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東海・北陸管区「青年弁論大会」開催

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1月29日ウィルあいちにて、平成24年度 東海・北陸管区「青年弁論大会」〜 未来を創る 〜、を開催されました。
嶌本直人実行委員長はあいさつで、青年活動は何をしているのだろうと思っている方が多いと思いますが、とにかく一度顔を出してみて下さい。基本的な学習とレクレーションによる交流で楽しく遊んだりしています。多くの青年の参加を待っています。

f0032780_17242045.jpg◆「教師を目指して」朝日良輔(家庭倫理の会名古屋市)《基準弁士》
小学校の時の先生の出会いと、教師の家庭に育った自分も、教師になりたいと思っていました。小学校の時の先生は、真剣に叱ってくれたし、業務が忙しくても僕たちと一緒、い一所懸命遊んでくれた。学校生活ではいじめや暴力の問題が抱かえている学校が多い。陰湿な言葉のいじめもあり、それらから真正面に取り組み、生徒の気持ちがわかる教師を目指してがんばります。

f0032780_17252185.jpg◆「喜びはここから」尾崎孝広(家庭倫理の会岐阜市)
全国青年フォーラムに参加したことが切っ掛けで、皆と楽しくやれたことが嬉しくて、青年活動に参加するようになりました。
大工の仕事に就いたが、慣れなくて悩んでいる時、母が通っている早朝の勉強会「おはよう倫理塾」に参加して、働ける喜びを再発見することが出来た。青年学習会では、礼の仕方や挨拶の基本動作をしっかり教えてもらい、自分が明るくなれた。すると職場でも認められるようになりました。青年活動によって今の自分がある。

f0032780_17262852.jpg◆「夢に向かって歩きはじめた私」鈴木晴香(家庭倫理の会春日井市)
20歳になって、今までの自分と違って自ら動き出さなければ思うようになり、クブチ沙漠の植林を体験する機会を得ることが出来ました。厳しい自然環境で、広大な沙漠に植林をするのは大変で自分に出来るのかと思いました。自分が植えた一本の木に名札を付けた時、成長した自分との再会を誓いました。以前は中国に対して、悪いイメージを持っていましたが、直接中国の学生と接し価値観を変えることが出来ました。異国の人と接し、たくさんの気づきを得て、英国留学をして、語学力を高めたいと思える自分になっていました。今まで何となく過ごしていた自分ですが、クブチ沙漠の植林を体験によって、全力で向かいチャレンジする自信が出来ました。

f0032780_17271890.jpg◆「元気の源、笑顔」渋谷麻里(家庭倫理の会大垣市)
私は人に会った時、笑顔で接するようにしていたら、私の笑顔でホッとすると言われ嬉しかった。何か辛いことがあった時も、学校へ行ってみんなと部活をしていると元気になれるから、学校が好きです。子どもの頃から、「朝の集い」に連れられていったり、「こども倫理塾」行ったりすると、よく来たね!と笑顔で誉められるのが、とても嬉しかった。こども倫理塾や青年活動や教えてもらった、先手のあいさつ、明るい笑顔、いつもニコニコしていると、友達が増えてきました。まわりも明るくなります。これからも笑顔を増やして行きます。

f0032780_1728147.jpg◆「青春をとりもどせ!」伊藤賢二(家庭倫理の会沼津市)
高校では悪いことを覚えて、みんなに迷惑をかけて来た。父が亡くなる時言ったこと「高校だけは出ておけ」。しかし、退学することになってしまい、当日母は学校の担任の先生に私の詠んだ短歌を持って行きました。それは、学校へ行ってなかった時に詠んだ、自然の風景や感じたことの短歌です。こんな優しい一面もあったのかと先生は褒めてくれました。
高校を退学したからには働かなければとアルバイトしていました。真面目に働くからと店長が正社員に推薦してくれましたが、上司は高校ぐらいは出ておいた方がいいと言われ決心をしました。通信制の高校で学び、委員長にも推薦され生徒会にも立候補して活動をすることで、だんだんに友達が増えてきました。失敗した高校生活を取り戻すことができた。これからも、まだまだ青春を取り戻していきます。

f0032780_1730843.jpg◆「母からのおくりもの」水野真莉(家庭倫理の会一宮市)
50万人に一人しかかからない難病になり、一生治らないと言われてきました。姉も同じ病気にかかり、ご飯、肉、魚などが食べれない厳しい食事制限の生活が続き、皆と一緒の物が食べたかった。姉と隠れて食べてはいけないとされたお菓子を食べたこともあります。ある日母が「病気だと思うから病気なのだから、病気だと思わなければ良いのだ!」と言い、その日から普通の食事をするようになりました。それでも命を落とすこともなく、髪の毛が少し脱色した程度で症状が出る事もなく今日までこうして元気でいられます。母の命がけの決心がだったと思います。以前のままだったら、遠くへ行くこともできませんが、クブチ沙漠の緑化隊に行くこともできました。母の決心がなかったら今の自分はありません。素晴らしい両親に感謝です。

f0032780_17311154.jpg◆「日本で学べないこと」小野雅仁(家庭倫理の会三河)
変化のない大学生活でしたが、両親の勧めでクブチ沙漠緑化隊に参加。中国の学生との交流では、どうせ片言の日本語だろうと思っていましたが、語学力の素晴らしさに驚きました。中国の学生達は、将来のために一所懸命学んでいるのに刺激され、単位を取るためにだけ大学生活をしている自分が情けなくなった。そこで、自分に自信をつけたいと思い、中国留学を決意しました。中国での生活は、日本に居た時と違って毎日目標を持って生活が出来、無駄な時間はありませんでした。そしてまた帰国してからは、ダメな自分に戻ってしまいました。しかい、これではいけないと、自分から求め、自分から考えて行動するようにし、中国に行けたことによって、中国と日本との関係を深めて行きたいという思いが強くなり、中国語の勉強に励んでいます。


f0032780_17323055.jpg審査結果を待つ間は、小川太郎管区長の講話
代表の青年が今日まで練習を重ね、素晴らしい弁論を発表してくれました。それを聴いた皆さんは、日頃の自分を見直すことが出来たのではないでしょうか。基本は、当たり前のことを当たり前にして行く。挨拶・返事・感謝することなで
お日様の「日」は、「にち」とも読み「か」とも読みます。おかあさんの本来の字は、「お日(か)あさん」と書き、明るさの象徴でもあったのです。おとうさんの本来の字は、「お尊(と)うさん」と書いたそうです。尊い存在であり、尊敬の対象でもあったのです。両親を大切にする思いはここにも現されてもいます。ここに“いのち”のエネルギーを最大限に発揮していくポイントがあります。
“あいさつ”ひとつにしても言葉の中に、現われています。「あ」あかるく、あたたかく。「い」いつでもどこでも。「さ」さきに自分から。「つ」つづけて実践することです。明るく暖かく・いつでもどこでも・自分から先きに・続けてすることが、実践のすべてにポイントになります。

f0032780_17343126.jpg審査委員長・井上茂勝 倫理研究所普及開発部副本部長から審査発表。
一位*小野雅仁さん。

f0032780_17362674.jpg二位*伊藤賢二さん。
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by krinrig | 2012-01-30 17:37 | 青年倫理塾

新・生活倫理相談士 誕生!

家庭倫理の会岐阜市には生活倫理相談士として、現在の、高島晴美・大野ヒサ子・神谷由美子・片桐定子・堀場秀子・多和田詩朗(敬語略)に加え、新たに、鈴木美智子・篠田知美・林宏之の三名が、生活倫理相談士と認定されました。おめでとうございます。
f0032780_18521100.gif生活倫理相談士とは、生活上の様々な苦難を抱えている人が、みずからの力(自覚と実践)によって、その苦難を解決していくと共に、苦難を契機に一層充実した人生を送れるよう、純粋倫理の法則を基盤に面談形式(生活倫理相談)でサポート(支援・助力)することができる資格を有した人です。
どなたでも相談出来ます。(未会員の方は、会員の紹介が必要です)お気軽にご相談ください。

「新・生活倫理相談士のことば」

f0032780_1755857.jpg私は相談士資格見直し試験の面接にて不合格となり認定試験に再チャレンジをしました。今回の試験を通じて親・先祖・周りの人達への感謝の心のいかに足りなかったかをしっかりと分からせて頂きました。これからは人の痛みがより一層分かる相談士として皆様のお役に立てる様実践を深めて参ります。

f0032780_17555388.jpg1月8日、丸山敏雄創始者の多摩御墓所(お墓)の前で生活倫理相談士の認定を拝受しました。認定試験を受けるにあたり、人様からのご相談を受けるという自信はありませんが、今日まで家庭倫理の会には大変お世話になっていますので恩返しのつもりで試験に臨みました。力量はまだ備わっていませんが、スタート地点として勉強に励みます。よろしくお願い致します。

f0032780_17563450.jpg私の受験動機は、背中を押されて受けた私です、合格したからには使命、天命と感じて前向きでがんばってくださいと言われました。さらに理事長はじめ諸先生方より思わぬ激励と期待を受け、さらに御墓所での認定書授与式で私の名を丸山先生に報告され身もひきしまり感激しました。今後この気持ちを持ち続けてがんばりますのでよろしくお願いします。




夫婦・親子・育児・子育て・結婚・健康・就職・家計・事業商売 ………………
生活を好転させ、充実の人生にするために、ひとりで悩まず
どんなことでもお気軽にご相談ください。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2012-01-27 18:01 | よくする活動

子育てセミナー開催!

1月18日南部コミュニティーセンターにて「子育てハッピー広場」を開催。講師に多和田詩朗生活倫理相談士を迎え、てーま「子育てを楽しく!」
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子育てを楽しく取組みたいものですが、楽しいを“楽”をしたいと思っていませんか?私達も子どもの頃が誰しもありました。苦労して育てて頂きました。その恩返しとして、子育てを楽しくしたいものです。
物事には法則があります。その生活法則を知れば、子育ては楽しくできる。生活法則の学びが「家庭倫理の会」で行なっている「おはよう倫理塾」なのです。
子どもは、人のお役に立ちたいという意志で生まれて来て、私達も同じです。
私達もその意志を伸ばすことで、子どもは正しく育つ。子は天からの預りもので、親の身勝手を押し付けない。そして、夫婦が明朗愛和の生活と親先祖を大切にする生活をして、子どもを絶対信頼して、夫婦がそれぞれの天職を通して、少しでも世のため、人のためにと、喜んで全力をそそいで生きていく。きっとわが子は心も体も健全に成長し、世の中の役に立つ立派な人間になっていくことは、間違いない。
家庭は人間教育の道場。一家団らん、同じ鍋の飯を食べている家庭に、不良は育たない。《健全なる家庭と子育ては夫婦にあり》

次回は2月15日です。
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by krinrig | 2012-01-18 20:46 | 子育て支援活動

秋津書道・しきなみ短歌合同新年会

1月15日、長良支苑・長森支苑合同新年会を開催しました。会場には、書道と短歌の作品が展示され互いに観賞し合うことができました。
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午前は、合同しきなみ短歌歌会です。支苑合同での歌会では後藤幸子短歌講師のもと高点歌が発表され、個々の個性ある素晴らしい作品が並び、講評と作者の感想を交え、交流を深めることが出来ました。
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その後の「合同新年会」では、会食しながら、倫理を通しての、日頃の作品作り談話で盛り上がりました。参加者25名。
午後は合同秋津書道会を開催しました。墨のにおいに、真新しい半紙に筆を走らせる音。互いに励まし合いながら、書道を通して交流を深めました。
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一緒に、短歌と書道を学びませんか。

倫理文化活動は、しきなみ短歌と秋津書道を楽しく日本文化を学ぶことが即倫理実践であり、心の浄化につながることを体験していただく場をもういけていきます。
活動は現在長良支苑と長森支苑があり月一回歌会と書道会を開催しています。
倫理未会員にも参加を積極的に働きかけています。

どんなことでも
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へ、お問合せください。
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by krinrig | 2012-01-16 17:47 | 文化活動

「ハッピーキャンペーン」会員募集中!

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只今、「ハッピーキャンペーン」中です。
今こそもっと日本を元気にするには日本創生でしかありません。
「家庭倫理の会岐阜市」では、純粋倫理を一緒に学ぶ会員を募っています。
それに向かって各支部で目標を持って取り組むために、1月15日「普及目標達成決起大会」を細畑公民館で開催しました。
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「家庭倫理の会」へ入会ご希望の方。
また、どんなことでも 055.gifrinrigifu@yahoo.co.jp へお問合せください。
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by krinrig | 2012-01-16 17:28

1月11日「合同おはよう倫理塾」

1月11日「合同おはよう倫理塾」に、(社)倫理研究所 生涯局 東海北陸管区 小川太郎管区長を講師に迎え、細畑公民館にて開催。
実践報告は、芥見準支部 伊藤恵さん。
平成21年に再入会しましたが、倫理を一時退会した時も、倫理の学びが役立っていました。子供に母親として接し方や、地域の役職をも、喜びを感じて取り組むことが出来ていた。倫理の役職を通しても学んでいたお蔭であったと思える。しかし、やはり退会してからは、次第に実践力が薄れて行ったことは確かです。再入会し、芥見準支部を開設に当たり準備をしていると、「おはよう倫理塾」の会場が、自宅から3分ほどの会場が見つかりました。倫理を再び学ぶ環境は整いましたが、仕事で帰宅が遅くなると、「おはよう倫理塾」に間に合う時間に朝起きれない日が続いたりします。でも、倫理で教えてもらってた、出掛ける時に、主人に感謝・両親に感謝・支えて下さってる方々に感謝の実践は続けていました。「おはよう倫理塾」に思うように行けないことで、生活倫理相談を受け、物事の優先順位を付けて行動するように実践しています。倫理に再入会して、知識だけでなく、実践力を身につけるよう努力して行きます。

f0032780_11384361.jpg小川太郎管区長の講話。
純粋倫理の学びは、生涯現役であります。ある人は、死後も家族の守り神として現役であり続けると語っていました。純粋倫理の学びの中には、「小我」と「大我」があり、「小我」⇒欲、好き嫌いによって生きている。
「大我」⇒与えられた使命によって生きる。自分の人生の遠くも見据えて生きる。
倫理は、正しく学んで、正しく実践することで、必ず成果がでなければならないのです。実りある実践のポイントは(1)正しい方向。(2)正しい立場。(3)正しい順序。(4)正しい態度。(5)正しい方法、であってこそ成果が現われます。方向性は正しいが、立場を誤ると順序も違って来てしまいます。倫理の役職を通して、立場と順序を学ぶことも出来、物事をうまく進める手段を取得することが出来ます。方法は同じでも、立場と順序と態度を間違わないことです。倫理研究所の研究生の頃、朝の掃除が苦手で、冬の冷水での雑巾がけが嫌で手が荒れて来て、冷水が冷たくて嫌っていた。倫理を学ぶ中で、冷水を冷たくないと思えばいいのだと挑戦するが、やはり冷水は冷たいのに変わりがなかった。しかし、冷たくないと思うことで、冷水を嫌うことが少なくなり、手が荒れなくなった。暑い寒いも嫌う思いを減らすことでの成果である。言葉の力を実践に現して心を変えて行くことが出来ます。普及は、自分づくり、縁づくりの実践である。
参加者85名


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画面をクリックすると拡大します。
055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp









【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2012-01-12 11:41 | おはよう倫理塾

平成24年「新年式」

平成24年1月1日「家庭倫理の会岐阜市」新年式を開催。
国歌斉唱後、新年の挨拶では大野ヒサ子会長が丸山敏秋理事長の年頭の挨拶を代読。「倫理研究所創立66周年目に入った今年度は、大災害の犠牲者の鎮魂を胸に刻んで進み、たましいに響く実践と普及に挑み、自分の心の奥底のたましいにまで届くような実践、相手のたましいに強く響くような普及活動を展開しなければ、この困難な時代を乗り切る事は不可能と思われる。今年は創始者・丸山敏雄先生のご生誕120年に当たり、念願を新たな気持ちで捉え直し、それぞれに担う役割を全うしつつ、純粋倫理の実践と普及に励もうではありませんか。“何事が起きても受けて立つ”の心意気で、腰を据えて腹を固めて、一年を乗り切ってまいりましょう。」
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決意発表では、参加者全員が“主人に合わせる”“即行の実践”“笑顔を増やす”“感謝する”“「ハイ」受ける”等々、各々決意を力強く発表しました。
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f0032780_1482418.jpg高島晴美専任講師は乾杯の挨拶で、「たましいに響く実践と普及に励みましょう。」と述べて。その後、懇親会ではお楽しみ抽選会があり、全員に景品が当たりました。最後に所歌「世紀の歩調」を元気に斉唱し、目出たく新年式を終えた。
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平成24年(2012年)初日の出
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by krinrig | 2012-01-02 14:09 | おはよう倫理塾

謹賀新年

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辰年の人は「勝ち気で自負心が強く、先見の明も鋭く、勤勉で難事をやり遂げる性格である。」と言われ。辰には「龍の雲を得たるが如し」の諺は、いい機会をとらえ、勢いに乗ずるのたとえです。
よい年になることを期待しましょう!
本年もよろしくお願いします。
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by krinrig | 2012-01-01 00:00