3月7日「合同おはよう倫理塾」

3月7日、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 東海・北陸管区 小川太郎管区長講師に迎え、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を細畑公民館にて開催。
f0032780_18445637.jpg井上多恵子さんの実践報告は、倫理の集いで教えてもらった“誓い”の言葉を言う事と、良いこと日記をつける実践をすることで、落ち込んだ時も、心持ちがプラスに変えることが出来るようになって来た体験を発表。

続いて、小川太郎管区長の講話。倫理は宗教ではないかと思われている方がありますが、「万人幸福の栞」の“序”に記されているように、思想でも宗教でもない。実践によって直ちに正しさがわかる。宗教は他力本願で、倫理は自力本願である、と言った人がある。倫理の実践は素直になることが目標であり、心に張りを持つことである。なかなか結婚してくれない子供には、親自身が目標を持ってないからで、何か目標を持って取り組むことによって、縁談が決まることもある。実践し、成就させるためには、信念をつけることである。決心し心に誓う。心をを向ける実践に“誓い”がある。井上多恵子さんが実践したように“誓い”を言うことで、言霊がある。また、“誓い”には、親先祖、神仏との霊と交わる事になるのである。
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親の残した借金の保証人になっていて、自己破産をし、持ち家を売ることになった。その時も“誓い”をすることで、家の買い手が見つからず、その間はその家に住むことが出来、その間に働き続けたお金でで、次の家に移り住むことが出来た。“誓い”によって、親先祖、神仏に守られていることを、実感できた。
常に、心に張りをもち、スナオになる実践が明朗・愛和・喜働である。
by krinrig | 2012-03-10 18:44 | おはよう倫理塾
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