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苦難の受け止め方

3月28日細畑会場「おはよう倫理塾」に、山田寿美恵選抜副参事を講師に迎え開催。八剣支部多和田詩朗さんの実践報告では、起こってくる事に対して、倫理指導を受けたり、気づいたことを実践に移し、家系図を描いたり、道路清掃をすることで、新しいカメラが手に入ったり、新たな出会いや心境の変化の実践体験を報告。
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山田副参事は講話で、倫理実践では、必要な時に必要なものが与えられる「要物必与」の体験は、立場・使命・能力を自覚して取り組んでいると、必要な時に必要なものが与えられる。それが、多和田さんの実践報告にあった通りです。そして、実践を、心を無になって続け、一所懸命やっていると援助者が現れてきます。そして、今、私たちが現存するのも、先祖のお陰である。それを自覚するに家系図を描く実践は素晴らしい体験になって行きます。
苦難は生活のあやまり、心の不自然相によって起きてきます。生き抜く門は、狭い入りにくいが、苦難は幸福の門である事を知っていれば、心持ちを変えて、実践に取り組むことが出来ます。年齢に関係なく、歳をとっても孫もためにも、立派な生活をして行かなければなりません。おはよう倫理塾に通い詰めるのも、最初は辛いけど、一日のスタートが、違って来るので、一日の生活が大きく変わって来ます。孫のために頑張る事も必要です。
苦難の受け止め方によって人生が変わる。苦難をどう受け止めるかは倫理の学びをしていると楽にできる。
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by krinrig | 2012-03-29 15:40 | おはよう倫理塾

「生涯学習セミナー」

3月27日長森コミニュティーセンターにて、山田寿美恵選抜副参事をお迎えして、「生涯学習セミナー」を開催。
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テーマは「倫理はすべての基本」。
新入会の会員にも参加を呼びかけ、「守れば幸福になり、はずれれば不幸になるという、新しい絶対倫理(くらしみち)」「何時、何処で、誰が行なっても、常に正しい、皆幸せになれる「万人幸福の道」である純粋倫理」を講師自らの体験を踏まえて、わかりやすく話していただきました。
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by krinrig | 2012-03-28 16:58 | よくする活動

「子育てハッピー広場」開催

3月21日、南部コミュニティセンターにて子育てハッピー広場を開催。高島晴美専任講師を迎え「子どもの健やかな成長を願って」をテーマにご講話頂きました。
f0032780_15404774.jpg子育てはまず「自分が好き」からスタートしましょう。これにより自分の両親を喜ばせることにつながる。
リズムある生活習慣(しつけ)には、①あいさつ ②早寝早起 ③好き嫌いなく ④嘘をつかない、を心がけて子育てしましょう。とのこと等を学びました。
小さなお子さんをお持ちのお母さんや、妊娠中の方もいらっしゃり、とても参考になるお話ばかりでした。
質疑応答では多くの質問があり、ご主人に合わせる事の大切さなどを改めて教えて頂きました。
参加者は会員6名、未会員1名でした。
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by krinrig | 2012-03-22 15:42 | 子育て支援活動

「こども倫理塾」で紙芝居と食育!

3月18日、本郷公民館で「こども倫理塾」を開催した。全員で元気よく、5アクトの斉唱から始まりました。
役員さんの、手作り紙芝居「なんでもせんにん」は、ストーリーもとても面白くてよく描けていました。もうひとつの紙芝居は「ほねほね」という題で、これも不思議なお話しで面白かった。
その後は、食育のお話で何でも好き嫌いをしないで食べましょう。そして元気で丈夫な身体になりましょう。と炊き込みご飯を炊いて、おにぎりを作りみんなで食べました。とても美味しくてこども達も喜んでいただきました。
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by krinrig | 2012-03-20 15:30 | こども倫理塾

合同おはよう倫理塾「体験発表会」

3月18日の合同おはよう倫理塾は「体験発表会」を、細畑公民館にて開催。

f0032780_15204591.jpg◆最初は仕方なくしていた役職を、今回のハッピーキャンペーンになってから、目標に向けて自覚を持って取り組むようにしました。すると周囲の応援も得て、目標が達成できた。当初は、大変な役だと思っていましたが、自らの使命と受けること、自ら動くことで、支部全体の動きも把握して動くことが出来た。経営している、アパートが空いてもすぐに入庫者が見つかり有り難いです。これからも前向きに取り組みます。【小森】

f0032780_15213517.jpg◆いままで倫理に、見向きもしなかった主人が、「おはよう倫理塾」に、車で送迎してくれるようになり、役職当番日以外の日も参加してくれるようになった。「おはよう倫理塾」では、自分の実践報告を聞かれるのもためらったが、主人の前でも実践報告が出来るようになりました。そして、主人も、実践報告してくれるようになり、主人の思わぬ本心を聴くことができた。夫婦を名前を呼ぶ、実践もできるようになった。「倫理の集い」がある時は、主人が知人を誘ってくれるようになり、嬉しかった。【古山】

f0032780_1522578.jpg◆口うるさい姑に、倫理実践により心持ちを変えることができるようになり、今では、本当の親子のように、接することが出来るようになりました。当初の実践は、主人を喜ばせる実践をし、毎朝、「おはようございます、今日もよろしくお願いします」と手をついて向かい合ってあいさつをすること。靴を揃える。主人をの見送りをする実践を続けて来ました。先月、脳梗塞で倒れた姑は奇跡的に快復し、今では、畑仕事に行くまでになりました。倫理を学ぶことで、わがままな自分を、家族が育ててくれたのだと、自覚でき感謝でいっぱいです。【伊藤】

f0032780_1523270.jpg◆普及月間になってから、入会予定者にも断られ落ち込みがちであったが、それでも、前向きにと思って取り組んでいると、兄の兄弟が、応援してくれたり、無関心だった、主人の後押しがあり、一所懸命取り組んでいると助けてくれる人が表われることを体験できた。自分では分からなかったが、変わった自分を、主人が褒めてくれた。以前は、批判ばかりしている主人でしたが、「倫理の集い」にも参加してくれるようになった。【後藤】

f0032780_15265381.jpgまとめの講話者は多和田詩朗生活倫理相談士で、「倫理実践の積み重ねが、悪かったことも肯定的にとらえることで、丁度良いことになって行きます。気づきも良くなります。今回の4人の体験報告者は、偶然にも全部ご主人を喜ばせる実践体験にありました。素晴らしい倫理体験ばかりでした。些細な実践体験も、自分が体験したことや、倫理の話しを聞いたことを、どんどん人に伝えてください。伝えることにより、自分の身について来ます。」と、まとめられた。
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by krinrig | 2012-03-20 15:19 | おはよう倫理塾

目標達成祝賀会

家庭倫理の会岐阜市では、今年度の仲間づくりの目標として、会員数を1,950名以上として取り組んできました。3月11日、岐阜倫理会館にて、目標達成祝賀会を開催しました。
f0032780_1515380.jpg大野ヒサ子会長の祝賀会の挨拶で、2月25日までに目標数が1,950名を突破し達成することが出来ました。皆さんの惜しみない真心で普及をして頂き、目標達成ができたと、喜びと感謝の言葉を語られた。
f0032780_15153961.jpg続いて山田寿美恵選抜副参事は、早朝の勉強会「おはよう倫理塾」に参加することで、自分自身が変わっていく。普段の行動から変える実践がまず、「おはよう倫理塾」に参加して学ぶことです。喜んで学ぶことで、変わることができる。と述べられました。
その後、各支部代表5名が「普及の喜び」を発表された。苦手なことに挑戦する喜び。思わぬ人が入会して頂いた、つながりの喜び。気づいたらすぐすることが、チャンスであることを体験した喜びなどを、発表して頂きました。
その後、各支部とおはよう倫理塾の会場の皆様で、歌や踊りの余興を披露して頂き、思わぬパフォーマンスで祝賀会は盛況裡に終えた。f0032780_15163288.jpg
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by krinrig | 2012-03-12 15:13 | よくする活動

3月7日「合同おはよう倫理塾」

3月7日、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 東海・北陸管区 小川太郎管区長講師に迎え、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を細畑公民館にて開催。
f0032780_18445637.jpg井上多恵子さんの実践報告は、倫理の集いで教えてもらった“誓い”の言葉を言う事と、良いこと日記をつける実践をすることで、落ち込んだ時も、心持ちがプラスに変えることが出来るようになって来た体験を発表。

続いて、小川太郎管区長の講話。倫理は宗教ではないかと思われている方がありますが、「万人幸福の栞」の“序”に記されているように、思想でも宗教でもない。実践によって直ちに正しさがわかる。宗教は他力本願で、倫理は自力本願である、と言った人がある。倫理の実践は素直になることが目標であり、心に張りを持つことである。なかなか結婚してくれない子供には、親自身が目標を持ってないからで、何か目標を持って取り組むことによって、縁談が決まることもある。実践し、成就させるためには、信念をつけることである。決心し心に誓う。心をを向ける実践に“誓い”がある。井上多恵子さんが実践したように“誓い”を言うことで、言霊がある。また、“誓い”には、親先祖、神仏との霊と交わる事になるのである。
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親の残した借金の保証人になっていて、自己破産をし、持ち家を売ることになった。その時も“誓い”をすることで、家の買い手が見つからず、その間はその家に住むことが出来、その間に働き続けたお金でで、次の家に移り住むことが出来た。“誓い”によって、親先祖、神仏に守られていることを、実感できた。
常に、心に張りをもち、スナオになる実践が明朗・愛和・喜働である。
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by krinrig | 2012-03-10 18:44 | おはよう倫理塾