<   2011年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

家庭倫理の会岐阜市 芥見準支部開設!

10月23日岐阜市芥見公民館にて、家庭倫理の会岐阜市芥見準支部発足式典並びに記念講演会を開催。
f0032780_18501211.jpg篠田知美副推進長の進行のもと、国歌斉唱の後、伊藤恵促進長より経過報告。平成6年に各務原でも「朝の集い」(現在:おはよう倫理塾)が始まり、子育て中の若いお母さんたちが純粋倫理を学んでいましたが、諸事情により会場が閉鎖されてしまいました。それでも、各務原・関・芥見方面に純粋倫理を学ぶ拠点を再度作りたいという強い思いから、平成22年より、目標を持って取り組むことにで、芥見準支部を発足することができましたと、報告。
f0032780_18511774.jpg(社)倫理研究所 生涯局 高島晴美専任講師より、後藤千鶴子支部長に認可書を授与。役員辞令を新役員に交付された。
f0032780_185316100.jpg式辞で高島晴美専任講師は、待ちに待ったこの日を迎えることができて晴々とした気持ちです。実行すれば直ちに正しさがわかる純粋倫理を明るく楽しく取り組んで、家庭を地域を良くして行ってください。と述べられた。
f0032780_18534972.jpg来賓祝辞では、芥見連合会 会長 後藤東洋士様は、現代社会の倫理観の喪失には目を覆わんばかりです。大震災後、絆の大切さを再認識されてきました。芥見地域に、家庭倫理の会が発足され、活動を楽しみに期待しておりますと、述べられた。
f0032780_185542.jpg謝辞で、後藤千鶴子支部長は、地域の皆様のご理解と会員の皆様の多大なる協力により支部発足まで漕ぎ着けることができましたことに感謝申し上げます。これからは一軒でも多く和やかな家庭が増えるように願いつつ、取り組んでいきます。
f0032780_1856059.jpg第二部講演会は「じっと見つめる」をテーマに高島晴美専任講師。東日本大震災によって自然の驚異を改めて知り、生命の大切さを見直し、エネルギーの無駄使いで物質文化をも見直すことができた。邪念なしに良いところを見ようと努力して、自然な心でじっと見る。起きて来ることを肯定的に受け止めてみ直してみると、本質が見えてくるものです。恩意識に目覚め、親祖先、大自然、太陽に正対してエネルギーを得ることができます。良いところだけを見る。朝に起きて、今日もキッと良いことがあると思うと、気持ちが明るくなります。実践は最低三ヶ月続けてください。モノごと続けることによって習慣化していくと人格が変わり、運命が好転していきます。

芥見準支部の今後の活動が楽しみです。


「家庭倫理の会岐阜市」の関・芥見・各務原方面対象の
「おはよう倫理塾」は
※芥見会場(鳳建設ふれあいホール) 岐阜市芥見南山3-5-31
にて朝5時〜5時50分まで開催しています。
どなたでも参加できます。







【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
[PR]
by krinrig | 2011-10-23 18:59 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

細畑会場「おはよう倫理塾」

10月22日細畑会場「おはよう倫理塾」は、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 松枝秀雄主席と、青年担当 小池伸悟研究員を迎え開催。
f0032780_13573080.jpg青年サブチーフの伊藤理恵子さんの進行で始まり、実践報告では、尾崎孝広さんが発表。青年学習会では、挨拶ひとつにしても大切にしっかりすることで、自分磨きになっていることを実感。松枝主席から、学習会から帰宅したらお母さんに「学習会に行って良かった!」と言って下さいと注文されたので、家に帰って母に言ったら「良かったね」と喜んでくれた。現在は、一月の青年弁論大会に向けて、一所懸命取り組んでいます。と、朝は苦手ですと言いながら力強い報告がありました。
f0032780_1359594.jpg小池伸悟青年担当研究員のお話しは、青年に倫理のお誘いするのは難しいことです。参加してくれる青年達と打ち解け合って取り組めるようになるには一年位は掛かる覚悟で取り組んでいます。現在26歳ですが高校生に間違えられることもあります。
私の母と祖母が倫理を学んでいて幼児の頃から「おはよう倫理塾」に連れられて参加していました。幼児の頃はお菓子を貰えるのと「よく来たね」と褒められるのが嬉しかった。小学生になってからは少し嫌になったが、500円のお小遣いにつられての参加でした。しかし、中学、高校時代は倫理から逃げ回っていました。高校の時は、富士高原研修所でのセミナーには参加し、大学3年の就職活動をしている時、青年学習会に参加し倫理研究所の研究員に話しがあると誘われました。嫌な予感がしました。内容は、研究員にならないかとの誘いでした。私は、早起きが苦手で、それをずっと続けることはできないし、人様に倫理を伝えることなどできないことで、研究員の仕事はなりたくない仕事のランキングの上位にありましたので、低調にお断りしました。
その後の雑談のなかにで、私は今まで誰にも話していないことを話してしまいました。研究員の傾聴につられて、自然に生活倫理相談になっていたのです。私は5人兄弟で育ち、他の友だちと比べると貧しかったので、学費を稼ぐために深夜のアルバイトをしたりもした。5人兄弟であることをコンプレックスに感じ、5人兄弟であることを嘘を言って、兄弟は3人とか2人とか言っていました。裕福になるためにはりっぱな会社に就職して稼ぐのだと、お金に執着していました。また、私たち兄弟は5人とも大病をし入院を繰り返していました。私は川崎病になり、生死をさまよいもしましたが、両親が倫理を学び、両親の実践により生かされて来た命があると思うと、涙があふれてきました。
この時、研究員に話しを聴いて貰い、人生の再スタートラインに立った気持ちになり、両親の実践に恩返しするつもりで研究員になる決意をしたのであります。
(倫理は、親の学びと実践で、青年をここまで変えるちからがある、素晴らしい学びだと実感しました。)

f0032780_141150.jpg松枝秀雄主席は、青年担当の付き添いとして、未来を担う青年を育てて行こうということですが、今までは、青年を育ててこなかったので参加者が少なくなって来ています。尾崎くんや小池研究員のように、誰でも朝は苦手です。でも、最終的にはいい人生だったと思えるようにしたいと思いませんか。チャンスが来たら前髪を捕えろいわれ、チャンスを待っている状態であることが多い。しかし、いつもチャンスはあるのです。気づかずに自分都合にしているからチャンスを待っていることになってしまう。待つのではなく、一所懸命努力をしていることが大切です。朝早く起きて良いことをしているのですから、チャンスは次々と来ています。自分に得点を付けるなら何点を付けますか?50点だったり60点・90点の人もいるでしょう。しかし、変えようのない過去に対しては100点をつけて下さい。今後の未来に向けて、アレがあったから今があると捉え、良かった事にすれば必ずチャンスが見えてきます。青年を誘うチャンスも諦めないで、何度も取り組んで下さい。必ず良くなります。
f0032780_1985013.jpg

[PR]
by krinrig | 2011-10-23 14:02 | おはよう倫理塾

こども倫理塾

10月16日、本郷公民館にて「こども倫理塾」を開催した。
f0032780_16301030.jpg
ハーモニカ奏者の武山武司ご夫妻の主席を頂き、すばらしい演奏の後、参加された父兄の方たちと一緒に赤トンボ、どんぐりころころ、虫のこえ、月の砂漠など何曲も合唱しました。∮♪♫♬ ♪♫♬♪ ♫♬♪♫♬ ♪♫♬
f0032780_1630365.jpgその後、公園まで出向き真っ青な秋空の下でシャボン玉をとばしました。風もありよく飛びました。
皆はとても楽しそうにはしゃいぎ廻っていました。
参加者子供18名、大人20名。

ありがとうございました。来月20日も楽しみに待っていて下さい。
[PR]
by krinrig | 2011-10-17 16:24 | こども倫理塾

『おはよう倫理塾』川崎富子専任講師

10月14日、金華山会場の『おはよう倫理塾』には川崎富子専任講師を迎えました。
f0032780_1613768.jpg
 私は倫理の学びは間違のない勉強だからと信じ実践することで、病気もせず、元気に長く続けてこられ、感謝しています。まもなく90才になられる支部の班長さんが、毎日一番乗りで「おはよう倫理塾」の会場に来ては、準備と清掃をされ、若い人に見本を示されていて頼もしい限りです。子供や孫は、親祖先の性格を引き継ぐもので、親子相関の原理に成り立っています。姑に対しては、嫁としてではなく、娘として接してもらっていたので自分も息子の嫁を娘として接することができています。まず家族が安心して暮らせる家庭であるためにも、倫理の学びと実践は大切です。ですから誰よりも早く起きて「おはよう倫理塾」で学ぶ意義があります。私はそれを体験してきました。
f0032780_16133024.jpg


家庭倫理の会岐阜市では下記の五カ所で、
「おはよう倫理塾」を朝5時〜5時50分まで開催しています。

※細畑会場(細畑公民館) 岐阜市細畑6-71
※金華山会場(円徳寺) 岐阜市神田町6-24
※長良川会場(清洲町公民館) 岐阜市鷺山清洲町
※芥見会場(鳳建設ふれあいホール) 岐阜市芥見南山3-5-31
※飛騨高山会場(第一物産会議室) 高山市西之一色町2-88

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
[PR]
by krinrig | 2011-10-16 16:13 | おはよう倫理塾

役職者テキスト研修

10月13日、南部コミニティセンターにて役職者テキスト研修を、川崎富子専任講師をお迎えして開催しました。
f0032780_1831922.jpg前回の復習をして、第二講「家庭倫理の会 憲章と組織の変遷」を学びました。「新世会」設立、当時『文化と家庭』現在の『新世』を発刊、第一回目に五千冊を作り、日本の再建は、目の前の一歩一歩を、明るく、正しく、喜んで、しっかりと、ふみしめて行く、これ以外に道はありません。と言われ、昭和四十一年に「富士高原研修所」が設立され、二年後に行った当時のことを、自らの体験を交えながらユーモアたっぷりに講話されました。
[PR]
by krinrig | 2011-10-14 17:08