2月3日細畑会場のおはよう倫理塾

2月3日水曜日細畑会場のおはよう倫理塾に一般社団法人倫理研究所普及開発部内田靖士研究員をお迎えして開催しました。出席者は29人です。
実践報告は気付き即行の実践により、仲間づくりや家庭倫理講演会の動員が出来たという喜びの報告を八剣支部の堀場さんが、仲間づくりの事をいつも考えているときに、次から次へと知人の顔が浮かび毎日頒布に出ていたところ、訪問先の方が入会して1年分の会費までも頂けた喜びを長森支部の川辺さんがして下さいました。

f0032780_16212780.jpg内田研究員より、自分のことだけを考えていたら、普及は出来ないが、相手の方に幸せになっていただきたいたいと願ったときに力を頂けるのですねとお話しがあった。又、昨年度倫理研究所は創立70周年を迎えました。戦後間もなく創始者丸山敏雄先生が、この荒れ果てた日本を立て直すには夫婦の有り様から学ぶ事が必要不可欠とのことから、夫婦動の本を起稿して倫理運動が始まったことから、原点に立ち返り夫婦のあり方を話された。先ず、相手のことを明るく受け止める心。ハイと話を聞くこと。次に、明るさを自分から発する心。相手に喜んでもらえる働きをすることですと話された。
















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# by krinrig | 2016-02-05 16:17 | おはよう倫理塾

平成28年「家庭倫理講演会」

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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# by krinrig | 2016-01-29 10:07 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

1月13日合同の「おはよう倫理塾」

 1月13日(水)に、細畑公民館にて一般社団法人倫理研究所 東日本担当 松本光司主任を迎え開催された。参加者は64名。最初に岩田さんによる実践報告が行われた。
 
f0032780_10195314.jpg娘夫婦の危機に直面し、娘が悪い婿が悪いと責め心があったが、自分達夫婦に問題があることに気付かされた。主人を尊重する生活と娘の話をしっかり聞くことに心がける実践に取り組んだ。その後、懸命の介護にも関わらず主人は癌で亡くなった。今は娘夫婦と仲良く暮らせ幸せな日々を送っている。

f0032780_1020175.jpg次に、松本光司主任の講話が行われた。
“学ぶ”という言葉の語源は“真似る”という言葉からと言われる。最近の学校では“学ぶ”ことは、「なぜ、どうして」と疑問を持ち、考えることが“学ぶ”ことと言う。そして、「なぜ、どうして」を分かるようにしていくことを“研究”という。
 “守破離”という言葉がある。“守”…基本を徹底して行うこと。“破”…応用を利かせ、自然にできるようになること。“離”…自由自在に発揮できるようになること。最近の動向として、基本を学ぼうとせずに応用あるいは自由にできることを重視していることが多々あるが、そこからは本当の学びはできない。
 
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私は30歳の時に研究員として倫理研究所に入所した。まず最初に覚えることは『万人幸福の栞』の暗唱である。第2条までは、すらすらと覚えられたのに第3条からは全く覚えられないでいた。先輩から「まだ捨て切れていないな」と言われ、自分の中の“先入観、価値観、自分の思いやプライド”があると新しいものは入ってこないことに気付いた。プライドを捨てるために①清掃を徹底的にすること。②今、必要でないものは捨てる。の二つに取り組んだ。その結果、誰よりも早く暗唱することができた。今から何かを学ぼうとする時は、今までの経験やプライドを捨てて取り組むことが大切。と、述べられた。
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# by krinrig | 2016-01-15 10:18 | おはよう倫理塾

松本光司主任の純粋倫理基礎講座

 1月12日(火)に、講師に東日本担当松本光司主任を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第14講~「喜んで働く」が細畑公民館にて開催されました。参加者は53名。
 最初に、第13講の「活かして使う」物と金銭の倫理受講後の学びの実践を、八剣支部の方と長森支部の方が報告しました。 
 続いて行われた松本光司主任の講話では、「仕事の手を休めてお茶を飲み休息しているときも、散歩をしたり、眠っている時も、それぞれの働きです。人間のみならず、自然界の万物万象すべてが働きと言えます。
与えられた仕事を天職と信じて、真心を尽くして働くとき深い喜びが沸き起こります。人が生きているということは自分に与えられた能力を最高度に発揮して、生活を高め、社会を豊かにし、文化を向上させるという尊い働きをするためです。働く喜びこそ生きている喜び、最上の喜びです。」と説かれた。
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# by krinrig | 2016-01-14 09:19 | よくする活動

『家庭倫理講演会の祈誓式並びに決起大会と普及キャンペーン出発式』

1月10日(日)に、『家庭倫理講演会の祈誓式並びに決起大会と普及キャンペーン出発式』が細畑公民館にて開催された。参加者は60名。
 
f0032780_1003963.jpg国家斉唱後、神谷由美子会長によって丸山敏雄先生の御霊に家庭倫理講演会に向けての祈誓が行われた。次に、支部毎にチラシ・チケットが拝受された。続いて決起大会が行われた。
f0032780_1012614.jpg始めに神谷会長より、実践報告者の篠田知美さんと進行の野口みかさんの紹介があった。林宏之実行委員長より「普及キャンペーンと倫理講演会の同時開催です。多くの方に積極的に声をかけるチャンスです純粋倫理に自信と誇りを持って取り組んでください。普及目標全体で70名。動員目標数500名を全員一丸となって取り組んでください。じゅうろくプラザの会場を満席にしましょう!! 」と決意発表が行われ、続いて各支部の決意発表と取り組みの発表。いろいろと工夫された取り組み表に、力強い決意が現れていた。
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# by krinrig | 2016-01-13 09:59 | よくする活動

平成28年「新年式」

1月1日(木)に、家庭倫理の会岐阜市の新年式が細畑公民館にて開催された。参加者は60名。
 最初に国家斉唱。
次に、神谷由美子会長の挨拶があり、「平成28年度が始まって4ヶ月経ちました。11月の会員大会では会員同士の親睦がさらに深まり、また、子供倫理塾に参加の子供達とその家族の参加もあって楽しく行われました。12月は「おはよう倫理塾」の強化月間で新しい方々が出席。併せて感謝報告会も開催し、純粋倫理を学ぶ喜びの発表をして頂きました。これを機に今後の行事の普及キャンペーンや家庭倫理講演会に向けて、会一丸となって倫理の花を咲かせましょう。」と、述べられた。引き続き、丸山敏秋理事長の『新年のご挨拶』を代読し、参加者全員が今年一年の決意を発表した。
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f0032780_9421839.jpgその後、6名の方に皆勤賞の表彰と文化部では5名の方の表彰が行われた。
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 最後に所歌の斉唱を行い第一部が終了した。
第二部は、大野ヒサ子選抜副参事の乾杯で始まり、会員手作りのぜんざいやお節料理を頂き、今後の行事、普及キャンペーン、家庭倫理講演会などに繋げる決意を新たにした。
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# by krinrig | 2016-01-05 09:38 | よくする活動

12月20日「おしゃべりサロン」

12月20日、ぎふメディアコスモスにて「おしゃべりサロン」を開催。参加者12名。「聴く」で癒される♪
子育ての悩み、夫婦間の事など「聴く」「聴いてもらう」ことで、大人も癒されると実感できました.
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次回をお楽しみ!
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# by krinrig | 2015-12-23 15:32 | 子育て支援活動

 12月20日「子供倫理塾」

 12月20日に「子供倫理塾」をぎふメディアコスモスにて開催しました。今月は“クリスマス会”です。参加者は小学生6名と幼児14名。子供達は自分で選んだ色とりどりのモールを枝に巻いたり、リボンやかわいい飾りを付けて素敵なリース作りを楽しんでいました。
 ビンゴゲームでは名前を呼ばれた時、大きな声で返事が出来ました。
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# by krinrig | 2015-12-23 15:25 | こども倫理塾

感謝報告会

 12月14日は創始者丸山敏雄先生の64回目の命日に当たります。前日の13日に感謝報告会が細畑公民館にて開催されました。参加者は58名。

f0032780_15151811.jpg ◎K.Tさん
 支部長の役を受けて2年目になります。なかなか慣れませんが、「おはよう倫理塾」開始の準備をしっかりやれるように頑張っています。最近は少しずつですが、出席数が増えて活気が出てきました。これからも倫理活動を支部の皆さんと話し合いながら精一杯やっていきます。

f0032780_15154827.jpg ◎I.Tさん
 懸命の介護にも関わらず闘病3ヶ月で主人が帰らぬ人となりました。その時、寂しかろうと母が岐阜に来てくれました。母と一緒に富士高原研修所へ行くのが夢です。倫理を学び、娘夫婦や孫と仲良く暮らせることに感謝しています。

f0032780_15161693.jpg ◎H.Yさん
 夫が大腸がんになり、生活倫理相談を受けました。そのままを受けとめ、希望を持って今の自分のできることを精一杯喜んでさせて頂こうと決心しました。これを機に親先祖に繋がる実践をしました。術後異常はなくなり、息子たちは倫理活動に参加するようになりました。

f0032780_15163753.jpg ◎K.Kさん
 倫理の実践を通じ、長年の夢であった主人の実家を買い戻すことが出来たことと、長男が主人の意思を継ぎ、調教師としての一歩を踏み始めたのは、祖先に繋がり夫婦仲良くし、即行の実践をした結果と感謝しています。

f0032780_15165634.jpg ◎S.Tさん
 長男が中学3年の部活が終えて受験へ向かう時に、有り余るエネルギーを遊び仲間と過ごして外泊するようになりました。家族に申し訳ないとか他人に迷惑をかけているのではないかなどと大変心配しました。その時、倫理に出会い夫を敬い合わせることを教えられ、必死に実践をしました。今は一生懸命働いている長男の褒め上手な母になる実践をしています。
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# by krinrig | 2015-12-16 15:14

12月6日岐阜県家庭倫理の会 普及目標達成決起大会

 12月6日に岐阜倫理会館にて、岐阜県内の家庭倫理の会岐阜市・大垣市・いび川・養老・東濃の各会による岐阜県普及目標達成決起大会が開催された。岐阜市は32名の参加。各会を代表して5名の方が普及の成果を実践報告。最後に各家庭倫理の会会長の決意発表が力強く行われた。
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◆生涯局担当講師より挨拶を頂く
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◆挨拶・励ましの言葉と総評を生涯局普及開発部松本光司主任より頂く。
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◆第二部の余興は、各家庭倫理の会がそれぞれに工夫を凝らして行われた。岐阜市はオープニングを賑やかに歌と踊りを披露して会場を沸かせた。
 最後は全員が365歩のマーチの替え歌『365歩の実践』を歌い大いに盛り上がった。
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# by krinrig | 2015-12-08 15:05 | よくする活動

12月6日、合同の「おはよう倫理塾」

 12月6日、合同の「おはよう倫理塾」を細畑公民館にて開催しました。参加者は83名でした。
f0032780_1543160.jpg講師の吉澤綾告子講師から「普及に向けての取り組み」についての心構えを話して頂きました。 

f0032780_1541161.jpg○古田さんの実践報告
「倫理を学び始めて20年、途中10年程休んでいました。再開のきっかけは、5年前に当時高校生の息子が友人関係につまずいたことからでした。生活倫理相談を受け、「おはよう倫理塾」に通い始めました。会場の先輩方に導かれてたんたんと通っているうちに、息子は無事高校を卒業し、大学に進学することが出来ました。
毎朝会場では、通う方が気持ちよく学べるように清掃や会場作りなど手分けして準備がきちんと行われています。なかなか真似はできませんがお手本となる方ばかりです。純粋倫理を学び人の為に自分の持ち味を発揮し、喜んで頂ければとても嬉しくなります。そして、いろんな人からご恩を受けている自分を今一度自覚して少しでもご恩返しができるように、これからも実践をしていきます。」と発表されました。
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# by krinrig | 2015-12-08 15:01 | おはよう倫理塾

11月22日“会員交流会

11月22日(日) 岐阜倫理会館にて“会員交流会”を開催しました。参加者は129名。
f0032780_173520100.jpg支部の結束を固めるため、会員同士の親睦を図るために会員交流会が開催されました。各支部のバザーでは、(みそおでん、豚汁、つきたて餅、フルーツポンチ、フランクフルト、フリーマーケット)などの出店がありました。余興は、支部、会場ごとに工夫を凝らして行われ、大変盛り上がりました。
 子育て委員長、副委員長によるビンゴゲームもあり、楽しく過ごすことができました。
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 「子供倫理塾」に参加の子供達による「夢をかなえてドラえもん」の歌「あいうえおんがく」のダンス。を元気いっぱいに歌い、踊りました。
 最後に林宏之推進長より「会員相互の交流会が楽しく有意義に行なわれたことと思います。これからの会の行事に、この結束を反映させましょう。」と締めの挨拶がありました。
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# by krinrig | 2015-11-23 17:30 | 地域交流支援活動

11月19日「おはよう倫理塾」

11月19日木曜日、講師に普及開発部吉川和儀部長を迎えて「おはよう倫理塾」を岐阜都ホテルにて開催しました。羽島郡二町教育委員会宮脇恭顯教育長や岐阜市市議会議員の方々のご出席を頂きました。平日にもかかわらず総勢214名の参加がありました。
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 ●吉川和儀部長の講話
「倫理の“倫”とは仲間を指し、“理”は物事の道理(筋道)を意味します。家庭に於いても、家族が生活していくために必要な約束事や物事の法則があります。おはよう倫理塾では明るく朗らかな心で生活が送れるように『万人幸福の栞』を通して学んでいます。気付いたらすぐ行うなど学んだことを日常生活の中に取り入れ、継続していくことで、良い習慣として身に付き、その結果、家庭がより良くなっていきます。
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経営者を対象とした倫理法人会の会員で、給食・弁当の仕出し業の方について話します。机の上を片づけてもすぐに乱雑になるのが気になっていました。そこで、意識して自分の脱いだ靴を手で向きを変え揃える実践を続けました。しだいに、他の事にも気付くようになりました。法人会のモーニングセミナーの講師から、不具合は、気付いた人が直せばいいと教えられ、させて頂こうという気持ちで行っているうちに徐々に良い習慣が身に付き、片付けが自然とできるようになっていました。そのことが、業務面にも反映されたのです。
サービス面などいろいろと自社のアピールをして、葬儀や法要などの仏事の仕出しを注文して頂けるように、墓参も兼ねて、何度もお寺へ足を運んでいました。いつものようにお寺に営業で伺ったとき、来客の靴が脱ぎ散らかっているのを見て、自然に手が出て揃えていました。また、従業員のてきぱきと自然に働く姿を住職がご覧になっていたそうで、仕出しの注文を受けることができ、仏事部門の業績が大きく伸びていきました。
昔から言われている言葉に“お天道様が見ている”があります。良い評価を得ようと、人前では上手く立ち振る舞いますが、誰も見ていなくても自然に行なえることが大切です。」と、述べられました。
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# by krinrig | 2015-11-20 17:24 | おはよう倫理塾

11月1日「おはよう倫理塾」決起大会

11月1日(日)に細畑公民館にて動員目標200名を目指して「おはよう倫理塾」決起大会を開催しました。参加者は63名。
 神谷由美子会長より、「11月19日に岐阜都ホテルで開催される「おはよう倫理塾」は今年度の大きな行事の一つです。昨年度開催の「教育創生フォーラム」に参加頂いた教育関係者や行政関係者の方々もお誘いし、各支部一丸となって、倫理実践者を増やしましょう。
 次に、講師の普及開発部 吉川和儀部長についてご紹介します。部長は研究員になる前は、有名ホテルのドアマンをされていました。とてもウイットに富んだ方で、気難しいお客様にも細部にわたり気を配り対応されるので、漫才師の故横山やすしさんからも気に入られ、いつも指名されていたそうです。」と、挨拶がありました。
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 続いてチケットの配布、各支部毎に工夫を凝らした取り組み配車表を示し動員目標に向けての取り組みの決意発表をしました。
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# by krinrig | 2015-11-03 17:20 | おはよう倫理塾

10月24日合同の「おはよう倫理塾」

10月24日(土)に細畑公民館にて田上不折特別研究員をお迎えして、合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は90名。

f0032780_1716177.jpg 纐纈裕子さんが実践報告をしました。「実家の親の事で兄と意見が合わず、思い悩んでいる時に倫理相談を受けました。講師から、嫁ぎ先の親を大切にする事を教えて頂きました。具体的には、⒈毎朝仏壇にお参りをする。⒉「ありがとう」の言葉を意識して使う。の二つを実践しました。その頃、結婚を控えている次女から、話合った結果、彼が纐纈の姓を継ぐことを承諾し、ご両親からも賛成して頂けたと喜びの報告がありました。これからも前向きな考え方と即行。そして、夫婦仲良く明るい家庭を築いていきます。」と、決意の発表でした。

f0032780_17164387.jpg 講話 田上不折 特別研究員 
「“おはよう倫理塾”はすなおな心になり、わがままを取る勉強です。更なる“新”に挑みましょう。希望を持つこと。希望は心の太陽である。他人から“ありがとう”と言われるようになりましょう。」と述べられた。
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# by krinrig | 2015-10-26 17:06 | おはよう倫理塾

10月23日「純粋倫理基礎講座 第13講」

10月23日金曜日、講師に田上不折特別研究員を迎えて「純粋倫理基礎講座 第13講」テーマは「活かして使う」~物と金銭の倫理~を南部コミュニティーセンターにて開催しました。
前回の『純粋倫理基礎講座』第12講「後始末について」の受講後の実践報告が、柳ケ瀬支部の桑原かずみさんと加納支部の飯島佐代美さんからありました。
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 ●田上不折特別研究員の講話
“後始末”と “後片付け”の違いについて話します。“後片付け”は使い終えたら元の状態にすることを指し、“後始末”は毎日繰り返し行って、きちんと締めくくり、次へのスタート飛躍へのステップに繋げていくことです。“後始末”のポイントは、①直ぐに行なう(即行)②完全に行なう(きちんとする)③心を込めて行う(感謝)の3点です。『純粋倫理基礎講座』第13講のテーマ「活かして使う」…物は生きている。人と同じように生きている。なぜならば、人に働きがあるように物にもそれぞれ働きがあることで、生きていると見る。
“金銭の倫理”お金は喜んで働く人には自然に集まってくるが、逆に欲心を出したり、不正をするなどで得た金銭は身につかず、却って苦しむことになります。お金は使い方にその人の人格が出ます。物やお金に対する時の心掛けとして、心を込めて大切に扱い十分に働かせて管理をしっかり行い後始末をきちんとすることで、物やお金の働きを「活かして使う」ことができます。

「ダウンサイジングで身軽に生きる」の実践報告原稿
 [純粋倫理基礎講座第⒓講「きちんとした後始末」の受講後の学びの実践の報告をします。
 我が家の建物は、私が嫁ぐ一年前に建てたビルと築六十年の木造住宅に分かれていますが扉一枚で繋がり、台所は木造の所に、トイレはビルに在ります。二、三年前から木造の部屋が雨漏りなどあちこち傷みが目立つようになり、取り壊すことになりました。
 木造の建物は以前店舗の土間を含め六部屋在り、物置にはたくさんの不要と思われる物で一杯でした。各部屋にはタンスなどの家具や本、布団や電化製品、着物等々大切にしまい込んでいた物で溢れていました。数の多さと何をどうやって片付けたらいいかと思いあぐねてしまいました。でも建物の解体の日までなんとかしなければなりません。 
その頃受講した純粋倫理基礎講座が「きちんとした後始末」でした。
「後始末とは、当初の目的が達成したからそれでよい。というものではなく、毎日繰り返し行って、その日のうちにしっかりとけじめをつけることが大切です。整理整頓、清掃をきちんと行い、次に使用するときに備えます。」と生涯局特別顧問の町筋幸江講師が後始末の大切さを分かりやすく話してくださいました。具体的な内容一つ一つに、これからの
私に必要な心構え実践であることを改めて強く思いました。
しかし、忙しいからとか、面倒なことはしたくないとかで、後回しにしてしまい短歌、書道などの提出物を催促されることがあります。何を優先して行なうかを考え実行し、時間に間に合うようにペース配分して物事を行うことが必要なことは十分わかっていますが、なかなか実践ができません。
朝は朝食の支度はもちろん結婚以来ずうっと続けている主人のお弁当作りと昼食作りに大わらわです。ですから、夕食後の後片付け
とお米を研いだりお弁当の下準備をしておかないとなりません。眠くてできないときは、一眠りしてからとりかかります。その時は、
「日々の区切りをつけることで、翌日の準備をすることができます。」のこの言葉を実感しました。
主人は六十一歳、数年後には退職を迎えます。私は六十歳です。お互いに年をとるにしたがって体力も判断力もだんだん落ちてきますので、ストレスなくこれからの人生を、どういうふうに、何をいちばん大切に暮らしたらよいかを考えました。
そこで、これからは、居住空間が半減になるので、家族四人がこれからどう暮らしていくかを話し合いました。そこでまずは、ビル一階にある、舅の部屋を隣の部屋に移して、キッチンに作り替え、またトイレを様式にと、あちこちをリホームしました。
次に各自身の回りの物、すべてを三分の一に整理、ダウンサイジング(効率よくするため規模を小さく)することにしました。これから先に使わないと思えるものや場所をとるものを処分するのに、誰も思い切りがなかなかできず、解体の日を一週間延ばして何とか片づけました。私の場合は、着物の幾つかは業者に買い取ってもらい和ダンスや留袖などの着物は知り合いの方に引き取ってもらい、仕事で使っていた工業用の動力ミシンも処分しました。
いざ取り壊してみると、居住面積が六畳二間分では、家族四人、これから先階段の昇り降りが苦痛になるかもしれないと考えて、空地に離れを作り、将来体が不自由になっても暮らせるようにすることにしました。
これからも、後始末の実践をしっかりと行えるように、家族の協力を得て身丈にあった暮らし向きができるように実践をします。]
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# by krinrig | 2015-10-25 16:55 | よくする活動

10月18日「子育てセミナー」

10月18日、講師に森田玲子生涯局参事をお迎えして“上手な子供の育て方”をテーマに「子育てセミナー」を南部コミュニティーセンターにて開催しました。

f0032780_16525528.jpg 講話 「子供と接していて困った時はどうしたらよいでしょうか。母親の実践項目として子供の話に耳を傾け、共感し、丸ごと受け入れましょう。そして、子供の美点を誉め、温かい眼差しで惜しみなく愛情を注ぎましょう。子供が安心して過ごせる家庭を作ることが大切です。」と述べられた。
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# by krinrig | 2015-10-23 16:44 | 子育て支援活動

10月18日「子供倫理塾」

10月18日、南部コミュニティーセンターにて“紙芝居”をテーマに「子供倫理塾」を開催しました。
f0032780_16513638.jpg参加者は小学生6名と幼児14名。子供達は5アクトを斉唱後、紙芝居を楽しみました。日常生活のルールやマナーについて描かれたものです。
f0032780_1652471.jpg次に、来月に行う会員大会のためのアトラクションの練習をしました。「夢をかなえてドラえもん」を一生懸命歌い、「あいうえおんがく」を汗をかきながらも張り切って踊りました。
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# by krinrig | 2015-10-23 16:41 | こども倫理塾

9月20日「おしゃべりサロン」を開催

9月20日、ぎふメディアコスモスにて「おしゃべりサロン」を開催。参加者13名。今回は二つのグループに分かれ、悩みを語り合いました。「同居の家庭の方と、同じ悩みを共感し合うことができた。」「すっきりした。」など皆さん参加して良かったとおっしゃっていました。
“自分が大好き!”なママが増えることを願って開催します。気軽に覗きに来てください。
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# by krinrig | 2015-09-23 16:40 | 子育て支援活動

9月20日「子供倫理塾」

9月20日、ぎふメディアコスモスにて“ゲーム”をテーマに「子供倫理塾」を開催しました。参加者は小学生6名と幼児14名。子供達は子育て委員から、ゲームの説明やダンスの指導を受けながら楽しそうに参加していました。高学年の子は小さい子の面倒をよく見ていました。 
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# by krinrig | 2015-09-23 16:38 | こども倫理塾