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2/5「合同おはよう倫理塾」参加者100人超える!

2月5日朝5時から、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 東海・北陸管区 小川太郎管区長講師に迎え、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を開催。参加者103名で目標100名を達成!
f0032780_161284.jpg溝崎暢子さんの実践報告は、悶々とした生活を送っていて、支部長に誘われ、おはよう倫理塾に通うことによって、嫌っていた親に挨拶し、自分ができることは、喜んでするようにしたら、家族が変わり、周りが変わってきた感動の体験を報告。

小川太郎管区長の講話。
純粋倫理は実践しなければ意味がありません。実践は、足場を固め一歩踏み行う事によって、我がままを捨て、自分の壁を乗り越えて行くことで、自分の汚れていた溝をさらえることができる。実践と実行の違いは、するだけでなく、押し進めることにあります。科学実験をすれば法則に従って結果が出るように、純粋倫理は生活法則ですから、実践すれば必ず結果が出て体験になる。生活法則を倫理と呼ぶように創始者はしました。実践は、自分を磨いてくれる。
人は感情によって動いていることが多いが、倫理の研究により、直感の方が良いことがわかって来た。その直観力を大切にするのに、朝起きにあることもわかって来た。直感を磨く、直感を受ける受信力を高めるのが、朝起きです。朝目が覚めてもグズグズしている朝起きは、一日が台無しになってしまう。寝過ぎ、食い過ぎ、楽し過ぎの人は、危ない。命を縮めているようなものである。
感情より直感で動く実践をしましょう。
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私自身も結婚当初は、人それぞりに育った環境が違うのに、伴侶を自分の考え方に変えようと思いで不足に思っていました。相手を変えようとせず、すべてを受け入れる実践をする事で、気分がとても楽になりました。「おはよう倫理塾」の終わりでは、今日一日朗らかに過ごすと誓い合っています。これも実践のひとつ、今月は実践強化月間です。
by krinrig | 2012-02-08 16:03 | おはよう倫理塾
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