」が今年度の方針でもあります。
世代をつなぎ、倫理のバトンリレーをして行きましょう。
きらきら輝くには… “私を見て!”というくらいの気持ちで…
①元気、働き者、仲良し、行動的、親先祖を大切にする。
②徳は、ここぞ!という時、天から降りてくる。
③子供が人に役立つ子に!という前に、まず自分が役立つ人になる。
④ 大きな広い心を持つ(人を責めない)。女性であれば、笑顔美人・返事美人・あいさつ美人と言われるようになりたい。

普及目標は人のためであり
① 明るく和やかな家庭が一軒でも多くなり、地域が良くなるように。
② 倫理実践による感謝と感動を一人でも多くの人に波及する。
そのことにより、自分の人生目標として
① よりよい人生にしたい。
② 肉体健康、家庭健康、事業繁栄と掲げることができる。

ぜひ役職を喜んで取り組んで、素晴らしい自分に気づけるようにしてください。















by krinrig | 2017-10-23 11:33 | よくする活動
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