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平成24年度家庭倫理講演会「感動が心の扉を開く」

5月27日、岐阜都ホテルにて家庭倫理の会岐阜市、平成24年度家庭倫理講演会を、テーマ「感動が心の扉を開く」として開催された。講師は、(社)倫理研究所 松尾千栄子様。体験報告は、高山準支部 溝崎暢子さん。参加者510名。
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司会進行の伊藤恵さんの元気な、さわやかな声で始まり、大野ヒサ子会長は挨拶で、家庭倫理の会の活動の紹介と、参加を呼びかけをされた。
来賓挨拶では、岐阜市教育長 早川三根夫様は、今回の講演会で、自分の生き方を見詰め直すチャンスにしたい、と述べられた。
f0032780_14234727.jpg体験報告で溝崎暢子さんは、早朝の勉強会「おはよう倫理塾」に思い切って、参加するようになり。ギクシャクしていた自分の気持ちが、自分が変わらなければと気づき、あいさつの実践で、家庭が変わり、周りが変わっいき、家庭の中が明るくなった、喜びの報告をされた。
f0032780_1424389.jpgテーマ講演「感動が心の扉を開く」、松尾千栄子専任講師。『幸福を呼ぶ魔法の言葉』、の言霊を教えて頂きました。言えば変わる、人生まで変わると言われた。その言葉は、嬉しいな、楽しいな、ついてるな、幸せだな、ありがたいな、すべてがうまくいく、うまくいっていなくても言葉を言い続けること。今日もきっといい事がある。明日もきっといい事がある。等の嬉しい言葉、楽しい言葉を言い続けた時から、自分も、人に喜んでもらえる人間になる。言霊って素晴らしいさを述べられた。
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by krinrig | 2012-05-28 14:15 | よくする活動

自信を持って頒布する「頒布実習」

5月17日(木)清洲町公民館にて、川崎富子専任講師をお迎えして、「頒布実習」を開催。
f0032780_1492551.jpg講師より「世に類なき倫理として自信を持って頒布する。私も46年間読み続けているが、いつも感動。先ず月刊誌『新世』をよく読む。自分の病も『新世』から気付かされ事なきを得た。」と、ご自身の体験を話された。大野会長からは、頒布実習が家庭倫理講演会の開催会場近くでもあり、講演会への声掛けをしっかりお願いします。と言われた。頒布実習は平日で留守の家が多かったが中には真剣に耳を傾けて聞いてくださる方もあり有意義であったと参加者の感想。参加者12名、頒布1冊、配布33冊。
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by krinrig | 2012-05-18 14:08 | 地域交流支援活動

こだわりを捨てる

5月9日、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」に、(社)倫理研究所 生涯局 普及事業部 東海北陸管区 小川太郎管区長を迎え、細畑公民会で開催。
実践報告は、林宏之さん。親から教えてもらった仕事に対して、怠惰な気持ちで取り組んでいたり、商品をぞんざいに扱っていましたが、家庭倫理の会の役職を真剣に取り組むようになってからは、道具を大切に扱い掃除をして後始末をし、商品を拝むような気持ちで扱うようにしていたら、仕事が順調に行くようになった,体験を報告。
小川太郎管区長の講話は、林さんの実践報告からもわかるように、物の扱いには扱う人の心が反映して行くもので、物は生きているからである。物を我が手足のようになり大切に扱い、用具の後始末・清掃・手入れをし、商品にには、我が子のように慈しむようにする。その心が物に反映していくから、良くなる。
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吉田松陰の言葉に、「いにしえの 道を開いても 唱えても 我が行ないせずば かいなし」とあるように、行なうこと、実践することが大切です。倫理を実践することにより、マイナスからプラスになっていく。気づきによりゼロからプラスの実践になることもある。良くなったかからと途中でやめてしまうのは、もったいないことです。明朗・愛和・喜働の実践で、スナオ(純情)になることが、倫理の実践であるのに、こだわりを捨てきれないところがあったりすると、うまくいかないものです。
私は、妻に対してのこだわりを捨てるために、妻に「ありがとう」の項目を100個書き出して誕生日に渡しました。喜んでくれ妻からの、お返しがなかったことに、こだわらずにプラスにして行くことが大切であることを学んだのです。









【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2012-05-13 14:28 | おはよう倫理塾