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こども倫理塾「作る楽しさ」

家庭倫理の会岐阜市では、こども倫理塾を「作る楽しさ」をテーマに3月17日、円徳寺にて開催 参加者21名 
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5アクトを斉唱した後子ども達に、講師の高橋れい子さんから細長い風船をねじって作るバルーンアートのイヌや剣の作り方を教えてもらう。又、会員の上野節子さんからは、新聞紙で作る手提げカバンを教えてもらった。最初は、風船が割れる大きな音にびっくりして、こわごわねじっていた子どもも、かわいいいイヌのバルーンができてうれしそうだった。お父さんも参加して子どもと一緒にイヌや剣作りを楽しんでいた。カバンは参加した大人に手伝ってもらい完成させた。今回のこども倫理塾で子ども達は作る楽しさをたくさん体験することができた。
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by krinrig | 2013-03-18 23:58 | こども倫理塾

3月17日「子育て教室」

3月17日(日)円徳寺にて「子育て教室」を開催。参加者11名
「生活改善子育て法」と題して、鈴木美智子生活倫理相談士の講話があった。
『万人幸福の栞』の第6条「子は親の心を実演する名優である」の説明が分かり易くあり、子どもの気になる行動は、親自身の今迄の生活を見直して改め、夫婦が仲よくすれば、子どもには指1本触れなくてもすぐに直ってしまうと説明があった。
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f0032780_23441822.jpg又、子どもは、授かりものであるから、神様からお預かりしているものと思って、大切に育てさせて頂くものであると述べた。その後、子どもの年齢別に2つのグループに分かれてディスカッションを行い、参加者の様々な日頃の悩みに相談士がきめ細かに答えた。
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by krinrig | 2013-03-18 23:43 | 子育て支援活動

小川太郎管区長「おはよう倫理塾」

3月10日、家庭倫理の会岐阜市「おはよう倫理塾」細畑会場に、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 東海北陸管区 管区長 小川太郎様を講師に迎え開催。小川管区長は、4月人事異動により、最後の巡講となりました。
 実践報告は、長森支部支部長 堀光好様。亡き妻が“おはよう倫理塾”が“朝の集い”の頃通っていたが、私は、妻の誘いを朝が早いのを理由に断っていた。妻が癌を患い、藁をもすがる思いで、“朝の集い”に、妻を喜ばせる為に通った。しかし、妻は他界し、ふさぎ込む日が多くなって、前向きになるよう努めたがいつの日か“朝の集い”へ行かなくなってしまった。今年度、支部長を仕方なく引き受けることになってしまい。皆さんに支えられながら役職をやって来て、娘の結婚も決まり、高齢の父もハワイの結婚式に参加してくれることになった。

f0032780_1373255.jpg小川管区長の講話。
私達のことを“先生”と呼ばれることがあるが、“先生”という立場ではない。皆さんと一緒で、倫理を学ぶ立場にある。あえて“先生”と呼ばれるなら、倫理では、丸山敏雄先生だけである。先日、ある家庭倫理の会の研修で、私は首が痛くなり、研修を終えてから、その会におられた、今年度はじめて、生活倫理相談士の資格を得られた、生活倫理相談士の方に生活倫理相談を受けることにしました。その方にとっても、初めての生活倫理相談の体験でした。私の首の痛みに対しての、生活倫理相談の答えは、〈妻の話を聴いていますか?〉でした。その内容は、私が、研修で述べたことでした。思い返してみると、毎日妻に電話をするするようにしているが、私の実践のひとつですが、4月の人事異動の打ち合わせで、今回の出張が長くなり、4月からもっと長くなることを妻に話しただけで、妻の気持ちをわかっていなかった。と、反省しました。生活倫理相談を終えて、宿泊先に戻ると、不思議なことに、首の痛みが消えていました。しかし、再発するといけないので、再び妻に、お詫びの電話をすることにしました。妻に電話をしてみると、妻も手紙を書こうとしていたところだ、と言いました。“夫婦は一対の反射鏡”といわれるように、夫婦の心はつながっていることを実感しました。
“結婚”するのは、魂いが結びつく“結魂”であるべきです。“欠婚”になっていないでしょうか。
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魂の結びつきには、夫婦に、〈尊敬〉〈信頼〉〈安らぎ〉、の三つがあること。
それに対する実践は、〈お願いする〉〈頼る〉〈甘える〉ことです。
「◯◯してヨー!」と、命令とは違う、お願い。信頼が根底にあること。夫婦は、“魂の結びつきを目指す”ことです。
参加者35名。^_^

















【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2013-03-11 13:16 | おはよう倫理塾

平成25年度家庭倫理講演会を開催!

家庭倫理の会岐阜市では、春の気配が感じられるようになった3月3日(日)岐阜都ホテルにて、平成25年度家庭倫理講演会を開催。今年度のテーマ「おかあさん」
講師に近畿管区 泉憲治管区長を迎え、体験報告は田村春子さん。来場者511名。
進行は 中瀬加代子さんのさわやかな声で始まり、大野ヒサ子会長より、「今回の講演会は懐かしき「おかあさん」をテーマに自分自身の原点を省みる機会にしたいと願い、開催させて頂きました。」と挨拶があった。
来賓挨拶では岐阜市教育長早川三根夫様より、「今日道徳教育・心の指導が必要であり、日々の生活のあり方を子供達にも伝えて頂ければ幸いです。」と述べられた。
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体験報告の田村春子さんは、腰の病になり生活倫理相談を受け、お母さんの娘になりなさいと言われ、ひたすら母に想いを寄せた時、深い母の愛を知り、お詫びと感謝で涙が溢れ、気がついたら、腰の痛みがなくなっていたと、喜びの体験報告があった。
講演は「おかあさん」のテーマで泉憲治管区長より、最初に東日本大震災の後の事にふれ、日本人の倫理道徳は心の中にしっかりとある事を数々の事例で紹介された。
そして、命のもとである母の想いに心を向け感謝した時、人は大きく変わり、命が輝いてくるものです。母子をつなぐ愛の本質に気づいたときに、自分を取り巻くものすべてが輝いてきます。その為には実践が必要で、お母さんに手紙を書く、お母さんに気持ちを向けていく、等日頃皆さんができる実践をしてみて下さい、と結ばれた。
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by krinrig | 2013-03-05 11:11 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

泉憲治管区長「合同おはよう倫理塾」

3月3日、合同おはよう倫理塾、細畑公民館に、近畿管区泉憲治管区長。
巳年は変化の年といわれています。伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮があり、各国の指導者が変わり、ローマ法王が退任し変わろうとし、まさしく変化の年であるようです。
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私が、富士高原研究所に在任中に、夏休みに開催される、中学生セミナーの最終日には、参加者一人づつ夢を宣言してもらいます。「野球選手になります!」「弁護士になります」とか、高らかに宣言します。その中の一人に、お下げ髪で、スポーツ好きで日に焼けて色黒で、ちょっと度の強い眼鏡をかけたAさんは、正直なところ美人とか可愛い子とは思えない子でした。そのAさんが、夢を宣言する番が回ってきて、夢を発表しました。「宝塚ジェンヌになります!」と、私の本心は、様相に合わないと思ってしまいました。
数年後お母さんに会った時に見せられたのが、Aさんの、宝塚ジェンヌのブロマイド写真でした。以前とは想像もつかないほど可愛いAさんになっていました。Aさんが本気で夢を追い始めた時に、母親として見ているだけでなく、母親にも大きな夢を持つことと教えられ実践。Aさんは入団してもなかなか舞台に立てるほどにはなれませんでしたので、母親も、生活倫理相談士を目指したのです。そして、何度か不合格になって、今年の生活倫理相談士に合格したのです。本気でなりたいと思った親が、子の思いにつながる。Aさんは現在、宝塚ジェンヌとして舞台で活躍しています。
純粋倫理は“実践”がいのち。新たな一歩を践み出すことが“実践”です。
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by krinrig | 2013-03-04 13:40 | おはよう倫理塾