町筋幸江専任講師「合同おはよう倫理塾」

3月20日、細畑公民館にて家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を町筋幸江専任講師を迎え開催。
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町筋幸江専任講師は、
未曾有の大震災で、厳しい被災地のことを思うと、少しでも早く安心出来る生活を願わずにいられません。苦難は今回のような天災によって起るものは、どうしようもないので受け入れなければなりません。受け入れて復興に向けて切り替える方策を取れるようにする。
そして、もうひとつの苦難は、みちすじ(生活法則)の間違いによって起きてくる。その時は、心の有り様を正す、行動を正す、ことですが、嫌なことをやらされていることも苦難であり、それは、自らを向上するためのものです。苦難には、すべて意味があります。人は心に、ゆがみ・ゆがみを持っているものです。
ある人が、交通事故に遭って骨折をし、手術をして次第に治ってくるものであるが、しっかりと治らない状態が続くので、生活倫理相談(会員が無料で受けられ、生活相談)を受けました。心の持ち方が、肉体に関係していることに気づき、自分を受け入れず、親をも受け入れていない心持ちを、受け入れるように心掛けることによって、骨折部分の骨がくっつくようになってきた。
心の持っている影(責める・人を思い通りにしたい・不足不満に思う)の部分は、物にもおよびます。物も生きているから、扱い方によって困らす働きをすることもあります。物にも暖かい気持ちで接するようにする。
自然の働きに対しても明るく受け止め、次に進みましょう。
参加者61名。
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by krinrig | 2011-03-21 10:19 | おはよう倫理塾
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