『親子で食育』

5月15日(日)、今回の子供倫理塾は、“子育てセミナー”と共同企画で『親子で食育』を行いました。参加者は、大人28名、子供23名(内小学生13名)でした。
倫理の会員でもある岐阜市食生活改善推進員の3名の方に、「朝ごはんを食べて1日を元気にスタートしましょう」をテーマに、子供に元気パワーを根づかせる「早寝早起き朝ごはん」のエプロンシアターを演じていただきました。
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メニューは野菜が苦手な子でもおいしく食べることができるように工夫された(にんじんごはんのおにぎり)・(かぼちゃのホットケーキ)・さつまいもや人参、などを角切りにした(ころころサラダ)です。f0032780_17523044.jpgf0032780_1753113.jpg
園児から高学年までの子たちが、仲良く交代で、野菜を切ったり、混ぜたり、ホットケーキを焼いたりしていました。子供が安全に調理できるように、お母さん方は、見守りながら親子で楽しく料理が行われていました。
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試食では、子供達が自分で作った野菜たっぷりのサラダを、おいしそうに食べていました。大人も食感や野菜の甘みを感じながら、おいしくいただきました。
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# by krinrig | 2016-05-24 17:56 | 子育て支援活動

食育セミナー

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
















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# by krinrig | 2016-05-14 13:34 | 子育て支援活動

合同の「おはよう倫理塾」

5月8日(日)に、細畑公民館にて生涯局吉澤綾告子講師をお迎えして「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は71名。神谷由美子会長より、「熊本地震から、いつ自分達の地域でも起きるか分からないのが天災です。丸山敏秋理事長が“物の備え”“行動の備え”“心の備え”が大切です。とおっしゃっています。直観力を磨くためにも、目が覚めたらさっと起きましょう。」と、挨拶がありました。
 続いて、北岡恵子さんに実践報告をして頂きました。入会以来、目が覚めたら淡々と、同じ時間「おはよう倫理塾」に通い続けてきました。どんなことが起こってきても、どんな状態のときも、「これがよい」と「おはよう倫理塾」の600日皆勤達成を機に、今までの取り組みや心構えの発表がありました。

f0032780_14593879.jpg 吉澤綾告子講師の講話では、今まで困ったときに、心配してくよくよ考えていて、うまく解決できたでしょうか。困ったことと思われることも、頂き物と考え、これが良いとすべてを受け入れてください。目が覚めたら「ありがとう」と、さっと起きて、寝るときは、「今日も一日ありがとうございました。」と感謝して休んでください。続けていくと、こだわる心がなくなっていきますよ。そして、祖先を大切にしましょう。と、述べられました。
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# by krinrig | 2016-05-11 14:58 | おはよう倫理塾

「全役職者研修」

 5月7日(土)に、長森コミュニティセンターにて生涯局吉澤綾告子講師をお迎えして「全役職者研修」を開催しました。参加者は47名。神谷由美子会長より、「今年度も三分の一が過ぎました。皆さんが役を受け、その役に精一杯取り組んでいただいたお陰で無事行事を行うことが出来ました。ありがとうございます。改めて、役職の意義を再認識して、これからも引き続きお願いします。」と挨拶がありました。

f0032780_156318.jpg吉澤綾告子講師の講話。“長”の付く人は、人の好き嫌いをせず、自分の中に不足不満を持たず、あたたかく包み込むような気持ちで接しましょう。行事に取り組むときは、“はい、喜んで‼ ”と、にこにこ楽しく行ってください。人の為に喜んで取り組むことは、徳を積んだ生き方になり、子や孫につながります。人、物、チャンスは徳のある人に集まってきます。足元の小さなことに喜んで取り組んで、大きな目標を達成しましょう。」と述べられました。
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# by krinrig | 2016-05-10 15:04 | よくする活動

子供倫理塾『作品作り』 ~ 想像力をつける~

 4月17日(日)、『作品作り』 ~ 想像力をつける~をテーマに、子供倫理塾がぎふメディアコスモスにて行われた。参加者は子供10名。
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 5アクト斉唱後、朝食は何を食べたのかを発表しました。牛乳の空き箱に色テープを貼ったり、色とりどりのボンボンなどを工夫して付け、各自個性豊かな小物入れを作りました。また、新聞紙で作った輪を足にかけて次の人に渡すゲームなど楽しみました。おやつタイムでは、大学芋やおにぎりをおいしくいただきました。最後に、『世界がひとつになるまで』を歌った後、作品を手に記念の写真を撮りました。
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# by krinrig | 2016-04-20 13:10 | こども倫理塾

子育てセミナー『友達づくり』~協調性を育む~

 4月17日(日)、子育てセミナーがぎふメディアコスモスにて、生涯局参事の森田玲子講師による『友達づくり』~協調性を育む~をテーマに開催された。参加者は6名。
わが子の友達は気になるものだけれども干渉しないで、見守ることが大切。家庭が子供達にとって安らぎの場になっていれば、自然と友達もでき、人付き合いも上手な子どもになっていく。子育ては、やり直しができないけれど、見直しはできる。原点は家庭であると再確認したお話でした。
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# by krinrig | 2016-04-20 13:08 | 子育て支援活動

純粋倫理基礎講座 ~第16講~「大自然と生きる」

 4月9日(土)に、講師に中川ヤスエ講師を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第16講~「大自然と生きる」が長森コミニュティーセンターにて開催されました。参加者は56名。
 最初に、第15講の「大自然と生きる」天候気候の倫理受講後の学びの実践を、やまがた支部の神谷栄二さんと芥見支部の篠田知美さんが報告しました。

f0032780_13275841.jpg続いて、中川ヤスエ講師による講話。
「人は希望を失うと気持ちが沈み、自分の生き方を狭くしてしまいがちである。しかし、自分の至らぬことに気付いて改めてよくなれば、おのずから周囲が変わり、環境が変わっていく。
 人生の主役は己自身である。心に希望をかかげ、自分の人生を如何に切り拓いていくか。
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①真っ直ぐに行なうこと。わき見をせず、そのまま、ひたすら実行。
②よしと信じ、やると決めたことは必ず実行する。一心にやりぬく。
③直行を心掛けていると、生活にムダがなくなり、流れるようにことが運び、その時その場に力いっぱい生きている充実感に満たされるようになる。
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# by krinrig | 2016-04-11 13:30 | よくする活動

感謝の会

3月27日(日)、「家庭倫理の会岐阜市 感謝の会」をホテルパークにて開催されました。
 最初に、神谷由美子会長より、普及キャンペーンと家庭倫理講演会の目標達成に向け取り組んだ会員の方々への感謝の言葉がありました。続いて6名の方が喜びの発表を行いました。
 
f0032780_12573998.jpg○野口さん・・・家庭倫理講演会の進行を受け、何かを成し遂げる自分なりの達成感を得たことと、子供の大学合格が重なりとても嬉しかったです。
 
f0032780_1258512.jpg○神谷さん・・・小学校の恩師が家庭倫理講演会に遠方より来てくださり、後日「いいお話が聞けてとても嬉しく思います」とお礼の手紙を頂きました。
 
f0032780_12583654.jpg○栗本さん・・・孫に家庭倫理講演会に出席して欲しいという思いが伝わって、来てくれました。
 
f0032780_12585696.jpg○田口さん・・・家庭倫理講演会に仕事関係の人を思い切ってお誘いしたところ、未会員8名の方に来て頂けました。そして、主人がとても協力的であったことに感謝しました。
 
f0032780_1259329.jpg○水崎さん・・・普及キャンペーンで、一生懸命やっている姿をみて、入会をしてくださった方がありました。明るい気持ちでコツコツとお誘いしていけば、普及につながること実感しました。

f0032780_12595967.jpg ○小森さん・・・支部長としてすべてを受け入れると心に決めた時、支部の方が動いてくださり、家庭倫理講演会に、88名の動員ができた喜びと、一人ひとりの方に感謝です。
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その後、余興では歌・オカリナ演奏・詩吟・フラダンス・ゴスペルとダンスなど取り組んだ成果を発表し、大いに盛り上がりました。
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# by krinrig | 2016-03-28 12:56 | よくする活動

子供倫理塾「書道(筆で書く)」

 3月20日に「子供倫理塾」“書道(筆で書く)”が、長森コミュニティーセンターにて行われました。参加者は12名。
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秋津書道会の会員さん等から筆で書く前に、正しい姿勢や道具を大切にすることを教えて頂きました。  最初は筆の持ち方に慣れるようにマス目、丸、渦巻きを書き、その後に自由に字や絵を書きました。
どの作品にも朱墨で大きな丸をつけていただき、順にボードに貼り、頑張ったことを発表しました。そして、一人ひとりの作品の良い所を誉めてもらい、皆ニコニコ顔になりました。
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# by krinrig | 2016-03-23 12:39 | こども倫理塾

子育てセミナー「子供を勉強好きにするには」

3月20日に「子育てセミナー」を長森コミュニティーセンターにて開催しました。生涯局森田玲子参事を講師に迎え「子供を勉強好きにするには」をテーマに、講話がありました。参加者は12名。
ディスカッションタイムでは、子どもが自ら勉強するようになるための親の接し方など、お互いの子育ての悩みを話し合いました。その後、講師よりアドバイスをいただきました。目から鱗の解答と具体的な内容に、皆さんホッとした表情になり、目に輝きがでてきました。
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# by krinrig | 2016-03-22 12:36 | 子育て支援活動

28年度 家庭倫理講演会

3月5日土曜日、家庭倫理講演会がじゅうろくプラザで開催されました。
進行は野口みかさんです。
まず初めに、家庭倫理講演会岐阜市を代表して神谷由美子会長の挨拶がありました。
続いて来賓の岐阜市教育委員会教育長早川三根夫様よりお言葉を賜りました。
そして、一般社団法人倫理研究所の藤﨑正剛理事が「『いのち』の輝きをテーマに講演されました。483名の参加がありました。
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 藤﨑正剛講師は、少しの間心臓を止めておこうと思っても止めることはできません。赤ちゃんが生まれてくる時は息を吐いて生まれてきます。そして、亡くなるときは、吸って死を迎えます。生かされている命です。事例として、交通事故で奇跡的に生還した男性の体験談を紹介。「普段の生活では感じない、自分は生かされている、という感覚を男性はあらためて感じている」と話し、「一日に1回だけでもいいので、自分の家族や祖先のことを考えて、命の大切さを意識してください。」と参加者に呼び掛けた。また、夫婦の間に生まれた子供の問題には夫婦の関係に問題があります。夫と妻は平等ですが、順序があります。そして、相手は鏡です。相手を変えようと思う前に自分が変わるのです。夫婦は釣り合っています。と、夫婦の関係についても話された。

f0032780_16501788.jpg続いて篠田知美さんの体験報告がありました。
長男が中学三年の部活を終えて「さあこれから受験勉強を始めるぞ」と言っていたのに塾をさぼり、夜遊びをするようになり、注意すればするほど反抗するようになりました。主人は単身赴任で、直接相談することができません。
その頃に倫理のお誘いがあり、子供が変わると聞き、きっと良くなると信じて「おはよう倫理塾」に通い続けました。セミナーや生活倫理相談を受けた時に、これまでの自分の生活の間違いに気付かされました。子供の困った行動の原因は親にあったのです。子供ではなくて自分を正せば良いとわかりました。反省し、主人に話して、二人で子供の寝姿に心から謝りました。主人に対しては、“喜んでくれることをしよう”と赴任先に出かけて部屋の掃除をしたり、料理を作ったりして、主人と安らぎの時間を持ちました。今では、息子は元の優しい思いやりのある子に戻り、仕事も一生懸命頑張っています。
 また、義母は昨年の2月に脳梗塞で入院しました。徐々に食べ物が喉を通りにくくなり、寝たきりの状態になった義母を自宅介護に切り替えて、家で流動食を作ったり、夜は主人と交代で義母の横に寝てお世話をしました。
倫理の学びのお蔭で大変な介護も、前向きに明るい気持ちでお世話をすることが出来ました。
 再入院後の7月に娘や孫、皆に見守られて89歳で亡くなりました。義母は命尽きるまで力を振り絞って生を全うし、“どんな時も辛抱強く真面目に頑張って生きることが大切”と教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。と、発表をして頂きました。
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 最後のまとめとして、講師は相手を変えようとしても変わりません。相手を受け入れ、共感したときに相手は変わります。まず、夫婦の間で気持ち良い挨拶から始めてください。と、結ばれた。














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# by krinrig | 2016-03-08 16:38 | よくする活動

藤﨑正剛部長 合同の「おはよう倫理塾」

3月5日(土)に、細畑公民館にて生涯局教育企画部 藤﨑正剛部長をお迎えして合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は61名。神谷由美子会長より、「本日家庭倫理講演会を無事迎えることができ、感謝します。1月10日の祈誓式並びに決起大会から準備し、皆さんの真心のお誘いで本日来場いただく方々を喜んでお迎えしましょう。また、講演会では、家庭の劣化に歯止めをかけたいという思いで「『いのち』の輝き」というテーマを掲げ、健全な家庭作りの実践の場を提示し、子育て世代をメインにした活動を目指していきます。」と、挨拶がありました。
 続いて、篠田知美さんに本日の講演会のリハーサルを兼ねて実践報告をして頂きました。

f0032780_16553840.jpg 藤﨑正剛部長より、本日の講演会の為に、多くの皆様のご尽力や券頒布があり、成功のことと思います。倫理体験とは、『万人幸福の栞』に書かれていることを実験実証し、その学びの正しさを発表することです。心配をしたり、結果を予想しながら実践するのではなく、ただ喜んで全力を尽くしてください。その時、予想もつかない好結果が得られます。と、話された。













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# by krinrig | 2016-03-07 16:52 | おはよう倫理塾

子供倫理塾『日本の文化を知ろう』

2月21日(日)、『日本の文化を知ろう』 ~ 昔なつかしい遊びで遊んでみよう ~をテーマに、子供倫理塾がメディアコスモスにて行われた。参加者は子供9名。
 
f0032780_1636561.jpgけん玉に、こま回しやだるま落し、会員手作りのお手玉や福笑いを使っての遊びをしました。
うまくできるコツや遊び方を教えてもらった子供達は繰り返し挑戦し、上手になっていくので、とても嬉しそうでした。 

f0032780_16372343.jpg最近の子供達は習い事や学習塾の合間にゲーム機で遊ぶことが多いようですが、子供達の祖父母の世代が子供だった頃は、市販のおもちゃはあまり買ってもらえず、親や年上の子に教えてもらいながら身の回りの物や自然の木や竹などを切ったり削ったり工夫をしておもちゃを作りました。お手玉で遊びながら自分の使いやすいように、端切れの縫い合わせ方、中に入れる小豆やトウモロコシの量を工夫して作りました。「遊び唄」を歌いながらお手玉1個から始めていき、2個、3個と歌いながら次々に増やし、手がそれて失敗したら次の子へと渡します。  近所には子供が大勢いて、主に外で遊びました。集団で遊ぶことにより、ルールを守ることや小さい子へのいたわりなど、遊びを通して人との関わり方を身に付けていったように思います。
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# by krinrig | 2016-02-24 16:32 | こども倫理塾

森田玲子講師の子育てセミナー

2月21日(日)、子育てセミナーがメディアコスモスにて、生涯局参事の森田玲子講師による『兄弟(姉妹)を育てる時の注意点』をテーマに開催された。
 参加者は16名。初めての方も含めて皆で日頃の悩みを話して共有し合いました。その後は、講師より健やかな子供の成長に必要な規範を教えて頂きました。
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# by krinrig | 2016-02-24 16:28 | 子育て支援活動

『純粋倫理基礎講座』

2月20日(土)に、講師に吉澤綾告子講師を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第15講~「大自然と生きる」が長森コミニュティーセンターにて開催されました。参加者は56名。
 最初に、第14講の「喜んで働く」働きの倫理受講後の学びの実践を、加藤さんが報告しました。
「私は看護や介護の仕事に従事しています。職場の新人社員の態度について不満があり、心で責めてしまうことに悩んでいました。第14講を学び真心を尽くして働くことの大切さを改めて考えました。看護や介護の現場は信頼関係で成り立っている仕事です。職員の多くは介護に誇りを持ち仕事が好きで頑張っています。皆が心を合わせ協力して働けるように私に何ができるかを考えてみました。介護の仕事は、利用者さんから感謝の気持ちを伝えられることが多くあります。そこで、職員や利用者さんに対し「ありがとう」の言葉を多く伝えられるように心掛けました。続けているうちに“ありがたいなあ”と思え、利用者さんがどうしてほしいか、嫌なことはないかと心を込めて仕事ができるようになりました。」

f0032780_16262934.jpg 続いて、吉澤綾告子講師による講話。
「天候気候は自然の営みであり大自然の恵みです。人はこの自然の中で生きています。天候は人間の思い通りにならないものですが、晴れだから喜び、曇りや雨を嫌がるというのは、自分中心のわがままといえます。第15講では、「天候気候の倫理」について、人としてのあり方とその心構えを学びましょう。
自然現象に対する心の持ち方が生活に反映し、いいことも悪い事も自分の心の通りに現れます。また、嫌う心や心配、恐れる心が病気を呼び込みます。今日、人による自然破壊が進み、異常気象が続発しています。地球規模での自然保護の施策が講じられています。と同時に、穏やかな心で天候に対し、そのままに受け取り、しかるべき手だてをする(順応)と、敬い畏れ、和やかな心で親しむ(畏(い)親(しん))の心を持つ「天候気候の倫理」の実践が求められています。」と述べられました。















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# by krinrig | 2016-02-23 16:23

2月3日細畑会場のおはよう倫理塾

2月3日水曜日細畑会場のおはよう倫理塾に一般社団法人倫理研究所普及開発部内田靖士研究員をお迎えして開催しました。出席者は29人です。
実践報告は気付き即行の実践により、仲間づくりや家庭倫理講演会の動員が出来たという喜びの報告を八剣支部の堀場さんが、仲間づくりの事をいつも考えているときに、次から次へと知人の顔が浮かび毎日頒布に出ていたところ、訪問先の方が入会して1年分の会費までも頂けた喜びを長森支部の川辺さんがして下さいました。

f0032780_16212780.jpg内田研究員より、自分のことだけを考えていたら、普及は出来ないが、相手の方に幸せになっていただきたいたいと願ったときに力を頂けるのですねとお話しがあった。又、昨年度倫理研究所は創立70周年を迎えました。戦後間もなく創始者丸山敏雄先生が、この荒れ果てた日本を立て直すには夫婦の有り様から学ぶ事が必要不可欠とのことから、夫婦動の本を起稿して倫理運動が始まったことから、原点に立ち返り夫婦のあり方を話された。先ず、相手のことを明るく受け止める心。ハイと話を聞くこと。次に、明るさを自分から発する心。相手に喜んでもらえる働きをすることですと話された。
















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# by krinrig | 2016-02-05 16:17 | おはよう倫理塾

平成28年「家庭倫理講演会」

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# by krinrig | 2016-01-29 10:07 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

1月13日合同の「おはよう倫理塾」

 1月13日(水)に、細畑公民館にて一般社団法人倫理研究所 東日本担当 松本光司主任を迎え開催された。参加者は64名。最初に岩田さんによる実践報告が行われた。
 
f0032780_10195314.jpg娘夫婦の危機に直面し、娘が悪い婿が悪いと責め心があったが、自分達夫婦に問題があることに気付かされた。主人を尊重する生活と娘の話をしっかり聞くことに心がける実践に取り組んだ。その後、懸命の介護にも関わらず主人は癌で亡くなった。今は娘夫婦と仲良く暮らせ幸せな日々を送っている。

f0032780_1020175.jpg次に、松本光司主任の講話が行われた。
“学ぶ”という言葉の語源は“真似る”という言葉からと言われる。最近の学校では“学ぶ”ことは、「なぜ、どうして」と疑問を持ち、考えることが“学ぶ”ことと言う。そして、「なぜ、どうして」を分かるようにしていくことを“研究”という。
 “守破離”という言葉がある。“守”…基本を徹底して行うこと。“破”…応用を利かせ、自然にできるようになること。“離”…自由自在に発揮できるようになること。最近の動向として、基本を学ぼうとせずに応用あるいは自由にできることを重視していることが多々あるが、そこからは本当の学びはできない。
 
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私は30歳の時に研究員として倫理研究所に入所した。まず最初に覚えることは『万人幸福の栞』の暗唱である。第2条までは、すらすらと覚えられたのに第3条からは全く覚えられないでいた。先輩から「まだ捨て切れていないな」と言われ、自分の中の“先入観、価値観、自分の思いやプライド”があると新しいものは入ってこないことに気付いた。プライドを捨てるために①清掃を徹底的にすること。②今、必要でないものは捨てる。の二つに取り組んだ。その結果、誰よりも早く暗唱することができた。今から何かを学ぼうとする時は、今までの経験やプライドを捨てて取り組むことが大切。と、述べられた。
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# by krinrig | 2016-01-15 10:18 | おはよう倫理塾

松本光司主任の純粋倫理基礎講座

 1月12日(火)に、講師に東日本担当松本光司主任を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第14講~「喜んで働く」が細畑公民館にて開催されました。参加者は53名。
 最初に、第13講の「活かして使う」物と金銭の倫理受講後の学びの実践を、八剣支部の方と長森支部の方が報告しました。 
 続いて行われた松本光司主任の講話では、「仕事の手を休めてお茶を飲み休息しているときも、散歩をしたり、眠っている時も、それぞれの働きです。人間のみならず、自然界の万物万象すべてが働きと言えます。
与えられた仕事を天職と信じて、真心を尽くして働くとき深い喜びが沸き起こります。人が生きているということは自分に与えられた能力を最高度に発揮して、生活を高め、社会を豊かにし、文化を向上させるという尊い働きをするためです。働く喜びこそ生きている喜び、最上の喜びです。」と説かれた。
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# by krinrig | 2016-01-14 09:19 | よくする活動

『家庭倫理講演会の祈誓式並びに決起大会と普及キャンペーン出発式』

1月10日(日)に、『家庭倫理講演会の祈誓式並びに決起大会と普及キャンペーン出発式』が細畑公民館にて開催された。参加者は60名。
 
f0032780_1003963.jpg国家斉唱後、神谷由美子会長によって丸山敏雄先生の御霊に家庭倫理講演会に向けての祈誓が行われた。次に、支部毎にチラシ・チケットが拝受された。続いて決起大会が行われた。
f0032780_1012614.jpg始めに神谷会長より、実践報告者の篠田知美さんと進行の野口みかさんの紹介があった。林宏之実行委員長より「普及キャンペーンと倫理講演会の同時開催です。多くの方に積極的に声をかけるチャンスです純粋倫理に自信と誇りを持って取り組んでください。普及目標全体で70名。動員目標数500名を全員一丸となって取り組んでください。じゅうろくプラザの会場を満席にしましょう!! 」と決意発表が行われ、続いて各支部の決意発表と取り組みの発表。いろいろと工夫された取り組み表に、力強い決意が現れていた。
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# by krinrig | 2016-01-13 09:59 | よくする活動