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『子育て応援セミナー・金崋山登山』

 5月19日(日)「子ども倫理塾」の100回記念として金崋山登山を開催。参加者53名
当日は天気予報では雨が危ぶまれていたが、絶好の登山日和になった。金華山の麓の岩戸公園に集合し、大野会長の挨拶に始まり、ファイブアクト斉唱、準備体操をし、登山上の諸注意を聞いて、頂上を目指し元気に出発した。
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子どもには必ず保護者に付いてもらい安全を図った。3、4歳の子も数人いたが、皆元気よく頂上まで登り、いい汗をかいた。昼食は大勢の有志の会員さんにより、豚汁とおにぎりが準備され、下山の後、おいしく頂いた。そのあと皆で、歌を唄い、オカリナの演奏もあったりして、初夏の一時を楽しんで、散会となった。
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by krinrig | 2013-05-22 08:23 | こども倫理塾

「しきなみ短歌セミナー」「秋津書道セミナー」

5月17日午前に「しきなみ短歌セミナー」午後に「秋津書道セミナー」が長森コミュニティセンターにて講師に(社)倫理研究所 生涯局 文化部 部長 北奥明彦様をお迎えし開催された。
出席者 しきなみ短歌 25名  秋津書道 27名
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始めに大野ヒサ子会長より「倫理研究所文化部より北奥部長をお迎えして、短歌と書道の心を教えて頂く中々ない機会を頂きました。私も主人や孫の事を短歌に詠んでいます。短歌も書道も心の勉強です。素直な心になるには、続けることが大切です。」と挨拶があった。

午前のしきなみ短歌セミナーは北奥明彦部長より「今日はしきなみ短歌を通して丸山敏雄先生の精神をお伝えします。」と始まり丸山敏雄先生の書かれた『歌をすすめる言葉』の文より、「自分の個性をあきらかにし、生活のすべてを浄化するために歌があります。歌をつくりはじめると悲しみが喜びとなり、怒りは笑いに、憎悪は愛情に、恐怖は親愛にと人生苦のことごとくは歌によって歓喜の泉となります。そして醜い物さえ美しく転じてきます。」と詳しく、丁寧に、分かり易く説明があった。
そして短歌で遊ぶ実習として、5人ひと組とし、5,7,5,7,7の文字を一人一人が担当、今感じていることを書いてそれを並び変えてひとつの歌にしました。5つのグループがありましたが、そのうちのひとつを紹介します。
   さ緑の はっきりと見え この出会い 初めての歌 いい気になるな
難しいと思っていた歌づくりも笑いの中に体験し、とても有意義で楽しい短歌セミナーであった。
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午後の秋津書道セミナーは倫理運動の原点である秋津書道院の発足の説明に始まり、書は何の為に習うかの説明があった。書道の目的は心をみがくことであり、心が文字にあらわれるので、正しく書く様にすれば、心は美しくなること。又、「書道箴言」の説明があり、毎日練習することの大切さや、人と比べず自分の心を磨くことや、筆をもてることを感謝すること、など守っていかなければ行けないものは、人の心であり、書の道であると、力強く説かれた。最後に丸山敏雄先生の書を2点臨書され、ご自分の歌を調和体で揮毫され、見事な書きぶりに出席者一同が圧倒され、感動を残して修了となった。
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by krinrig | 2013-05-18 14:52 | 文化活動

北奥明彦 文化部 部長「おはよう倫理塾」

5月17日の合同おはよう倫理塾は、皆勤賞と文化部の表彰がありました。
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そして、(社)倫理研究所 生涯局 文化部 部長 北奥明彦様を講師に迎え開催。
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TV番組で、書道ロボットが書いた文字と、人が書いた文字と見分けがつくかという番組も偶然にも見ました。書道ロボットは人が書いた文字の通りに真似をして書きます。一見どちらが人が書いた文字かわかりませんが、書道家は見事に見分けていました。私も分かりました。よく見れば分かるも夫です。
なぜなら、上手下手ではなくて、文字にはその人の心が現われるからです。
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文字にも骨がある。書く人の心の様子で違ってくる。そして、人と同じように文字にもその周りが筋肉がある。弾力のある筋肉が必要です。筋肉にも、人それぞれです。そしてその外側には筋肉を包む皮膚、肌があるように、文字にも皮膚がある。心の様子が墨色に現れる。イライラして擂ったか、急いで擂ったかで墨をする時の心持ち様で墨色が違ってきます。書道は心です。上手下手の技術ではない。
是非、書道・短歌を始めてください。
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by krinrig | 2013-05-18 14:50 | おはよう倫理塾

「テキスト研修」松尾千栄子専任講師

家庭倫理の会岐阜市「役職者テキスト研修」
5月11日「役職者テキスト研修」が岐阜倫理会館にて講師に松尾千栄子専任講師をお迎えし、第3講「親祖先を敬う」が開催された。出席者 54名
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始めに大野ヒサ子会長より「祖先に繋がることの大切さを勉強する機会を頂きました。今は普及キャンペーン中ですが、目標を達成させるには、本に繋がり、努力をして出来るものです。目標をもって、日々を輝いて暮しましょう。」との挨拶があった。
松尾千栄子専任講師からはテーマ「親祖先を敬う」より、「親のない人は誰もいません。自分の命の元である親のルーツを先ず知りましょう。親の生い立ちを調べたり、家系図を作る事も良いでしょう。親への感謝の実践としては、親の愛情を思い出すことです。自分が物心ついた頃から親にしてもらった事を書き出してみましょう。親は子供から心を向けてもらっている事で長生きをするものです。そして、今をいかに喜ぶか、当り前の事をいかに喜ぶかが大切です。フレッシュな気持ちになれない時は、お墓参りをしましょう。倫理の普及は宝です。宝を錆びさせない様しっかり実践しましょう。」と締めくくられた。
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by krinrig | 2013-05-13 09:32