11月19日「おはよう倫理塾」

11月19日木曜日、講師に普及開発部吉川和儀部長を迎えて「おはよう倫理塾」を岐阜都ホテルにて開催しました。羽島郡二町教育委員会宮脇恭顯教育長や岐阜市市議会議員の方々のご出席を頂きました。平日にもかかわらず総勢214名の参加がありました。
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 ●吉川和儀部長の講話
「倫理の“倫”とは仲間を指し、“理”は物事の道理(筋道)を意味します。家庭に於いても、家族が生活していくために必要な約束事や物事の法則があります。おはよう倫理塾では明るく朗らかな心で生活が送れるように『万人幸福の栞』を通して学んでいます。気付いたらすぐ行うなど学んだことを日常生活の中に取り入れ、継続していくことで、良い習慣として身に付き、その結果、家庭がより良くなっていきます。
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経営者を対象とした倫理法人会の会員で、給食・弁当の仕出し業の方について話します。机の上を片づけてもすぐに乱雑になるのが気になっていました。そこで、意識して自分の脱いだ靴を手で向きを変え揃える実践を続けました。しだいに、他の事にも気付くようになりました。法人会のモーニングセミナーの講師から、不具合は、気付いた人が直せばいいと教えられ、させて頂こうという気持ちで行っているうちに徐々に良い習慣が身に付き、片付けが自然とできるようになっていました。そのことが、業務面にも反映されたのです。
サービス面などいろいろと自社のアピールをして、葬儀や法要などの仏事の仕出しを注文して頂けるように、墓参も兼ねて、何度もお寺へ足を運んでいました。いつものようにお寺に営業で伺ったとき、来客の靴が脱ぎ散らかっているのを見て、自然に手が出て揃えていました。また、従業員のてきぱきと自然に働く姿を住職がご覧になっていたそうで、仕出しの注文を受けることができ、仏事部門の業績が大きく伸びていきました。
昔から言われている言葉に“お天道様が見ている”があります。良い評価を得ようと、人前では上手く立ち振る舞いますが、誰も見ていなくても自然に行なえることが大切です。」と、述べられました。
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# by krinrig | 2015-11-20 17:24 | おはよう倫理塾

11月1日「おはよう倫理塾」決起大会

11月1日(日)に細畑公民館にて動員目標200名を目指して「おはよう倫理塾」決起大会を開催しました。参加者は63名。
 神谷由美子会長より、「11月19日に岐阜都ホテルで開催される「おはよう倫理塾」は今年度の大きな行事の一つです。昨年度開催の「教育創生フォーラム」に参加頂いた教育関係者や行政関係者の方々もお誘いし、各支部一丸となって、倫理実践者を増やしましょう。
 次に、講師の普及開発部 吉川和儀部長についてご紹介します。部長は研究員になる前は、有名ホテルのドアマンをされていました。とてもウイットに富んだ方で、気難しいお客様にも細部にわたり気を配り対応されるので、漫才師の故横山やすしさんからも気に入られ、いつも指名されていたそうです。」と、挨拶がありました。
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 続いてチケットの配布、各支部毎に工夫を凝らした取り組み配車表を示し動員目標に向けての取り組みの決意発表をしました。
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# by krinrig | 2015-11-03 17:20 | おはよう倫理塾

10月24日合同の「おはよう倫理塾」

10月24日(土)に細畑公民館にて田上不折特別研究員をお迎えして、合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は90名。

f0032780_1716177.jpg 纐纈裕子さんが実践報告をしました。「実家の親の事で兄と意見が合わず、思い悩んでいる時に倫理相談を受けました。講師から、嫁ぎ先の親を大切にする事を教えて頂きました。具体的には、⒈毎朝仏壇にお参りをする。⒉「ありがとう」の言葉を意識して使う。の二つを実践しました。その頃、結婚を控えている次女から、話合った結果、彼が纐纈の姓を継ぐことを承諾し、ご両親からも賛成して頂けたと喜びの報告がありました。これからも前向きな考え方と即行。そして、夫婦仲良く明るい家庭を築いていきます。」と、決意の発表でした。

f0032780_17164387.jpg 講話 田上不折 特別研究員 
「“おはよう倫理塾”はすなおな心になり、わがままを取る勉強です。更なる“新”に挑みましょう。希望を持つこと。希望は心の太陽である。他人から“ありがとう”と言われるようになりましょう。」と述べられた。
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# by krinrig | 2015-10-26 17:06 | おはよう倫理塾

10月23日「純粋倫理基礎講座 第13講」

10月23日金曜日、講師に田上不折特別研究員を迎えて「純粋倫理基礎講座 第13講」テーマは「活かして使う」~物と金銭の倫理~を南部コミュニティーセンターにて開催しました。
前回の『純粋倫理基礎講座』第12講「後始末について」の受講後の実践報告が、柳ケ瀬支部の桑原かずみさんと加納支部の飯島佐代美さんからありました。
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 ●田上不折特別研究員の講話
“後始末”と “後片付け”の違いについて話します。“後片付け”は使い終えたら元の状態にすることを指し、“後始末”は毎日繰り返し行って、きちんと締めくくり、次へのスタート飛躍へのステップに繋げていくことです。“後始末”のポイントは、①直ぐに行なう(即行)②完全に行なう(きちんとする)③心を込めて行う(感謝)の3点です。『純粋倫理基礎講座』第13講のテーマ「活かして使う」…物は生きている。人と同じように生きている。なぜならば、人に働きがあるように物にもそれぞれ働きがあることで、生きていると見る。
“金銭の倫理”お金は喜んで働く人には自然に集まってくるが、逆に欲心を出したり、不正をするなどで得た金銭は身につかず、却って苦しむことになります。お金は使い方にその人の人格が出ます。物やお金に対する時の心掛けとして、心を込めて大切に扱い十分に働かせて管理をしっかり行い後始末をきちんとすることで、物やお金の働きを「活かして使う」ことができます。

「ダウンサイジングで身軽に生きる」の実践報告原稿
 [純粋倫理基礎講座第⒓講「きちんとした後始末」の受講後の学びの実践の報告をします。
 我が家の建物は、私が嫁ぐ一年前に建てたビルと築六十年の木造住宅に分かれていますが扉一枚で繋がり、台所は木造の所に、トイレはビルに在ります。二、三年前から木造の部屋が雨漏りなどあちこち傷みが目立つようになり、取り壊すことになりました。
 木造の建物は以前店舗の土間を含め六部屋在り、物置にはたくさんの不要と思われる物で一杯でした。各部屋にはタンスなどの家具や本、布団や電化製品、着物等々大切にしまい込んでいた物で溢れていました。数の多さと何をどうやって片付けたらいいかと思いあぐねてしまいました。でも建物の解体の日までなんとかしなければなりません。 
その頃受講した純粋倫理基礎講座が「きちんとした後始末」でした。
「後始末とは、当初の目的が達成したからそれでよい。というものではなく、毎日繰り返し行って、その日のうちにしっかりとけじめをつけることが大切です。整理整頓、清掃をきちんと行い、次に使用するときに備えます。」と生涯局特別顧問の町筋幸江講師が後始末の大切さを分かりやすく話してくださいました。具体的な内容一つ一つに、これからの
私に必要な心構え実践であることを改めて強く思いました。
しかし、忙しいからとか、面倒なことはしたくないとかで、後回しにしてしまい短歌、書道などの提出物を催促されることがあります。何を優先して行なうかを考え実行し、時間に間に合うようにペース配分して物事を行うことが必要なことは十分わかっていますが、なかなか実践ができません。
朝は朝食の支度はもちろん結婚以来ずうっと続けている主人のお弁当作りと昼食作りに大わらわです。ですから、夕食後の後片付け
とお米を研いだりお弁当の下準備をしておかないとなりません。眠くてできないときは、一眠りしてからとりかかります。その時は、
「日々の区切りをつけることで、翌日の準備をすることができます。」のこの言葉を実感しました。
主人は六十一歳、数年後には退職を迎えます。私は六十歳です。お互いに年をとるにしたがって体力も判断力もだんだん落ちてきますので、ストレスなくこれからの人生を、どういうふうに、何をいちばん大切に暮らしたらよいかを考えました。
そこで、これからは、居住空間が半減になるので、家族四人がこれからどう暮らしていくかを話し合いました。そこでまずは、ビル一階にある、舅の部屋を隣の部屋に移して、キッチンに作り替え、またトイレを様式にと、あちこちをリホームしました。
次に各自身の回りの物、すべてを三分の一に整理、ダウンサイジング(効率よくするため規模を小さく)することにしました。これから先に使わないと思えるものや場所をとるものを処分するのに、誰も思い切りがなかなかできず、解体の日を一週間延ばして何とか片づけました。私の場合は、着物の幾つかは業者に買い取ってもらい和ダンスや留袖などの着物は知り合いの方に引き取ってもらい、仕事で使っていた工業用の動力ミシンも処分しました。
いざ取り壊してみると、居住面積が六畳二間分では、家族四人、これから先階段の昇り降りが苦痛になるかもしれないと考えて、空地に離れを作り、将来体が不自由になっても暮らせるようにすることにしました。
これからも、後始末の実践をしっかりと行えるように、家族の協力を得て身丈にあった暮らし向きができるように実践をします。]
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# by krinrig | 2015-10-25 16:55 | よくする活動

10月18日「子育てセミナー」

10月18日、講師に森田玲子生涯局参事をお迎えして“上手な子供の育て方”をテーマに「子育てセミナー」を南部コミュニティーセンターにて開催しました。

f0032780_16525528.jpg 講話 「子供と接していて困った時はどうしたらよいでしょうか。母親の実践項目として子供の話に耳を傾け、共感し、丸ごと受け入れましょう。そして、子供の美点を誉め、温かい眼差しで惜しみなく愛情を注ぎましょう。子供が安心して過ごせる家庭を作ることが大切です。」と述べられた。
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# by krinrig | 2015-10-23 16:44 | 子育て支援活動

10月18日「子供倫理塾」

10月18日、南部コミュニティーセンターにて“紙芝居”をテーマに「子供倫理塾」を開催しました。
f0032780_16513638.jpg参加者は小学生6名と幼児14名。子供達は5アクトを斉唱後、紙芝居を楽しみました。日常生活のルールやマナーについて描かれたものです。
f0032780_1652471.jpg次に、来月に行う会員大会のためのアトラクションの練習をしました。「夢をかなえてドラえもん」を一生懸命歌い、「あいうえおんがく」を汗をかきながらも張り切って踊りました。
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# by krinrig | 2015-10-23 16:41 | こども倫理塾

9月20日「おしゃべりサロン」を開催

9月20日、ぎふメディアコスモスにて「おしゃべりサロン」を開催。参加者13名。今回は二つのグループに分かれ、悩みを語り合いました。「同居の家庭の方と、同じ悩みを共感し合うことができた。」「すっきりした。」など皆さん参加して良かったとおっしゃっていました。
“自分が大好き!”なママが増えることを願って開催します。気軽に覗きに来てください。
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# by krinrig | 2015-09-23 16:40 | 子育て支援活動

9月20日「子供倫理塾」

9月20日、ぎふメディアコスモスにて“ゲーム”をテーマに「子供倫理塾」を開催しました。参加者は小学生6名と幼児14名。子供達は子育て委員から、ゲームの説明やダンスの指導を受けながら楽しそうに参加していました。高学年の子は小さい子の面倒をよく見ていました。 
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# by krinrig | 2015-09-23 16:38 | こども倫理塾

9月の子育て応援セミナー

新年度9月「子育て応援セミナー」のご案内
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今までと
開催場所が変更になりました。
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# by krinrig | 2015-09-07 10:17 | 子育て支援活動

純粋倫理基礎講座

8月7日(金)19:00~20:15 南部コミュニィセンターにて平成27年度最後の純粋倫理基礎講座の第12講「きちんとした後始末」を講師に生涯局町筋幸江特別顧問をお迎えして開催しました。参加人数54人です。講座の前に先回の11講で学んだことで実践報告を芥見支部の後藤千鶴子さんとやまがた支部の古山洋子さんにしていただきました。この講座では、ただ後片付けをするということではなく、後始末の意義を学び未来へつながる足元の実践をとして身に付けるためのものです。①後始末とは、当初の目標が達成したからそれでよいというものではなくはっきりと終止符を打つ事、終わりを慎むこと。それは、事の大小にかかわらず、毎日繰り返し行うことも、その日の事にしっかりとケジメをつけることが大切です。人・物などへの後始末は整理整頓をする。しっかり掃除をし、次に使用するときに備えた後始末をする。借りていた物は直ちに返却する。会計なども一点の曇りもないようにする。必要な報告は速やかにする。漏らさず告げる。礼状を出す。挨拶回りをする。祈願を掛けた神社があったら、終わった旨を慎んで奉告することです。
後始末は飛躍へのステップです。物事にはっきりと終止符が打つまで気を緩めない。始末は早ければ早いほど良い。即行の実践が身についていない人は後始末ができていない人です。本を大切にすることができない人は、末を大切にできません。親不孝の人は物事を完うできません。のみならず、自分の子供を本当に正しく育てることができません。恩を忘れることは、物事の後始末ができず、人から疎遠にされます。後始末に感謝を込めてすることは気が付くようになります。後始末はだれのためにするのでもなく、自分のためにするものです。その物(その仕事)に日々の区切りをつけ、翌日の準備です。後始末の出来ていない人の男性は迫力がなくなり、女性は細やかさがなくなります。倫理の勉強は人に実践させる勉強ではありません。自分が実践する勉強です。
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# by krinrig | 2015-08-10 16:54 | よくする活動

6月12日合同の「おはよう倫理塾」

6月12日(金)、岐阜都ホテルにて講師に一般社団法人 倫理研究所 生涯局 局長 徳江秀雄様を迎え、「おはよう倫理塾」を開催。
今回は、4月5日の教育創生フォーラムに出席を頂いた行政や教育関係者にも広く呼びかけ、倫理活動の醍醐味を体験して頂くことを目指して開催された。
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岐阜市の細江茂光市長・山県市の林宏優市長・羽島郡二町教育委員会宮脇恭顯教育長・議員の方々始め、地域の教育関係者にも御出席を頂くことができ、参加者は179名。
徳江秀雄局長の講話は、

f0032780_10104999.jpg倫理研究所は日本創生と地球倫理の二大スローガンを掲げ取り組んでいます。
日本には雨を、天気が崩れるとか下り坂とか悪い印象があるが、倫理研究所が地球倫理の活動として、植林運動をしているクブチ沙漠では、雨をいい天気という。土地柄によって、捉え方が違う。
現在、全国主要箇所で開催している、教育創生フォーラムでは、パネラーから様々な意見を聞かせていただき、教育創生の参考になる面が多々ある。
過剰の愛情、なさすぎる愛情が問題であると感じる。
愛着障害の子が多くなっていると感じると発表する発言があったことが印象に残る。愛着障害の子は、先生にまとわりついて離れない、愛情不足の子が増えてきている。
また、過剰な愛情で自立心が損出して育ってしまっている、真逆の実例もある。職場の制服の色が決められなくて、スマフォで写真を撮り、帰宅してからお母さんに決めてもらうという娘がいて、自分で物事が決められない自立心の無さには困ったものである。

f0032780_10111125.jpgお産は病気ではないと信念の産婦人科医の話しでは、母乳で育てることを進めるが、哺乳瓶が良いという妊婦がいる。なぜなら、何cc飲んだかメモリでわかるからであると言う。見えないことが不安で、目に見えない感覚がわからないのである。目に見えない世界に大切なものがある。(くまがい産婦人科の話)バーチャルな世界しか生きられない現在人を育ててしまっている。見えない感覚を大切にする生き方こそ、現在に求められる。
見えない世界に畏敬の念を大切にする。理屈でわからなくても信念を持って言い続ければいい。
親が自信を持って子育てをする。価値観の多様化なんかではなく、上に立つものが信念を持って生きていくのが大切な時代。
倫理の会員の牧野皮膚科の牧野先生は、脳から出来る皮膚の有り様に興味があり、皮膚科を学んだ。
親子相関の原理を活かし、親子関係がアトピー皮膚炎に出てくる事もあり、症状の出ている子ではなく、親の生活態度を改めていく事も指摘して治療する。
昨今の医学は急速に進歩しているが、治らない患者はストレスを抱えて続けているからであると、牧野先生は指摘する。
ストレスの内容は家庭にあり、職場にある。
家庭こそ、教育創生の要にある。
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# by krinrig | 2015-06-17 10:08 | おはよう倫理塾

中村正生主事を迎え「吟行会」

6月7日、長良川河畔で「長良支苑・長森支苑合同吟行会」が開催された。
f0032780_16172076.jpg文化部の中村正生主事を迎え、両支苑担当講師の古山洋子講師と川手静子講師を含め三十名が参加。中村正生主事より、吟行会のポイントである即詠をするための心持ちや、短歌のまとめ方についての要点をお聞きした後、歌材を求めて長良川河畔や川湊に格子作りの商家が並ぶ河原町を散策した。よく観察していないと見過ごしてしまう事がらにも中村正生主事は「これも短歌になりますよ。」と、一つひとつ歌を作りながら、即詠について教えてくださった。

f0032780_16163995.jpg歌会は河畔の商家を改築したレストラン「ルシノワかわで」で開催。三人の講師より、一首ずつていねいに講評をして頂いた。中村正生主事は「同じものを見ているのに一人一人が違うものを感じ、表現の仕方はそれぞれです。素直な気持ちで作った短歌は、個性が輝いてきます。楽しんで作りましょう。短歌は生活を豊かにします。難しいと思わずに、日記と思って、遊び感覚で続けてみましょう。いつかあなたの財産になります。」と結ばれた。
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# by krinrig | 2015-06-08 16:15 | 文化活動

「こども倫理塾」でゲーム大会

4月19日に円徳寺本堂で「ゲーム大会」を開催した。テーマは遊びを考える。参加者は小学生10名と幼児14名。
f0032780_169782.jpgゲームはミニ運動会のように、2チームに別れ、魚つりゲームや段ボールのキャタピラー、ボーリング、缶つみの五つの競技を行った。
f0032780_1694068.jpg子供達は終始大きな歓声をあげて競い合った。子育て委員会の話し合いの中で、「最近は携帯ゲームの遊びが多くなっているので、体を動かして、遊びを通して相手を思いやる心が育つような手作りの遊びを子供達にさせたい。」という意見があり、委員の手作りの道具を使ったゲーム大会が行なわれた。
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# by krinrig | 2015-04-25 16:07 | こども倫理塾

「おしゃべりサロン」を開催

 4月19日、円徳寺にて「おしゃべりサロン」を開催。参加者10名。今回の相談は、別室に待機の多和田詩朗、神谷由美子、堀加代子各生活倫理相談士の面談にて、カウンセリングの様な形式で行われた。

f0032780_1662121.jpg生活倫理相談士に、それぞれ一人三十分程相談している間、他のお母さん達は、お茶とお菓子を頂きながら、お小遣いの与え方や、友達の家へ遊びに行く時のマナーなど、和気あいあいとした楽しいおしゃべりサロンとなった。
次回は、「子育てセミナー」~子供を勉強好きにするには~が行われるということで、皆さんとても興味があるようだった。
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# by krinrig | 2015-04-25 16:06 | 子育て支援活動

教育創生フォーラムin岐阜

第14回教育創生フォーラムin岐阜が4月5日、長良川国際会議場で開催された。
進行は大野左代子さんが努め、岐阜市教育長早川三根夫様より来賓の挨拶を頂いた。
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第一部は「教育創生は家庭から」と題して丸山敏秋理事長が基調講演。家庭生活の現状に触れながら、学校教育では踏み込みにくい家庭教育の意義、重要性について述べられた。
第二部パネルトークでは、徳江秀雄常任理事のコーディネートのもと、三名のパネリストがそれぞれの立場からこれからの家庭教育のあり方について、熱く語り合った。
岐阜市教育委員会の前教育長 安藤征治氏は、母親が口癖のように言っていた四つの魔法の言葉、【①ごめんね・②頼むよ・③ありがとう・④よくできたよ】を例に挙げ、家庭教育が教育の原点。と述べられた。
岐阜県教育委員会の前委員長 野原正美氏は、家庭では四人の子の母親。PTA役員を率先して行なうことにより、先生との会話の時間が増え、先生のことを理解し、先生にも子供のことを理解してもらうことができた。
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第一物産株式会社代表取締役社長 島良明氏は、父から人の生き方や企業人としてのあり方を厳しく教えられ、「会社は家庭であり、父親が社長、子は社員」という会社の経営理念を引き継いだ。
最近は若い世代を中心に、人との関わりがうまくできなくてインターネットを通しての人間関係に頼る傾向であると、マスコミも盛んに報道しているが、ネットは不都合が生じれば簡単に消去できる。しかし、人と人とが向き合い心が通じ合った人間関係は簡単に切ることができない絆ができる。と述べられた。
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来場者は1518名。
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# by krinrig | 2015-04-08 15:50 | よくする活動

「教育創生フォーラム」in 岐阜・・・開催!

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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# by krinrig | 2015-04-03 17:40 | よくする活動

子育てセミナー「友だちづくり」~協調性を育む〜

3月15日(日)に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“友だちづくり~協調性を育む~”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。

f0032780_12354172.jpg始めに、「人と人との関わりの基本は、幼少期の友だちづくりが基本になります。家庭の中で培われた“相手を思いやる心”が人間関係をスムーズにいくための大きな要因となります。また、子供の不登校やいじめなど、どんな問題が起こっても原因は家庭にあり、そうならない為にも親子の信頼関係を築くことが大切で、親は子供に乳幼児期から四つの愛①待つ愛②認める愛③信じる愛④与える愛により、“両親に守られている”という安心感を獲得させることが大切です。」と説かれた。
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 その後、グループディスカッションをし、各グループから出された悩みに講師が答えられた。
 最後に、次回までの実践項目として、①子供の話に耳を傾けましょう。②温かい眼差しで見つめましょう。③子供の美点を誉めましょう。の三つを挙げられ、一つでもよいので実践してくださいと述べられた。
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# by krinrig | 2015-03-18 12:36 | 子育て支援活動

「こども倫理塾」“楽しい書道”

3月15日(日)に円徳寺本堂にて「こども倫理塾」“楽しい書道”を開催。子供の参加者は17名。
 
f0032780_17372625.jpg今回は、北村二三子、栗本絹子の両支苑チーフが指導を担当しました。そして、石川県の家庭倫理の会の担当者の方の見学がありました。
f0032780_1738498.jpgファイブアクトの斉唱後、最初に正しい姿勢と筆の持ち方はもちろんですが、書く前に筆に使わせて頂くことに感謝し、挨拶をすることを教えて頂きました。まずは線を引くことから始まり、丸や三角、ぶどうの絵を書きました。書きあがった順に、北村二三子チーフから朱筆を入れてもらいました。
f0032780_17383119.jpg大きい子も小さい子も誉めてもらって大きな丸がつくと、次から次へと書いては持っていきます。初めての子にも筆を持つ楽しさを知ってもらうことができました。
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# by krinrig | 2015-03-17 17:36 | こども倫理塾

「男性倫理の集い」

3月8日八郎鮨にて、「男性倫理の集い」を開催。
講師には長谷川征勝選抜副参事を迎え「家庭愛和は男性のリードから」をテーマに講話。

f0032780_14394837.jpg以前には考えられなかったような、痛ましい事件が起きています。掘り下げてみれば、すべて家庭が原因です。家庭をよくすることが、倫理の実践になります。昨今「らしさ」の問題で、「男らしさ」「女らしさ」が無くなって来ています。雇用均等法で、男女平等の中にも、女性と男性の役割は違って当たり前です。それで平等の権利を主張し出すと狂ってきます。倫理は“順序”の学びでもあり、男性の「らしさ」は偉ぶることなく、一歩リードすることです。
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第二部の懇親会では、初顔合わせ方もあり、全員が自己紹介をして、打ち解け合って親睦を深めることが出来ました。参加者16名
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# by krinrig | 2015-03-10 14:40 | よくする活動

こども倫理塾「食育」

2月15日(日)に~よい食習慣で健康なからだ~をテーマに親子の食育教室が円徳寺にて行われました。参加者は、こども15名、大人10名。
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始めに、子供達にイラストで描かれた身近な食材がかけっこをしているタペストリーを指して、元気にゴールした食材を到着順に答えてもらいました。
次に、頭文字が一文字づつ『まごはやさしいこ』と書いてあるパネルを使って、日本の伝統的な食事に使われる食材を考えてもらいました。パネルを開くと同じ頭文字の食材の絵が描かれている。例えば「ま」は、豆類(大豆と豆腐、納豆、きな粉など)・ソラマメ・アズキというふうに。子供達は興味をもってくれたようでした。「朝、うんちが出た人は手をあげて?」講師の渡辺恭代さんの問いかけに半分くらいの子が手をあげました。「毎朝、バナナうんちが出る人は健康です。どんなうんちが出たかで、体の調子がわかります。和食は、ご飯と大豆、魚、野菜が組み合わされた、栄養のバランスの良い健康食です。いいうんちが出るお手伝いをしてくれます。
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また、お米や野菜、魚などが私たちの口に入るまでには、たくさんの人たちの手がかかっています。お母さんは家族みんなの健康を考えて、おいしいお料理を作ってくださいます。好き嫌いなく食べましょう。」と分かりやすく話して頂きました。
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f0032780_16335421.jpg調理実習では、大豆製品の絹ごし豆腐ときな粉を使って「豆腐白玉」のおやつ作りをしました。
子供達は、白玉粉と豆腐を混ぜてしばらくグニャグニャとした感触を楽しんでいましたが、お互いの指の間の白玉をくっつけているうちにだんだんまとまってくるのでびっくりしていました。

f0032780_163484.jpg団子に丸めて作るのもとても楽しそうでした。
茹でて冷やした白玉を、きな粉やゆであずきにまぶして、親子で一緒に食べました。男の子たちは「とてもやわらかくて、おいしい」といって、おいしそうにたくさん食べていました。
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# by krinrig | 2015-02-17 16:31 | こども倫理塾