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「こども倫理塾」でゲーム大会

4月19日に円徳寺本堂で「ゲーム大会」を開催した。テーマは遊びを考える。参加者は小学生10名と幼児14名。
f0032780_169782.jpgゲームはミニ運動会のように、2チームに別れ、魚つりゲームや段ボールのキャタピラー、ボーリング、缶つみの五つの競技を行った。
f0032780_1694068.jpg子供達は終始大きな歓声をあげて競い合った。子育て委員会の話し合いの中で、「最近は携帯ゲームの遊びが多くなっているので、体を動かして、遊びを通して相手を思いやる心が育つような手作りの遊びを子供達にさせたい。」という意見があり、委員の手作りの道具を使ったゲーム大会が行なわれた。
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by krinrig | 2015-04-25 16:07 | こども倫理塾

「おしゃべりサロン」を開催

 4月19日、円徳寺にて「おしゃべりサロン」を開催。参加者10名。今回の相談は、別室に待機の多和田詩朗、神谷由美子、堀加代子各生活倫理相談士の面談にて、カウンセリングの様な形式で行われた。

f0032780_1662121.jpg生活倫理相談士に、それぞれ一人三十分程相談している間、他のお母さん達は、お茶とお菓子を頂きながら、お小遣いの与え方や、友達の家へ遊びに行く時のマナーなど、和気あいあいとした楽しいおしゃべりサロンとなった。
次回は、「子育てセミナー」~子供を勉強好きにするには~が行われるということで、皆さんとても興味があるようだった。
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by krinrig | 2015-04-25 16:06 | 子育て支援活動

教育創生フォーラムin岐阜

第14回教育創生フォーラムin岐阜が4月5日、長良川国際会議場で開催された。
進行は大野左代子さんが努め、岐阜市教育長早川三根夫様より来賓の挨拶を頂いた。
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第一部は「教育創生は家庭から」と題して丸山敏秋理事長が基調講演。家庭生活の現状に触れながら、学校教育では踏み込みにくい家庭教育の意義、重要性について述べられた。
第二部パネルトークでは、徳江秀雄常任理事のコーディネートのもと、三名のパネリストがそれぞれの立場からこれからの家庭教育のあり方について、熱く語り合った。
岐阜市教育委員会の前教育長 安藤征治氏は、母親が口癖のように言っていた四つの魔法の言葉、【①ごめんね・②頼むよ・③ありがとう・④よくできたよ】を例に挙げ、家庭教育が教育の原点。と述べられた。
岐阜県教育委員会の前委員長 野原正美氏は、家庭では四人の子の母親。PTA役員を率先して行なうことにより、先生との会話の時間が増え、先生のことを理解し、先生にも子供のことを理解してもらうことができた。
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第一物産株式会社代表取締役社長 島良明氏は、父から人の生き方や企業人としてのあり方を厳しく教えられ、「会社は家庭であり、父親が社長、子は社員」という会社の経営理念を引き継いだ。
最近は若い世代を中心に、人との関わりがうまくできなくてインターネットを通しての人間関係に頼る傾向であると、マスコミも盛んに報道しているが、ネットは不都合が生じれば簡単に消去できる。しかし、人と人とが向き合い心が通じ合った人間関係は簡単に切ることができない絆ができる。と述べられた。
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来場者は1518名。
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by krinrig | 2015-04-08 15:50 | よくする活動

「教育創生フォーラム」in 岐阜・・・開催!

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2015-04-03 17:40 | よくする活動