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子供倫理塾『日本の文化を知ろう』

2月21日(日)、『日本の文化を知ろう』 ~ 昔なつかしい遊びで遊んでみよう ~をテーマに、子供倫理塾がメディアコスモスにて行われた。参加者は子供9名。
 
f0032780_1636561.jpgけん玉に、こま回しやだるま落し、会員手作りのお手玉や福笑いを使っての遊びをしました。
うまくできるコツや遊び方を教えてもらった子供達は繰り返し挑戦し、上手になっていくので、とても嬉しそうでした。 

f0032780_16372343.jpg最近の子供達は習い事や学習塾の合間にゲーム機で遊ぶことが多いようですが、子供達の祖父母の世代が子供だった頃は、市販のおもちゃはあまり買ってもらえず、親や年上の子に教えてもらいながら身の回りの物や自然の木や竹などを切ったり削ったり工夫をしておもちゃを作りました。お手玉で遊びながら自分の使いやすいように、端切れの縫い合わせ方、中に入れる小豆やトウモロコシの量を工夫して作りました。「遊び唄」を歌いながらお手玉1個から始めていき、2個、3個と歌いながら次々に増やし、手がそれて失敗したら次の子へと渡します。  近所には子供が大勢いて、主に外で遊びました。集団で遊ぶことにより、ルールを守ることや小さい子へのいたわりなど、遊びを通して人との関わり方を身に付けていったように思います。
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by krinrig | 2016-02-24 16:32 | こども倫理塾

森田玲子講師の子育てセミナー

2月21日(日)、子育てセミナーがメディアコスモスにて、生涯局参事の森田玲子講師による『兄弟(姉妹)を育てる時の注意点』をテーマに開催された。
 参加者は16名。初めての方も含めて皆で日頃の悩みを話して共有し合いました。その後は、講師より健やかな子供の成長に必要な規範を教えて頂きました。
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by krinrig | 2016-02-24 16:28 | 子育て支援活動

『純粋倫理基礎講座』

2月20日(土)に、講師に吉澤綾告子講師を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第15講~「大自然と生きる」が長森コミニュティーセンターにて開催されました。参加者は56名。
 最初に、第14講の「喜んで働く」働きの倫理受講後の学びの実践を、加藤さんが報告しました。
「私は看護や介護の仕事に従事しています。職場の新人社員の態度について不満があり、心で責めてしまうことに悩んでいました。第14講を学び真心を尽くして働くことの大切さを改めて考えました。看護や介護の現場は信頼関係で成り立っている仕事です。職員の多くは介護に誇りを持ち仕事が好きで頑張っています。皆が心を合わせ協力して働けるように私に何ができるかを考えてみました。介護の仕事は、利用者さんから感謝の気持ちを伝えられることが多くあります。そこで、職員や利用者さんに対し「ありがとう」の言葉を多く伝えられるように心掛けました。続けているうちに“ありがたいなあ”と思え、利用者さんがどうしてほしいか、嫌なことはないかと心を込めて仕事ができるようになりました。」

f0032780_16262934.jpg 続いて、吉澤綾告子講師による講話。
「天候気候は自然の営みであり大自然の恵みです。人はこの自然の中で生きています。天候は人間の思い通りにならないものですが、晴れだから喜び、曇りや雨を嫌がるというのは、自分中心のわがままといえます。第15講では、「天候気候の倫理」について、人としてのあり方とその心構えを学びましょう。
自然現象に対する心の持ち方が生活に反映し、いいことも悪い事も自分の心の通りに現れます。また、嫌う心や心配、恐れる心が病気を呼び込みます。今日、人による自然破壊が進み、異常気象が続発しています。地球規模での自然保護の施策が講じられています。と同時に、穏やかな心で天候に対し、そのままに受け取り、しかるべき手だてをする(順応)と、敬い畏れ、和やかな心で親しむ(畏(い)親(しん))の心を持つ「天候気候の倫理」の実践が求められています。」と述べられました。















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by krinrig | 2016-02-23 16:23

2月3日細畑会場のおはよう倫理塾

2月3日水曜日細畑会場のおはよう倫理塾に一般社団法人倫理研究所普及開発部内田靖士研究員をお迎えして開催しました。出席者は29人です。
実践報告は気付き即行の実践により、仲間づくりや家庭倫理講演会の動員が出来たという喜びの報告を八剣支部の堀場さんが、仲間づくりの事をいつも考えているときに、次から次へと知人の顔が浮かび毎日頒布に出ていたところ、訪問先の方が入会して1年分の会費までも頂けた喜びを長森支部の川辺さんがして下さいました。

f0032780_16212780.jpg内田研究員より、自分のことだけを考えていたら、普及は出来ないが、相手の方に幸せになっていただきたいたいと願ったときに力を頂けるのですねとお話しがあった。又、昨年度倫理研究所は創立70周年を迎えました。戦後間もなく創始者丸山敏雄先生が、この荒れ果てた日本を立て直すには夫婦の有り様から学ぶ事が必要不可欠とのことから、夫婦動の本を起稿して倫理運動が始まったことから、原点に立ち返り夫婦のあり方を話された。先ず、相手のことを明るく受け止める心。ハイと話を聞くこと。次に、明るさを自分から発する心。相手に喜んでもらえる働きをすることですと話された。
















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by krinrig | 2016-02-05 16:17 | おはよう倫理塾