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10月24日合同の「おはよう倫理塾」

10月24日(土)に細畑公民館にて田上不折特別研究員をお迎えして、合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は90名。

f0032780_1716177.jpg 纐纈裕子さんが実践報告をしました。「実家の親の事で兄と意見が合わず、思い悩んでいる時に倫理相談を受けました。講師から、嫁ぎ先の親を大切にする事を教えて頂きました。具体的には、⒈毎朝仏壇にお参りをする。⒉「ありがとう」の言葉を意識して使う。の二つを実践しました。その頃、結婚を控えている次女から、話合った結果、彼が纐纈の姓を継ぐことを承諾し、ご両親からも賛成して頂けたと喜びの報告がありました。これからも前向きな考え方と即行。そして、夫婦仲良く明るい家庭を築いていきます。」と、決意の発表でした。

f0032780_17164387.jpg 講話 田上不折 特別研究員 
「“おはよう倫理塾”はすなおな心になり、わがままを取る勉強です。更なる“新”に挑みましょう。希望を持つこと。希望は心の太陽である。他人から“ありがとう”と言われるようになりましょう。」と述べられた。
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by krinrig | 2015-10-26 17:06 | おはよう倫理塾

10月23日「純粋倫理基礎講座 第13講」

10月23日金曜日、講師に田上不折特別研究員を迎えて「純粋倫理基礎講座 第13講」テーマは「活かして使う」~物と金銭の倫理~を南部コミュニティーセンターにて開催しました。
前回の『純粋倫理基礎講座』第12講「後始末について」の受講後の実践報告が、柳ケ瀬支部の桑原かずみさんと加納支部の飯島佐代美さんからありました。
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 ●田上不折特別研究員の講話
“後始末”と “後片付け”の違いについて話します。“後片付け”は使い終えたら元の状態にすることを指し、“後始末”は毎日繰り返し行って、きちんと締めくくり、次へのスタート飛躍へのステップに繋げていくことです。“後始末”のポイントは、①直ぐに行なう(即行)②完全に行なう(きちんとする)③心を込めて行う(感謝)の3点です。『純粋倫理基礎講座』第13講のテーマ「活かして使う」…物は生きている。人と同じように生きている。なぜならば、人に働きがあるように物にもそれぞれ働きがあることで、生きていると見る。
“金銭の倫理”お金は喜んで働く人には自然に集まってくるが、逆に欲心を出したり、不正をするなどで得た金銭は身につかず、却って苦しむことになります。お金は使い方にその人の人格が出ます。物やお金に対する時の心掛けとして、心を込めて大切に扱い十分に働かせて管理をしっかり行い後始末をきちんとすることで、物やお金の働きを「活かして使う」ことができます。

「ダウンサイジングで身軽に生きる」の実践報告原稿
 [純粋倫理基礎講座第⒓講「きちんとした後始末」の受講後の学びの実践の報告をします。
 我が家の建物は、私が嫁ぐ一年前に建てたビルと築六十年の木造住宅に分かれていますが扉一枚で繋がり、台所は木造の所に、トイレはビルに在ります。二、三年前から木造の部屋が雨漏りなどあちこち傷みが目立つようになり、取り壊すことになりました。
 木造の建物は以前店舗の土間を含め六部屋在り、物置にはたくさんの不要と思われる物で一杯でした。各部屋にはタンスなどの家具や本、布団や電化製品、着物等々大切にしまい込んでいた物で溢れていました。数の多さと何をどうやって片付けたらいいかと思いあぐねてしまいました。でも建物の解体の日までなんとかしなければなりません。 
その頃受講した純粋倫理基礎講座が「きちんとした後始末」でした。
「後始末とは、当初の目的が達成したからそれでよい。というものではなく、毎日繰り返し行って、その日のうちにしっかりとけじめをつけることが大切です。整理整頓、清掃をきちんと行い、次に使用するときに備えます。」と生涯局特別顧問の町筋幸江講師が後始末の大切さを分かりやすく話してくださいました。具体的な内容一つ一つに、これからの
私に必要な心構え実践であることを改めて強く思いました。
しかし、忙しいからとか、面倒なことはしたくないとかで、後回しにしてしまい短歌、書道などの提出物を催促されることがあります。何を優先して行なうかを考え実行し、時間に間に合うようにペース配分して物事を行うことが必要なことは十分わかっていますが、なかなか実践ができません。
朝は朝食の支度はもちろん結婚以来ずうっと続けている主人のお弁当作りと昼食作りに大わらわです。ですから、夕食後の後片付け
とお米を研いだりお弁当の下準備をしておかないとなりません。眠くてできないときは、一眠りしてからとりかかります。その時は、
「日々の区切りをつけることで、翌日の準備をすることができます。」のこの言葉を実感しました。
主人は六十一歳、数年後には退職を迎えます。私は六十歳です。お互いに年をとるにしたがって体力も判断力もだんだん落ちてきますので、ストレスなくこれからの人生を、どういうふうに、何をいちばん大切に暮らしたらよいかを考えました。
そこで、これからは、居住空間が半減になるので、家族四人がこれからどう暮らしていくかを話し合いました。そこでまずは、ビル一階にある、舅の部屋を隣の部屋に移して、キッチンに作り替え、またトイレを様式にと、あちこちをリホームしました。
次に各自身の回りの物、すべてを三分の一に整理、ダウンサイジング(効率よくするため規模を小さく)することにしました。これから先に使わないと思えるものや場所をとるものを処分するのに、誰も思い切りがなかなかできず、解体の日を一週間延ばして何とか片づけました。私の場合は、着物の幾つかは業者に買い取ってもらい和ダンスや留袖などの着物は知り合いの方に引き取ってもらい、仕事で使っていた工業用の動力ミシンも処分しました。
いざ取り壊してみると、居住面積が六畳二間分では、家族四人、これから先階段の昇り降りが苦痛になるかもしれないと考えて、空地に離れを作り、将来体が不自由になっても暮らせるようにすることにしました。
これからも、後始末の実践をしっかりと行えるように、家族の協力を得て身丈にあった暮らし向きができるように実践をします。]
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by krinrig | 2015-10-25 16:55 | よくする活動

10月18日「子育てセミナー」

10月18日、講師に森田玲子生涯局参事をお迎えして“上手な子供の育て方”をテーマに「子育てセミナー」を南部コミュニティーセンターにて開催しました。

f0032780_16525528.jpg 講話 「子供と接していて困った時はどうしたらよいでしょうか。母親の実践項目として子供の話に耳を傾け、共感し、丸ごと受け入れましょう。そして、子供の美点を誉め、温かい眼差しで惜しみなく愛情を注ぎましょう。子供が安心して過ごせる家庭を作ることが大切です。」と述べられた。
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by krinrig | 2015-10-23 16:44 | 子育て支援活動

10月18日「子供倫理塾」

10月18日、南部コミュニティーセンターにて“紙芝居”をテーマに「子供倫理塾」を開催しました。
f0032780_16513638.jpg参加者は小学生6名と幼児14名。子供達は5アクトを斉唱後、紙芝居を楽しみました。日常生活のルールやマナーについて描かれたものです。
f0032780_1652471.jpg次に、来月に行う会員大会のためのアトラクションの練習をしました。「夢をかなえてドラえもん」を一生懸命歌い、「あいうえおんがく」を汗をかきながらも張り切って踊りました。
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by krinrig | 2015-10-23 16:41 | こども倫理塾