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「子育てホッとセミナー」

9月21日、子育てホッとセミナー「子育てを楽しく!」をテーマに神谷由美子生活倫理相談士を迎え、南部コミュニティーセンターで開催。台風15号の影響で悪天候に関わらず、初めて参加されたお母さんもあり、頼もしい限りです。
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子育てを楽しくするには、子どもの本質を知ることも大切です。子どもは親のものではなく、天からの授かりもので、この親のもとに生まれようと、親を選んで生まれて来ている。赤ちゃんの時は生理的欲求を現してきますが、成長と共に、心理的要求を現してくるようになります。それには、抱きしめて上げるとか、誉める、一緒遊ぶ、といった様なことし、安心感を満たしてあげる。子どもは、何歳になっても、無条件で愛されていたいと思うものです。それは、大人になってからでも同じです。

f0032780_11163933.jpg子どもが、初めて出会うのはお母さん、そして家族。そこに安心感を求めます。子は親の鏡です。親自身が、親に感謝できているでしょうか。家庭が安心できる場であるためにも、夫婦は尊敬信頼し合い、お互いを知ることです。笑いに溢れ、夫婦が仲良くすることによって、家庭が安定し、自然と楽しく子育てができて行きます。





次回は11月22日に、川崎富子専任講師をお迎えし、下記の通り開催します。
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【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2011-09-26 15:17 | 子育て支援活動

全国一斉清掃

環境省は、9月24日の「清掃の日」と10月1日の「浄化槽の日」を結ぶ期間を「環境衛生週間」と定めています。
それに伴い9月25日、家庭倫理の会岐阜市では岐阜市倫理法人会と岐阜市中央倫理法人会と協賛し朝6時15分より全国一斉清掃を行いました。
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岐阜市の街も、年々綺麗になってゆくので、今回は清掃範囲を広めて南北は若宮町通りから市民文化センターまで。東西は金華橋通りから長良橋通りまで行いました。岐阜市役所の駐車場には、開始から一時間ほどでゴミ屑、空き缶、空き瓶、ペットボトルなど次々に運ばれてきてます。岐阜市役所の環境課の協力で、用意して下さったゴミ収集車に集めたゴミを積み込みました。また、飛騨高山支部では、同時間に「おはよう倫理塾」の会場周辺の道路清掃しました。
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肌寒さを感じるほどでしたが、清掃が終わる頃には太陽が眩しく輝き、綺麗になった街に、心も清々しい気分になりました。参加者は87名です。
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by krinrig | 2011-09-26 15:09 | 地域交流支援活動

「おはよう倫理塾」細畑会場

9月18日「おはよう倫理塾」細畑会場は講師に大野ヒサ子生活倫理相談士をお迎えして開催。
f0032780_1732971.jpg皆さんはご主人の事を何と呼んでいますか。「おとうさん」と呼んでいた私は、最近ようやく「◯◯さん」と名前で呼べるようになりました。最初はうまく行きませんでしたが、緊張したり、言えなかったりと失敗を重ね、やっと主人を名前で呼べるようになった結果、何となく回りが変わっていくのが感じられ、とりわけ主人の変化には驚きました。家の周りの手入れや清掃と時には、食事の用意もしてくれるようになりました。みなさんも是非実践してみてください。
気づかないうちについた、自分の我がままというものは、鏡に映った自分の顔に付いてる墨を消すために、鏡を拭いているようなもので、相手を変えようと思っても消えません。我がままという墨を消せるのは自分自身の実践あるのみです。と結ばれた。
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by krinrig | 2011-09-19 11:44 | おはよう倫理塾

「おはよう倫理塾」長良川会場

9月18日「おはよう倫理塾」長良川会場は、20名の参加者を得て開催。
辞令交付式に都合で参加できなかった方々に、辞令拝受。
当日の講師は神谷由美子生活倫理相談士は、戴いた辞令は額に入れて掲げ、毎日挨拶をしましょう。「あなた」だからこそ「あなた」だけに託された役職です。喜んで取り組み、家庭倫理の会を、盛り上げていってください。更に、先日配布された、実践の栞の裏に、実践目標を記入して、毎日実践目標を確認することによって、実践に前向きに取り組めるよう心掛けましょう。実践なき倫理は邪道になりかねません。些細なことでも、正しく実践すれば、必ず倫理体験が生まれ、好転して行きます。と、講話されました。
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「おはよう倫理塾」後の座談会では、松原浩一さんのオカリナで、新世に掲載されていた“思い出のオルゴール”を演奏していただき、皆で歌い、朝に歌うことで、心が晴れ晴れしました。
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by krinrig | 2011-09-19 11:25 | おはよう倫理塾

9月18日「こども倫理塾」

9月18日本郷公民館にて、「こども倫理塾」を開催。
5(ファイブ)アクト
① あいさつは明るくハッキリ自分から
② 返事は「ハイ」と元気よく
③ 手伝いは先にのばさずすぐ実行
④ 背筋をのばしてまっすぐに正しい心は姿勢から
⑤ 物は友だち大事な仲間感謝を込めてあとしまつ
を、全員で斉唱の後
戦争を知らない子供たちに、戦争の怖さ,恐ろしさ、悲しさをわかりやすく紙芝居で見せていただきました。また、食べた物や体調によって、ウンチの色や形が変わることをお話して頂き、バナナのような、りっぱなウンチにあえますよう、よい子は食べ物の好き嫌いをしないで、健康で生活することの大切さも、紙芝居で学びました。
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紙芝居の後は、輪投げ、玉入れなどをして、仲良く楽しくみんなで遊びました。
今回は小学校の運動会のため幼児の参加が多かったようで、子ども14人・大人17人の参加。
ありがとうございました。
次回は10月16日を予定しております。
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by krinrig | 2011-09-19 11:00 | こども倫理塾

平成24年度岐阜県家庭倫理の会辞令交付式

9月11日大垣フォーラムホテルにて、平成24年度岐阜県家庭倫理の会辞令交付式を開催。
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国歌斉唱後、家庭倫理の会大垣市・岐阜市・いび川・養老・東濃の各会と支部の役員は、(社)倫理研究所 普及開発部 徳江秀雄部長より辞令を拝受した。
f0032780_9291656.jpg今年度より東海北陸管区に着任された、小川太郎管区長は、辞令交付式の中で、真剣なあまり好プレーや珍プレーも見られます。本気で取り組むからこそ、思いも及ばぬ行動をしているのです。実践も本気で取り組み、体験をし、後継者を育成していくことが日本創生していくことになります。一年間走りぬいていきましょうと、激励の言葉を述べられた。
f0032780_9301884.jpg第二部研修で、徳江秀雄部長は、次のように述べた。日本創生には「おはよう倫理塾」の活性化にあり、朝5時からの「おはよう倫理塾」の参加者が全国で一日3,600人だったのが、活性化により三年間で5,900人までに増えました。これは凄いことです。今年度から更なる活性化に向け「活力動作・峻烈返事・熱血拍手」をスローガンに進めていきます。決意を高く持つことで、真心と熱意が上がってきます。干し上がった硬いコーンも熱を加えると弾けて美味しいポップコーンになります。現実と理想の対立が溶け合うには熱が必要です。熱意を加えれば溶け合って一つになる。「やるそ!」と発する言葉には言霊があり、発すると宇宙に出て行き、自分自身の内にも向く。これからの一年間を、辞令と向き合って、環境と自らの殻を打ち破る熱意と言霊で現状打破、ブレイクスルーしていきましょう。
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by krinrig | 2011-09-13 09:32 | よくする活動

平成24年度「合同おはよう倫理塾」

9月11日「合同おはよう倫理塾」は、平成24年度から、東海北陸管区に着任された、小川太郎管区長を迎え開催。
f0032780_1811466.jpg普段日常であいまいな言葉を使っていませんか。「どうも」という、あいまいな言葉は「ありがとう」に、「ごめん」は「ごめんなさい」とはっきり言う。「すみません」ではなく、「ありがとう」の感謝をはっきり伝えましょう。
父親はある時から、母親のことをなぜか「おばさん!」と読んでいました。ある時、内容はよく覚えていませんが、母親が参加した「子育てセミナー」に同席その後から、講師に勧められて夫婦で相手を、お父さん・お母さんと呼ぶのではなく、名前で呼ぶ実践でした。母は帰宅して、父をはじめて名前で呼びました。父は驚きを隠しきれなく、拒否反応から「どうしたんだ!やめてくれ!!」と言っていました。夫婦で名前を呼び合う実践は、子供が幼児から成長して判断がつけば、是非やって欲しい実践です。実践は、出来ないのではなく、やらないだけです。最初からすべてうまく行くことは殆どありません。相手の驚きの表現は否定ではなく、受け入れる準備が必要だからです。
日は「か」とも読みますので、お日(か)あさんの、やまとことば(大和言葉)は太陽をイメージしたものです。男子を表した「彦」は「日子」であり、女子を表した「姫」は「日女」からきています。お尊(と)うさんは、母が尊んでいるから、お尊(と)うさんなのです。
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実践を一段増やしていく。自分が変わるために実践する。自分の殻を破るために実践する。新年度にあたり、一年にひとつぐらいは良い習慣を身につけて欲しい。実践に挑戦するにも失敗はつきものだと思い、失敗も実践のうち。


家庭倫理の会岐阜市では下記の四カ所で、
「おはよう倫理塾」を朝5時〜5時50分まで開催しています。

※細畑会場(細畑公民館) 岐阜市細畑6-71
※金華山会場(円徳寺) 岐阜市神田町6-24
※長良川会場(清洲町公民館) 岐阜市鷺山清洲町
※飛騨高山会場(第一物産会議室) 高山市西之一色町2-88

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2011-09-12 18:02 | おはよう倫理塾

長森支部「生涯学習セミナー」開催

9月7日細畑公民館にて、家庭倫理の会岐阜市長森支部は、(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 松枝秀雄主席をお迎えして、生涯学習セミナーを実施しました。テーマは『苦手意識を克服するヒント』。
f0032780_13314560.jpg松枝主席のお話しは、多方面に亘る苦手項目のうち、人間関係について殆どの人は人間関係についての悩みを持っているものです。苦手な人がいるのは当たり前です。従ってこれも人生においての経験だと思って、積極的にアタックすると、案外良い関係となりその努力が他の苦手項目の克服につながります、と強調された。
松枝主席を、はじめて家庭倫理の会岐阜市に迎え、参加者は緊張して受講されていましたが、とても解りやすいお話しに、緊張感もほぐれ受講することができました。
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by krinrig | 2011-09-08 13:30 | 長森支部

テキスト研修

9月6日細畑公民館に於いて、講師に(社)倫理研究所 生涯局 普及開発部 松枝秀雄主席を迎え「役職者テキスト研修」を開催。今回から新しいテキストで、第1講の「倫理研究所の定款と組織」を学びました。
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純粋倫理を学び実践して家庭を和やかにするには、正しく学び実践すれば、きっと今までと違った自分が出てきます。倫理を学んで、正しい事が分かれば進んで回りの人に伝え、一人でも多く『新世』の愛読者を得て、純粋倫理を伝えてください。
苦難には意味があります。なぜ苦難がおこるか。二人以上生活するには責め心・ねたみ・ひがみなどがあったら上手くいかないので、気持ちを変え、純情(すなお)になり、自分の心持ちを良くして行くために、自分の持っている能力を発揮しましょう。出かける時も家に帰った時も朗らかな心で家族に接する事の大切さを学びました。
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by krinrig | 2011-09-07 13:20 | よくする活動