<   2014年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「子育てセミナー体験発表会」

愛知・岐阜・三重・静岡県合同 子育てセミナー体験発表会
f0032780_18294395.jpg

6月29日(日)大垣フォーラムホテル 参加者424名(内教育関係者62名)
f0032780_18305822.jpg
家庭倫理の会岐阜市 大野左代子さんの進行で始まり、最初に家庭倫理の会大垣 中川保会長の開会の挨拶、次に大垣市教育委員会 山本譲教育長より来賓の挨拶を賜った。

f0032780_18314223.jpg
講話 倫理研究所東日本 松本光司主任
テーマ“親が変われば子が変わる”
一般的に子供が悪くて困るという時、処方される手立ては「子を変える」です。しかし、それは自然の摂理から大きく外れた錯覚の手立てだったのです。実は親が変われば子が変わるのです。
「教育基本法」に明記されている家庭教育の重要性から、教育の基盤は家庭にあり。
また、親子は見えない通路でつながっており、「投影・反射」の関係にある。子供のSOSは親へのメッセージであり、子供の問題は困ったことではない、肯定的に受容すると手立てが見えてくるのです。そして、親は何をなすべきか最も重視したい点は「薫化」であり、肝心要は夫婦の愛和である。としめられた。
f0032780_18451573.jpg

体験発表 

f0032780_1832296.jpg<家庭倫理の会浜松市 神田綾乃さん>
子供を信じ、学校の先生への尊敬と感謝の実践、主人の美点を100書き、主人をさんで呼ぶ等の実践をし、主人から最近おこらなくなった。と言われるようになった。これからも子育てセミナーで学び実践をしていく事を決意された。

f0032780_18324021.jpg<家庭倫理の会養老 大橋美香子さん>
次男が自分で頭髪を抜くという癖が直った報告。自分でこれが良いと思った事は、スッキリした気でやればいいと決める事で、イライラした気が無くなり、次男のストレスの原因が実は、自分のイライラした気持ちが反映していたと実感した。子供の問題は、実は親の問題である。

f0032780_18324155.jpg<家庭倫理の会いび川 川出知世さん>
子供の事に口出しすぎていたが、「宿題した」と言うのをがまんして言わないようにした。結果だけを見ず、その過程をみて出来た事を誉める事で、子供のやる気を引き出し、言わなくても宿題をするようになった。子育てセミナーは子育てを振り返る貴重な時間であった。

f0032780_18325781.jpg<家庭倫理の会一宮 西脇美帆さん>
西脇の父母、実家の父母、夫に感謝の報告。子供のアトピーと夜泣きで、寝不足となり悩まされ自分の事で精一杯、主人の事は後回しになっていた。子供優先の生活から、夫中心の生活に変えるため、主人に合わせる。主人に笑顔で挨拶をする。頼まれたらハイとすぐに返事。主人の事を一番にする。等の実践で、主人と楽しく生活できるようになり。また、両家の父母にも愛されているんだと感謝出来るようになった。

f0032780_18334532.jpg<家庭倫理の会大垣 松田由美さん>
子供の登園拒否やアトピーで、慢性的な睡眠不足に悩まされていた。子育てセミナーに参加し、子供が一人で出来ない事は、実家の父との関わりが問題であると言われ、今まで父に対して自分の言いたい事を話す事が出来なかったが、決心をし父に言おうとした時、今まで父の悪い事ばかりみていたが、間違っていた。現在も元気でいる父に対して、ありがとうの感謝の気持ちを持った時、まだ全てではないがアトピーの状態も良くなり、子供も一人で宿題も出来るようになっていた。夫に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。
f0032780_18333816.jpg
最後に、体験発表者の方一人一人に鶴川文子専任講師からコメントがあり、出席の教育関係者の方からも一言コメントを頂いた。
f0032780_18431797.jpg
f0032780_18441484.jpg
f0032780_18442579.jpg
[PR]
by krinrig | 2014-06-30 18:09 | 子育て支援活動

こども倫理塾“いのちにふれる”

 6月22日に円徳寺にて “いのちにふれる”をテーマにこども倫理塾が行われました。講師は岐阜大学獣医学科の学生ボランティアグループ【ドリームボックス】の6名のメンバー。参加者は子供23名、大人12名。
f0032780_1852880.jpg

 最初に、犬の飼い方についての説明を受けました。動物についてのパズルやカルタ取り、ぬり絵のコーナーでは、子供達はボランティアの学生とお話をしながら楽しそうに目を輝かしながら興じていました。次に人形劇を観ました。あらすじは、捨てられてお腹をすかせていた犬を見つけた子供達が食べ物を与えたが、このままでは生きられないと思い母親に頼んで飼うことになった。犬は新たに飼われて生きる場所が決まった。この人形劇から子供達は、飼い犬も家族の一員であり、大切な命であることを学ぶことができました。
f0032780_1854426.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-06-25 18:04 | こども倫理塾

“子供をダメにする親のエゴ”山田寿美恵選抜副参事

 6月22日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供をダメにする親のエゴ”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は11名。
 「親のエゴの生活として親が手を抜いて楽な生活をすると、後からツケが必ずきます。また、
①世話のし過ぎ
②心配のし過ぎ
③口の出し過ぎ
の三つは、子供の成長の足を引っ張り、自主性に欠ける子供・主体性を失った弱々しい子供に育っていきます。
そして、“乳児は肌を離すな、幼児は手を離すな、少年は目を離すな、青年は心を離すな”と言われています。父性と母性の調和が家庭の基本です。」と述べられた。
f0032780_18324100.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-06-25 18:01 | 子育て支援活動

『合同のおはよう倫理塾』森田玲子選抜参事

6月15日細畑公民館にて、森田玲子選抜参事を迎え、合同のおはよう倫理塾が開催された。参加者は98名。大野ヒサ子会長の挨拶に続き、中原正子さんによる実践報告が行われた。
f0032780_1744764.jpg「幼い時に別れたままであった母親のことで、長年思い悩んでいましたが、探して会えた時、母も同じように子に対して辛い目に合わせたと悔やんでいたことを知りました。育ての母へのわだかまりも、倫理との縁により、生活倫理相談を受けながら解決してきました。今は感謝しています。自分を理解してくれる主人や子や孫に囲まれて幸せです。」
f0032780_17442431.jpg
 続いて、森田玲子選抜参事の講話。人と人との良き出会いについて、ご自身の倫理との出会いから述べられた。「健康であることが当たり前と思っていましたが、31歳の時に、病気で入院をしました。それまでは体が丈夫なせいなのか、人の痛みが分からない私でした。お見舞いに『新世』を渡され、それから倫理との出会いがありました。会場で迎えてくれた人の笑顔が素晴らしくて、(笑顔の人にならんと人生あかんな)と強く思いました。
『良き出会いは道を拓き、悪しき出会いは身を滅ぼす』笑顔の素晴らしい人となり、良い仲間を作って人生を豊かにしましょう。」と結ばれた。
f0032780_174944100.jpg

最後に全員で、笑顔の記念撮影!
[PR]
by krinrig | 2014-06-16 17:42 | おはよう倫理塾