「おしゃべりサロン」を開催

 4月19日、円徳寺にて「おしゃべりサロン」を開催。参加者10名。今回の相談は、別室に待機の多和田詩朗、神谷由美子、堀加代子各生活倫理相談士の面談にて、カウンセリングの様な形式で行われた。

f0032780_1662121.jpg生活倫理相談士に、それぞれ一人三十分程相談している間、他のお母さん達は、お茶とお菓子を頂きながら、お小遣いの与え方や、友達の家へ遊びに行く時のマナーなど、和気あいあいとした楽しいおしゃべりサロンとなった。
次回は、「子育てセミナー」~子供を勉強好きにするには~が行われるということで、皆さんとても興味があるようだった。
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# by krinrig | 2015-04-25 16:06 | 子育て支援活動

教育創生フォーラムin岐阜

第14回教育創生フォーラムin岐阜が4月5日、長良川国際会議場で開催された。
進行は大野左代子さんが努め、岐阜市教育長早川三根夫様より来賓の挨拶を頂いた。
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第一部は「教育創生は家庭から」と題して丸山敏秋理事長が基調講演。家庭生活の現状に触れながら、学校教育では踏み込みにくい家庭教育の意義、重要性について述べられた。
第二部パネルトークでは、徳江秀雄常任理事のコーディネートのもと、三名のパネリストがそれぞれの立場からこれからの家庭教育のあり方について、熱く語り合った。
岐阜市教育委員会の前教育長 安藤征治氏は、母親が口癖のように言っていた四つの魔法の言葉、【①ごめんね・②頼むよ・③ありがとう・④よくできたよ】を例に挙げ、家庭教育が教育の原点。と述べられた。
岐阜県教育委員会の前委員長 野原正美氏は、家庭では四人の子の母親。PTA役員を率先して行なうことにより、先生との会話の時間が増え、先生のことを理解し、先生にも子供のことを理解してもらうことができた。
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第一物産株式会社代表取締役社長 島良明氏は、父から人の生き方や企業人としてのあり方を厳しく教えられ、「会社は家庭であり、父親が社長、子は社員」という会社の経営理念を引き継いだ。
最近は若い世代を中心に、人との関わりがうまくできなくてインターネットを通しての人間関係に頼る傾向であると、マスコミも盛んに報道しているが、ネットは不都合が生じれば簡単に消去できる。しかし、人と人とが向き合い心が通じ合った人間関係は簡単に切ることができない絆ができる。と述べられた。
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来場者は1518名。
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# by krinrig | 2015-04-08 15:50 | よくする活動

「教育創生フォーラム」in 岐阜・・・開催!

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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# by krinrig | 2015-04-03 17:40 | よくする活動

子育てセミナー「友だちづくり」~協調性を育む〜

3月15日(日)に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“友だちづくり~協調性を育む~”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。

f0032780_12354172.jpg始めに、「人と人との関わりの基本は、幼少期の友だちづくりが基本になります。家庭の中で培われた“相手を思いやる心”が人間関係をスムーズにいくための大きな要因となります。また、子供の不登校やいじめなど、どんな問題が起こっても原因は家庭にあり、そうならない為にも親子の信頼関係を築くことが大切で、親は子供に乳幼児期から四つの愛①待つ愛②認める愛③信じる愛④与える愛により、“両親に守られている”という安心感を獲得させることが大切です。」と説かれた。
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 その後、グループディスカッションをし、各グループから出された悩みに講師が答えられた。
 最後に、次回までの実践項目として、①子供の話に耳を傾けましょう。②温かい眼差しで見つめましょう。③子供の美点を誉めましょう。の三つを挙げられ、一つでもよいので実践してくださいと述べられた。
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# by krinrig | 2015-03-18 12:36 | 子育て支援活動

「こども倫理塾」“楽しい書道”

3月15日(日)に円徳寺本堂にて「こども倫理塾」“楽しい書道”を開催。子供の参加者は17名。
 
f0032780_17372625.jpg今回は、北村二三子、栗本絹子の両支苑チーフが指導を担当しました。そして、石川県の家庭倫理の会の担当者の方の見学がありました。
f0032780_1738498.jpgファイブアクトの斉唱後、最初に正しい姿勢と筆の持ち方はもちろんですが、書く前に筆に使わせて頂くことに感謝し、挨拶をすることを教えて頂きました。まずは線を引くことから始まり、丸や三角、ぶどうの絵を書きました。書きあがった順に、北村二三子チーフから朱筆を入れてもらいました。
f0032780_17383119.jpg大きい子も小さい子も誉めてもらって大きな丸がつくと、次から次へと書いては持っていきます。初めての子にも筆を持つ楽しさを知ってもらうことができました。
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# by krinrig | 2015-03-17 17:36 | こども倫理塾

「男性倫理の集い」

3月8日八郎鮨にて、「男性倫理の集い」を開催。
講師には長谷川征勝選抜副参事を迎え「家庭愛和は男性のリードから」をテーマに講話。

f0032780_14394837.jpg以前には考えられなかったような、痛ましい事件が起きています。掘り下げてみれば、すべて家庭が原因です。家庭をよくすることが、倫理の実践になります。昨今「らしさ」の問題で、「男らしさ」「女らしさ」が無くなって来ています。雇用均等法で、男女平等の中にも、女性と男性の役割は違って当たり前です。それで平等の権利を主張し出すと狂ってきます。倫理は“順序”の学びでもあり、男性の「らしさ」は偉ぶることなく、一歩リードすることです。
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第二部の懇親会では、初顔合わせ方もあり、全員が自己紹介をして、打ち解け合って親睦を深めることが出来ました。参加者16名
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# by krinrig | 2015-03-10 14:40 | よくする活動

こども倫理塾「食育」

2月15日(日)に~よい食習慣で健康なからだ~をテーマに親子の食育教室が円徳寺にて行われました。参加者は、こども15名、大人10名。
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始めに、子供達にイラストで描かれた身近な食材がかけっこをしているタペストリーを指して、元気にゴールした食材を到着順に答えてもらいました。
次に、頭文字が一文字づつ『まごはやさしいこ』と書いてあるパネルを使って、日本の伝統的な食事に使われる食材を考えてもらいました。パネルを開くと同じ頭文字の食材の絵が描かれている。例えば「ま」は、豆類(大豆と豆腐、納豆、きな粉など)・ソラマメ・アズキというふうに。子供達は興味をもってくれたようでした。「朝、うんちが出た人は手をあげて?」講師の渡辺恭代さんの問いかけに半分くらいの子が手をあげました。「毎朝、バナナうんちが出る人は健康です。どんなうんちが出たかで、体の調子がわかります。和食は、ご飯と大豆、魚、野菜が組み合わされた、栄養のバランスの良い健康食です。いいうんちが出るお手伝いをしてくれます。
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また、お米や野菜、魚などが私たちの口に入るまでには、たくさんの人たちの手がかかっています。お母さんは家族みんなの健康を考えて、おいしいお料理を作ってくださいます。好き嫌いなく食べましょう。」と分かりやすく話して頂きました。
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f0032780_16335421.jpg調理実習では、大豆製品の絹ごし豆腐ときな粉を使って「豆腐白玉」のおやつ作りをしました。
子供達は、白玉粉と豆腐を混ぜてしばらくグニャグニャとした感触を楽しんでいましたが、お互いの指の間の白玉をくっつけているうちにだんだんまとまってくるのでびっくりしていました。

f0032780_163484.jpg団子に丸めて作るのもとても楽しそうでした。
茹でて冷やした白玉を、きな粉やゆであずきにまぶして、親子で一緒に食べました。男の子たちは「とてもやわらかくて、おいしい」といって、おいしそうにたくさん食べていました。
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# by krinrig | 2015-02-17 16:31 | こども倫理塾

森田玲子選抜参事の「倫理の集い」

2月1日細畑公民館にて、八剣・長森支部合同倫理の集いに森田玲子選抜参事を迎え「本当の自分に出会う」と題して、講話を頂き開催。

f0032780_15511867.jpg今の自分の心は、目に見えないがワガママな自分がいる。ワガママは、我が意のままにしたくて、そうでないと気が済まない自分がいることに気づくことです。自分の個性(たち)を生かすことが、いのちを大切にすることです。いのちとは、親先祖から受け継いでる自己の個性(たち)を、世のため人のため喜んで働かせること。今出来る事を一途に、心を込めてやる。すると、囚われている(執着心)自分に気づく。自分のワガママに気づき捨てる(捨我)には、「正しい朝起き」「清掃」の実践に「喜び」を注ぐこと。「喜んで」を言葉にして行う。
相手に喜んでもらえる働きを考えて行動する。「私は出来ない」「もう歳だから」と言っていると、早く老ける。いつも笑顔でいましょう。人生常に活路あり。倫理は実践!やってみると良い。
参加者47名。
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# by krinrig | 2015-02-02 12:43 | 八剣支部

「こども倫理塾」カルタ取り

 1月18日に円徳寺にて「こども倫理塾」を開催。
5アクトを斉唱した後、小学生と幼児に別れてカルタ取りをしました。
f0032780_1812667.jpgf0032780_182045.jpgf0032780_1822392.jpg読み札が読み終える前に何人もの手が伸びて、競り合いになりました。取り札が一番多い子にはバッチが渡され、何回も夢中になってカルタ取りに興じていました。

f0032780_1842930.jpg次に、新聞乗りじゃんけんをしました。じゃんけんをして、負けたら新聞紙を半分に折って乗ります。負け続けていくと最後にはつま先だけになってしまい、ふらついて落ちてしまったら負けです。子供達はとても楽しそうでした。

参加者は小学生10名と幼児14名。
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# by krinrig | 2015-01-20 17:59 | こども倫理塾

子育てセミナー「子供をダメにする親のエゴ」

 1月18日に円徳寺にて、講師に山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供をダメにする親のエゴ”をテーマに「子育てセミナー」を開催。参加者は9名。
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「最近は、手のかからない楽な育児を望む母親が多い。子育ては、手のかかるものであり、育児や躾・教育に休日はありません。親が手を抜いて楽をした分、後からツケが必ず回ってきます。それが 愛に飢えたいい子たち の増加の原因であり、不登校や引きこもりに繋がっていきます。親が子供の話をきちんと聞き共感することによって、子は受け入れてもらったと安心し、自立していけるのです。また、個性を伸ばし、やる気を出させるポイントとしては、良いところを誉め、できていることを評価する。他の子と比べず、人格を決めつける様なことは言わない。失敗を前向きに捉え、子供を尊重し信頼する。」と説かれました。
 その後は質疑応答となり、参加者の悩みに答えられ、充実したセミナーとなりました。
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# by krinrig | 2015-01-20 17:50 | 子育て支援活動

1月18日合同の「おはよう倫理塾」

1月18日合同の「おはよう倫理塾」は、講師に山内京子様をお招きし開催。

f0032780_17451118.jpg実践報告は柳ヶ瀬支部 早田啓子さん。「両親の結婚10年後に私が生まれたことで、わがまま一杯に育った。私が結婚してからも、夫に対しての不満の生活をしていたことで、息子に怪我をさせてしまいました。その頃、倫理に入会、子供を褒めて育てることを知りました。昨年、主人は亡くしましたが、主人の複雑な家庭環境を知り、逆境にも努力する主人の生き方は、倫理そのものだと思い、私も主人を見習って生きていきます。」

f0032780_17455020.jpg山内京子講師の講話は、「倫理は、見えない世界とつながっていることを実感する学びであって、ご主人が亡くなっても、魂の存在になって見守っていてくだらすことを実感する事です。
心と身体はひとつながり。病気もはたらきであると、前向きにとらえ、心持の間違いを直していくことです。倫理は、いのちを輝かせる学び。
私は父は好きだったが、尊敬はしてなかった。バレーボールをして膝が痛くなり、ただの老化現象と捉えるか、心を変えるチャンスと捉えるかが、倫理。生活倫理相談を受け、父を尊敬していないからだと教えられ、体は正直だから、そのことを反省して、ノートにお詫び文を毎日書いた。亡くなってからでも親孝行ができる。親の喜ぶことをすることで、膝の痛いのが治っていた。
倫理は、自分が輝いて生きること。健康とは、何事に対しても前向きに取り組む精神と肉体をいいます。
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親子関係の絆が浅いと、離婚を考えやすくなっている昨今です。いのちを輝かせる実践に取り組んでいきましょう。」と、講話を結ばれた。
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# by krinrig | 2015-01-20 17:42 | おはよう倫理塾

1月の子育てセミナー

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# by krinrig | 2015-01-14 17:42 | 子育て支援活動

文化部「新年会」

1月11日家庭倫理の会岐阜市 文化部の長良、やまがた、長森各支苑合同新年会を細畑公民館にて開催。午前は、三支苑合同しきなみ短歌会。

f0032780_13165366.jpg川手静子・古山洋子短歌講師をお迎えし、詠草は38首が提出され、合同ならではの他支苑の方の短歌にふれることができました。高点歌を発表し、講師から講評えて、一人一人作歌の動機を聴き感想を述べ、会員29名の参加で、感動をたくさん頂くことができた。
その後の新年会では、美味しい食事をいただきながら、入会の動機や、文化活動の楽しさなど会話も弾み、親睦を深め合うことができた。
午後からは、見学者も加わり三支苑合同秋津書道会と続いた。墨の薫りと程よい緊張感の中、真剣な面もちで筆を運び2月の競書課題に取り組んでいた。
今年度の文化部合同の新年会も、会員相互の交流ができ晴れやかな新春にふさわしく盛会裡に終えた。
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# by krinrig | 2015-01-13 13:13 | 文化活動

「全役職者研修」

1月10日(土)に東日本普及開発部内田靖士研究員を講師にお迎えし、長森コミニュティセンターにて「全役職者研修」を開催しました。
神谷由美子会長より、「役員は役があるお蔭で、それぞれの役と向き合い、力を注ぐことによって、役職に誇りを持ち純粋倫理の深い学びを得て頂きたい。」と挨拶がありました。

f0032780_17325758.jpg 続いて“倫理を活かす”をテーマに内田靖士研究員が講話。「役職を引き受けて、良かったと思えるような役職活動であってほしい。それには役職を自覚し、やるべきことをしっかり受け止め、その時その場の立場をふまえて、家庭が良くなるような役職活動を心掛ける。すると役職が後押しをして自分が磨かれ能力が発揮される。そして、おはよう倫理塾や各種セミナー、研修、集い等に積極的に参加し学び、身の回りのことで気づいたらすぐに実行することにより自分が成長し、より良い生活を送れるようになる。この体験を基に具体的に目標を掲げて普及を行うことが、倫理を活かすことにつながる。12月に岐阜県が全国に先駆けて行われた普及キャンペーンは、目標達成数が大幅に上回った。そのことが記載された号外を目にした青森の会長が、研修の目標をなんとしても達成しようと熱心に声をかけて24名を達成した。岐阜県からうねりとなって全国へ波及していった。」と熱心に語って頂きました。
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参加者は46名。
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# by krinrig | 2015-01-12 17:31

平成27年新年式

1月1日に、新年式を細畑公民館にて開催しました。
国歌斉唱に続き、神谷由美子会長が丸山敏秋理事長の『新年のご挨拶』を代読。
f0032780_17335727.jpg『私たちは本年も着実果敢に倫理運動を推進してまいります。まずは足下の家庭から、苦難を手がかりに実践力を磨きましょう。そして基本方針である「内外拡充、上下一心」を銘肝し、活発な組織活動を展開して、倫友の輪を広げ、「日本創生」に貢献いたしましょう。』との理事長のことばを厳粛に受けとめた。
続に、会役員の今年一年の決意が発表され、続いて行われた支部ごとの決意発表では個性豊かな内容に、会場の笑いを誘った。
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新年祝賀会では、大野ヒサ子選抜副参事の乾杯の音頭の後、会員の手作りによるぜんざいや御節料理をいただき、なごやかに歓談を楽しんだ。 参加者53名。
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# by krinrig | 2015-01-03 17:32 | おはよう倫理塾

「おはよう倫理塾」会場交流会

11月16・23日(日)に清州町公民館、細畑公民館、円徳寺の各会場にて、家庭倫理の会岐阜市の「おはよう倫理塾」会場交流会が行われました。

f0032780_1772633.jpg16日の清州町公民館に於ける四人の方による実践報告では、一人目の長良支部の北村二三子さんが「今は亡き母の愛によって、心の迷いが消えて幸せな生活を送っていること、生前続けていた母との通信は、母と私の心の支えでした。」と話されました。

f0032780_1781531.jpg次に、加納支部の上野節子さんは、「娘家族との同居の中、孫が腕を骨折したので何かと世話をしていたら、娘婿より感謝の言葉をかけてもらい、嬉しかった。孫のケガがきっかけとなり、より協力しあうようになった。」という喜びの報告でした。

f0032780_1784195.jpg早田支部の高島英伸さんは、「妻の大病に大変な思いをしたが、大自然と親や先祖の力で見守られ快復したと思う。感謝の意を込めて、仏壇に手を合わせ、お墓をきれいに磨いている。これからも、家族のため力を注ぐ。」と、決意の報告がありました。

f0032780_179864.jpg柳ヶ瀬支部の中原喜代子さんは、「子育て委員長の役職を受けたとき、今の職場では時間に束縛されて、役職に力を入れることができないと考え、仕事を変えることにした。大勢のお母さんに、子育てセミナーに来て欲しいと願い、声をかけ親身になってお母さん方の話を聞くように心掛けているうちに、ぜひ参加したいと言ってくださる人が現れ元気をもらえた。」と、嬉しい報告がありました。

f0032780_1792796.jpg最後に神谷由美子会長は、「おはよう倫理塾に初めて来られた方や日頃見かけない方の顔を見ることができて、喜びを感じています。より多くの方に倫理を伝えて幸せになっていただきたいと思います。」と話されました。  参加者は16日84名、23日75名。
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# by krinrig | 2014-11-25 17:05 | おはよう倫理塾

こども倫理塾“絵手紙を描こう”

11月16日日曜日、円徳寺の本堂に於いて、“絵手紙を描こう”をテーマに、「こども倫理塾」を開催。
f0032780_16494928.jpg絵手紙講師の有木定義さん、下川俊子さんから羊の絵の切り紙を使って作る年賀状を教えていただきました。横向きの羊や正面向きで笑っている羊、眠っている羊など表情豊かな羊の切り絵の上に、賀詞と年号を書き素敵な年賀状ができました。みんな楽しそうに取り組んでいました。参加者は、小学生5名、幼児9名、乳児5名の計19名でした。
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# by krinrig | 2014-11-18 16:51 | こども倫理塾

子育てセミナー「命とつながる喜びの出産」

11月16日(日)円徳寺にて、子育てセミナーを開催。参加者13名。山田寿美恵先生をお迎えし、「命とつながる喜びの出産」をテーマに話をされた。最初に、「お産ほど“いのち”」と結びついた営みはなく、産婦はもちろんその夫や家族にとっても“いのち”と繋がる絶好の機会がお産であり、この出産によってのみ人類が続いていき子孫が栄える。そして、この他では人間の生存、繁栄の道は絶対にない。」とお産の大切さを話された。また、「子供は授かった時から、全てを見聞きしているので、妊娠中の夫婦喧嘩や妊娠を後悔するなどは絶対にしてはいけません。」とのお話に、参加されているお母さん方から「もう一度お腹の中に戻したい」「やり直したい」という声が多く出ましたが、山田選抜副参事は、「大丈夫です。気付いた時が最適な時です。過ぎてしまったことは気にしなくていいですよ。」とおっしゃって頂き、皆さん安心された様子でした。最後に、親子で取り組む実践を決め、一ヶ月間頑張りましょう。と締められた。
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# by krinrig | 2014-11-18 16:42 | 子育て支援活動

生き生きセミナー“自分を生かす”

11月10日、高島晴美選抜参事の事例交付式に引き続き、生き生きセミナーを開催。“自分を生かす”を、テーマに鶴川文子専任講師が講話をされました。
「明るい状況で明るいのは、明朗とは言えません。都合の悪い時や理不尽なことは、受け入れることが難しいと思います。どのようにして心を切り替えて受け止めるのかを、倫理から学び取ってください。若いということは、心が柔軟で物事を受け入れることができる人です。女性はいくつになっても、きれいね、若いわねと言われて、生き生きとしていたいと願っています。それには努力も必要です。自分を生かすということは人も生かし、周りを生かせば自分も生かされます。人の役に立つ為になる生き方を目指してください。」と力強く説かれ、その後の質問も活発に行われました。参加者は38名。
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# by krinrig | 2014-11-14 17:19

高島晴美選抜参事の事例交付式

 11月10日に、高島晴美選抜参事の事例交付式が岐阜倫理会館にて行われました。
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9月16日の岐阜県家庭倫理の会辞令交付式当日は病気にて療養中、その後無事に快復され、鶴川文子専任講師より辞令を拝受されました。高島参事は「闘病中に、主治医より命あることが不思議と言われていました。そして、絶対大丈夫だからとリハビリを励まされ推し進めていただきました。
f0032780_17185775.jpgまた、今を生かされているのは、周りの人達の励ましによるもので、心より感謝しています。」とお話しをされました。会場は、高島参事のはっきりと力強いお話しの様子に、病を見事に乗り越えられた喜びの思いであふれていました。今後ますますのご活躍を祈願致します。
 参加者は38名。
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# by krinrig | 2014-11-14 17:17