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中西浩本部長を迎え「合同おはよう倫理塾」

7月24日家庭倫理の会岐阜市では「合同おはよう倫理塾」に社団法人倫理研究所普及本部 本部長 中西 浩 様を、細畑公民館に迎え開催。
f0032780_1714074.jpg三種の神器という言葉があるが、すべて磨くことで良くなる。三者の神器は、国や地域を変える三者がある。
1)若者。
体験や経験や知識がないが、世の中を変えていくには体験や経験知識がない方がいい時もある。園芸農園で修行し独立を決意するが資金がない。銀行へ行って融資を申請するが、保証も担保もない者にお金を貸してくれるわけがありません。しかし、若者は毎日銀行へ行き融資を願うこと70日、銀行は融資をしてくれなかったが、それを観ていた客が、この変わり者の青年に融資を無担保無利子でしてくれた。常識から考えると保身に向く。若者は、無理ともおもえる銀行に毎日通う。知識や経験がないから動く。変えていくには自ら動くしかない。
2)馬鹿者 。
西郷南洲(西郷隆盛)は、たたかれる人によって音色が違うと言われほど、人物像の巾が広かった。断片的にはわかっても全体像を知る人はいない。世の中の常識をはるかに超えたものがあるから、一見馬鹿に見える。中身の芯がしっかりしている。見た目には、わからない大物。
3)よそ(他)者。
よそ者は、地縁・血縁・関係なく自由である分、この土地でやったことのないことができる。地域の関係者は、そんなことヤタったってダメに決まっている、の一言で片付けてしまう。地域を変えて行くのは、行動できるのは、よそ者。
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三者のうちの二者でもあれば、変えて行くことが出来る、三者であれば満点である。年を重ねると変わることが難しくなるが、とらわれごころ捨てて行く。他人指向 は他人を幸せにして行こうとする姿勢、この志をルール規範の中で発揮していく。やるんだったら倫理にどっぷりつかる。倫理に片足だけ突っ込んでるだけで、逃げ腰にならない。役職を渡されたら、サッさと逃げて行こうという後ろ向き姿勢では、自ら変わることが出来ない。


今回は、会員の熱心なお誘いの成果が出て、参加者は104名。










【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2012-07-26 17:04 | おはよう倫理塾

金華山会場と長良川会場と「おはよう倫理塾」交流会

7月22日、清洲町公民館にておはよう倫理塾・交流会が開催され、金華山会場と長良川会場の会員が合流し交流を図った。参加者は34名。実践報告者は支部の代表5名。
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◆「こども倫塾」のお世話役を長年やってきたことで、いろいろの喜び得る事が出来た。(N.K)
◆身の周りに起きたことを、受け入れること、娘が無理を言ってきても、ありがとうの言葉を言うことで、心持ちが変わってきた(U.S)
◆おはよう倫理塾に通い、息子を信じ見守り続けた結果、大きく成長してくれたことに喜びを感じている。(S.T)
◆おはよう倫理塾に通い、自分を見つめ直して、娘との関係を改善したい。(A.T)
◆倫理で学んで、喜んで頂ける情報を持って、毎月会員さん宅を回り、楽しくお付き合いをしている。(O.K)
その後、講話で高島晴美専任講師は、「他人のために喜んで動く時、自分の個性が開花する。自分だけのことを考えていると暗くなります。人のためにと、世のためにと我を捨てると明るくなれる。」と締めくくられました。
おはよう倫理塾終了後は、長良川会場会員さんの心からのおもてなしを受け、楽しく交流を図ることができました。
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by krinrig | 2012-07-22 18:52 | おはよう倫理塾

芥見会場と細畑会場と「おはよう倫理塾」交流会

7月22日「おはよう倫理塾」芥見会場にて、会場交流会を開催し、細畑会場の会員の方々との交流会です。
◆諦めかけていた実践を、セミナー受講を切っ掛けによって、実践を再開。(T.M)
◆癌の手術を受けたが、倫理を学んでいたので毎日を感謝の気持ちで過ごせて早く退院出来て、徒歩で「おはよう倫理塾」に通えている。(M.K)
◆進路に迷う高校三年の娘は、母親の私が前向きでなからであるから、「おはよう倫理塾」に前向きに通うようにしている。(S.A)
◆主人が定年退職し、毎日家に居ますが、今までの感謝の気持ちで、主人に合わせる生活をするようにしています。(S.T)
四名の方の実践報告。
講話は、鈴木美智子生活倫理相談士で、夫の心得、妻の心得を話され、家庭は夫婦愛和が大切ですと述べられた。
その後、沢山の美味しい手作り料理を囲んでの座談会が始まりました。参加者は、講話者1名、八剣支部10名、長森支部13名、芥見準支部7名と、芥見会場発足以来初めての大人数で、とても楽しく、賑やかな交流会となりました。
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by krinrig | 2012-07-22 06:09 | おはよう倫理塾

「子どもの感性を豊かに」

7月18日に、「子育てハッピー広場」を南部コミュニティーセンターにて開催。神谷由美子生活倫理相談士を講師に迎え、「子どもの感性を豊かに」をテーマに5人のお母さんが参加。
f0032780_1814090.jpg基調講話で、わが子の良いところを話してくださいと言われ、どのお母さんも嬉しそうにわが子の成長した様子をスピーチされました。
講話では、“ 親の大きな愛に包まれた絶対信頼の中で育った子供は、無限の可能性を秘め伸び伸びと軽やかに自信を持って自立し、自己存在感を確立させ、世の中に貢献する立派な人となります。”と話されました。
その後のお母さん同士の話し合いや相談も、時間が足りないくらい活発に行われ、充実したセミナーになりました。
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by krinrig | 2012-07-19 18:01 | 子育て支援活動

長良川会場と細畑会場と「おはよう倫理塾」交流会

7月15日 (日)おはよう倫理塾の細畑会場と長良川会場の交流会が開催されました。参加者は両会場合わせて43名でした。
◆倫理を学んでいるからこそ、病気を通して、感謝の気持ちをあらためて持つことが出来た。(K.S)
◆富士高原研修所のセミナーに参加し、親への感謝、自分を見直すことが出来、夫にも感謝し、大丈夫の心境で生活して行ける自信がついた。(T.I)
◆日々に多種多様な仕事が発生するが、それを喜んで働くことにより、125歳まで生きる目標でいます。(M.K)
◆物事を悲観的に思ってしまう癖があるが、倫理の学びにより、起きてくることをプラスに思えるようになった。(M.M)
◆倫理の役職を受けて、主人が「おはよう倫理塾」に送ってくれるようになり、一緒に学べる喜び、私も主人に合わせることが自然にできるようになった。(K.Y)
と、四名の実践報告を受け、多和田詩朗生活倫理相談士から、気に入る事も気に入らない事もそのまま「ハイ!ありがとうございます」と受けて下さい。常識を捨て、理屈を超えて実践していくと、すべてがうまく行くようになっている。と、まとめられました。
「おはよう倫理塾」後の座談会では、細畑会場の皆さんの手作り料理でなお一層親睦を深めることがで来ました。
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by krinrig | 2012-07-16 18:38 | おはよう倫理塾

芥見会場と金華山会場と「おはよう倫理塾」交流会

7月15日、芥見会場の人が金華山会場へ来て両会場の交流会を開催した。講師に篠田知美生活倫理相談士を迎え、参加者28名。
支部ごと2名の合計6名の実践報告が活発に行なわれました。講話は篠田知美生活倫理相談士が、実践報告の解説をしながら、夫婦がいたわり合う事や、事故の大切さや病気に関しての倫理的なとらえかたを話して頂きました。終了後の座談会では、皆さんが持ち寄った、手作りの料理で、親睦を深めることができました。
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by krinrig | 2012-07-16 18:17 | おはよう倫理塾

「こども倫理塾」でバルーンアート

7月15日「こども倫理塾」を開催。5アクトを参加者全員で斉唱。
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れい子先生のご指導でバルーンアート作りをしました。まずフーセンに空気を入れて大きくすることを楽しむ子もいました。犬、剣、アンパンマン、花などを作って行きます。時々、バルーンが爆ぜる音もしましたが、みんな一所懸命取り組んでいました。
f0032780_17471486.jpgその後、紙飛行機を作り、いろいろな形の出来上がった紙飛行機を、遠くまで飛ばす競争をして楽しみました。
子供21名、大人17人、計37人の参加。
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by krinrig | 2012-07-16 17:44 | こども倫理塾

子ども短歌コンクール

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by krinrig | 2012-07-13 10:16 | 文化活動