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「おはよう倫理塾」に内田靖士研究員

9月16日、台風18号が接近し風雨が激しくなりつつある中を、おはよう倫理塾に、内田靖士研究員を講師に迎え開催。まず、浅野育子様による実践報告は、職場でのいじめに会い、辛い思いが続く日々続き、倫理に出会うことによって、気持ちを切り替えることが出来、定年まで働くことができ、明るく生活出来るようになった、喜びの報告。
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 内田靖士研究員の講話は、
この風雨の中に、おはよう倫理塾に参加される、ことも参加者の慣行力によるものです。ありがとうございます。
普及は種まき、体験は花。倫理の体験によって花が咲く。水やり肥料もやることが実践です。倫理は実践が核にある。
親の実践で子供が変わる。子は親の行動を真似、思っていることでさえそのまま実演することさえあります。
私は、随分親を困らせました。悪友と夜遅くまで遊んでいるので、まともに高校学校へ行かない理由は、昼間は眠い、そして駅まで遠いことでした。両親と祖母との会話から、母も私の年頃にした通りのことをしていたとが発覚。
今の自分が将来の子供につながって行く。時を超えて孫にまで。自らの実践によって、家系を変えて行くのです。
子が変わる親の実践は、
1、夫婦愛和 ⇒ 子は、自分の親夫婦が仲が良いことを、嬉しく思うもの。仲が悪いと寂しく思うもの。
2、絶対信頼 ⇒ 子には何も求めない。信頼するだけ。私の親は、高校時代は子育てに失敗した。「ごめんなさい。」と言ってくれた。また、自分の人生は、親の人生でもあると思えるようになった。
3、徳積み ⇒ 利他の働きを喜んでする。

子が、よくなる、悪くなるの分岐点に家庭にある。
by krinrig | 2013-09-17 17:33 | おはよう倫理塾
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