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子育ては「上手なほめ方、叱り方」

4月19日、子育てハッピー広場を南部コミュニティーセンターにて開催。
大野ヒサ子生活倫理相談士を講師に迎え、「上手なほめ方、叱り方」をテーマ。

f0032780_17163916.jpg講話では、親は子供の「良さ」「個性」を認めプラス言葉で受け止めましょう。子供は、ほめられることは認められたということで、自信がつき、やる気がわいてきます。“ほめ育てをしましょう。”と話されました。
その後のお母さん同士の話し合いや相談は、時間が足りないくらい活発に行われました。
いつもお母さんから離れない子にお母さんが、先に託児室に行き、「お母さんは大事なお話を聞くからね。先生に絵本のお話をしてもらおうね。」と言い聞かせて参加されました。少しずつ進歩が見られて嬉しく思いました。
7人のお母さん方が参加。


岐阜市教育委員会の後援で【次回のご案内】
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多くの参加をお待ちしてます!










【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2012-04-20 17:11 | 子育て支援活動

「家庭倫理講演会」を開催します!

4月15日、岐阜倫理会館にて、「平成24年度 家庭倫理講演会 祈誓式並びに決起大会」を開催。
大野ヒサ子会長は、創始者丸山敏雄先生の御霊に、600名の目標を掲げ一人でも多くの方に倫理を知っていただくよう、真心こめて取り組みますと祈誓をされました。       
 続いて各支部代表が壇上に立ち、決起大会を盛り上げる躍動感あふれる、取り組みの決意をパフォーマンスを交えて発表。実践報告者に高山準支部の溝崎暢子さん、進行者は伊藤めぐみさんです。
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by krinrig | 2012-04-16 17:05 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

こども倫理塾」でマジックショーと腹話術!

4月15日本郷公民館にて「こども倫理塾」を開催。
5アクト【(1)あいさつは明るくハッキリ自分から(2)返事は「ハイ」と元気よく(3)手伝いは先にのばさずすぐ実行(4)背筋をのばしてまっすぐに正しい心は姿勢から(5)物は友だち大事な仲間感謝を込めてあとしまつ】を参加者全員で元気よく斉唱した後、

f0032780_16491627.jpgマジックショーと腹話術を楽しみました。マジックでは目の前で不思議な出来事に、真剣に見入っていました。腹話術では人形が喋る様を不思議そうに見たり、腹話術の真似をしたりして、楽しんだ。
その後は、色々の動物を形取った、アートバルーンを全員の子がいただきそれを頭にのせたり、腕にからませたりとても楽しい様子でした。西部さん、藤井さん有難うございました。
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by krinrig | 2012-04-16 16:48 | こども倫理塾

八剣支部倫理の集い「心に効く継承の話」

4月15日八剣支部倫理の集いを、ほほえみ会館で開催。講師には、大野ヒサ子生活倫理相談士を迎え、テーマ「心に効く継承の話」。
日本が壊れかけているといわれますが、継承ということが語られなくなったことも要因にある。家を継ぎ、家業を継ぐことは、精神面と形式を継ぐことが継承の目的である。祖先の徳を受け継ぎ、不徳を消罪することが継承の意義であり、自らの働きにを感恩感謝によって奉仕の生活によって積善をし、家の流れを浄化することです。家系図を作成し、命の流れを知ることにより生命力が高まる。自らが継承者として自覚をする。純粋倫理を学び、こころ磨きの継続することが大切です。夫婦愛和の生活をし、親先祖を大切にする実践からはじめましょう。
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by krinrig | 2012-04-15 17:24 | 八剣支部

お花見で親睦!

4月9日、細畑公民館駐車場の傍らで長森支部の花見大会を行いました。
満開のソメイヨシノの下で、大城豊治さんの演奏のアコーデオンに合わせ大声で懐かしの唱歌集を歌いました。
暖かくて天気も良く、美しい桜と弾んだ歌で、ものすごく盛り上がり「花より団子」ではなく「花より唱歌」で楽しい花見となりました。
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by krinrig | 2012-04-10 16:56 | 長森支部

「合同おはよう倫理塾」に井上茂勝普及本部長

4月4日、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」に(社)倫理研究所 普及本部長 井上茂勝普及本部長を講師に迎え、岐阜倫理会館にて開催。
実践報告 藤井ひとみさん。主人は週の半分は、実家へ行き、両親の通い介護に対する、主人の気持ちが理解できなかった。不満が重なり、私自身も、精神的にも体調を崩してしまいました。思い立って、久しぶりに「おはよう倫理塾」に勇気を出して通うと、会場の仲間に励まされ、元気をもらい、体調も快復しはじめました。そうすることで、家族との楽しい時間が増えて来て、主人を理解できる自分になってきました。

f0032780_16361925.jpg井上副本部長の講話。
なぜに、私達は「おはよう倫理塾」で早朝に学ぶのでしょうか。一部の職業の方を除いて、時間的に余裕が持てる時間帯であり、学ぶのに最適な生活習慣であります。
私は九州の大牟田の出身で、戦後の貧しい時代に腹違いの兄弟に不足不満を思い、あらゆる病気を体験してきました。月間誌「新世」の出会い、私の病気を治そうと、母が通い始めた、当時の朝起き会の勉強会に参加。そこで倫理指導を受けて、グジグジしていなくてで思いをあっさり言うように指導された。墓参して、自分の思いを言葉意に出して言う。とにかく、当時の早朝の勉強会「朝の集い」に通い続けました。トイレ清掃を続けることで、病気が治ると聞けば、それにも取り組んだ。「朝の集い」に通い続ける母は、また母なりに変わっていきました。そんな倫理の魅力を掴むには、起きてくることに対して前向きに、取り組めるようになる、倫理の学びを続けてください。
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by krinrig | 2012-04-05 16:35 | おはよう倫理塾