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子育てセミナー「親と子のスキンシップ」

11月17日の子育てセミナーは、講師に鶴川文子専任講師を迎え、テーマ「親と子のスキンシップ」

f0032780_17495247.jpg 子どもが親に求めるものとは、1、安心(スキンシップ)2.安全(外的から守る)だそうです。 スキンシップの効果は、小さな子どもばかりではなく、大きくなった子どもにも大切な事だといわれました。
 そのスキンシップとは、抱きしめる事が一番大切な表現です。小さなこどもには、ぎゅーっと抱きしめたり、「抱っこして~」の言葉に答える事でいいのですが、抱きしめる事ができなくなった子、「嫌だ!」と言う大きな子どもには、どうする事が、安心(スキンシップ)なのでしょうか?
 それは、誉める事。どんな小さな事でも誉めてあげる事がスキンシップなのですと教えられました。実際に子どもを誉めると、とてもいい笑顔をします。これが安心なのだなあと感じました。
 最後に、今日から親の実践として、子どもの目を見ること、目で会話をしましょうと約束をしました。そして、夫婦仲よく、共に育つ。これが、共育(きょういく)です。と言われました。
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 怒ること、叱ることは逆効果。力を抜いて笑顔とスキンシップを大切にして子育て頑張ります。
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by krinrig | 2013-11-18 17:45 | 子育て支援活動

和田毅部長、合同の「おはよう倫理塾」

11月16日(土)岐阜倫理会館にて、一般社団法人 倫理研究所 普及開発部 和田毅部長を迎え、合同の「おはよう倫理塾」を開催。岐阜市の細江茂光市長・市議員数名にも御出席を頂き、参加者は132名。
大野ヒサ子会長より、「おはよう倫理塾は、早朝より自分をみがき、わがままをとる実践の場です。」と挨拶があった。

f0032780_1729486.jpg西部あや子さんによる実践報告は、主人との関係を修復し、不安な生活を少しでも和らげられたらと思い、おはよう倫理塾に行き、主人に「ハイ」と合わせる実践をした。倫理の勉強をして、欠点と思っていたことが、実は美点とわかり、主人の100の美点を書き出した。主人が亡き後は、家族にたくさん「ありがとう」の実践をしている。

f0032780_17314421.jpg続いて和田毅部長の講話。始めに、生活する心の持ち方あり方は、朝の勉強会の“おはよう倫理塾”で少しずつ見えてきます。「万人幸福の栞」の輪読では、「ハイ」と返事をすることで積極的な心と、輪読により、調和・協調の心を養います。「ハイ」とは、すべてを肯定し、相手を受け入れる合図である。否定から何も生まれない、すべて肯定してこそ自分自身を変えることになり、それにより、周りの環境が変わり、よくなっていきます。と結ばれた。
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by krinrig | 2013-11-17 17:29 | おはよう倫理塾

秋の親睦旅行

11月4日長森・八剣支部合同で「秋の親睦旅行・湯の山温泉&御在所」を行いました。
観光バスで一路、湯の山温泉に向かい名湯に浸って昼食をいただいた後、御在所ロープウェイに乗り頂上に着きました。
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しかし頂上は低気圧の通過のためか、強風と時雨模様ですべてが霧の中、誰かが叫びました。
”倫理では、天候・気候を嫌わず”と。すると急に陽が射して一瞬景色が開けました。
そして帰りのロープウェイの窓越しから待望の紅葉を楽しむことができ、新たな英気を養いました。
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by krinrig | 2013-11-05 17:56 | 長森支部

やまがた支部親睦会

11月3日(日)四季折々の景色を堪能できる三田洞弘法内にある 林屋さんにて、やまがた支部親睦会を行ないました。参加者12名。
会食の後、参加者全員から喜びや聞いてもらいたい事を一言づつ言って頂き、大変和やかに充実した親睦会となりました。
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by krinrig | 2013-11-04 17:58 | やまがた支部