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「おはよう倫理塾」山田寿美恵選抜副参事

2月16日家庭倫理の会岐阜市、細畑会場の「おはよう倫理塾」に山田寿美恵選抜副参事を講師に招き開催。
f0032780_1140515.jpg実践報告では、田家亘さんが、八剣支部の新年会に妻を誘ってみたら、知らない人ばかりのところでしたが、付いて来てくれた事がとても嬉しかった事を報告。今までの夫婦仲には、ギクシャクしたものがありましたが、おはよう倫理塾に通い、少しずつでも自分が変わったことで、今回の誘いに付き合ってくれるまでになったことは、私達にとってすごく進歩したことです。支部の方々の温かい対応が嬉しかったこと。これまでの43年間の心境には語り尽くせないモノがあり、未だ途中ですが、修復に向けて行きます。
f0032780_114135100.jpg山田寿美恵選抜副参事の講話は、実践報告を受けて、
物事に一所懸命取り組んでいると援助者が現れて来るものです。そして、強情で頑固な心は誰でも持っていて、簡単には取れないものです。それを取るには、他の人の真心によって取れるのです。自分は正しいと思って、相手を変えようと思ってしている時は、相手は絶対に変わらないものです。私も当初は、夫を変えようと思って倫理を学んでいました。麻雀パチンコが好きな夫を変えようと思って、私は倫理を学んでいることに気づきました。
問題児は子供にあるのではなく、問題親にあり、問題家庭にあるのです。そんな家庭で、問題なく子供が育って行くわけがありません。家庭が変わるには、まず夫婦が仲よくすることです。夫婦が家庭の基本です。私は、息子を事故で亡くし、どん底に落ちたことで、夫婦仲良くすることの大切さを身にしみて感じる事が出来たのです。永年、教師をしていて問題のある子にも真心から接することが出来たのは倫理を学んでいたからです。少年鑑別所から、更生して出てきた子でも、家庭が以前と一緒で悪かったら、折角更生しても一ヵ月もすれば元に戻ってしまうことも体験しました。家庭を良くしましょう。
得るには、捨てなければ入ってきません。倫理のお話し聴いて感動しても、心が空になっていないと、しなければならないことでも、次の行動に移せません。私情雑念を捨てる。切羽詰まった時ほど、すべてを捨てる。捨てることで、何でも受け入れることができるようになります。
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by krinrig | 2012-02-16 11:43 | おはよう倫理塾

2/5「合同おはよう倫理塾」参加者100人超える!

2月5日朝5時から、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 東海・北陸管区 小川太郎管区長講師に迎え、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を開催。参加者103名で目標100名を達成!
f0032780_161284.jpg溝崎暢子さんの実践報告は、悶々とした生活を送っていて、支部長に誘われ、おはよう倫理塾に通うことによって、嫌っていた親に挨拶し、自分ができることは、喜んでするようにしたら、家族が変わり、周りが変わってきた感動の体験を報告。

小川太郎管区長の講話。
純粋倫理は実践しなければ意味がありません。実践は、足場を固め一歩踏み行う事によって、我がままを捨て、自分の壁を乗り越えて行くことで、自分の汚れていた溝をさらえることができる。実践と実行の違いは、するだけでなく、押し進めることにあります。科学実験をすれば法則に従って結果が出るように、純粋倫理は生活法則ですから、実践すれば必ず結果が出て体験になる。生活法則を倫理と呼ぶように創始者はしました。実践は、自分を磨いてくれる。
人は感情によって動いていることが多いが、倫理の研究により、直感の方が良いことがわかって来た。その直観力を大切にするのに、朝起きにあることもわかって来た。直感を磨く、直感を受ける受信力を高めるのが、朝起きです。朝目が覚めてもグズグズしている朝起きは、一日が台無しになってしまう。寝過ぎ、食い過ぎ、楽し過ぎの人は、危ない。命を縮めているようなものである。
感情より直感で動く実践をしましょう。
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私自身も結婚当初は、人それぞりに育った環境が違うのに、伴侶を自分の考え方に変えようと思いで不足に思っていました。相手を変えようとせず、すべてを受け入れる実践をする事で、気分がとても楽になりました。「おはよう倫理塾」の終わりでは、今日一日朗らかに過ごすと誓い合っています。これも実践のひとつ、今月は実践強化月間です。
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by krinrig | 2012-02-08 16:03 | おはよう倫理塾