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こども倫理塾「食育」

2月15日(日)に~よい食習慣で健康なからだ~をテーマに親子の食育教室が円徳寺にて行われました。参加者は、こども15名、大人10名。
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始めに、子供達にイラストで描かれた身近な食材がかけっこをしているタペストリーを指して、元気にゴールした食材を到着順に答えてもらいました。
次に、頭文字が一文字づつ『まごはやさしいこ』と書いてあるパネルを使って、日本の伝統的な食事に使われる食材を考えてもらいました。パネルを開くと同じ頭文字の食材の絵が描かれている。例えば「ま」は、豆類(大豆と豆腐、納豆、きな粉など)・ソラマメ・アズキというふうに。子供達は興味をもってくれたようでした。「朝、うんちが出た人は手をあげて?」講師の渡辺恭代さんの問いかけに半分くらいの子が手をあげました。「毎朝、バナナうんちが出る人は健康です。どんなうんちが出たかで、体の調子がわかります。和食は、ご飯と大豆、魚、野菜が組み合わされた、栄養のバランスの良い健康食です。いいうんちが出るお手伝いをしてくれます。
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また、お米や野菜、魚などが私たちの口に入るまでには、たくさんの人たちの手がかかっています。お母さんは家族みんなの健康を考えて、おいしいお料理を作ってくださいます。好き嫌いなく食べましょう。」と分かりやすく話して頂きました。
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f0032780_16335421.jpg調理実習では、大豆製品の絹ごし豆腐ときな粉を使って「豆腐白玉」のおやつ作りをしました。
子供達は、白玉粉と豆腐を混ぜてしばらくグニャグニャとした感触を楽しんでいましたが、お互いの指の間の白玉をくっつけているうちにだんだんまとまってくるのでびっくりしていました。

f0032780_163484.jpg団子に丸めて作るのもとても楽しそうでした。
茹でて冷やした白玉を、きな粉やゆであずきにまぶして、親子で一緒に食べました。男の子たちは「とてもやわらかくて、おいしい」といって、おいしそうにたくさん食べていました。
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by krinrig | 2015-02-17 16:31 | こども倫理塾

森田玲子選抜参事の「倫理の集い」

2月1日細畑公民館にて、八剣・長森支部合同倫理の集いに森田玲子選抜参事を迎え「本当の自分に出会う」と題して、講話を頂き開催。

f0032780_15511867.jpg今の自分の心は、目に見えないがワガママな自分がいる。ワガママは、我が意のままにしたくて、そうでないと気が済まない自分がいることに気づくことです。自分の個性(たち)を生かすことが、いのちを大切にすることです。いのちとは、親先祖から受け継いでる自己の個性(たち)を、世のため人のため喜んで働かせること。今出来る事を一途に、心を込めてやる。すると、囚われている(執着心)自分に気づく。自分のワガママに気づき捨てる(捨我)には、「正しい朝起き」「清掃」の実践に「喜び」を注ぐこと。「喜んで」を言葉にして行う。
相手に喜んでもらえる働きを考えて行動する。「私は出来ない」「もう歳だから」と言っていると、早く老ける。いつも笑顔でいましょう。人生常に活路あり。倫理は実践!やってみると良い。
参加者47名。
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by krinrig | 2015-02-02 12:43 | 八剣支部