こども倫理塾“いのちの大切さ”

 7月27日に円徳寺にて “いのちの大切さ”をテーマに、こども倫理塾が行われました。参加者は子供13 名、大人10名。最初に、子育て委員の粟野知子さんが岐阜空襲の時の体験の話しをされ、「命は一つ大切に」という思いが伝わってきました。続いて、同じく委員の澤田広子さんによる紙芝居は、岐阜空襲を子供達に伝える為に作られた『芽ぶけミヤコよ』でした。岐阜空襲から69年を経て、体験をいかに伝えていくか、澤田さんは、当時を想像しやすいようにモンペや防空頭巾を身に着け、少しでも様子が分かるようにお話の仕方も工夫され、子供も大人も引き込まれていきました。
岐阜空襲では、900人近い市民が頭の上の敵に追い回されたあげく殺され、岐阜の街が一夜で姿を消しました。
無防備の都市で、戦争に参加しているわけではない、なんでもない市民が全国で何十万人も殺されました。もうこんなむごいことを許してはいけない。平和への強い意志があらわされた紙芝居でした。
 子供達は終わりまでじっと聞いていました。
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# by krinrig | 2014-07-31 11:25 | こども倫理塾

子育てセミナー「友だちづくり」~協調性を育む〜

 7月27日に円徳寺にて子育てセミナーを開催。参加者は8名。山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“友だちづくり~協調性を育む”をテーマに講演された。
 はじめに、最近友達と遊べない子が多くなった事に触れられ、“友だちづくり”は家庭の中で培われた“相手を思いやる心”が大きな要因となる事から、まず、子供との信頼関係を築く為にも、信じて見守り認めてあげ、子供が親に対して求めている、受容の愛、待つ愛、認める愛、信じる愛、与える愛を大切にする事、又、子供は遊びの中から、協調性が生まれ、子供の遊びは“働き”である(遊働一致)ので、思う存分遊ばせてあげる事も大切だと話された。その後、参加者一人ずつ、子育ての悩みを聞いて下さり、アドバイスを頂いた。
 最後に、母親の実践項目として⑴子供の話に耳を傾けましょう⑵温かいまなざしで見つめましょう⑶子供の美点を褒めましょう、とまとめられた。
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# by krinrig | 2014-07-31 11:21 | 子育て支援活動

生涯学習セミナー「運命は自ら招く」

7月28日、生涯学習セミナーが岐阜倫理会館で開催され、39名が参加。鶴川文子専任講師が「運命は自ら招く」のテーマで講話。
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自分の人生を切り開き、生きがいのある豊かな生活を送るには、どうすればよいのでしょうか。ある支部長さんの話です。その方は困った話ばかりを言って、大変暗い顔をしているので「明日のおはよう倫理塾には、お手持ちの中で一番明るい色の服を着てきましょう」と話しました。翌朝、支部長さんの服装は赤い上着でした。「いくら探しても明るい色の服が一枚も無く、娘から借りました。今まで、困った事が次から次へと起きてくるのは、全て人が悪いからだと思っていましたが、暗い色の服ばかりを選んでいることに気付き、苦難を招いていたのは自分だったとわかりました。」と言われたのです。
困ったことがあった時、家庭では夫婦で相談をし、ご主人の言われた事に心から「ハイ」と明るい声で言いましょう。
 その後の質問の時間では、一人一人ていねいに答えて頂き、今日の話を聞いて感じたことを実践してください。と述べられました。
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# by krinrig | 2014-07-30 11:14 | よくする活動

青年弁論大会

7月13日 NHK大阪ホールにて、平成26年度中日本ブロック青年弁論大会が開催されました。
テーマ「未来を創る」進め私、つながれ中日本
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その主な内容(顔写真はプログラムから流用)

審査基準対象となる基準弁論
小野あすか(家庭倫理の会大阪市)
「今この瞬間を」
今日は最良の一日、今は無二の好機という言葉が有ります。短い言葉に重要なことを伝えています。
祖母が私にして欲しかった事や、祖母から教えて欲しかった事を、いつかそのうちにと思って後回しにしていました。しかし、祖母が亡くなり、それを叶える事ができなくなってしまった。祖母の死をきっかけに、やり残すことのないよう、今の一瞬を大切にするようにした。すぐすることをしていたら、私には、無理だと思ったホノルルマラソンを完走することが出来た。

f0032780_1062544.jpg渋谷護(家庭倫理の会大垣市)
「まず自分から」
中学の部活でどんなことも自分からすることが大切だと。二年生でハンドボール部の部長を引く受けて、自分の言うことを聞いてくれない。1年のやる気のなさに嫌気がさす。倫理の青年活動で、教わったことを思い出し、一年生を責めていたことに気づく。後輩の悪いところばかり見ていたので、良いところ見るようにした。すると、三年生になってコミニケーションが取れるようになった。後輩が真面目にやらないのは、自分お姿であった。自分が変わることで、チームが変ってきた。

f0032780_106585.jpg田村夏速(家庭倫理の会沼津市)
「言葉の大切さ」
友達の言葉の使い方、幸せにもする、傷つけることもある。
高校生活では、キモイ、ウザイ、を反射的に使っている。私は、いじめで非情な言葉にあった。落ち込んでいた私は、友達に「大丈夫」との言葉に助けられた。会話では、その人が必要な言葉を、よく考えて、探してあげるようになった。私たち高校生が言葉の大切さに気づけるのはいつか?

f0032780_1074053.jpg荒田椎菜(家庭倫理の会京都北)
「努力は人を変える」
努力は心の支えになっている。6人兄弟で家は苦しかった。両親の毎日の喧嘩。兄弟喧嘩の耐えない毎日で、私は学校でも暗かった。自分はダメな人間だと思うようになった。変わりたいが行動ができない。中学の時、やりたくなかったのに、友だちの勧めで、陸上部に入部してしまった。誘った友だちはすぐにやめてします。体力がないのに、私なりにがんばってみた。がんばっていたことを認めてもらい競技大会に参加できた。皆から努力家といわれるようになり、嬉しかった。高校では出来もしないのに、吹奏楽部に入ってしまった。まわりの人より成果が出ない。だから、朝晩に練習を重ね、少しずつ演奏できるようななった。また、努力家と認めてもらえた。きっと誰かが見ていてくれる。アルバイトでも、苦手な人にかかわる仕事をしたい。ダメな人間ではなく、努力を続けます。

f0032780_109917.jpg渡邉春菜(家庭倫理の会春日井市)
「ペットは大切な家族」
動物の命を大切にする。家族みんなが動物好き。
良かれと思ったことが、動物には迷惑なこともあり、動物の知識が必要と思って動物専門学校に通う。ペットは処分することを知り、胸が痛くなる。ペットは癒してくれる大切な存在なのに、悲しかった。
ある日、カミナリが嫌いな犬が家を飛び出してしまい、帰ってこなかったが、保護されていてとても嬉しかった。だから、私もそうすることにした。迷子になっていた大型犬を保護して大変だったが飼い主が見つかって良かった。家族を大切にし、ペットも大切にする。

f0032780_10104914.jpg大野弘敦(家庭倫理の会高知)
「行動すれば未来は変わる」
幼稚園教諭をして、自分が変わることで周りが変わることを目指す。
中学の時の体験し、先生の態度で園児が変わることを体験。幼稚園に就職したが以前の自分と変わっていないかった。実家から通うことで、母に甘える自立が出来ていない。朝起してもらっていたが、自分から起床するようにした。照れ臭かったけで、自分から両親に挨拶をするようにした。普段できていないことを実践することで自分が変わる。倫理に出会ってなかったら、自分から変えることを出来ていなかったであろう。子供たちの見本になるように務める。子供たちからも教えられることが、いっぱいある。

f0032780_10113062.jpg小畑智嗣(家庭倫理の会京都南)
「認める心、認め合う力」
三兄弟の三男。三歳の時朝の集いに参加、倫理四代目
自分が変わるには、相手を認めること。部活のキャプテンで人一倍に練習。それで、皆がついて来てくれると思ったが、思い通りにはならない。人は、考え方や価値観は皆違う、人が違うことを認める。自分は正しいと思い、人を変えようとしていた。兄弟でも違うので他人が違って当たり前。そういう意見もあるのかと、認めることで部活の雰囲気が変わった。柔軟な気持ちで接することができるようになった。認め合うことで理解できる。

f0032780_10122233.jpg中村絵美(加古川市)
「人生をかけた仕事」
介護は大変な仕事だというイメージがありますが、現在は、生きがいになって介護施設で働いています。
人に役立つ仕事したいと、介護の仕事に就くが、辛くて大変でした。介護をされる人の気持ちを知り、その家族の気持ちもわかるようになりたかった。しかし、仕事がきつくてストレスがたまり辛かった、一年間で思い通りに出来てないことに追い込まれていた自分。暗い気持ちで仕事をしていたが、私を必要としてくれている人がいることが支えになり、自分を見つめ直すことができた。心の繋がりが大切に、ありがとうの気持ちで精一杯介護の仕事をして行きます。

その後、「こども作文発表会」では6名の小学生が「私の夢・友だち・家族」をテーマに発表。学童の一所懸命な態度に感動。
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青年部によるアトラクション






結果発表
1位:小畑智嗣(家庭倫理の会京都南)
2位:大野弘敦(家庭倫理の会高知)
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# by krinrig | 2014-07-14 10:38 | 青年倫理塾

「子育てセミナー体験発表会」

愛知・岐阜・三重・静岡県合同 子育てセミナー体験発表会
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6月29日(日)大垣フォーラムホテル 参加者424名(内教育関係者62名)
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家庭倫理の会岐阜市 大野左代子さんの進行で始まり、最初に家庭倫理の会大垣 中川保会長の開会の挨拶、次に大垣市教育委員会 山本譲教育長より来賓の挨拶を賜った。

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講話 倫理研究所東日本 松本光司主任
テーマ“親が変われば子が変わる”
一般的に子供が悪くて困るという時、処方される手立ては「子を変える」です。しかし、それは自然の摂理から大きく外れた錯覚の手立てだったのです。実は親が変われば子が変わるのです。
「教育基本法」に明記されている家庭教育の重要性から、教育の基盤は家庭にあり。
また、親子は見えない通路でつながっており、「投影・反射」の関係にある。子供のSOSは親へのメッセージであり、子供の問題は困ったことではない、肯定的に受容すると手立てが見えてくるのです。そして、親は何をなすべきか最も重視したい点は「薫化」であり、肝心要は夫婦の愛和である。としめられた。
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体験発表 

f0032780_1832296.jpg<家庭倫理の会浜松市 神田綾乃さん>
子供を信じ、学校の先生への尊敬と感謝の実践、主人の美点を100書き、主人をさんで呼ぶ等の実践をし、主人から最近おこらなくなった。と言われるようになった。これからも子育てセミナーで学び実践をしていく事を決意された。

f0032780_18324021.jpg<家庭倫理の会養老 大橋美香子さん>
次男が自分で頭髪を抜くという癖が直った報告。自分でこれが良いと思った事は、スッキリした気でやればいいと決める事で、イライラした気が無くなり、次男のストレスの原因が実は、自分のイライラした気持ちが反映していたと実感した。子供の問題は、実は親の問題である。

f0032780_18324155.jpg<家庭倫理の会いび川 川出知世さん>
子供の事に口出しすぎていたが、「宿題した」と言うのをがまんして言わないようにした。結果だけを見ず、その過程をみて出来た事を誉める事で、子供のやる気を引き出し、言わなくても宿題をするようになった。子育てセミナーは子育てを振り返る貴重な時間であった。

f0032780_18325781.jpg<家庭倫理の会一宮 西脇美帆さん>
西脇の父母、実家の父母、夫に感謝の報告。子供のアトピーと夜泣きで、寝不足となり悩まされ自分の事で精一杯、主人の事は後回しになっていた。子供優先の生活から、夫中心の生活に変えるため、主人に合わせる。主人に笑顔で挨拶をする。頼まれたらハイとすぐに返事。主人の事を一番にする。等の実践で、主人と楽しく生活できるようになり。また、両家の父母にも愛されているんだと感謝出来るようになった。

f0032780_18334532.jpg<家庭倫理の会大垣 松田由美さん>
子供の登園拒否やアトピーで、慢性的な睡眠不足に悩まされていた。子育てセミナーに参加し、子供が一人で出来ない事は、実家の父との関わりが問題であると言われ、今まで父に対して自分の言いたい事を話す事が出来なかったが、決心をし父に言おうとした時、今まで父の悪い事ばかりみていたが、間違っていた。現在も元気でいる父に対して、ありがとうの感謝の気持ちを持った時、まだ全てではないがアトピーの状態も良くなり、子供も一人で宿題も出来るようになっていた。夫に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。
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最後に、体験発表者の方一人一人に鶴川文子専任講師からコメントがあり、出席の教育関係者の方からも一言コメントを頂いた。
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# by krinrig | 2014-06-30 18:09 | 子育て支援活動

こども倫理塾“いのちにふれる”

 6月22日に円徳寺にて “いのちにふれる”をテーマにこども倫理塾が行われました。講師は岐阜大学獣医学科の学生ボランティアグループ【ドリームボックス】の6名のメンバー。参加者は子供23名、大人12名。
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 最初に、犬の飼い方についての説明を受けました。動物についてのパズルやカルタ取り、ぬり絵のコーナーでは、子供達はボランティアの学生とお話をしながら楽しそうに目を輝かしながら興じていました。次に人形劇を観ました。あらすじは、捨てられてお腹をすかせていた犬を見つけた子供達が食べ物を与えたが、このままでは生きられないと思い母親に頼んで飼うことになった。犬は新たに飼われて生きる場所が決まった。この人形劇から子供達は、飼い犬も家族の一員であり、大切な命であることを学ぶことができました。
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# by krinrig | 2014-06-25 18:04 | こども倫理塾

“子供をダメにする親のエゴ”山田寿美恵選抜副参事

 6月22日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供をダメにする親のエゴ”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は11名。
 「親のエゴの生活として親が手を抜いて楽な生活をすると、後からツケが必ずきます。また、
①世話のし過ぎ
②心配のし過ぎ
③口の出し過ぎ
の三つは、子供の成長の足を引っ張り、自主性に欠ける子供・主体性を失った弱々しい子供に育っていきます。
そして、“乳児は肌を離すな、幼児は手を離すな、少年は目を離すな、青年は心を離すな”と言われています。父性と母性の調和が家庭の基本です。」と述べられた。
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# by krinrig | 2014-06-25 18:01 | 子育て支援活動

『合同のおはよう倫理塾』森田玲子選抜参事

6月15日細畑公民館にて、森田玲子選抜参事を迎え、合同のおはよう倫理塾が開催された。参加者は98名。大野ヒサ子会長の挨拶に続き、中原正子さんによる実践報告が行われた。
f0032780_1744764.jpg「幼い時に別れたままであった母親のことで、長年思い悩んでいましたが、探して会えた時、母も同じように子に対して辛い目に合わせたと悔やんでいたことを知りました。育ての母へのわだかまりも、倫理との縁により、生活倫理相談を受けながら解決してきました。今は感謝しています。自分を理解してくれる主人や子や孫に囲まれて幸せです。」
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 続いて、森田玲子選抜参事の講話。人と人との良き出会いについて、ご自身の倫理との出会いから述べられた。「健康であることが当たり前と思っていましたが、31歳の時に、病気で入院をしました。それまでは体が丈夫なせいなのか、人の痛みが分からない私でした。お見舞いに『新世』を渡され、それから倫理との出会いがありました。会場で迎えてくれた人の笑顔が素晴らしくて、(笑顔の人にならんと人生あかんな)と強く思いました。
『良き出会いは道を拓き、悪しき出会いは身を滅ぼす』笑顔の素晴らしい人となり、良い仲間を作って人生を豊かにしましょう。」と結ばれた。
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最後に全員で、笑顔の記念撮影!
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# by krinrig | 2014-06-16 17:42 | おはよう倫理塾

こども倫理塾“楽器にふれる”

 5月25日に円徳寺にて “楽器にふれる”をテーマにこども倫理塾が行われました。
f0032780_17134577.jpg講師の松原浩一さんに、トイレットペーパーの芯を使ったオカリナの作り方を教えて頂きました。芯に小さな穴をあけ、吹いた息が穴に入るようにつぶしたストローの先をテープで固定します。演奏法は手のひらで押さえたオカリナの両端を少しずつ開いてドレミの音階で行います。
f0032780_17142891.jpg最初は、♪ピーピイーピイーピー♪と音の出るのが面白くて、子供たちは喜んで吹いていました。
f0032780_17364717.jpgしばらく練習をしてからみんなで『春の小川』を吹いてみました。その後は、講師によるオカリナと篠笛の演奏会でした。子供も大人も楽しいひと時を過ごすことができました。参加者は子供28名、大人12名。
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次回の参加をお待ちしています!
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# by krinrig | 2014-05-26 17:12 | こども倫理塾

子育てセミナー「子供の正しいしつけ方」

 5月25日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供の正しいしつけ方”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。
 「しつけ」は“つ”を付けて数えることができる(九つ)までが大切な時期で、親がこれだけは必ず守らせようと決心し、習慣になるまで何度も何度も繰り返す強さや凄まじさがあってはじめて「しつけ」となります。
 叱ったあとは、良いところをたくさん誉めてあげましょう。親からの励ましは、自信を持って行動する子に育ちます。逆に心配して手や口を出し過ぎていると自分に自信がもてず、消極的になります。子供の話をよく聞き共感し、丸ごと受け入れ「あなたはお母さんの宝物よ」と伝え安心感を与えることが大切です。と説かれた。  
 その後、グループディスカッションで出された悩みに答えられた後、「しつけは家庭にあり」とまとめられた。
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# by krinrig | 2014-05-25 17:10 | 子育て支援活動

5/23 合同の「おはよう倫理塾」に169名

 5月23日岐阜都ホテルにて、生涯局徳江秀雄局長を迎え、合同の「おはよう倫理塾」を開催。岐阜市の細江茂光市長はじめ、県・市議員数名の御出席を頂き、総勢169名の出席。始めに大野ヒサ子会長の挨拶。

f0032780_1725666.jpg続いての徳江秀雄局長の講話では、「夫婦親子は見えない通路で繋がっている。夫婦愛和は相手に合わせることが大切であり、子は親が変われば変わる。また、人の顔が前についているのは、発進しやすく前向きに生きるようになっているからである。人の意識は脳で感じており、過去の出来事で強い印象は記憶となっていて今の生き方に繋がっている。プラスとマイナスの捉え方がある中、プラスの捉えると、心の安定と輝きをもたらす。人の体は、60兆もの細胞とそれぞれに遺伝子を持っている。そして、人は生きるために動植物の命をいただいている。命は尊くかけがえのないものである。自分を大切にすることが大事である。」と熱心に語られた。
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最後に、参加者全員で“誓いのことば”を高らかに斉唱して終えた。

毎日開催されています「おはよう倫理塾」への参加を、心よりお待ちしております。
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# by krinrig | 2014-05-24 17:23 | おはよう倫理塾

5月23日、特別「おはよう倫理塾」開催!

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参加無料!
多くの方の参加をお待ちしています。

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# by krinrig | 2014-05-08 08:31 | おはよう倫理塾

合同の「おはよう倫理塾」吉澤綾告子専任講師

4月27日に吉澤綾告子専任講師をお迎えし、細畑公民館にて合同の「おはよう倫理塾」が開催された。
実践報告は、村山郁子さんの「大学受験期を迎えた息子は、実力以上の大学を志願し、合格するか心配でした。しかし、自分の生活を省みると、手抜きの生活でしたので、再び“おはよう倫理塾”の皆勤を目指して参加しました。そこで学んだ、主人に合わせる“ハイッ!”実践も続けました。おかげ様で無事に第一志望の大学に合格し、主人と喜び合うことが出来ました。大学に入学した息子とは、離れて暮らすことになり寂しいですが、自らの生活を律し、常に繋がっていると思い生活しています。これからも、世のため人のために喜んで働きます。」と体験を発表。

f0032780_10424267.jpg吉澤綾告子専任講師の講話は、ご自身の純粋倫理の入会の頃についての逸話。「弟が生まれてから、父親は事業を独立して、母はいろいろ苦労して来た。母は知人の勧めで倫理を学んでいて、「新世」が常に家に置いてあった。しかし、私は興味がなかった。24歳の時、幸せを夢みて結婚したが、長男の嫁として嫁いだが姑が厳しかったので、甘えて育てられた私にとって、とても辛かった。流産を繰り返し、子供が出来難い身体なってしまった。今から思えば、女性らしくなかったからである。母からの勧めで「新世」を読むと、不思議なことに開いたページが、私と同じ悩みを持っている方の体験記があり、「新世」を隅から隅まで読み、倫理の勉強をしてみようと思いました。思い切って、朝早く起きて朝の集い会場(現:おはよう倫理塾)に行き、ドアのすき間から覗いて見ると、薄暗くて、年輩の方が多かったので、私の来る所ではないと思って、その日はドアを開くのを諦めました。でも、やっぱり気になって、次の朝も行ってみました。すると会場の方に、見つかってしまい、事情を話すと、すんなりその場で入会しました。その後も、朝の集いに通いようになった。今までに、いろいろと苦難はあったが、倫理の役を受けて人のために働き、倫理の学びを深めてきたことによって、今の幸せな自分がある」と、述べられた。 
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# by krinrig | 2014-04-29 10:39 | おはよう倫理塾

八剣支部「さわやかサークル」

3月30日八剣支部倫理の集い「さわやかサークル」が、ほほえみ会館で開催。「幸せを呼ぶ働き」~ 勤労歓喜 ~ をテーマに、講話は生活倫理相談士 神谷由美子様。

f0032780_11593559.jpg「桜が咲き、世間から注目されるのはこの時期だけですが、花が咲くには、根から葉から養分を得て、冬の寒さを乗り越えてやっと花が咲きます。私たちも花を咲かせる準備重要で、それが純粋倫理の生涯学習です。一緒に学びましょう」と、多和田支部長のあいさつ。
神谷生活倫理相談士は、講話で「働きは、生きていること全てが働きです。偽りの働きではつまらない人生になってしまいます。働きは、最良の健康法であり、長寿の秘訣。喜びの働きには、健康だけでなく、苦難を解決し、幸せの原動力となります。自らの個性を活かし、感謝し、何も求めず、気楽に喜んで、進んで精一杯働きましょう。」と述べた。
座談では、雨の日だからこそ集いに参加出来た喜びと、働きは、最良の健康法であり、長寿の秘訣であることを、実践実証されている方の発表に、参加者は拍手を送った。参加者20名
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# by krinrig | 2014-04-02 12:00 | 八剣支部

合同の「おはよう倫理塾」

3月23日(日)細畑公民館 参加者69名。
実践報告 神谷由美子さん
“父の生きざまは私の生きる道の幅を拡げてくれる”と感謝出来るようになった報告。これからも、父と母を大切にし、主人に心から感謝し、子どもたちの幸せを願い、明るく朗らかに生活していきます。

f0032780_15263146.jpg講話 三好雅典 参与
家庭は社会の基盤である。その家庭の基盤は夫婦であり互いに助け合っているか?外でのストレスを癒してくれるのが家庭で、家に帰った自覚が心を浄化してくれる。和やかな安定した家庭、家庭は大きな力を持っています。そして、親に対する心の問題が良いか悪いかを決めている。親の愛にふれ、親孝行はするものである。最も大切な、命のもとは両親である。
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# by krinrig | 2014-03-24 11:56 | おはよう倫理塾

3月17日「おはよう倫理塾」松枝秀雄様

3月17日細畑会場の「おはよう倫理塾」は、一般社団法人 倫理研究所 研究室 主席 松枝秀雄様を講師に迎え開催。

f0032780_11394275.jpg実践報告は、八剣支部・鈴木美智子様が、夫のする事を嫌がるのではなく、有り難いことだと受け取るようにすると、自分の心持ちもが変わり、夫も優しく変わった体験を発表。

f0032780_11403262.jpg松枝主席の講話は「毎日間違いなく太陽が上がって来て、自然の約束事は守られている。しかし、人のきめごと(約束)はあまく見ている。何々時間という、地域や風土に時間があるように、約束の時間に遅れて当たり前になっている。すると、遅れる方に合わせているから狂ってくる。
日本は、“恥の文化”が根ざし、人が見ていなければ、無かったことにしてしまう。外国の文化は“罪の文化”で、守らなかったことを罪とした。約束事を目先の損得でとらえると狂ってくる。先約優先、先の約束事が軽くても、先を取って正解である。
約束事を宣言すると効果がある。無言の約束は後で理由付けするから、守れなくなる。宣言は協力の元が出来てくる。努力することが出来る。
マイナスの宣言は、周りを悲しませる。
人が喜んでくれることを宣言することを守っていると、人が喜んでくれる。」と、述べられた。
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# by krinrig | 2014-03-18 11:39 | おはよう倫理塾

“短歌をつくってみよう”こども倫理塾

3月16日に、“短歌をつくってみよう”をテーマに、後藤幸子短歌講師による子ども倫理塾が円徳寺で行われた。 参加者は、子ども24名。最初は、ことば遊びから始まって次に短歌作りに移った。
f0032780_112624.jpg「楽しいことやうれしかったことを書いてみましょう。」の講師の言葉に、子ども達は今一番興味あることを書き始めた。短歌会の会員さんや子育て委員さんが、一人ひとりに「そのときにどんな気持ちがしたかな」などと問いかけて、子ども達の気持ちや言葉をどんどん引き出していった。できあがった短歌は、講師に見ていただいた。
f0032780_11263791.jpgそれぞれが良かったところを誉めてもらい子ども達は嬉しそうだった。最後に一人ずつ発表した。どの子も子どもらしいすてきな短歌だった。始めは、恥ずかしがって発表するのを嫌がっていた子や小さい声だった子も、全員から拍手と歓声をうけて、にこにこ顔になっていった。

f0032780_11273274.jpg年長
   かたぎりだいご
 くろいろの
 かってもらった
 ランドセル
 せなかにしょって
 ぼくよりおおきい







2年2組
    ごとうあかり
 おいしいよ
 ごはんを作る
 おかあさん
 とくいなりょうりは
 チャーハンです 
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# by krinrig | 2014-03-18 11:24 | こども倫理塾

“子供の能力を引き出す親の一言”山田寿美恵選抜副参事

3月16日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供の能力を引き出す親の一言”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。
 始めに、「教育とは子供の長所も短所もまとめて無条件に受け入れ認める事です。子供の能力を引き出すには、うるさく言わず母親の豊かな愛情で子供の心を汲み取り認め、子供がその愛情に触れた時に、心の安らぎを得て物事に対して意欲的になり、集中力や持久力につながっていって、見事に個性を発揮します。」と説かれた。
 その後、グループディスカッションが行われた。講師は、そこで出された悩みに答えられた後、「子供はわがままや不満を母親に聞いてもらうことにより、不満を捨てることができます。子供の心をしっかり受けとめることのできる大きな器の母親になりましょう。」とまとめられた。
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# by krinrig | 2014-03-18 10:23 | 子育て支援活動

平成26年度 家庭倫理講演会

家庭倫理講演会が2月23日、講師に町筋幸江選抜講師をお迎えし、岐阜都ホテルにて開催された。来場者は542名。大野左代子さんが進行を務め、大野ヒサ子会長の挨拶、続いて岐阜市教育長早川三根夫様より来賓の挨拶を頂いた。
 f0032780_17325774.jpg次に、嶋田稔さんによる体験報告。自分が変わることにより、次女との葛藤と会社内の人間関係の悩みを解決しようと決心し、毎朝おはよう倫理塾に通う。「何事も気づいたらすぐに行う」「後片付けと清掃」「挨拶と感謝の言葉」呼ばれたら「ハイ」と返事をして、どんな仕事でも前向きに取り組む実践をした。その結果、徐々に修復でき、感謝の心がいっぱいの毎日を送っている。と発表された。
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 町筋幸江講師による講演『家庭のちから』。
夫婦は「一体」「一対」「反射鏡」であるとキーワードを示し、「自分が変われば相手も変わる。家庭の問題は夫婦の一致和合で乗り越えられる」と協調された。
また、「子の問題行動は夫婦どちらかの行いにそっくり。子は親の間違いを見せてくれる存在」と指摘。「子は自分の存在価値を認められることを求めており、一番大切なのは親の愛情。子が目を輝かせるときを見つけて導くことや、子を信頼して待つことが肝要」と話された。
「親をどう思うかで人生の充実感が違ってくる。感謝の心を持って生活する姿を子は見て自然と身に付けていく」とも説かれ、参加者はうなずきながら聞き入っていた。
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# by krinrig | 2014-03-12 17:35 | よくする活動

2月23日「家庭倫理講演会」を開催します。

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055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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# by krinrig | 2014-02-21 16:37 | よくする活動