<   2016年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

感謝の会

3月27日(日)、「家庭倫理の会岐阜市 感謝の会」をホテルパークにて開催されました。
 最初に、神谷由美子会長より、普及キャンペーンと家庭倫理講演会の目標達成に向け取り組んだ会員の方々への感謝の言葉がありました。続いて6名の方が喜びの発表を行いました。
 
f0032780_12573998.jpg○野口さん・・・家庭倫理講演会の進行を受け、何かを成し遂げる自分なりの達成感を得たことと、子供の大学合格が重なりとても嬉しかったです。
 
f0032780_1258512.jpg○神谷さん・・・小学校の恩師が家庭倫理講演会に遠方より来てくださり、後日「いいお話が聞けてとても嬉しく思います」とお礼の手紙を頂きました。
 
f0032780_12583654.jpg○栗本さん・・・孫に家庭倫理講演会に出席して欲しいという思いが伝わって、来てくれました。
 
f0032780_12585696.jpg○田口さん・・・家庭倫理講演会に仕事関係の人を思い切ってお誘いしたところ、未会員8名の方に来て頂けました。そして、主人がとても協力的であったことに感謝しました。
 
f0032780_1259329.jpg○水崎さん・・・普及キャンペーンで、一生懸命やっている姿をみて、入会をしてくださった方がありました。明るい気持ちでコツコツとお誘いしていけば、普及につながること実感しました。

f0032780_12595967.jpg ○小森さん・・・支部長としてすべてを受け入れると心に決めた時、支部の方が動いてくださり、家庭倫理講演会に、88名の動員ができた喜びと、一人ひとりの方に感謝です。
f0032780_1304196.jpg

その後、余興では歌・オカリナ演奏・詩吟・フラダンス・ゴスペルとダンスなど取り組んだ成果を発表し、大いに盛り上がりました。
f0032780_131136.jpg















,
[PR]
by krinrig | 2016-03-28 12:56 | よくする活動

子供倫理塾「書道(筆で書く)」

 3月20日に「子供倫理塾」“書道(筆で書く)”が、長森コミュニティーセンターにて行われました。参加者は12名。
f0032780_12402358.jpg
秋津書道会の会員さん等から筆で書く前に、正しい姿勢や道具を大切にすることを教えて頂きました。  最初は筆の持ち方に慣れるようにマス目、丸、渦巻きを書き、その後に自由に字や絵を書きました。
どの作品にも朱墨で大きな丸をつけていただき、順にボードに貼り、頑張ったことを発表しました。そして、一人ひとりの作品の良い所を誉めてもらい、皆ニコニコ顔になりました。
f0032780_12405911.jpg
















[PR]
by krinrig | 2016-03-23 12:39 | こども倫理塾

子育てセミナー「子供を勉強好きにするには」

3月20日に「子育てセミナー」を長森コミュニティーセンターにて開催しました。生涯局森田玲子参事を講師に迎え「子供を勉強好きにするには」をテーマに、講話がありました。参加者は12名。
ディスカッションタイムでは、子どもが自ら勉強するようになるための親の接し方など、お互いの子育ての悩みを話し合いました。その後、講師よりアドバイスをいただきました。目から鱗の解答と具体的な内容に、皆さんホッとした表情になり、目に輝きがでてきました。
f0032780_12372122.jpg















,
[PR]
by krinrig | 2016-03-22 12:36 | 子育て支援活動

28年度 家庭倫理講演会

3月5日土曜日、家庭倫理講演会がじゅうろくプラザで開催されました。
進行は野口みかさんです。
まず初めに、家庭倫理講演会岐阜市を代表して神谷由美子会長の挨拶がありました。
続いて来賓の岐阜市教育委員会教育長早川三根夫様よりお言葉を賜りました。
そして、一般社団法人倫理研究所の藤﨑正剛理事が「『いのち』の輝きをテーマに講演されました。483名の参加がありました。
f0032780_16494239.jpg

 藤﨑正剛講師は、少しの間心臓を止めておこうと思っても止めることはできません。赤ちゃんが生まれてくる時は息を吐いて生まれてきます。そして、亡くなるときは、吸って死を迎えます。生かされている命です。事例として、交通事故で奇跡的に生還した男性の体験談を紹介。「普段の生活では感じない、自分は生かされている、という感覚を男性はあらためて感じている」と話し、「一日に1回だけでもいいので、自分の家族や祖先のことを考えて、命の大切さを意識してください。」と参加者に呼び掛けた。また、夫婦の間に生まれた子供の問題には夫婦の関係に問題があります。夫と妻は平等ですが、順序があります。そして、相手は鏡です。相手を変えようと思う前に自分が変わるのです。夫婦は釣り合っています。と、夫婦の関係についても話された。

f0032780_16501788.jpg続いて篠田知美さんの体験報告がありました。
長男が中学三年の部活を終えて「さあこれから受験勉強を始めるぞ」と言っていたのに塾をさぼり、夜遊びをするようになり、注意すればするほど反抗するようになりました。主人は単身赴任で、直接相談することができません。
その頃に倫理のお誘いがあり、子供が変わると聞き、きっと良くなると信じて「おはよう倫理塾」に通い続けました。セミナーや生活倫理相談を受けた時に、これまでの自分の生活の間違いに気付かされました。子供の困った行動の原因は親にあったのです。子供ではなくて自分を正せば良いとわかりました。反省し、主人に話して、二人で子供の寝姿に心から謝りました。主人に対しては、“喜んでくれることをしよう”と赴任先に出かけて部屋の掃除をしたり、料理を作ったりして、主人と安らぎの時間を持ちました。今では、息子は元の優しい思いやりのある子に戻り、仕事も一生懸命頑張っています。
 また、義母は昨年の2月に脳梗塞で入院しました。徐々に食べ物が喉を通りにくくなり、寝たきりの状態になった義母を自宅介護に切り替えて、家で流動食を作ったり、夜は主人と交代で義母の横に寝てお世話をしました。
倫理の学びのお蔭で大変な介護も、前向きに明るい気持ちでお世話をすることが出来ました。
 再入院後の7月に娘や孫、皆に見守られて89歳で亡くなりました。義母は命尽きるまで力を振り絞って生を全うし、“どんな時も辛抱強く真面目に頑張って生きることが大切”と教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。と、発表をして頂きました。
f0032780_16503544.jpg

 最後のまとめとして、講師は相手を変えようとしても変わりません。相手を受け入れ、共感したときに相手は変わります。まず、夫婦の間で気持ち良い挨拶から始めてください。と、結ばれた。














,
[PR]
by krinrig | 2016-03-08 16:38 | よくする活動

藤﨑正剛部長 合同の「おはよう倫理塾」

3月5日(土)に、細畑公民館にて生涯局教育企画部 藤﨑正剛部長をお迎えして合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は61名。神谷由美子会長より、「本日家庭倫理講演会を無事迎えることができ、感謝します。1月10日の祈誓式並びに決起大会から準備し、皆さんの真心のお誘いで本日来場いただく方々を喜んでお迎えしましょう。また、講演会では、家庭の劣化に歯止めをかけたいという思いで「『いのち』の輝き」というテーマを掲げ、健全な家庭作りの実践の場を提示し、子育て世代をメインにした活動を目指していきます。」と、挨拶がありました。
 続いて、篠田知美さんに本日の講演会のリハーサルを兼ねて実践報告をして頂きました。

f0032780_16553840.jpg 藤﨑正剛部長より、本日の講演会の為に、多くの皆様のご尽力や券頒布があり、成功のことと思います。倫理体験とは、『万人幸福の栞』に書かれていることを実験実証し、その学びの正しさを発表することです。心配をしたり、結果を予想しながら実践するのではなく、ただ喜んで全力を尽くしてください。その時、予想もつかない好結果が得られます。と、話された。













,
[PR]
by krinrig | 2016-03-07 16:52 | おはよう倫理塾