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「子育てホッとセミナー」

7月20日、南部コミュニティセンターに神谷由美子生活倫理相談士ほを講師にお迎えして、「子育てホッとセミナー」を開催した。
講師は、まず前回のセミナーで示した数項目の実践について、参加者に状況や感じたことを尋ねた上で、より良い子育ては家族の絆の原点であり、より良い夫婦仲が必要であります。子育てが忙しいからと、子供だけに目線が行ってしまいがちですが、子供よりまず先に夫を立て、その存在を示しておくことが大切で、夫の素晴らしさを子供に語ることもお勧めします。と、講話されました。
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by krinrig | 2011-07-22 16:36 | 子育て支援活動

「おはよう倫理塾」長良川会場でファミリーデー

7月17日「おはよう倫理塾」長良川会場でファミリーデーを開催。
会員の実践報告の後、大野ヒサ子生活倫理相談士の講話。「タレントの堺正章さんのトークショウに行く機会を得、そこで浮き沈みの激しい芸能界で長年活躍できるのは、基本に忠実にと言うことを心がけてこられたからだろうと思いました。私たち倫理を学ぶ者も生活の法則に則り基本をしっかり身に付けましょう」と講話された。その後、みなさんの一品持ち寄りで素麺をはじめ季節の野菜を使った料理に舌ヅ積み、7月誕生日の方を歌で祝った。料理の作り方を教え合ったりして楽しいひと時を過ごしました。
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by krinrig | 2011-07-18 16:22 | おはよう倫理塾

『こども倫理塾』〜 アイデア工作 〜

7月17日本郷公民館にて『こども倫理塾』を開催。

f0032780_15414384.jpg今回は、“アイデア工作”で材料の準備に時間がかかりました。主人と工場近くの山へ、大きめの松ぼっくりと小枝を拾いに行ってきました。小枝を加工するのにノコギリがあると良いなーと思っていたら、何と小枝と一緒に錆びたノコギリが落ちていました。錆びていましたがよく切れます。要物必与で、丁度良い時に丁度良い物が与えられ、驚きました。また、小石は長良川の川原で、様々な形の小石を25個程拾い集めて来ました。
f0032780_15422324.jpg当日は、長男も子どもと一緒に参加し、準備から作品作り、後片付けまで手伝ってくれ、家族の協力に感謝しました。子ども達は、小石にウサギや魚の絵を描いたり、小枝で写真立て、松ぼっくりで動物を作ったりと時間が足りないくらい集中して楽しみました。参加者は子ども17名、大人11名、ありがとうございました。(中原喜代子)
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by krinrig | 2011-07-18 15:40 | こども倫理塾

「生涯学習セミナー」“きずな”

7月16日、長森コミュニティーセンターに於いて、社団法人 倫理研究所 生涯局 佐藤 昭子専任講師迎え「生涯学習セミナー」開催。テーマは『きずな』。
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 太古の昔、食物を分け合って食べ家族が生まれた、家族はいつも一緒に食事をしていました。近年は時間も食べる物もバラバラで、「きずな」も薄れがちになっています、しかし、東日本大震災以降、その大切さに気づかされました。
夫婦の絆は、妻は夫に、“はい”。夫は妻に“そうだね”と、素直に合わせた時、物事が好転していきます。自分の思い通りにしたいという我がままを捨て、相手を思いやる良い心をいっぱい言葉に表して、夫婦、親子、地域の人々との「きずな」を深めて行きましょうと話されました。
「“きずな”を深めるには何をしたらよいか?」という問いかけが講師よりありました。
“夢とか目標を持って行動する”
“まずは自分が手本になるように行動する”ことが大切だということを学びました。
参加者から多くの質問が出て大変有意義なセミナーになりました。
参加者56名。
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by krinrig | 2011-07-17 15:55 | よくする活動

「おはよう倫理塾」金華山会場に佐藤昭子専任講師

7月16日、「おはよう倫理塾」金華山会場に佐藤昭子専任講師お迎えました。
f0032780_1513535.jpg倫理は、理解していても実践しないと何も変らない、心のあり方を変えるだけで瞬時に環境が変わってくるものです。心には二種類あり、良い心と悪い心、自然な心と不自然な心です。不自然な心(=我がままな心)は相手を傷つけるだけでなく、自身の身体にも悪影響を及ぼします。我がままを捨てるには、目が覚めたらサッと起きる、気づいたらすぐすることです。気づきは天からの信号、知らせである。気づくと同時に行っていると直観力が磨かれる。また、良い心は持っていても相手には伝わりにくいので、どんな些細なことでも言葉に出して表現するようにしましょう。
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by krinrig | 2011-07-17 15:09 | おはよう倫理塾

「おはよう倫理塾」細畑会場に平尾 勝 管区長

7月12日、「おはよう倫理塾」細畑会場は講師に(社)社団法人倫理研究所 生涯局 東海北陸管区 平尾 勝 管区長をお迎えしました。

f0032780_15275298.jpg講話で平尾管区長は、家庭生活や倫理活動の上でも「情」の世界で繋がっているものがありますが、あまりにも「情」に縛られると時には前を見失うことになる。愛情にもけじめが伴うべきである。来年度から、担当が変わりますが、新体制の確立と万全の活動に向けて、なれあいのない厳しさでのぞみ、「おはよう倫理塾」を真の実践道場としていって下さい。その他関連項目として、家族や倫理活動でも、中心者の役割と働きを認識し、式の大切さと執り方、家の継承と物事の順序など、倫理の学びと実践を深めていかなければ、良くなっていきません。「情」や「惰性」に流されないようにしましょう。
担当を離れますが、遠くより益々のご活躍を祈念しております。
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by krinrig | 2011-07-13 15:29 | おはよう倫理塾

自分を良くする「富士高原研修所受講」

家庭倫理の会岐阜市では7月8〜10日、家庭倫理の会大垣市と便乗して富士高原研修所のセミナーに集団受講。

f0032780_14571825.jpg◆受講で留守をするので、病む夫の面倒を嫁に頼み、思う存分三日間自分磨きをしてくることができました。(G.S)
◆親の思いを再認識し・妻への感謝の気持ちを深めます。倫理普及の実践を決意してきました。(H.H)
◆初めての受講で不安もありました。噂には聞いていましたが、感動の連続で、参加して良かったです。初めての方とも学びが共有できて素晴らしかった。(N.K)
◆富士の裾野の大自然の中で、目を閉じて我の心と正対し、至らぬ自分を反省することができました。(T.M)
◆富士研に来て、持ち続けていた悩みがストーンと落ちて、体温が正常値に上昇した気分です。受講できたことに感謝。(H.H)
◆富士山に逢え、幸運の中でしっかり学べました。(S.M)
◆滞在3日間とも、富士山を臨むことができて、最高の環境で学べて良かった(H.Y)
◆倫理に縁ある事に感謝し、今迄の自分を省みる時間が持てて良かったです。(G.T)
◆今回の講座で、「苦難副門」の意味を正しく理解出来出来たような気がします。倫理の学びの奥の深さに感動しました。(I.Y)
◆健康に関心があり、足裏健康法や養気体操など「日々の健康法」がとても参考になった。(M.K)
◆スタッフの方の笑顔・食事・新たな出会いなど、富士研は最高!来年も行きます(O.M)
◆三日間が短く感じ、初めての方ともすぐに打ち解けで、景色も食事も、もちろん講座内容の素晴らしい。言葉には出来ないほどの感動の連続でした。来年も必ず行きま。(F.H)
◆今回の富士研受講では、念願の『源流に学ぶ』を受講することができました。御胎内温泉にも入ることができました。有り難く勿体無い3日間でした。(K.Y)
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by krinrig | 2011-07-11 14:53 | よくする活動

中西浩本部長「合同おはよう倫理塾」

7月3日朝5時から、岐阜都ホテルに社団法人 倫理研究所 普及本部 中西浩本部長を迎え「合同おはよう倫理塾」を開催。
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私達はいろいろの言葉の中に生きている。人と出会うことによって言葉を聞き、自分自身もいろいろの言葉を発して来た。
水戸で建材を扱う工場が全て焼け出されてしまい、同じ敷地内にあって、その一週間前に建った新築の自宅も燃えてしまいました。70歳過ぎた経営者にとって再建は無理だろうと内心思いながら、励ましに現地でその経営者と会った。満州から裸一貫で上京し、会社をここまで大きくして来た経営者は発した言葉は「久しぶりに大きな焚き火にあたりました」と。火の不始末した社員を責める事もなく、その後社員と一致団結して復興し、今では見事に再建を果たした。
今回の東北大震災に遭った、岩手の和菓子屋は、一週間後に生産ラインを復旧させたが、東北の土産物としていたメインの和菓子は、新幹線が止まってしまっていて、買ってもらうことが出来ない。土産物として、お世話になっている地元の人に食べてもらおうと、避難所に累計26万個余りの和菓子を贈った。経営者は、見返りを求めるものではありませんでしたが、その事が報道され、東北以外のデパートで扱いたいとの要望があり、期間限定で他府県で販売したら、過去最高の売上げになった。
当たり前ことだが、前向きの人は前向きの言葉を使い、後ろ向きの人は後ろ向きの言葉を使っている。
人生の転機になった時、重要な言葉がある。転機になっている時の言葉の中に戒めの言葉がある。それは、多言を戒める。又少なすぎても駄目であるが、その時その場の状況を判断しなければならないが、おおかた多言のトラブルが多い。言葉を感情にまかせて、最後まで言ってしまった失敗談は多い。出て行かれたら困るのに「出て行け!」と言ってしまうように、言って良い事と、悪いことの分別をつける。悪口を言ったり、嘘を言ったり、自慢話をする話ほど聞き辛いものはない。
日本語の一番美しい言葉に「ありがとう」があります。言葉は簡単明瞭にサラッと言う。必要以上に相手に気をつかい過ぎて伝わり難いことがある。美しい日本語の二番目は「さようなら」があり、現代はあまり使わなくなってしまい、「お疲れ様」「またね!」「バイバイ!」に変わってしまった。美しい言葉を積極的に使いたい。
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相手の欠点はすぐわかるが、相手の美点を見つけるのは難しい。伴侶の美点を100点見つける実践をしましょう。美点は探さないと見つからないものです。そこでよく見直しいてみると相手の欠点も美点である事が多い。周りの人の良いところを見る自分になることで、自分も磨かれる。プラスの言葉を増やし、負の言葉を減らして行く努力をしましょう。
中西本部長の講話に細江岐阜市長をはじめ、参加者361名は熱心に聴き入り、言葉の大切さを学んだ。
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by krinrig | 2011-07-08 10:58 | おはよう倫理塾

「五知」を知る

7月2日、岐阜都ホテルに社団法人 倫理研究所 普及本部 中西浩本部長を迎え「幹部研修」を開催。
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純粋倫理の学びは、生活法則の学びでもあり、「万人幸福の栞」は、苦難歓迎の書ともいわれ、苦難観に特徴がある。
「五知」という言葉があります。
(1)難を知る。
ピンチはチャンスといいますが、ピンチはピンチと受け止めなければ、チャンスにはなりません。ピンチをチャンスに変えられるのは一握りの人だけである。生まれながらに徳を持って生まれた人。罪を持って生まれた人とでは、境遇も違うが、その後の生き方に何らかの関係があるものです。何をやってもうまく行かない、思い通りにならない時ほど、良くなる実践の仕方があるのです。
(2)時を知る。
「不喜不悲」という言葉のように、喜びすぎず、悲しみすぎない事が倫理の実践にあるが、歳を重ねると感動が薄くなり、心が動かなくなっている。心はいつまでも、弾力性があって若々しくありたい。過去形の話をするのではなく、未来形の話をするように、過去を捨て、すべてプラスとして受け止める。
(3)命を知る。
人それぞれに使命があります。子であり、親であり、社員であり、倫理の役職であるなど、その時その場の役割があります。人は死ぬまで役割があり、それに命を使い、働く。
(4)退を知る。
惜しまれながら退くには、自分がやっていた事を、喜んでやっていたか、嫌々やっていたかでである。倫理の役職を退く時も、後継者が見つからないのは、嫌々やっていたからである。喜んで楽しそうにやっていて、私もやってみたいと思ってもらえるような働きをして退くのが、ベスト。
(5)足るを知る。
今あるだけで十分であって、無ければ無いのが良いのである。無いものに悲しまず、有るものに感謝する。そのままで良いのです。起きてくる事、そのままが良いのです。

実践は晴れ着ではなく、普段着でするものです。どんな場所でもサッとできることが大切です。
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by krinrig | 2011-07-03 11:32 | よくする活動

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【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。
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by krinrig | 2011-07-01 14:14 | よくする活動