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長良川を美しくしよう運動

4月29日の朝6時半頃から、鵜飼の開幕を前に、平成23年第1回「長良川を美しくしよう運動」が岐阜新聞・岐阜放送の「長良川を美しくしよう運動の会」の主催で実施されました。
f0032780_15131198.jpg 岐阜市内長良川流域、鵜飼い大橋から忠節橋までの両岸河川敷約4キロの区間で家庭倫理の会岐阜市は四ツ谷公園周辺を担当。長良川河畔を約1時間かけて、カン類・ビン・ペットボトル類・可燃ごみ・不燃粗大ごみに分類して拾い集め汗を流すことができました。家庭倫理の会岐阜市からは36名参加。  
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by krinrig | 2011-04-30 14:26 | 地域交流支援活動

金鳳山正法寺で「吟行会」

4月17日、岐阜市内金華山麓の金鳳山正法寺の敷地内にある香芳苑にて、家庭倫理の会岐阜市しきなみ短歌早田支苑と長森支苑合同吟行会を深谷長子講師・泉富子講師を迎え開催。
f0032780_16202728.jpg葉桜に変る花木の庭園を眺め、日本三大仏の一つであり、金箔をおいた日本一の乾漆仏である大仏を、住職の案内で拝観し歴史の深さに興味深く拝聴することができました。その後、敷地内の香芳苑にて精進料理の一種である普茶料理を賞味し、工夫された調理や盛り付けや味付けに感心しながら、料理を満喫することができました。
f0032780_16284041.jpg歌会での深谷講師は挨拶で、良い季節に素晴らしい景色で良かったな〜だけでなく、じっと見つめることをして下さい。いろいろ気づく練習になり、心の浄化につながります。
高点歌12首が発表され、それぞれの講評と作者の動機により、新たな学びと親睦を深め体験見学者にも短歌に興味を持って頂けました。参加者31名。
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この記事は「しきなみ」誌の7月号に掲載される予定です。
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by krinrig | 2011-04-18 17:29 | 文化活動

『生きがいのある人生を』をテーマに倫理の集い

4月17日、家庭倫理の会岐阜市 加納支部は、支部主催の「倫理の集い」を開催。講師には小畠智恵専任講師を迎え、テーマは『生きがいのある人生を』。このテーマは子育ても終わり、孫の面倒を見るのも終り、仕事も退職して、なんとなく生きがいの感じ方が薄れてきている方が多くなってきている、最近の現状に対してどう、生きていくべきかをテーマにしました。
f0032780_1020379.jpg3月11日の東日本大震災で日本は一変しました。今、我々がここに生きていることが、どれほど有り難いことか、家族が無事で、毎日ご飯が頂けて、ぐっすり寝ることができ、仕事ができ、何事もなく生きていけることがどんなに有り難いことか、感謝すべきことがいっぱいなのです。今の日本に足りない、そんなことも気づくことができた大震災です。生きがいを得るためにも、元気であること、喜んで世のため人のために働くことです。まず目の前の人に優しく接すること。目の前の人を優しくすることが、他に及ぼして行く。倫理を学び、和やかな家庭づくりの主役になることです。参加者21名
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by krinrig | 2011-04-18 17:00 | 加納支部

それぞれの使命によって、生かされている

4月17日、細畑公民館にて「おはよう倫理塾」を小畠智恵専任講師を迎え開催。
f0032780_16515262.jpg小畠智恵専任講師は、
桜の花も葉桜に変わりつつあります。桜の種類はおよそ600種あるそうで、個々にいろいろな想いがあり、日本人の春の喜びの花でもあります。大震災で、今年の桜は特別な思いで眺めることになりました。また、今回の大震災では、生かされている今に、ハッと気づかされるところがあったと思います。それが使命です。
使命とは、命を使うことである。企業やスポーツ選手やタレントが、それぞれの使命によって、義援金を集めたり、寄付をしたりしています。今できることは様々である。例えば、今できることは、喜んで朝起きをすること。今だからこそ、今まで出来ていなかった実践を始める時です。命に喜びを感じられる今、今までの実践で、挫折したことに改めて取り組んでみた下さい。心の込め方を、変えて取り組んでみると、新たな気づきが得られます。私も、何となくやっていたトイレ清掃の実践を、心を入れ替えて取り組んでいます。
原点に返ってみるチャンスなのです。私達に出来ることは、純粋倫理を伝えることが出来ます。
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by krinrig | 2011-04-18 16:52 | おはよう倫理塾

「こども倫理塾」パズル作りとクイズ・輪投げ

4月17日、本郷公民館にて家庭倫理の会岐阜市 第79回「こども倫理塾」を開催。
f0032780_93753.jpg今回は、パズル作りとクイズ・輪投げで楽しく遊びました。パズルはまず自分の好きな絵を描き、3歳の子は、アンパンマンとバイキンマンを描きたいのですがかけないので2年生の男子に描いて貰い、みんなに上手でしょうと見せていました。ハサミも上手に使えるようになり、切った絵がパズルになります。一緒に参加したおばあちゃんも大喜びでした。
クイズでは、子ども達が順番にマイクを持ち問題を読みあげ、手を上げて答えていました。大人も一緒に参加、おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ達も大はりきりでした。
最後に輪投げで遊び、鉛筆・消しゴム・風船・のり・お菓子など景品がいっぱい並んでいるのをめがけて、自分の欲しい物をゲット。5アクトを元気に斉唱し、みんな笑顔で来月も来たいと大喜びでした。子供の参加20名。
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by krinrig | 2011-04-18 09:04 | こども倫理塾

お花見で親睦!

4月14日、家庭倫理の会岐阜市 長森支部では、普及目標達成祝賀会を、細畑公民館前の広場で恒例のお花見を開催。最高のお花見日和にも恵まれ、満開の桜と美味しい手作りの料理に感激と感謝の時間を過ごした。
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f0032780_8358.jpg時折のさわやかな風で舞う花びらが、自然の素晴らしい演出になっていました。会員、大城豊次さんのアコーデオンのリードで困声?合唱で歌声も高らかに、次から次へのリクエストに応えられ時間の経過も忘れるほどで、会員との親睦を深めることが出来ました。
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by krinrig | 2011-04-15 08:03 | 長森支部

家庭倫理の会浜松市 会長 大谷隆様を迎えて

4月13日、細畑公民館にて家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を小畠智恵専任講師と家庭倫理の会浜松市 会長 大谷隆様を迎え開催。
f0032780_1182281.jpg大谷隆会長の体験報告は、
今年度の普及目標に取り組んでいるさなか、何かと支えになって頂いていた、前会長が3月21日に急逝されましたが、浜松市は四支部を五支部にするも目標に取り組む。目標設定は4月15日でしたが、三月末日までには五支部達成に向けて取り組みました。月刊誌「新世」の読者を増やすことなど、底辺を広げて行かないと、組織は衰退してしまいます。家庭倫理の会の素晴らしさは解っていることであるが、会員の年齢層の若返りを、倫理法人会と協力してやって行きたい。登校時の朝、学校に出掛けて「あいさつ運動」しています。生徒の態度も変わってくるのが嬉しくて、徐々にレベルアップして行き、あいさつの素晴らしさ楽しさが子供達に浸透して行き、家庭内まで広がっていくことを目指しています。これからも「あいさつ運動」を継続して行きたい。
f0032780_1185950.jpg小畠智恵専任講師は、
人生の舞台のおける主役は自分である。その役目は、相手を喜ばすことにあります。また個々の自由の中で生きているが、本能のまま自分の思い通りに生きるか、少しでも倫理のみちすじ(生活法則)にそって、倫理の普及に取り組んだり役目に取り組むことが、最終的にどちらが幸せになるか明白である。
f0032780_1110473.jpg「合同おはよう倫理塾」の後、家庭倫理の会浜松市 大谷隆会長から、家庭倫理の会岐阜市 大野ヒサ子会長に普及目標リレー達成の黄金のバトンが渡されました。家庭倫理の会岐阜市も、普及目標達成の最終コーナーも周り、ラストスパートです。
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by krinrig | 2011-04-14 11:15 | おはよう倫理塾

青年担当 嶌本真人研究員で「おはよう倫理塾」

4月10日の「おはよう倫理塾」細畑会場は、(社)倫理研究所 生涯局 青年担当 嶌本真人研究員は迎え開催。
f0032780_1042499.jpg 嶌本研究員は26才で現在最年少研究員と自己紹介をされ、鈴江研究員から、倫理研究所の入所を勧められたが、断っていました。その後、何度か就職試験を受けるるのですが、なかなか決まりませんでした。父親の一言が私を決断させた「本当は倫理研究所に入りたいのではないのか」。すぐに東京の研究所へ向かい、鈴江研究員に入所したいことを伝えた。「今さら何を言ったいるんだ!」とも言われましたが、私の思いを伝え、レポートにまとめ提出することになりました。両親のおかげで、倫理研究所へ入所出来ることができました。これまでの、熱心な倫理実践者の母親の話や、大阪の青年部の活動で、大阪の青年部を日本一にした時の体験の中で、両親の押しつけでない倫理の素晴らしさがわかるようになってきました。ここが人生の転機になりました。又家庭内にあった自分と父親との確執が解消したことで、両親の仲がよくなった。倫理の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えて行きたい。と、語った。
青年部からの参加者もありフレッシュな「おはよう倫理塾」が開催出来ました。参加者27名
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by krinrig | 2011-04-11 10:02 | 青年倫理塾

「心の健康」をテーマに『倫理の集い』

4月7日、長良支部は鷺山の清洲町公民館にて倫理の集いを開催しました。参加者12名。講師は多和田詩朗生活倫理相談士でテーマは「心の健康」。
f0032780_9234121.jpg私達は目に見えるもの、自分で思っていることが正しいと思っていることが多々あります。そして、心が健康であるためには、心が豊かでなくてはなりません。心の豊かさは目に見えませんが、有り難いことに、自分の思い通りになります。思い通りになるところで、思いが間違っていることに気が付くために、純粋倫理の学びが必要なのです。実際に、錯覚の画像を見たり、DVDの映像で一瞬で幸せ感が味わえる、ハグの効用を教えて頂きました。倫理は、良い話しを聴いた〜な〜、でなく、実行に移してこそ価値があり、家庭倫理の会で、純粋倫理を正しく学び、正しく実践することが大切なのです。
自分が正しいいと思っている錯覚に気づき、心が健康になるためにも、倫理の学びの必要性を学ぶことが出来ました。
質疑応答では、持病があるのに病院へ行かず、身勝手な夫に対する対応策など、時間が不足するほど、熱心に学んで頂けました。
皆様も、倫理に触れる切っ掛けとしてまず「倫理の集い」に参加してみて下さい。
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by krinrig | 2011-04-08 09:21