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感謝報告会

12月21日細畑公民館いて、家庭倫理の会岐阜市「感謝報告会」を開催。12月14日は、創始者丸山敏雄先生の没後62年になり、倫理を学んで得た喜びの体験を各支部から、発表していただきました。

f0032780_1622130.jpg◆今年度の、子育て副委員長の役を受け、全国子育て委員研修を受け、行政の支援を得るため、すぐに教育委員会の後援を得るように行動できました。職場研修で、休みが取れないと思っていたら、主人が体調を崩し病院へ行くことになり休みが取れ、その日を利用して、教育委員会へ子育てセミナーの後援を取得申請に行けました。その後すぐに、1年間の後援が頂け、公民館に掲示してもらえることにもなり、有り難かった。主人の体調検査は異常なしでした。後援を得るために休みが取れた。子育てセミナーに参加した人の喜んでもらいたい。【柳ヶ瀬支部・中原】

f0032780_16231713.jpg◆不慮の事故で次女をなくし、気落ちし、倫理の学びの「朝の集い」を休んでいたら。長女に「朝の集い」への参加を促され、再び倫理を学んでくることができました。私達夫婦を気遣ってくれる、長女の結婚を諦めかけていましたが、お金に細かい倹約家の主人を嫌っていた私は、主人を理解し、主人に合わせ、親祖先につながる実践で、娘の婿養子に入ってくれる素晴らしい方との出会い、結婚できました。主人の美点を見るようにしていたら、娘夫婦の招待で温泉旅行に行けた。【加納支部・小森】

f0032780_16241597.jpg◆月に二三回ですが、おはよう倫理塾に参加するようになり、帰りにお墓参りができるようになり嬉しい。忙しいから無理だと思っていたが、秋津書道としきなみ短歌をはじめたことで、時間をうまく使えるようになった。倫理を学び、充実した人生にしたい。甥の朝寝坊が悩みでしが、生活倫理相談したことで、主人の話を心から聴くことで、甥が朝起きできるようになった。永く続くことを願っている。【八剣支部・栗本】

f0032780_16254691.jpg◆何となくから、清々しくおはよう倫理塾に参加するようになって、仕事一筋の主人に対し、妻として役割をしていなかったことに気づきました。おはよう倫理塾に参加することで、主人の気持ちを組むことができるようになった。おはよう倫理塾に通い続けることで、主人との和やかな会話が弾むようになりました。知らぬ間に、思いやりのある主人に変わっていた。【長森支部・澤田】

f0032780_16265123.jpg◆月刊誌「新世」の、思い出のオルゴールの頁は、私の宝物です。オカリナ演奏で楽譜を活用。歌詞カードを歌声喫茶で活用。毎月「新世」届くと、すぐに思い出のオルゴールを開き、演奏の練習に活用。オカリナコンサートを開き喜んでもらえることが嬉しい。皆さんに、明るくなってもらいたい。【早田支部・松原】

f0032780_1628577.jpg◆娘夫婦の飲食店の閉鎖で悩んでいた。“苦難は幸福の門”と信じ、「大丈夫、必ず良くなるよ!」励まし、私たち夫婦は愛和の生活に取り組みました。無締め夫婦とは、意思疎通が出来ずに心配しましたが、娘たち夫婦は離婚危機も乗り越え、次の仕事が決まった報告を受け嬉しかった。今も時々は一緒の食事をし、倫理で教わった夫婦のあり方を伝えていきたい。【長良支部・岩田】

f0032780_1629255.jpg◆長女は仕事に没頭し、結婚の遅れを心配していましたが、娘に任せ、主人に合わせる実践を続けました。おはよう倫理塾に参加。倫理の集いに誘うことを実践していたら、主人も倫理の集いに参加するようになりました。娘からの連絡で、年下の人にプロポーズされことに驚き、起きてきたことをそのまま受け、倫理をお勧めする実践で、突然嬉しいことが起きてきました。【やまがた支部・古山】

f0032780_16301543.jpg◆次女は内弁慶で、私の事を嫌うことで悩み。私は、会社内での人間関係で悩んでいました。知人に誘われて、渋々おはよう倫理塾に参加していましたが、毎朝の「万人幸福の栞」の輪読により、倫理の奥深さを知りました。毎朝の、おはよう倫理塾の学びで、モチベーションが上がる。心を込めての挨拶や清掃の実践と、会社のことは、家に持ち込まないようにしました。挨拶、ハイの返事、履物を揃える、家の周りの掃除。社内でも、ハイと喜んで受け入れると、憂ごころもなく働ける。人が嫌がる仕事を、喜んで働く。この頃、次女が私に対して優しくなり、会社の人間関係でも悩まなくなりました。【飛騨高山支部・島田】

◆平凡な家庭だと思っていましたが、もっと良い家庭にしたいと思うようになり、倫理の集いに参加してみました。温かい雰囲気での学びで、おはよう倫理塾にも参加してみたいと思いました。勇気を出して、おはよう倫理塾に参加して、教わったことはとても新鮮でした。それは、主人を尊敬してなかったこと、正しい挨拶の方法、肯定的にハイと受けること、つい言ってしまう否定的な言葉は使わないようにすること等です。少しずつ実践していくことと、おはよう倫理塾に通うようになって、主人から優しくなったと言ってくださったことが、嬉しかった。つい、否定的な言葉掛けをしていた息子に対して、息子を信じることで大丈夫と言えることで、息子の部活の成績が上がって、レギュラー選手に選ばれたことが、嬉しかった。【芥見支部・川端。代読:後藤】







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by krinrig | 2013-12-22 16:31 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

こども倫理塾「クリスマス会」

 12月15日、円徳寺で、「クリスマス会」を開催。

f0032780_17561139.jpg最初に切り込みを入れた赤と緑のフエルトを組み合わせてクリスマスの飾りを作った。サンタの長靴とハート型のバックになり、綿を詰めたり、シールやリボンを貼って出来上がり。

f0032780_1758643.jpg 次に、それぞれが工夫をこらして、クリームやいちごなどを飾り、クリスマスケーキが完成。クリスマスの歌を歌ってみんなで美味しくいただきました。
子供30名が参加。
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by krinrig | 2013-12-16 17:53 | こども倫理塾

「子供の健康と親の生活」子育てセミナー

 12月15日に、池田ふじゑ専任講師を迎えて、「子供の健康と親の生活」をテーマに、子育てセミナーを円徳寺にて開催した。参加者は19名。

f0032780_17524464.jpg始めに、子どもの本質とは、①親祖先の生命の延長である。②いつかは社会に出て、役に立つ人間になる。(我が子であって我が子でない。)と話された。次に、子どもの病気やけがは、親の心が大きく子どもに影響するので、子どもを健康に導く親の実践としては、明るく朗らかな心で生活し、夫婦仲良く、親祖先を大切にしましょう。と説かれた。
その後のグループディスカッションでは、お母さん方の様々な悩みに、ていねいに答えられ、充実した会となった。
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by krinrig | 2013-12-16 17:51 | 子育て支援活動

池田ふみゑ専任講師「おはよう倫理塾」

12月15日、合同の「おはよう倫理塾」は講師に池田ふみゑ専任講師を迎え開催。
f0032780_1223245.jpg渡辺真由美さんの実践報告は、ご主人の病気によって、倫理の学びを深め、自らの実践によって和やかな家庭に変わって行った体験を報告。池田ふみゑ専任講師のコメントは、渡辺さんの実践は、倫理の学びの原点そのもので、おはよう倫理塾に通うこと、親につながる、夫に合わせることで、善くなっていくという事です。

f0032780_12173144.jpg池田ふみゑ専任講師自身の体験では、兵庫県の田舎ぐらしで、8ヶ月の次男が高熱を出し、夜間病院へ行くが冷やし解熱剤を与えられただけ、が病状が収まらず、翌朝再び病院へ行くと、次男は脳膜炎で緊急入院。不安いっぱいの毎日で、悪い予想ばかりが浮かんで来て益々不安になる。そんな時に母からもらったいた、月刊誌「新世」が目に止まり、今まで頂きながら読んだ事がなかった。ページをめくると、私と同じ体験をした方の記事が目に止まりました。親としては持ってはいけない思いを持っていたことを反省。先を悪く予想する思いが、その通りになってしまうことを知り、一冊の「新世」で救われた。次男は、今では元気に生活しています。その後、三番目の妊娠で不安を思い、倫理の集いに参加しました。主人の腰痛ことについても相談しました。鋼材の卸業をしていて重機を扱いますが、ただそれだけのことではなく、要をしっかりしていないこと、夫婦仲も良くないことを指摘され。実践して良くなりたいと思いました。そして、主人は糖尿と肝臓をお患い、会社も倒産するという、苦難の連続でした。
しかい、倫理の学びによって、とにかく、明るく生活する。いろいろあっても、倫理の役職を断ったことがない。すべて受け入れてきました。物はいずれは無くなる、物があれば争いの原因になる。飽きない幸せは、徳を貯金することです。
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by krinrig | 2013-12-16 12:15 | おはよう倫理塾