「おはよう倫理塾」細畑会場に中川保講師

f0032780_15382916.jpg3月21日、久しぶりに「おはよう倫理塾」細畑会場に中川保生涯局講師を迎えました。今月5日に開催された「地球倫理フォーラムでは、新たに教育関係者との出会いにより、倫理運動に関心を持っていただけました。自信を持って取り組んで行きましょう。
「運命自紹」については、運命打開するには、苦難をおそれず、勇敢に取り組むと事態は好転して行く。気がついたらすぐする即行が成功の秘訣。他力に頼らず、自分の足で立ち向かい努力するからこそ開けてくる。心の通りに境遇が変わるのであるから、心の持ち方を先行すべきである。
そして、実践は今まで思いもよらなかった新たなことに挑戦した時、思いもよらない好転の体験があることを、今井寅吉さんの体験をもとに解説していただきました。朝に夫婦であいさつすることであっても、大切な実践です。
このように、「おはよう倫理塾」は毎朝5時〜5時45分まで、こころ磨きの勉強をしています。
どなたでも参加できます。
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# by krinrig | 2006-03-21 15:58 | おはよう倫理塾

地球倫理推進賞

第9回地球倫理推進賞贈呈式が開催されました。
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# by krinrig | 2006-03-20 19:25 | よくする活動

第31回こども倫理塾開催

f0032780_14365291.jpg第31回こども倫理塾
落語入門講座『落語を聴いてやってみよう』
3月19日(日)10時より 円徳寺にて落語入門講座を開催したところ、子ども10名の参加があり、「ながら家鮎太」の高座名を持つ永縄照良先生(岐阜落語を聴く会事務局)に落語の手ほどきを受けた。
f0032780_1438737.jpgまず「落語って何?」という子どもたちの疑問に答えるべく、落語の特徴についてお話を聞いた。落語とは、落ちのある話で、想像力の芸であると話され、具体的に「小噺」や「寿限無」の高座をつとめ、見本を見せていただいた。大いに笑って、みんなの緊張もほぐれてきた。また、扇子と手ぬぐいだけでそばを食べる様子やいろいろなしぐさを表現して見せてもらった。そのあと、ひとりずつ赤い毛氈の敷かれた高座に上がり、小噺を披露した。始めは恥ずかしがっていた子どもたちも、法被を着ると気持ちが切り替わって、お囃子のリズムに乗って高座に上がり、度胸も姿勢もよろしく披露できた。
f0032780_14393669.jpg「しばらくの間、おつきあいを願います。」
右「はとが 何か落としていったよ。」
左「ふ~ん。」
 「おあとがよろしいようで。」  など
最後に、先生が落語を始められたきっかけもお話され、現在は現役の先生らしく落語でついた自信を生かして楽しい授業作りをされているとのこと。みんなの前で話をする時、みんなにわかるようにはっきり話をすることが大切なので、落語をそんな時生かしていってくださいと結ばれた。後ほど先生から、こども倫理塾の子どもたちは聞く姿勢がよかったのでとても講座がやりやすかったと感想をいただいた。
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# by krinrig | 2006-03-20 19:04 | こども倫理塾

文化活動は倫理の実践を楽しくできます!

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伝統文化にいそしみ活動『しきなみ短歌会』と『秋津書道会』は「生活の浄化」と「個性の発揚」をめざして創設され、楽しく和やかに学んでいます。
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下手でもいいから楽しくやろうよ!を合い言葉に新しい仲間を募集中!!
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お問い合せは、家庭倫理の会岐阜市文化活動委員長 多和田詩朗 Eメールstst@wing.zero.ad.jpへお知らせください!! 
         イラスト提供は なとみ みわ様 ありがとうございます。
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# by krinrig | 2006-03-17 18:33 | 文化活動

池間哲郎氏(アジアチャイルドサポート)の講演を聴いて

f0032780_15154.jpg倫理法人会の記念大会で池間哲郎氏の講演を聴いてきました。池間氏はきわめて厳しい貧困のアジアの子供たちの支援活動をされており、その活動に対して2005年地球倫理推進賞を受賞。そのことをご存知の方は多いでしょうが実際にお話を聴くと、大きな感動と感銘を受けます。詳しい活動はホームページに見てください。http://www.okinawa-acs.jp

f0032780_1571017.jpgカンボジアでは貧しさのあまりスモーキーマウンテン(ゴミが燃える煙からこの名)と言う強烈な臭いの中のゴミの山で少しでもお金になるものを拾い集め、家族の生活費に充てる。年齢に関係なく幼くてもここでは働かなければならない。ブルトーザーに近寄りすぎて巻き込まれ死ぬ子もいるが、ここで亡くなっても無法地帯であるからゴミの山に埋められて終わりである。履くもの無いので、ケガから、ばい菌が入り破傷風で亡くなる子も多い。でもそれでなければ生きて行けない。
f0032780_1515427.jpg(スライドの一番手前の子)幼い少女に「あなたの夢はなんですか?」と池間氏がたずねると「私の夢は大人になるまで生きることです。」と答えたそうです。それほど生き抜くことの困難な環境で必死に生活しているのです。タイでは、生活費を稼ぐために少女は売られ売春婦をさせられる。そして、家に戻れるのはエイズに感染してからだそうです。そうなることがわかっていても、少女は売られて行くのです。モンゴルの冬は厳しい。マイナス30度の極寒で、戦後処理が整っていなくてホームレスの孤児の住処はマンホールの中。汚くて悪臭の漂う中、耳たぶや唇を鼠やゴキブリがかじられた顔は痛々しい。そんな孤児に衣料品を送ったり施設を建てる支援を進められています。
f0032780_15313087.jpgミャンマーでは不衛生な小屋に隔離されたハンセン病患者のために、生きる希望と夢を与えるために施設を建築したり補修し、各地で命の泉の井戸を掘る活動をされ4万人以上の人々が安全な飲料水を手に入れることが出来るようになりました。
最後に池間氏は『ゴミ捨て場で暮らす子供たちから、マンホールで暮らす子供たちから、一生懸命に生きることの大切さを学んでほしいと伝えているのです』
常に真剣勝負でアジアの子供たちの現状を訴えておられます。『どんなに、貧しく苦しくとも一生懸命に生きている子供たちの素晴らしさ』を『日本の子供たちはいかに自分が恵まれているか。親に愛されること。三度の食事が出来ること。勉強ができることが当たり前でないことに、気付いてほしい』『私はこの活動を支援してほしいと言っているのではありません』『最も大切なボランティアは自分自身が一生懸命に生きること』と結ばれました。
どうですか皆さん。一生懸命生きることの素晴らしさを再認識していきましょう!
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# by krinrig | 2006-03-13 15:58 | プチ情報

2006年沙漠緑化隊員募集

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1985年から始まった日中倫理交流も昨年20周年を迎え、学術交流関係者、沙漠緑化事業関係者が一堂に会した記念大会が中国・北京にて盛大に挙行されました。
中国・内蒙古自治区恩格貝クブチ沙漠で1999年より本格的に始まった「地球倫理の森」創成事業。ポプラの植林数は、今や25万本に達しようとしています。
私たちの手で育てた木々は大地の沙漠化を食い止めようと逞しく根を張り、広大なゴビ沙漠の最前線で着実に森として生長してきているのです。
お問い合せは「地球倫理の森」事務局(国際部)
TEL03-3264-2251 FAX03-3264-2291
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# by krinrig | 2006-03-13 07:45 | プチ情報

第17回地球倫理フォーラムin岐阜

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f0032780_14192069.jpg前日からの雨も上がり、快晴に恵まれた3月5日長良川国際会議場に参加者1410名の参加者を迎え満杯の会場に、堀貴子さんの明るい司会進行で開演。
f0032780_14214288.jpgまず最初にこの講演の趣旨を内田主席があいさつの中で、家庭荒廃や犯罪の低年齢化において今こそ教育を考え直す基盤として地球倫理フォーラムを地域と協力して開催し強く推進して行く事を述べる。

f0032780_1424364.jpg鬼頭岐阜県教育長より祝辞を頂き、こういう時代だからこそ、こういう企画をした頂いた事にお礼を述べられました。
f0032780_14262219.jpg続いて、文部科学省生涯学習政策局総括官久保公人様の講演「新しい時代にふさわしい教育のあり方」。教育基本法制定当時と現代とでは環境が大きく変わり、60年前にあって、必要でないもの。60年前になかったもので、今必要なものを書き込んで行き、教育基本法を改正して行きます。だからといってこれを施行されたことによって、すぐに教育がよくなるわけではない。皆様の地域での、地道な活動によって、良く変わって行く事です。自分たちの幼い頃思い出してください。近所のおじさんに叱られた経験、おじいちゃんおばあちゃんが関わった生活。
f0032780_1435150.jpg3世代同居で、誰かが病気すれば不便になり、それに耐える生活を自然に覚える。豊かな時代になって、情報も豊かになり過ぎて、どれが正しいのかさえもわからない。最も大切な家庭教育を重視し、こどもの基本的生活習慣に、その国民運動「早寝早起き朝ごはん」を提唱して行きます。これは倫理運動において得意な分野でもあり、地域に広めたい。そんな説明が、久保総括官の育って来た頃の話をユーモアを交えながら話されました。

f0032780_14374468.jpg第二部は丸山敏秋理事長による「家庭に始まる心の教育」。森信三先生が「教育とは、流れる水に字を書くようなもの・・」と言われそれほど難しいものである。心の教育といわれて久しいが、心は見えないからわからない。物が豊かであれば心も豊かになる思われた科学的合理主義は、「心」を置き去りにして来てしまった。社会環境の変化で核家族化が進みが家族の中に核となるものがなくなってしまい、絆が薄らいでいる。

f0032780_14392957.jpgプロジェクターを使っての解説では、親がこどもを私物化して、それが当たり前だと思って行く事が多い、親の思い通りにしようとか、曲がった溺愛がこどもの成長を妨げになっている。子が親のこころを反映することが、永年の研究で解って来ている。子は親の心の間違いを教え、身代わりになっている。
感性をはぐくみ、見えないたましいの教育を家庭で。難しいことではない。両親が愛に満ちあふれ、敬に徹し、親祖先を大切にする情緒ある暖かい豊かな家庭。「愛」を言い換えるなら「解ってあげる」事である。

f0032780_14451350.jpgそんな事も【著書『家庭をよくする』¥500】にも解りやすく書いてあります。
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「私の家族」という高橋君と北川さんの作文発表もはさみ、家族・家庭内の暖かさの必要性を伝えていただきました。また、日本語という素晴らしい言語の国語力を高めようと、家庭での短歌を詠みましょう。短歌の5・7・5・7・7はたましいのリズムです。こども短歌コンクールの作品を発表していただきました。

f0032780_1450367.jpg「生命」のいのちは、生きるためのいのちであり、
平仮名で書く「いのち」は先祖から自分の中に生きつづけ、継承して行くたましいのいのちである。これらを大切にし家庭をよくしていくには、まず「ハイ!」と何事も受けて行く事である。夫婦愛和はこどもの安心の基盤になるのです。
最後まで皆さん熱心に聴いていただけました。
f0032780_1456283.jpg講演、終了後は会場を都ホテルにうつし懇親会パーティーを開催。久保総括官と丸山理事長は招待者など教育現場の関係者と久しく名刺交換をされました。久保総括官はこのように多くの方に現在の教育に関心を持って聴いていただけて、心強く嬉しく思われたそうです。

多くの皆様の協力により、おかげ様ですべて盛況裡に運びありがとうございました。
高島会長はこれからも地域をよくしていくために貢献して行ける「家庭倫理の会岐阜市」にしていくと誓う。
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# by krinrig | 2006-03-11 15:01 | 地球倫理フォーラム

ほら土筆が!

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雨上がりの日曜日の朝、道ばたを注視してみると、土筆が頭を持ち上げようとしていました。
春が確実に近づいている。
二三日すれば、5センチぐらいに伸びているのではないでしょうか。
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# by krinrig | 2006-03-05 16:20 | プチ情報

連続入選!

f0032780_902880.jpg秋津書道4月号投稿において
長良支苑篠田隆夫様が先月に続いて入選。
おめでとうございます。
二ヶ月連続入選!素晴らしいですね!!
選者【評】力強い風格のある見事な作品。
実際は条幅(135×34cm)の大きさです。
大きな字を書くと心も晴々として来ます。
皆さんんもそんな体験してみませんか。

f0032780_9244619.jpg「しきなみ短歌」では、青泉集(中部)において徹明支苑立川悦子様が三席に入選。
「おれんじに染まる西空に口ずさむ夕やけこやけ孫とならびて」
「夕食にああ幸せと言う嫁の言葉聞きたる我なお嬉し」
選者【評】一首目、情景が瞬時に浮かんで来て懐かしい。二首目、嫁さんのことばは家庭が平和に満ちている証、このような家庭を増やして行きたいものです。
素晴らしい短歌ですね。
おめでとうございます。
皆さんも短歌を詠んでみませんか!
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# by krinrig | 2006-03-02 09:25 | 文化活動

こども倫理塾

第30回 こども倫理塾 日本の昔遊び
f0032780_17243870.jpg2月19日(日)10時から円徳寺お御堂で第30回子ども倫理塾、日本の昔遊び「福笑いを作ってあそぼっ!」を行いました。こどもたちは、自分の書きたい絵をカレンダーの裏に書いてそれぞれのパーツをつくって色を塗って出来上がり~。福笑いっておたふくだけかなと思っていましたが猫やキャラクター‥いろんな顔が出来ました。ご自慢の顔に目隠しをして、目、まゆ毛・ほっぺ、鼻、口、ほくろ‥と載せて素晴らしい出来に拍手をしたり、腹を抱えて大笑いしたりたのしい時間はアッという間に来てしまいました。お餅つきに参加されました鈴木さんが新しいお友達田中さんとともに、とても喜んでいただけました。子ども9名・大人7名の出席でした。次回は落語入門講座です。
岐阜落語を聴く会 世話人 長縄照良先生の落語・小話・手ぬぐいを使ってのしぐさなど体験します。大人も子供もみんなでお出かけください。
(こども倫理塾 北岡恵子)
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# by krinrig | 2006-02-23 08:00 | こども倫理塾

2月文化活動

2月19日午後1時半から細畑公民館で徹明支苑の書道会と短歌会が開催。
f0032780_831429.jpg書道では兢書作品を深谷先生に「見ましょうか〜」のやさしい声掛けに自作品を恐る恐る緊張の面持ちで提出しても「うまく書けてるね〜」の誉め上手にのせられて、今度こそはと筆運びが進みます。
短歌会では今月の高点歌を発表。
「亡き父の皮の手袋穴があき捨てるに捨てれず今年も使う」多和田詩朗
「うちできの曲がる大根ずんどうもみんないとおし我が子のように」後藤幸子
「寒風を切って帰りし我子のほほまっ赤になりし十六キロの道」安藤昭彦
例えば、安藤様の短歌を深谷先生が添削されますと「寒風を切って帰りし子のほほのまっ赤になりぬ十六キロの道」となり、ほんの少しの変化ですが先生に添削していただくだけで短歌が蘇ってきます。
皆さんも文化活動に参加してみませんか!次回の徹明支苑は3月21日午前9時から細畑公民館です。見学大歓迎です!!
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# by krinrig | 2006-02-20 08:05 | 文化活動

2月の「合同おはよう倫理塾」

2月17日平尾勝主事を迎え「合同おはよう倫理塾」を開催!f0032780_943031.jpg
村上和雄筑波大学名誉教授は遺伝子の研究で知られています。そのお話の中で、笑いが遺伝子にとても良い影響を与えるこたが実証され、ガンの進行も抑制し糖尿病の血糖値の改善も見られる。明るさは苦難をも吹き飛ばし、人は笑いによって遺伝子レベルが変わってくるのです。
漫才師B&Bの島田洋七さんの生い立ちは広島から佐賀のおばあさんの家へ一人で疎開された体験がその後の人生を大きく変えたのでした。極貧の貧乏生活のおばあさん家に引き取られ、その中で、明るさと前向きに捉えられるおばあさんの生き方は「明るい貧乏」。食べるものがなくても明るくとらえ、物がなくても工夫して明るくとらえ、悪口を言われても明るく受け流す。底抜けに明るい。島田洋七さんの「めちゃめちゃ陰気やで〜」って笑いながら言うギャグはここから来ているのか思いました。
笑い、喜び、前向きに、すべて「これがよい」と受けた時から、すべてが好転して行く。
心配や憂い、じゃなくて可能性に目を向ける。
倫理は難行苦行ではなく、明るさである。歯を食いしばってやるものでもない。笑いの中でやるものである。
一分間に一度は大笑いしながら拝聴できた今回の講話は、聴くだけで免疫力が高まりました。平尾勝主事、ありがとうございます。今回、参加できなかった皆さんは、次回は是非ご参加下さい。
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# by krinrig | 2006-02-17 09:41 | おはよう倫理塾

秋津書道の展覧会に行ってきました。

f0032780_178165.jpg2月9日から11日まで本部(倫理文化センター)で開催されている倫理研究所創立60周年記念 第33回秋津書道展に初日の9日、岐阜より4人一緒に観に行ってきました。
当日はとても風が冷たく寒い日でしたが、新幹線の車窓からは雪を冠った富士山がとてもきれいに見えました。
今回の書道展のテーマ「家族」を題材にした全国よりの作品589点が1階と2階のホールに所狭しと展示されていました。
「特別出品」として丸山敏雄先生の『精神一到何事不倒』が展示してあり、事前に全作品が載っている冊子を頂きましたが、作品を目の当たりにみると、冊子からは伝わらない素晴らしい感動と迫力がどの作品からも伝わって来ました。

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f0032780_17171655.jpg又、会場では丸山敏秋理事長にお会いする事もでき、理事長の作品『崇祖』は冊子には載っていませんが、会場で見ることができました。
何でもそうですが、実際に足を運んでみると現地でしか味わえない雰囲気、感動、出会いなど、を頂くことができます。来年も秋津書道展は開催されますので、是非皆さん出掛けて見て下さい。素晴らしい感動の世界が待っていますよ。(鈴木美智子:記)
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# by krinrig | 2006-02-10 17:19 | 文化活動

長良支苑会員、相次ぎ入選!

3月号しきなみ短歌飛雲集(東中部)井戸いつき様が第二席に入選されました。
「渡岸寺の観音様は湖(うみ)わたる風のごとくにすずやかなお顔」
「かくれ里友と訪ねる菅浦はしぐれて青きみかんの御陵」
以上が入選作品です。
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また、秋津書道では、芸術部 人の部(中部・西部)12月兢書において、篠田隆夫様が第一席に入選

f0032780_827427.jpgそして、12月創作課題 人の部においても篠田隆夫様が入選されました。二作品が同時に入選は、素晴らしいですね。

長良支苑では毎月第一木曜日、講師に水野つや子様を迎え、歌会と書道会を開催しております。今月の高点歌を紹介します。
「遠会釈交わせる人をどなたかと思い出しおり元旦の朝」若原邦子
「雪の壁縫うごと進むその先に癒し求めて淡墨のお湯」神谷由美子
皆さんも短歌づくりを楽しんでみませんか!
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# by krinrig | 2006-02-07 08:51 | 文化活動

山田悦子さん

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春を告げるマンサクが咲き始めた頃
「家庭倫理の会岐阜市」しきなみ短歌徹明支苑チーフ
山田悦子様が本日(1月28日)午後1時20分
永眠なされました。
生前のご活躍に感謝し
ご冥福をお祈りいたします。
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短歌講師 水野つや子様が山田悦子様を詠まれた短歌です。
「千代紙の少女の栞に「えつこ」の印小さくありて友の手作り」
山田悦子様が、なお生きようとなされて詠まれた短歌を紹介します。
「最後まで夫のやさしさ支えられ生きる力をしぼりおり」
♥山田悦子様は身体が病んでおられても、文化部のチーフとして積極的に取り組んでおられました。なかなか出来ないことだと思います。感謝。(多和田詩朗)
♥山田悦子さんは、入会(昭和57年)され30余年の永きにり倫理にかかわり、時には、金神社のお拝殿で一人の時もあったと聞きました、徹明の灯をまもりつずけ今日の基を築いてこられた人です。(後藤幸子)
♥山田悦子さんは、朝の集いには毎日、皆出席でした、皆勤賞の図書券を何枚の数をお渡ししたか分かりません。癌が見つかっても手術前日まで会場に来てくれていました。 ファミリデーに五目御飯、赤かぶの漬物も持ってきてくれました。寺尾ヶ原千本桜に毎年夜桜を見に行っていました。(西田高啓)
♥山田悦子さんのお見送り皆さんありがとうございました。死は元に帰るのだと思いながらも、あの人なっこい笑顔と岐阜弁丸出しの声を二度と聞くことができないのだと思いと、短歌に詠われたように優しくご主人にささえられながら最後まで生きることをあきらめなかった、悦子さんの姿浮かび、胸に迫るものがあり涙がこみ上げていました。誰でもいつかは別れがやってきますが、精一杯この世を楽しんで人生劇場での主役を演じきったそんな旅たちがしたいと思いました。何をするにも明るく楽しんでやりましょう!(高島晴美)
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# by krinrig | 2006-01-28 14:42 | 文化活動

大好評!新刊発売

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『丸山敏雄一日一話』幸せになるための366話(PHP研究所)
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=4-569-64866-5
からも購入できます。
品薄のようです。
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読売新聞掲載広告
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# by krinrig | 2006-01-25 18:11 | プチ情報

こども倫理塾【もちつき大会】開催!!

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1月22日岐阜倫理会館で、もちつき大会が開催されました(参加者89名)。晴天に恵まれ、風が冷たく感じられましたが、もちつき作業が始まる頃には、みんなの熱気で寒さを感じませんでした。
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注意事項を聴いて、みんなで5アクトを斉唱してから実習作業に取りかかります。大根をおろす子。油揚げを切る子。ネギを切る子。包丁使いもだんだんにうまくなってきます。もち米が蒸し上がり、温かそうな湯気が立ちこめる中、皆で交代にもちつきを楽しみ、つきたての美味しいお餅と豚汁で満腹!満足!
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最後に、みんなで後片付けと清掃をして終わりました。次回をお楽しみに。
ありがとうございます。
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# by krinrig | 2006-01-23 08:29 | こども倫理塾

于振忠さん(中国)からのメール

f0032780_9134436.jpg1月7日からの「富士研」受講でルームメイトになった、于振忠さんからメールが届きました。

多和田様   こんにちは。
メールを有難うございました。16日北京に帰ってきました。
御礼のメールを送ろうとしたところ、多和田さんからメールが届きました。
「心に残る親の思い出」の時、話した内容は本当に自分の残っている思い出なので、皆さんに聞いてもらえるならば掲載しても良いです。どうぞ掲載してください。
また、其の時に一緒にとりました写真を添付ファイルにて送付致しますので
ご査収のほどよろしくお願い致します。
富士研では本当にお世話になりました。
とりあえずお返事まで
倫理研究所中国事務所 于振忠より
1月19日

文中にもありますように、本人于振忠さんから伺った「心に残る親の思いで」のブロク掲載の許可を頂きましたので、ここに掲示します。
【于振忠さんの「心に残る親の思いで」】
中国の山奥クブチで7人兄弟の7番目に生まれ貧しかった。両親は7人の子供を育てるために必死に働いたが食べるものがなく、幼い頃はトウモロコシを粉にし木の皮からとったニカワで固めたものを食べていて、お米を食べたことがなかった。5才頃、どうにも食べさせられないから、私を裕福な家に貰ってもらおうと父が提案した。しかし、母が激しく反対したので今の自分がある。貧しい家を救い出世するには大学へ行かなければと、両親の仕事を手伝いながら必死に勉強した。
やっとの思いで大学に合格することができた。中国では学費は国が出してくれるが、教材は学生側の個人持ちである。それにはおよそ一年で1,000元必要である。日本円で15,000円であるが私たち家族にとってはそれは天文学的数字である。そんな負担を親にさせられないので、私は大学へ行くのを諦め、合格通知を隠していました。それを父にとがめられ、大学へ行くように強くすすめられたので、しかたなくかねてより希望していた日本語学科に行くことにした。大学に通うが教材費のことが心配であった。冬のクブチは氷点下27度にもなるのに、父は私達子供のために夜遅くまで働いて疲れて帰ってくる毎日であった。父は何をして1,000元もの学費を稼ぐために働いているのか知らなかった。不思議に思い調べてみると、羊使いの仕事であった、村人の飼っている羊を集めて放牧させたり世話をするのである。中国ではそれは仕事としては地位の低いものの作業なのです。そんな仕事を父親にさせておく訳にはいかず、私は大学を辞めることにした。滅多に怒らない父親はそれを知って「本当の親孝行は、お前が大学を出てくれることだ」と怒った。
そんな父の温かい言葉に支えられて大学を卒業することができました。・・・・・しかし、それから2年後、父は亡くなってしまったのです。これから親孝行をして恩返しをして行こうと思っていた矢先でありました。(涙)

今回1月7日、富士研へ来る前に、倫理学苑で研究生と同じ生活を体験し冬の滝行も体験した。中国では滝行をすることもなく、初めての体験であったが、今までの人生のことを思えば、滝行が冷たくて辛いといういは全然なかった。(驚き!)
日本では、親に感謝する心が薄いような気がする。中国では、親に感謝するのが当たり前であるように教えられ育って来た。

(その後の、後日談が倫理との出会い)
中国では、大学を卒業すると授業料を負担してくれる代わりに、国が決めた官庁に就職することになる。しかし、仕事が合わなくて、大学で学んだ日本語を活かす旅行会社に転職した。しばらくしてクブチ沙漠緑化隊のお世話をすることになり、日本から来る旅行団や経営者の態度は私たちを奴隷を扱うように冷たく、ペットボトルを投げつけられたこともあった。日本人って何て奴らだと、日本人に嫌悪感がつのり今回の仕事を最後にして辞めようと思った最後のお客様が倫理法人会の緑化隊であった。同じ日本人の経営者でもこんなに温かく親切な人達もいるのだと思い、仕事を辞めるのを思いとどまった。この会の方達はどんな団体かと知ることが倫理との出会いです。
どんなことを学ばれているのだろうと知ることにより、倫理の魅力を知ることになりました。

今後、中国にも純粋倫理を普及されることを責務として、益々ご活躍されることでしょう。(感謝)
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
このブログは、于振忠さんも見られますので、于さん宛にメッセージがありましたら、コメントの書き込みをお願いします。

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メールで送られたきた、富士研で同室の方々と一緒に撮影した写真です。
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# by krinrig | 2006-01-20 09:41

平尾勝主事来る!

1月19日合同「おはよう倫理塾」に平尾勝主事をお迎えしました。
講話に先立って、早田支部の尾崎政子さんの実践報告。f0032780_821112.jpg
夢のマイホーム購入後、これからという時に夫が急死し、親子三人で家のローンも残ってどうして行けば良いのやらわからないままにも、一所懸命働き息子を難しいと言われた志望高校に墓前での夫への願いが通じたのか入学できることになった。しかし、次第に息子の様子がおかしくなり好きだった野球も諦め学校へ行かなくなった。私が学校へ行かなくてもいいんだという思いで吹っ切れると息子は大工見習いの職に付き、初めての給料で、手紙を添えて私にプレゼントを買って来てくれた。それからというもの倫理の青年部活動で「よさこいソーラン」にも参加するようになり、親の願い通り、活き活きと生活しています。倫理を学んでいて本当に良かった!
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尾崎さんの実践報告に感動された平尾研究員は、予定していた講話を変更して、倫理研究所入所前のご自身のことを話し始められました。
物心ついたころから、両親が倫理を学んでいたが、倫理が嫌でしょうがなかった。中学や高校の頃は反発さえして、家にも帰らず倫理を学ぶ親に背を向けていた。今に思えば、親の願いとしては、青年活動に参加して少しでも倫理に触れて欲しかったことでしょうが、倫理が大嫌いであった。幼児の頃学んだ倫理への復活の切っ掛けは、しつこいほどの青年部長の真心のお誘いがあったからです。見るのも嫌だった部長の顔や、青年部お誘いのチラシを毎日毎日笑顔で持ってこられる。それが嫌で、2度と誘いにこないこと引き換えに、断わり続けた弁論大会の出演を受けてしまった。実践もしていないのに話すことなどある訳がない。しかし、青年部長の自信満々の指導に成り立って行く。そして様々な体験が出てくると倫理を信用してもいいかな!と思えるようになった。180度の転換である。青年部長の熱心なお誘いに今でも感謝している。(講話の感動は文章では伝わりきれませんので、次回はぜひ参加を!!)
実践なき倫理はありません。
希望を持って、喜んで取り組んでみる時、年齢に関係なく輝いてくるものです。
自分で年齢を引きずって丸くならないでください。
実践によって、楽しく,明るく⇒⇒⇒が倫理です。
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# by krinrig | 2006-01-19 08:53 | おはよう倫理塾

多数のアクセス、ありがとうございます!

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1月2日にブログを開設して2週間あまり。「家庭倫理の会岐阜市」のブログへの訪問者は、18日現在総計113名に達しました。
ありがとうございます。
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# by krinrig | 2006-01-18 19:32 | プチ情報