人気ブログランキング |

中條ますみ講師を迎え、「明るく楽しく元気に!」

10月22日、家庭倫理の会 八剣支部・長森支部合同倫理セミナーに中條ますみ講師を迎え、「明るく楽しく元気に!」
f0032780_10004283.jpg人生には苦しい時もあります。苦しい時ほどそのまま自分に与えられた課題だと受けて、自分で解決すると決心することです。決して他のせいにしたり、人を責めたりしない。どんな難問でも自分が解決できることしか起きて来ません。ですから、喜んで、朗らかに、静かに迎えることが肝心です。
ものは取りようで、裏と表があります。
夏は暑いから嫌だなぁ~という見方と、夏は暑いのが当たり前だからいいのだ!という見方もあります。陰と陽もあるように、妻(夫)への見方、親への見方、子どもの見方などにも、明暗があります。
明るい見方をすることが、明るい生き方につながり、必ず幸せな生活になっていきます。暗い見方をすれば、暗い生き方になっていき、不足不満が多くなり、心配や憂鬱になってきます。

主人が定年間際の59歳になって、会社を辞めたいと言ってきました。もう少し我慢してくれたら退職金が満額貰えるのにという思いがありましたが、主人の気持ちを大切にしてあげたいという思いもありました。
「これが善い」と、主人の思い通りにすることにすると、次の仕事が決まるまで今の会社に居てもいいとまで言っていただけました。
主人は希望の会社の面接を受けに行きました。それも夏で暑いのにスーツにネクタイをしてそれなりに決めて行きました。他の面接者は全てラフなスタイルだったので一発で合格。
その会社への入職は1月からとなり、9月から休職状態でした。
丁度その間に、リフォーム中の自宅の留守番や、娘に出産のために東京へと行ってくれて、奇跡的に丁度いいようになって行きました。

明るくなればいい事は誰でも知っています。
明るくなるにはどうすればいいか?
①自分の考え方を変える。自分で変えようと気づくこと。わからなければ生活倫理相談を受ける。
②家を明るくする。窓を開ける。照明を明るくする。カーテンの色を明るくする。整理整頓する。
③体を動かす。とにかく上を向く。動き回る。
④動作を大きくする。大股で歩く。
⑤笑う。笑いヨガで練習してみましょう。とにかく笑う。笑うことでナチュラルキラー細胞が活発になり病気も治る。
⑥良い言葉を使う。ダメとかイヤとか面倒くさくとか、もう歳だからというマイナス言葉ではなく、プラス言葉を使う。
そして、一秒ほどの言葉で明るくなれる。
「はじめまして」
「ありがとう」
「顔晴って!」
「おめでとう」
「ごめんなさい」
「さよなら」
これらの一秒ほどの言葉で、明るくなれる。

自分の問題は自分で解決する。
心配しいてる、憂いている自分を静かに見つめる。客観視することで、小さな自分に気づく。
「これが善い」と受け止めることで、苦味あい、苦しみも解けていく。















by krinrig | 2017-10-25 09:53 | よくする活動
<< 11月の「子育てセミナー」と「... 芥見支部「おはよう倫理塾」 >>