9月の子育て応援セミナー

新年度9月「子育て応援セミナー」のご案内
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今までと
開催場所が変更になりました。
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# by krinrig | 2015-09-07 10:17 | 子育て支援活動

純粋倫理基礎講座

8月7日(金)19:00~20:15 南部コミュニィセンターにて平成27年度最後の純粋倫理基礎講座の第12講「きちんとした後始末」を講師に生涯局町筋幸江特別顧問をお迎えして開催しました。参加人数54人です。講座の前に先回の11講で学んだことで実践報告を芥見支部の後藤千鶴子さんとやまがた支部の古山洋子さんにしていただきました。この講座では、ただ後片付けをするということではなく、後始末の意義を学び未来へつながる足元の実践をとして身に付けるためのものです。①後始末とは、当初の目標が達成したからそれでよいというものではなくはっきりと終止符を打つ事、終わりを慎むこと。それは、事の大小にかかわらず、毎日繰り返し行うことも、その日の事にしっかりとケジメをつけることが大切です。人・物などへの後始末は整理整頓をする。しっかり掃除をし、次に使用するときに備えた後始末をする。借りていた物は直ちに返却する。会計なども一点の曇りもないようにする。必要な報告は速やかにする。漏らさず告げる。礼状を出す。挨拶回りをする。祈願を掛けた神社があったら、終わった旨を慎んで奉告することです。
後始末は飛躍へのステップです。物事にはっきりと終止符が打つまで気を緩めない。始末は早ければ早いほど良い。即行の実践が身についていない人は後始末ができていない人です。本を大切にすることができない人は、末を大切にできません。親不孝の人は物事を完うできません。のみならず、自分の子供を本当に正しく育てることができません。恩を忘れることは、物事の後始末ができず、人から疎遠にされます。後始末に感謝を込めてすることは気が付くようになります。後始末はだれのためにするのでもなく、自分のためにするものです。その物(その仕事)に日々の区切りをつけ、翌日の準備です。後始末の出来ていない人の男性は迫力がなくなり、女性は細やかさがなくなります。倫理の勉強は人に実践させる勉強ではありません。自分が実践する勉強です。
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# by krinrig | 2015-08-10 16:54 | よくする活動

6月12日合同の「おはよう倫理塾」

6月12日(金)、岐阜都ホテルにて講師に一般社団法人 倫理研究所 生涯局 局長 徳江秀雄様を迎え、「おはよう倫理塾」を開催。
今回は、4月5日の教育創生フォーラムに出席を頂いた行政や教育関係者にも広く呼びかけ、倫理活動の醍醐味を体験して頂くことを目指して開催された。
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岐阜市の細江茂光市長・山県市の林宏優市長・羽島郡二町教育委員会宮脇恭顯教育長・議員の方々始め、地域の教育関係者にも御出席を頂くことができ、参加者は179名。
徳江秀雄局長の講話は、

f0032780_10104999.jpg倫理研究所は日本創生と地球倫理の二大スローガンを掲げ取り組んでいます。
日本には雨を、天気が崩れるとか下り坂とか悪い印象があるが、倫理研究所が地球倫理の活動として、植林運動をしているクブチ沙漠では、雨をいい天気という。土地柄によって、捉え方が違う。
現在、全国主要箇所で開催している、教育創生フォーラムでは、パネラーから様々な意見を聞かせていただき、教育創生の参考になる面が多々ある。
過剰の愛情、なさすぎる愛情が問題であると感じる。
愛着障害の子が多くなっていると感じると発表する発言があったことが印象に残る。愛着障害の子は、先生にまとわりついて離れない、愛情不足の子が増えてきている。
また、過剰な愛情で自立心が損出して育ってしまっている、真逆の実例もある。職場の制服の色が決められなくて、スマフォで写真を撮り、帰宅してからお母さんに決めてもらうという娘がいて、自分で物事が決められない自立心の無さには困ったものである。

f0032780_10111125.jpgお産は病気ではないと信念の産婦人科医の話しでは、母乳で育てることを進めるが、哺乳瓶が良いという妊婦がいる。なぜなら、何cc飲んだかメモリでわかるからであると言う。見えないことが不安で、目に見えない感覚がわからないのである。目に見えない世界に大切なものがある。(くまがい産婦人科の話)バーチャルな世界しか生きられない現在人を育ててしまっている。見えない感覚を大切にする生き方こそ、現在に求められる。
見えない世界に畏敬の念を大切にする。理屈でわからなくても信念を持って言い続ければいい。
親が自信を持って子育てをする。価値観の多様化なんかではなく、上に立つものが信念を持って生きていくのが大切な時代。
倫理の会員の牧野皮膚科の牧野先生は、脳から出来る皮膚の有り様に興味があり、皮膚科を学んだ。
親子相関の原理を活かし、親子関係がアトピー皮膚炎に出てくる事もあり、症状の出ている子ではなく、親の生活態度を改めていく事も指摘して治療する。
昨今の医学は急速に進歩しているが、治らない患者はストレスを抱えて続けているからであると、牧野先生は指摘する。
ストレスの内容は家庭にあり、職場にある。
家庭こそ、教育創生の要にある。
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# by krinrig | 2015-06-17 10:08 | おはよう倫理塾

中村正生主事を迎え「吟行会」

6月7日、長良川河畔で「長良支苑・長森支苑合同吟行会」が開催された。
f0032780_16172076.jpg文化部の中村正生主事を迎え、両支苑担当講師の古山洋子講師と川手静子講師を含め三十名が参加。中村正生主事より、吟行会のポイントである即詠をするための心持ちや、短歌のまとめ方についての要点をお聞きした後、歌材を求めて長良川河畔や川湊に格子作りの商家が並ぶ河原町を散策した。よく観察していないと見過ごしてしまう事がらにも中村正生主事は「これも短歌になりますよ。」と、一つひとつ歌を作りながら、即詠について教えてくださった。

f0032780_16163995.jpg歌会は河畔の商家を改築したレストラン「ルシノワかわで」で開催。三人の講師より、一首ずつていねいに講評をして頂いた。中村正生主事は「同じものを見ているのに一人一人が違うものを感じ、表現の仕方はそれぞれです。素直な気持ちで作った短歌は、個性が輝いてきます。楽しんで作りましょう。短歌は生活を豊かにします。難しいと思わずに、日記と思って、遊び感覚で続けてみましょう。いつかあなたの財産になります。」と結ばれた。
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# by krinrig | 2015-06-08 16:15 | 文化活動

「こども倫理塾」でゲーム大会

4月19日に円徳寺本堂で「ゲーム大会」を開催した。テーマは遊びを考える。参加者は小学生10名と幼児14名。
f0032780_169782.jpgゲームはミニ運動会のように、2チームに別れ、魚つりゲームや段ボールのキャタピラー、ボーリング、缶つみの五つの競技を行った。
f0032780_1694068.jpg子供達は終始大きな歓声をあげて競い合った。子育て委員会の話し合いの中で、「最近は携帯ゲームの遊びが多くなっているので、体を動かして、遊びを通して相手を思いやる心が育つような手作りの遊びを子供達にさせたい。」という意見があり、委員の手作りの道具を使ったゲーム大会が行なわれた。
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# by krinrig | 2015-04-25 16:07 | こども倫理塾

「おしゃべりサロン」を開催

 4月19日、円徳寺にて「おしゃべりサロン」を開催。参加者10名。今回の相談は、別室に待機の多和田詩朗、神谷由美子、堀加代子各生活倫理相談士の面談にて、カウンセリングの様な形式で行われた。

f0032780_1662121.jpg生活倫理相談士に、それぞれ一人三十分程相談している間、他のお母さん達は、お茶とお菓子を頂きながら、お小遣いの与え方や、友達の家へ遊びに行く時のマナーなど、和気あいあいとした楽しいおしゃべりサロンとなった。
次回は、「子育てセミナー」~子供を勉強好きにするには~が行われるということで、皆さんとても興味があるようだった。
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# by krinrig | 2015-04-25 16:06 | 子育て支援活動

教育創生フォーラムin岐阜

第14回教育創生フォーラムin岐阜が4月5日、長良川国際会議場で開催された。
進行は大野左代子さんが努め、岐阜市教育長早川三根夫様より来賓の挨拶を頂いた。
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第一部は「教育創生は家庭から」と題して丸山敏秋理事長が基調講演。家庭生活の現状に触れながら、学校教育では踏み込みにくい家庭教育の意義、重要性について述べられた。
第二部パネルトークでは、徳江秀雄常任理事のコーディネートのもと、三名のパネリストがそれぞれの立場からこれからの家庭教育のあり方について、熱く語り合った。
岐阜市教育委員会の前教育長 安藤征治氏は、母親が口癖のように言っていた四つの魔法の言葉、【①ごめんね・②頼むよ・③ありがとう・④よくできたよ】を例に挙げ、家庭教育が教育の原点。と述べられた。
岐阜県教育委員会の前委員長 野原正美氏は、家庭では四人の子の母親。PTA役員を率先して行なうことにより、先生との会話の時間が増え、先生のことを理解し、先生にも子供のことを理解してもらうことができた。
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第一物産株式会社代表取締役社長 島良明氏は、父から人の生き方や企業人としてのあり方を厳しく教えられ、「会社は家庭であり、父親が社長、子は社員」という会社の経営理念を引き継いだ。
最近は若い世代を中心に、人との関わりがうまくできなくてインターネットを通しての人間関係に頼る傾向であると、マスコミも盛んに報道しているが、ネットは不都合が生じれば簡単に消去できる。しかし、人と人とが向き合い心が通じ合った人間関係は簡単に切ることができない絆ができる。と述べられた。
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来場者は1518名。
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# by krinrig | 2015-04-08 15:50 | よくする活動

「教育創生フォーラム」in 岐阜・・・開催!

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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# by krinrig | 2015-04-03 17:40 | よくする活動

子育てセミナー「友だちづくり」~協調性を育む〜

3月15日(日)に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“友だちづくり~協調性を育む~”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。

f0032780_12354172.jpg始めに、「人と人との関わりの基本は、幼少期の友だちづくりが基本になります。家庭の中で培われた“相手を思いやる心”が人間関係をスムーズにいくための大きな要因となります。また、子供の不登校やいじめなど、どんな問題が起こっても原因は家庭にあり、そうならない為にも親子の信頼関係を築くことが大切で、親は子供に乳幼児期から四つの愛①待つ愛②認める愛③信じる愛④与える愛により、“両親に守られている”という安心感を獲得させることが大切です。」と説かれた。
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 その後、グループディスカッションをし、各グループから出された悩みに講師が答えられた。
 最後に、次回までの実践項目として、①子供の話に耳を傾けましょう。②温かい眼差しで見つめましょう。③子供の美点を誉めましょう。の三つを挙げられ、一つでもよいので実践してくださいと述べられた。
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# by krinrig | 2015-03-18 12:36 | 子育て支援活動

「こども倫理塾」“楽しい書道”

3月15日(日)に円徳寺本堂にて「こども倫理塾」“楽しい書道”を開催。子供の参加者は17名。
 
f0032780_17372625.jpg今回は、北村二三子、栗本絹子の両支苑チーフが指導を担当しました。そして、石川県の家庭倫理の会の担当者の方の見学がありました。
f0032780_1738498.jpgファイブアクトの斉唱後、最初に正しい姿勢と筆の持ち方はもちろんですが、書く前に筆に使わせて頂くことに感謝し、挨拶をすることを教えて頂きました。まずは線を引くことから始まり、丸や三角、ぶどうの絵を書きました。書きあがった順に、北村二三子チーフから朱筆を入れてもらいました。
f0032780_17383119.jpg大きい子も小さい子も誉めてもらって大きな丸がつくと、次から次へと書いては持っていきます。初めての子にも筆を持つ楽しさを知ってもらうことができました。
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# by krinrig | 2015-03-17 17:36 | こども倫理塾

「男性倫理の集い」

3月8日八郎鮨にて、「男性倫理の集い」を開催。
講師には長谷川征勝選抜副参事を迎え「家庭愛和は男性のリードから」をテーマに講話。

f0032780_14394837.jpg以前には考えられなかったような、痛ましい事件が起きています。掘り下げてみれば、すべて家庭が原因です。家庭をよくすることが、倫理の実践になります。昨今「らしさ」の問題で、「男らしさ」「女らしさ」が無くなって来ています。雇用均等法で、男女平等の中にも、女性と男性の役割は違って当たり前です。それで平等の権利を主張し出すと狂ってきます。倫理は“順序”の学びでもあり、男性の「らしさ」は偉ぶることなく、一歩リードすることです。
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第二部の懇親会では、初顔合わせ方もあり、全員が自己紹介をして、打ち解け合って親睦を深めることが出来ました。参加者16名
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# by krinrig | 2015-03-10 14:40 | よくする活動

こども倫理塾「食育」

2月15日(日)に~よい食習慣で健康なからだ~をテーマに親子の食育教室が円徳寺にて行われました。参加者は、こども15名、大人10名。
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始めに、子供達にイラストで描かれた身近な食材がかけっこをしているタペストリーを指して、元気にゴールした食材を到着順に答えてもらいました。
次に、頭文字が一文字づつ『まごはやさしいこ』と書いてあるパネルを使って、日本の伝統的な食事に使われる食材を考えてもらいました。パネルを開くと同じ頭文字の食材の絵が描かれている。例えば「ま」は、豆類(大豆と豆腐、納豆、きな粉など)・ソラマメ・アズキというふうに。子供達は興味をもってくれたようでした。「朝、うんちが出た人は手をあげて?」講師の渡辺恭代さんの問いかけに半分くらいの子が手をあげました。「毎朝、バナナうんちが出る人は健康です。どんなうんちが出たかで、体の調子がわかります。和食は、ご飯と大豆、魚、野菜が組み合わされた、栄養のバランスの良い健康食です。いいうんちが出るお手伝いをしてくれます。
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また、お米や野菜、魚などが私たちの口に入るまでには、たくさんの人たちの手がかかっています。お母さんは家族みんなの健康を考えて、おいしいお料理を作ってくださいます。好き嫌いなく食べましょう。」と分かりやすく話して頂きました。
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f0032780_16335421.jpg調理実習では、大豆製品の絹ごし豆腐ときな粉を使って「豆腐白玉」のおやつ作りをしました。
子供達は、白玉粉と豆腐を混ぜてしばらくグニャグニャとした感触を楽しんでいましたが、お互いの指の間の白玉をくっつけているうちにだんだんまとまってくるのでびっくりしていました。

f0032780_163484.jpg団子に丸めて作るのもとても楽しそうでした。
茹でて冷やした白玉を、きな粉やゆであずきにまぶして、親子で一緒に食べました。男の子たちは「とてもやわらかくて、おいしい」といって、おいしそうにたくさん食べていました。
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# by krinrig | 2015-02-17 16:31 | こども倫理塾

森田玲子選抜参事の「倫理の集い」

2月1日細畑公民館にて、八剣・長森支部合同倫理の集いに森田玲子選抜参事を迎え「本当の自分に出会う」と題して、講話を頂き開催。

f0032780_15511867.jpg今の自分の心は、目に見えないがワガママな自分がいる。ワガママは、我が意のままにしたくて、そうでないと気が済まない自分がいることに気づくことです。自分の個性(たち)を生かすことが、いのちを大切にすることです。いのちとは、親先祖から受け継いでる自己の個性(たち)を、世のため人のため喜んで働かせること。今出来る事を一途に、心を込めてやる。すると、囚われている(執着心)自分に気づく。自分のワガママに気づき捨てる(捨我)には、「正しい朝起き」「清掃」の実践に「喜び」を注ぐこと。「喜んで」を言葉にして行う。
相手に喜んでもらえる働きを考えて行動する。「私は出来ない」「もう歳だから」と言っていると、早く老ける。いつも笑顔でいましょう。人生常に活路あり。倫理は実践!やってみると良い。
参加者47名。
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# by krinrig | 2015-02-02 12:43 | 八剣支部

「こども倫理塾」カルタ取り

 1月18日に円徳寺にて「こども倫理塾」を開催。
5アクトを斉唱した後、小学生と幼児に別れてカルタ取りをしました。
f0032780_1812667.jpgf0032780_182045.jpgf0032780_1822392.jpg読み札が読み終える前に何人もの手が伸びて、競り合いになりました。取り札が一番多い子にはバッチが渡され、何回も夢中になってカルタ取りに興じていました。

f0032780_1842930.jpg次に、新聞乗りじゃんけんをしました。じゃんけんをして、負けたら新聞紙を半分に折って乗ります。負け続けていくと最後にはつま先だけになってしまい、ふらついて落ちてしまったら負けです。子供達はとても楽しそうでした。

参加者は小学生10名と幼児14名。
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# by krinrig | 2015-01-20 17:59 | こども倫理塾

子育てセミナー「子供をダメにする親のエゴ」

 1月18日に円徳寺にて、講師に山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供をダメにする親のエゴ”をテーマに「子育てセミナー」を開催。参加者は9名。
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「最近は、手のかからない楽な育児を望む母親が多い。子育ては、手のかかるものであり、育児や躾・教育に休日はありません。親が手を抜いて楽をした分、後からツケが必ず回ってきます。それが 愛に飢えたいい子たち の増加の原因であり、不登校や引きこもりに繋がっていきます。親が子供の話をきちんと聞き共感することによって、子は受け入れてもらったと安心し、自立していけるのです。また、個性を伸ばし、やる気を出させるポイントとしては、良いところを誉め、できていることを評価する。他の子と比べず、人格を決めつける様なことは言わない。失敗を前向きに捉え、子供を尊重し信頼する。」と説かれました。
 その後は質疑応答となり、参加者の悩みに答えられ、充実したセミナーとなりました。
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# by krinrig | 2015-01-20 17:50 | 子育て支援活動

1月18日合同の「おはよう倫理塾」

1月18日合同の「おはよう倫理塾」は、講師に山内京子様をお招きし開催。

f0032780_17451118.jpg実践報告は柳ヶ瀬支部 早田啓子さん。「両親の結婚10年後に私が生まれたことで、わがまま一杯に育った。私が結婚してからも、夫に対しての不満の生活をしていたことで、息子に怪我をさせてしまいました。その頃、倫理に入会、子供を褒めて育てることを知りました。昨年、主人は亡くしましたが、主人の複雑な家庭環境を知り、逆境にも努力する主人の生き方は、倫理そのものだと思い、私も主人を見習って生きていきます。」

f0032780_17455020.jpg山内京子講師の講話は、「倫理は、見えない世界とつながっていることを実感する学びであって、ご主人が亡くなっても、魂の存在になって見守っていてくだらすことを実感する事です。
心と身体はひとつながり。病気もはたらきであると、前向きにとらえ、心持の間違いを直していくことです。倫理は、いのちを輝かせる学び。
私は父は好きだったが、尊敬はしてなかった。バレーボールをして膝が痛くなり、ただの老化現象と捉えるか、心を変えるチャンスと捉えるかが、倫理。生活倫理相談を受け、父を尊敬していないからだと教えられ、体は正直だから、そのことを反省して、ノートにお詫び文を毎日書いた。亡くなってからでも親孝行ができる。親の喜ぶことをすることで、膝の痛いのが治っていた。
倫理は、自分が輝いて生きること。健康とは、何事に対しても前向きに取り組む精神と肉体をいいます。
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親子関係の絆が浅いと、離婚を考えやすくなっている昨今です。いのちを輝かせる実践に取り組んでいきましょう。」と、講話を結ばれた。
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# by krinrig | 2015-01-20 17:42 | おはよう倫理塾

1月の子育てセミナー

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# by krinrig | 2015-01-14 17:42 | 子育て支援活動

文化部「新年会」

1月11日家庭倫理の会岐阜市 文化部の長良、やまがた、長森各支苑合同新年会を細畑公民館にて開催。午前は、三支苑合同しきなみ短歌会。

f0032780_13165366.jpg川手静子・古山洋子短歌講師をお迎えし、詠草は38首が提出され、合同ならではの他支苑の方の短歌にふれることができました。高点歌を発表し、講師から講評えて、一人一人作歌の動機を聴き感想を述べ、会員29名の参加で、感動をたくさん頂くことができた。
その後の新年会では、美味しい食事をいただきながら、入会の動機や、文化活動の楽しさなど会話も弾み、親睦を深め合うことができた。
午後からは、見学者も加わり三支苑合同秋津書道会と続いた。墨の薫りと程よい緊張感の中、真剣な面もちで筆を運び2月の競書課題に取り組んでいた。
今年度の文化部合同の新年会も、会員相互の交流ができ晴れやかな新春にふさわしく盛会裡に終えた。
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# by krinrig | 2015-01-13 13:13 | 文化活動

「全役職者研修」

1月10日(土)に東日本普及開発部内田靖士研究員を講師にお迎えし、長森コミニュティセンターにて「全役職者研修」を開催しました。
神谷由美子会長より、「役員は役があるお蔭で、それぞれの役と向き合い、力を注ぐことによって、役職に誇りを持ち純粋倫理の深い学びを得て頂きたい。」と挨拶がありました。

f0032780_17325758.jpg 続いて“倫理を活かす”をテーマに内田靖士研究員が講話。「役職を引き受けて、良かったと思えるような役職活動であってほしい。それには役職を自覚し、やるべきことをしっかり受け止め、その時その場の立場をふまえて、家庭が良くなるような役職活動を心掛ける。すると役職が後押しをして自分が磨かれ能力が発揮される。そして、おはよう倫理塾や各種セミナー、研修、集い等に積極的に参加し学び、身の回りのことで気づいたらすぐに実行することにより自分が成長し、より良い生活を送れるようになる。この体験を基に具体的に目標を掲げて普及を行うことが、倫理を活かすことにつながる。12月に岐阜県が全国に先駆けて行われた普及キャンペーンは、目標達成数が大幅に上回った。そのことが記載された号外を目にした青森の会長が、研修の目標をなんとしても達成しようと熱心に声をかけて24名を達成した。岐阜県からうねりとなって全国へ波及していった。」と熱心に語って頂きました。
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参加者は46名。
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# by krinrig | 2015-01-12 17:31

平成27年新年式

1月1日に、新年式を細畑公民館にて開催しました。
国歌斉唱に続き、神谷由美子会長が丸山敏秋理事長の『新年のご挨拶』を代読。
f0032780_17335727.jpg『私たちは本年も着実果敢に倫理運動を推進してまいります。まずは足下の家庭から、苦難を手がかりに実践力を磨きましょう。そして基本方針である「内外拡充、上下一心」を銘肝し、活発な組織活動を展開して、倫友の輪を広げ、「日本創生」に貢献いたしましょう。』との理事長のことばを厳粛に受けとめた。
続に、会役員の今年一年の決意が発表され、続いて行われた支部ごとの決意発表では個性豊かな内容に、会場の笑いを誘った。
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新年祝賀会では、大野ヒサ子選抜副参事の乾杯の音頭の後、会員の手作りによるぜんざいや御節料理をいただき、なごやかに歓談を楽しんだ。 参加者53名。
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# by krinrig | 2015-01-03 17:32 | おはよう倫理塾