<   2013年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「平成25年度 家庭倫理講演会」のお知らせ

f0032780_1425984.jpg

画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
[PR]
by krinrig | 2013-02-25 18:55 | よくする活動

平成25年度 東海・北陸管区青年弁論大会

2月24日、名古屋市公会堂にて平成25年度 東海・北陸管区青年弁論大会を開催。
f0032780_17462378.jpg



f0032780_17444485.jpg◆「ダンスでつながる人との絆」西島拓(家庭倫理の会一宮)
いじめにあい、みじめな気持ちで生活していた時、母が子宮頸がんになり九死に一生を得るが母を受け入れることができず、母に対して暴言を吐いたりもした。祖母との生活で、時々おはよう倫理塾に連れて行ってくれ、皆さんに喜んでもらえる、お菓子をもらって嬉しかった。青年学習会に参加して、返事や挨拶など当たり前のこと学びを得た。担当研究員にいじめのことなどを話すことができ、共感していただけたことが嬉しくて、内気な自分をダンスによって自分を出して行こうと思った。ダンスを通して人を明るくしたい。いじめで自殺しようと思っている人を救いた。家族に感謝。

f0032780_17452189.jpg◆「私のFuture」石黒千絵(家庭倫理の会石川)
難産で生まれ、病弱の私は剣道をやるように勧められたが、剣道が嫌いだった。病気で入院する時も剣道をなくてもよくなるから嬉しかった。しかし、退院後、防具も見たら嫌いだった剣道がやりたくなって、その後にのめり込む。全国大会で東京へ行ったことから、東京に憧れるようになり、いろいろ遊びも覚えホストクラブ通いもした。こんなことをしていてはダメだと思い、自分を変えたいと思った時、勤め先を通して倫理法人会と出会い、倫理を学ぶようになりました。出会いに感謝。

f0032780_17454093.jpg◆「“幸せ”にありがとう」安藤裕美(家庭倫理の会名古屋市)
この幸せが当たり前と思っていました。6人兄妹の長女として生まれ、兄妹が多いので祖父に育てられました。高校のバレーボール部では、全国大会を目指すが、挫折しそうになったこともありました。しかし、やってこれたのは家族のおかげです。授業料の他に、部費や交通費の負担をかけていたことに悪いなあと思いました。部活では精神的にも強くなった。私の笑顔は祖母がいつも笑顔でいてくれたからです。多くの人の支えに感謝。両親に産んでくれてありがとうを言いたい。家族にありがとう。

f0032780_1746487.jpg◆「生かされている命」澁谷真人(家庭倫理の会大垣市)
夜遅くまで遊んで帰る時、一瞬の隙に交通事故を起こしてしまいました。左から来る車に気がつかず助手席に激しくぶつかり、お互いの車がっひっくりかえってしまい、ガードルの鉄棒はフロントガラスを突き破り顔面5cm前まで迫っていた。ドアーが開かないので開けていた窓ガラスから脱出。塀にぶつかって止まったがその先は川でした。激しい事故でしたがお互いに怪我もなく済んだのが不思議でした。生きていることは生かされていると思った。父は事故を起こした私を責めることもなく、事後処理をすすめてくれた。倫理を通して、両親の献身的な働きに守られていることを実感。生きていることに感謝して懸命に生きる。喜ばれる自分になろうと思いました。
f0032780_193889.jpg

[PR]
by krinrig | 2013-02-24 16:01 | 青年倫理塾

2月23日「合同おはよう倫理塾」

2月23日、家庭倫理の会岐阜市では「合同おはよう倫理塾」を細畑公民館に、(社)倫理研究所 生涯局 局長 徳江秀雄様を迎え開催。
f0032780_1848153.jpgおはよう倫理塾」は全国444カ所で開催されています。そのなかで100歳を超えての参加者が2名あります。大久保あい子さんの義姉は100歳を超えても3センチ位のハイヒールを履いて「おはよう倫理塾」に参加され、ハイヒールを履き始めて85年になるから驚きです。車もなければ免許もないけど、本気になれば協力者が現われる。「おはよう倫理塾」に行ってくれる人を探し出す、というより「おはよう倫理塾」に誘い出すのです。4名見つかりました。朝4時10分には自宅の前で立って待っているので、誰かが迎えに行かなければなりません。それで、毎日「おはよう倫理塾」に通うから健康そのもの、元気です。もう一人の川上さんは明治44年生まれの101歳。家庭倫理の会に入会したのが97歳の時。101歳にして、なお倫理の学びによって、自分を向上させようとされているから凄いではないですか。70、80歳は序の口。もう歳だなんて言ってられません。
若い方では小学4年生の男の子と、小学1年生の女の子。もちろんお母さんに連れられて「おはよう倫理塾」に参加する。小4の子は、「万人幸福の栞」を正しく読み、人前でも堂々と話す。小1の子は、なぜ「おはよう倫理塾」に来るのと尋ねてみると“ママが喜ぶから”と答えるから、可愛いではないですか。
その気があれば「おはよう倫理塾」に来れます。8歳から101歳まで、共に学べる場なのです。
f0032780_1848411.jpg
昭和24年創始者丸山敏雄が、当時の〈朝起き会〉に掲げた標語『朝起きは再建の第一歩』今でも変わらない。“早起き”ではなく、なぜ“朝起き”なのか?
特別な職業を除き、朝は誰でも起きている。この標語は“早起き”であることが大前提でであり、朝の起き方が課題です。誰でも、朝は目が覚めている。何をしますか?必ず目を開けます。それが気がつくこと、ふっと目覚めて一日のスタートを喜ぶ。目覚めを喜びいっぱいに受ける。そのように反応する。
今日一日。今日のほかに人生はない。人生は今日の続き。今日一日と“喜んで進んで働きます”と誓うことで、明るい未来を創ることができる。
[PR]
by krinrig | 2013-02-23 18:50 | おはよう倫理塾

3月の「子育て教室」「こども倫理塾」

f0032780_14233712.jpg
画面を、ダブルクッリックすると拡大します。





048.gif未会員の方も参加できます!

ぜひどうぞ!




055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
[PR]
by krinrig | 2013-02-23 14:24 | 子育て支援活動

こども倫理塾で「いのちの大切さ!」を学ぶ

2月17日、家庭倫理の会岐阜市[こども倫理塾]を、円徳寺にて、東日本震災で災害ボランティアとして支援に携われた丹原美穂さんを講師に迎え、「いのちの大切さ!」テーマに開催。参加者16名。
f0032780_9283626.jpg
丹原美穂さんは、子ども達に命の尊さを知って欲しいと、強い思いを話された。
「津波の恐ろしさは想像を絶するほどだった。」津波で壊れた家や小学校の写真などを見せながら、裏山に逃げて命が助かった先生や子ども達がいた。親や兄弟を亡くし家も着る物も無くても、生き残ったことで命をつなぎ、この苦しみを乗り越えていくと、明るく互いに励ましあっていた。「ボランティアは多くの人に感謝された。当たり前のことが出来、家族があることの幸せを感謝してください。」とむすばれた。
子ども達は、真剣なまなざしで、最後まで熱心に話を聞いていた。
その後はゲームや紙飛行機飛ばして、仲良く遊びました。
f0032780_9311462.jpgf0032780_9315586.jpg
[PR]
by krinrig | 2013-02-19 09:26 | こども倫理塾

2月17日「子育てセミナー」

 2月17日、円徳寺にて「子育てセミナー」が開催された。
『イキイキ子育て魔法の言葉』と題して、神谷由美子生活倫理相談士の講話があった。
子どもは両親の姿を通して価値観や生き方を学び、親の何気ない言動からも影響を受ける為.子どもへの声掛けが大切である。良い言葉として①肯定的な言葉「大丈夫」「まだやれる」「きっとできる」②誉め言葉「すごい」「さすが」「素晴らしい」③魔法の言葉「お母さんはあなたが好きよ・あなたはお母さんの宝物よ・お母さんはあなたの味方よ」を挙げ、自分はどういう言葉を発しているか?と一息置き客観視してみる大切さを説かれた。
f0032780_18533512.jpg
その後子どもの年齢別グループでのディスカッションをし、参加しての感想も発表した。まとめとして、その時その時、その子その子に必要な言葉をタイミング良くかけてあげるのが大切だと述べられた。
[PR]
by krinrig | 2013-02-18 18:52 | 子育て支援活動