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「おはよう倫理塾」会場交流会

11月16・23日(日)に清州町公民館、細畑公民館、円徳寺の各会場にて、家庭倫理の会岐阜市の「おはよう倫理塾」会場交流会が行われました。

f0032780_1772633.jpg16日の清州町公民館に於ける四人の方による実践報告では、一人目の長良支部の北村二三子さんが「今は亡き母の愛によって、心の迷いが消えて幸せな生活を送っていること、生前続けていた母との通信は、母と私の心の支えでした。」と話されました。

f0032780_1781531.jpg次に、加納支部の上野節子さんは、「娘家族との同居の中、孫が腕を骨折したので何かと世話をしていたら、娘婿より感謝の言葉をかけてもらい、嬉しかった。孫のケガがきっかけとなり、より協力しあうようになった。」という喜びの報告でした。

f0032780_1784195.jpg早田支部の高島英伸さんは、「妻の大病に大変な思いをしたが、大自然と親や先祖の力で見守られ快復したと思う。感謝の意を込めて、仏壇に手を合わせ、お墓をきれいに磨いている。これからも、家族のため力を注ぐ。」と、決意の報告がありました。

f0032780_179864.jpg柳ヶ瀬支部の中原喜代子さんは、「子育て委員長の役職を受けたとき、今の職場では時間に束縛されて、役職に力を入れることができないと考え、仕事を変えることにした。大勢のお母さんに、子育てセミナーに来て欲しいと願い、声をかけ親身になってお母さん方の話を聞くように心掛けているうちに、ぜひ参加したいと言ってくださる人が現れ元気をもらえた。」と、嬉しい報告がありました。

f0032780_1792796.jpg最後に神谷由美子会長は、「おはよう倫理塾に初めて来られた方や日頃見かけない方の顔を見ることができて、喜びを感じています。より多くの方に倫理を伝えて幸せになっていただきたいと思います。」と話されました。  参加者は16日84名、23日75名。
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by krinrig | 2014-11-25 17:05 | おはよう倫理塾

こども倫理塾“絵手紙を描こう”

11月16日日曜日、円徳寺の本堂に於いて、“絵手紙を描こう”をテーマに、「こども倫理塾」を開催。
f0032780_16494928.jpg絵手紙講師の有木定義さん、下川俊子さんから羊の絵の切り紙を使って作る年賀状を教えていただきました。横向きの羊や正面向きで笑っている羊、眠っている羊など表情豊かな羊の切り絵の上に、賀詞と年号を書き素敵な年賀状ができました。みんな楽しそうに取り組んでいました。参加者は、小学生5名、幼児9名、乳児5名の計19名でした。
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by krinrig | 2014-11-18 16:51 | こども倫理塾

子育てセミナー「命とつながる喜びの出産」

11月16日(日)円徳寺にて、子育てセミナーを開催。参加者13名。山田寿美恵先生をお迎えし、「命とつながる喜びの出産」をテーマに話をされた。最初に、「お産ほど“いのち”」と結びついた営みはなく、産婦はもちろんその夫や家族にとっても“いのち”と繋がる絶好の機会がお産であり、この出産によってのみ人類が続いていき子孫が栄える。そして、この他では人間の生存、繁栄の道は絶対にない。」とお産の大切さを話された。また、「子供は授かった時から、全てを見聞きしているので、妊娠中の夫婦喧嘩や妊娠を後悔するなどは絶対にしてはいけません。」とのお話に、参加されているお母さん方から「もう一度お腹の中に戻したい」「やり直したい」という声が多く出ましたが、山田選抜副参事は、「大丈夫です。気付いた時が最適な時です。過ぎてしまったことは気にしなくていいですよ。」とおっしゃって頂き、皆さん安心された様子でした。最後に、親子で取り組む実践を決め、一ヶ月間頑張りましょう。と締められた。
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by krinrig | 2014-11-18 16:42 | 子育て支援活動

生き生きセミナー“自分を生かす”

11月10日、高島晴美選抜参事の事例交付式に引き続き、生き生きセミナーを開催。“自分を生かす”を、テーマに鶴川文子専任講師が講話をされました。
「明るい状況で明るいのは、明朗とは言えません。都合の悪い時や理不尽なことは、受け入れることが難しいと思います。どのようにして心を切り替えて受け止めるのかを、倫理から学び取ってください。若いということは、心が柔軟で物事を受け入れることができる人です。女性はいくつになっても、きれいね、若いわねと言われて、生き生きとしていたいと願っています。それには努力も必要です。自分を生かすということは人も生かし、周りを生かせば自分も生かされます。人の役に立つ為になる生き方を目指してください。」と力強く説かれ、その後の質問も活発に行われました。参加者は38名。
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by krinrig | 2014-11-14 17:19

高島晴美選抜参事の事例交付式

 11月10日に、高島晴美選抜参事の事例交付式が岐阜倫理会館にて行われました。
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9月16日の岐阜県家庭倫理の会辞令交付式当日は病気にて療養中、その後無事に快復され、鶴川文子専任講師より辞令を拝受されました。高島参事は「闘病中に、主治医より命あることが不思議と言われていました。そして、絶対大丈夫だからとリハビリを励まされ推し進めていただきました。
f0032780_17185775.jpgまた、今を生かされているのは、周りの人達の励ましによるもので、心より感謝しています。」とお話しをされました。会場は、高島参事のはっきりと力強いお話しの様子に、病を見事に乗り越えられた喜びの思いであふれていました。今後ますますのご活躍を祈願致します。
 参加者は38名。
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by krinrig | 2014-11-14 17:17

「生き生きセミナー」大木千鶴子様

10月26日大木千鶴子選抜参事生き生きセミナー
「おかげ様の人生」
未熟児で生まれ永く生きる望みから、千鶴子と名付けられた。

f0032780_1472179.jpg母は農家の娘に学問はいらないと言われ、父とお見合いし、父の持ち物の本に引かれたのも結婚の理由でもある。母が亡くなって、膨大な短歌が見つかり、心境が詠んでいた。
両親は、一人息子の弟が突然亡くなって、夫婦が倫理運動に携わって、息子が病気で突然死することを、疑問視する人がいるが、倫理を学んで人の批判をするべからずである。
一人息子は、先祖の何かの罪ごとを背負ってくれた、有り難い存在であることに気づけれたのは、倫理のおかげである。それを知らなかったら、ただ落ち込むだけの人生になっていた。

倫理の会員で、何回も落選した元議員は、家族に迷惑を掛けっぱなしで生活保護を受けるまでになっていました。叱咤激励し、倫理活動に復帰し、前向きに取り組むと議員当選。倫理の生活法則を活かせばうまく行くようになっている。

私の一人息子は、結婚適齢期を過ぎても結婚しない。倫理を説く立場にあった私たち夫婦は、肩身の狭い思いをしていた。主人は、富士研での決意発表で、一年以内に結婚することを予祝する。言葉に言って紙に書く。出来てしまって、ありがとうございますと、予祝することは実現する。いい言葉を吐くことである。敵を作らない。

発顕還元の原理は、発っせなければ、返ってこないという原理です。
心のあり方が、そのまま現れてくるのである。理論理屈ではない。
心の法則があるから、崩しようがない。
人のために喜んで働ける人。
否定しない、肯定して受け入れ人は、よくなって行くから、やってみてください。
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by krinrig | 2014-11-01 12:57 | よくする活動