<   2014年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

合同の「おはよう倫理塾」

3月23日(日)細畑公民館 参加者69名。
実践報告 神谷由美子さん
“父の生きざまは私の生きる道の幅を拡げてくれる”と感謝出来るようになった報告。これからも、父と母を大切にし、主人に心から感謝し、子どもたちの幸せを願い、明るく朗らかに生活していきます。

f0032780_15263146.jpg講話 三好雅典 参与
家庭は社会の基盤である。その家庭の基盤は夫婦であり互いに助け合っているか?外でのストレスを癒してくれるのが家庭で、家に帰った自覚が心を浄化してくれる。和やかな安定した家庭、家庭は大きな力を持っています。そして、親に対する心の問題が良いか悪いかを決めている。親の愛にふれ、親孝行はするものである。最も大切な、命のもとは両親である。
f0032780_15265438.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-03-24 11:56 | おはよう倫理塾

3月17日「おはよう倫理塾」松枝秀雄様

3月17日細畑会場の「おはよう倫理塾」は、一般社団法人 倫理研究所 研究室 主席 松枝秀雄様を講師に迎え開催。

f0032780_11394275.jpg実践報告は、八剣支部・鈴木美智子様が、夫のする事を嫌がるのではなく、有り難いことだと受け取るようにすると、自分の心持ちもが変わり、夫も優しく変わった体験を発表。

f0032780_11403262.jpg松枝主席の講話は「毎日間違いなく太陽が上がって来て、自然の約束事は守られている。しかし、人のきめごと(約束)はあまく見ている。何々時間という、地域や風土に時間があるように、約束の時間に遅れて当たり前になっている。すると、遅れる方に合わせているから狂ってくる。
日本は、“恥の文化”が根ざし、人が見ていなければ、無かったことにしてしまう。外国の文化は“罪の文化”で、守らなかったことを罪とした。約束事を目先の損得でとらえると狂ってくる。先約優先、先の約束事が軽くても、先を取って正解である。
約束事を宣言すると効果がある。無言の約束は後で理由付けするから、守れなくなる。宣言は協力の元が出来てくる。努力することが出来る。
マイナスの宣言は、周りを悲しませる。
人が喜んでくれることを宣言することを守っていると、人が喜んでくれる。」と、述べられた。
f0032780_11405934.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-03-18 11:39 | おはよう倫理塾

“短歌をつくってみよう”こども倫理塾

3月16日に、“短歌をつくってみよう”をテーマに、後藤幸子短歌講師による子ども倫理塾が円徳寺で行われた。 参加者は、子ども24名。最初は、ことば遊びから始まって次に短歌作りに移った。
f0032780_112624.jpg「楽しいことやうれしかったことを書いてみましょう。」の講師の言葉に、子ども達は今一番興味あることを書き始めた。短歌会の会員さんや子育て委員さんが、一人ひとりに「そのときにどんな気持ちがしたかな」などと問いかけて、子ども達の気持ちや言葉をどんどん引き出していった。できあがった短歌は、講師に見ていただいた。
f0032780_11263791.jpgそれぞれが良かったところを誉めてもらい子ども達は嬉しそうだった。最後に一人ずつ発表した。どの子も子どもらしいすてきな短歌だった。始めは、恥ずかしがって発表するのを嫌がっていた子や小さい声だった子も、全員から拍手と歓声をうけて、にこにこ顔になっていった。

f0032780_11273274.jpg年長
   かたぎりだいご
 くろいろの
 かってもらった
 ランドセル
 せなかにしょって
 ぼくよりおおきい







2年2組
    ごとうあかり
 おいしいよ
 ごはんを作る
 おかあさん
 とくいなりょうりは
 チャーハンです 
[PR]
by krinrig | 2014-03-18 11:24 | こども倫理塾

“子供の能力を引き出す親の一言”山田寿美恵選抜副参事

3月16日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供の能力を引き出す親の一言”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。
 始めに、「教育とは子供の長所も短所もまとめて無条件に受け入れ認める事です。子供の能力を引き出すには、うるさく言わず母親の豊かな愛情で子供の心を汲み取り認め、子供がその愛情に触れた時に、心の安らぎを得て物事に対して意欲的になり、集中力や持久力につながっていって、見事に個性を発揮します。」と説かれた。
 その後、グループディスカッションが行われた。講師は、そこで出された悩みに答えられた後、「子供はわがままや不満を母親に聞いてもらうことにより、不満を捨てることができます。子供の心をしっかり受けとめることのできる大きな器の母親になりましょう。」とまとめられた。
f0032780_11241135.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-03-18 10:23 | 子育て支援活動

平成26年度 家庭倫理講演会

家庭倫理講演会が2月23日、講師に町筋幸江選抜講師をお迎えし、岐阜都ホテルにて開催された。来場者は542名。大野左代子さんが進行を務め、大野ヒサ子会長の挨拶、続いて岐阜市教育長早川三根夫様より来賓の挨拶を頂いた。
 f0032780_17325774.jpg次に、嶋田稔さんによる体験報告。自分が変わることにより、次女との葛藤と会社内の人間関係の悩みを解決しようと決心し、毎朝おはよう倫理塾に通う。「何事も気づいたらすぐに行う」「後片付けと清掃」「挨拶と感謝の言葉」呼ばれたら「ハイ」と返事をして、どんな仕事でも前向きに取り組む実践をした。その結果、徐々に修復でき、感謝の心がいっぱいの毎日を送っている。と発表された。
f0032780_17333040.jpg
 町筋幸江講師による講演『家庭のちから』。
夫婦は「一体」「一対」「反射鏡」であるとキーワードを示し、「自分が変われば相手も変わる。家庭の問題は夫婦の一致和合で乗り越えられる」と協調された。
また、「子の問題行動は夫婦どちらかの行いにそっくり。子は親の間違いを見せてくれる存在」と指摘。「子は自分の存在価値を認められることを求めており、一番大切なのは親の愛情。子が目を輝かせるときを見つけて導くことや、子を信頼して待つことが肝要」と話された。
「親をどう思うかで人生の充実感が違ってくる。感謝の心を持って生活する姿を子は見て自然と身に付けていく」とも説かれ、参加者はうなずきながら聞き入っていた。
[PR]
by krinrig | 2014-03-12 17:35 | よくする活動