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秋の信濃へバス旅行

11月23日、長森支部は八剣支部の皆さんもお誘いして、長野県の南木曽温泉へバス旅行に行きました。未会員5名、会員31名の36名の旅行となりました。スタート直後の自己紹介が終わった頃にはみんな打ち解けました。南木曽温泉では本場信州そばに山菜の珍味を昼食にいただき、その後は温泉にゆったりと入り、日頃の疲れを癒しました。無理のない行程で休憩もたっぷり取り、その都度増えるお土産に家族への感謝の気持ちが伝わるのを感じました。
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by krinrig | 2011-11-25 14:26 | 地域交流支援活動

長良川会場「おはよう倫理塾」川崎富子専任講師

11月23日長良川会場の「おはよう倫理塾」には、川崎富子専任講師を迎え、当日はファミリーデーとして開催23名の出席。初参加方もあり、おおいに盛り上がった。
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講話の前に会員実践報告は、長良支部の井上なほみさん。今年度支部長を受けてよかった。そのひとつが娘に8年ぶりに第2子が授かったことでした。専任講師は講話で、「役職は役得があり、役職を受けると喜びがいっぱい来ますので、どんどん受けてください」と、無償の働きで、人のお役に立つ。人の喜ぶことをする。自ら進んで役職を受けることで、与えれば必ず返ること。見返りを求めない、真の働き意義を話された。「おはよう倫理塾」終了後は座談会を行い、会員の皆さんが持ち寄られたお得意の手料理を味わいながら、楽しいひと時を過ごしました。
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by krinrig | 2011-11-24 14:05 | おはよう倫理塾

「子育てセミナー」子育ては親育ち

11月22日、南部コミュニティーセンターにて川崎富子専任講師をお迎えして、「子育てセミナー」を開催しました。
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川崎専任講師は「倫理の学びは難しいものではありません。そればかりか、倫理を学び実践することで、充実した人生を送ることができます。子育て中のお母さんには正しい子育ての中から、自分も成長していくのです。」と、講師自身の6人の子育てと永年の倫理の学びに裏打ちされた講話に出席したお母さんたちは関心を寄せられていました。
後半30分の質問コーナーでは具体的に、祖父母との育児方法のくい違い。父親の帰宅時間が遅く子どもとの触れ合う時間が無い。3人兄弟の育児の難しさなどの質問が出て、自らの経験と育児のあり方を、個々にわかり易く解説され、参加者は日頃の生活に活かされて行くことでしょう。
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by krinrig | 2011-11-23 14:17 | 子育て支援活動

役職者テキスト研修

11月22日、長森コミニティセンターにて役職者テキスト研修を講師に川崎富子専任講師を迎え開催。
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3月11日の東日本大震災では、私たちが今まで体験したことのない、地震、津波、原発事故となり、その中で私たち日本人は、復興に向けて行かなければなりません。日本の本当の良さも見えてきました。地震国だからこその国民性を大切に育てて来たことが、日本創生につなげていくチャンスでもある。
第3講『日本創生のために』を解説。純粋倫理を学ぶ究極に目指すものは「ふんわりとやわらかで、何おこだわりもなく不足もなく、澄みきった張りきった心」これを純情(スナオ)といい、この心を持ち続けることにあります。それには、習慣を打ち破る実践力が肝要です。気づいたらすぐする実践をしていても、夫はすぐに動いてくれないことを不満に思っていましたが、責め心をなくして行動する事で夫婦関係が好転して来た講師の倫理体験は、倫理の実践を続けて来た結果です、と。
また、「よいこと」は人にすすめ、世に広めるべきだからこそ、実は、もっとも本質的な普及の理由で、「よいことを人に伝える」ということそのものが、倫理の実践にほかなりません。
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by krinrig | 2011-11-23 14:05 | よくする活動

「こども倫理塾」絵手紙

11月20日、本郷公民館にて「こども倫理塾」を開催した。
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5アクト斉唱のあと、年末も近づいてきたので、絵手紙教室のグループの人達の指導で年賀状を作成しました。
お手本を見たりして、それぞれ思いのままに描きました。来年は辰年なのでですが、描いた絵が「どじょうのよう」とか「鬼のよう」とか批評しながらも、中にはとてもうまく描く子もいて、大人顔負けです。みんな時間も忘れて熱心に取り組み、それぞれ立派な年賀状ができました。子供16名、保護者スタッフ17名の参加、ありがとうございました。
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by krinrig | 2011-11-21 14:10 | こども倫理塾

「子育てセミナー」を開催します。

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055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2011-11-18 17:25 | 子育て支援活動

「おはよう倫理塾」細畑会場、高島晴美専任講師

11月17日「おはよう倫理塾」細畑会場では、高島晴美専任講師を迎え開催。
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講話の前に会員実践報告では、ご主人と共に東日本大震災の被災地へ慰問に訪れた際の体験から、今現在の幸せに感謝せずには居られないという感動の報告。次いで、高島専任講師から『万人幸福の栞』第6条、「子女名優」を解説。子は親の心を実演する名優であるから、祖父母のこれまで苦労されて来て、素晴らしい良いところの姿だけを見て、若夫婦は生活すると良い。不足不満の生活をしていると親先祖からの良いエネルギーは得られない。親先祖を通して、生命の源にしっかり直結し、夫婦は心ひとつにして、明朗な生活をする。そして、子どもを絶対信頼をすることが大切です。そうすることで、子供は、多少寄り道しても、いづれは正しく育って行くものです。
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by krinrig | 2011-11-18 13:57 | おはよう倫理塾

「おはよう倫理塾」にいらっしゃいませんか!

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画像をクリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2011-11-16 11:16 | おはよう倫理塾

「合同おはよう倫理塾」に229名参加!

11月10日朝5時から、岐阜都ホテルにて 社団法人 倫理研究所 普及開発部 徳江秀雄部長を講師に迎え、家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を開催。平日の早朝にもかかわらず、会員の熱心なお誘いによって229名の参加。
家庭倫理の会岐阜市 大野ヒサ子会長は挨拶で、家庭倫理の会の活動や、社会教育団体の活動として、東日本大震災の被災孤児を支援して行く「リンリン基金」の活動を紹介。
徳江秀雄部長の講話は「無縁社会問題」をテーマにされました。
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無縁社会問題をNHKテレビが特集して放映されていました。一人の男性の実例では、離婚しリストラされ、ひとり娘も出て行き都営住宅に一人住まいし年賀状も来ない。そんな切実な現実を見せられると暗くなってしまい、無縁社会になっているプロセスはいろいろあります。しかし、よく観てみると、「何もしてくれない」と受け身になっていないでしょうか。自分の意思で社会に出て行っていないだけではないでしょうか。年賀状が来ないのは、年賀状を出していないなら来ないのが当たり前です。
「縁」とは、結びつき・つながり、と辞書にありますが、辞書には載っていない、「縁」は目に見えないという、特徴があります。赤い糸で結ばれている表現したりしますが、赤い糸は見えません。
本当は無縁社会ではありません。無縁なんて有り得ないのです。気づかないだけ。本当に意識すれば、数えきれない縁とつながっているのです。様々な生命(いのち)の存在と、つながっているのです。それに気づかないだけである。
ネットワーク理論では、友達の友達の友達へとつながっているのである。それをつなげていけば、友達の友達の友達はみな友達になってくる。意識して、こちらから関わろうとすれば、友達になっている。これがネットワーク理論です。
親先祖からも、ひとり一人の60兆の細胞すべてに遺伝子情報でつながっているのです。
自らの意志で一歩踏み出してみて下さい。「おはよう倫理塾」は、すぐに仲間になれる友達が待っている、生涯学習の場なのです。
対人恐怖症になった20代の女性が「おはよう倫理塾」に参加して、新たな自分を見直すことが出来て行った実例などを交えて、お話して頂きました。
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by krinrig | 2011-11-11 17:16 | おはよう倫理塾

「役職者研修」徳江秀雄部長

11月9日、岐阜都ホテルに於いて「役職者研修」が講師に普及開発部・徳江秀雄部長を迎え開催。
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東日本大震災から8ヶ月が過ぎ、3回に渡り徳江部長は被災地を訪れ、4地域の会員に会いましたが、励ましの言葉もかけられない状態でした。最初は過去を振り返り嘆いてたが、道路も寸断された場所に倫理の月刊誌『新世』500冊が届き、「おはよう倫理塾」を再開し、『万人幸福の栞』を涙して読み除々に変わっていきました。10年後の地域復興に向かって実践していくことを、語られる会員の言葉は力強かった。「おはよう倫理塾」に参加されている会員は、著しくたくましく変わっていった。苦難が生きる力となり、苦難を通して絆ができ「私たちは大勢の人にお世話になったので、感謝の気持ちを普及でお返してゆく」と10月は20から30名もの新入会者があったそうです。 
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by krinrig | 2011-11-10 14:22 | よくする活動