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東日本大震災に義援金

f0032780_8135710.jpg家庭倫理の会岐阜市では3月11日に発生した東日本大震災にともない、まず私達が出来ることをと「おはよう倫理塾」の会場を主に義援金を募りました。その義援金162,800円を3月28日、岐阜新聞を通じて日本赤十字社へをいたしました。多くの皆さまからの温かいお気持ちをありがとうございました。一日も早い、安心出来る生活と復興をお祈りします。
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by krinrig | 2011-03-29 08:11 | プチ情報

「親子の絆、親を喜ばせていますか」

3月24日、家庭倫理の会岐阜市 やまがた支部では、高富公民館にて高島晴美専任講師を迎え、班合同倫理の集いを開催しました。テーマは「親子の絆、親を喜ばせていますか」。
f0032780_8504927.jpg 高島講師は、
自分は親であり子でもある。子供に対して、口うるさく言うのではなく、自分がまず、親の子になること。親の真の望みを知ること。無条件に命の元である、親を喜ばすには何をすればいいのか。自分たち夫婦が健康で仲よく暮らすことが何よりの親孝行です。と、実例をあげて、ゆくり分かり易く話しをされた。質疑応答の時、家庭での具体的な実践を尋ねられた方に、講師が、「まずは家族に挨拶をすることからはじめましょう」と言われ、「さっそくやってみます。倫理は難しいものと思っていたけど、案外身近なものですね」と理解して頂け嬉しかった。参加者に喜んでいただけ、家庭倫理の会の活動に協力して頂ける方が増えて行くことでしょう。倫理のお話に触れられるのは、初めてという方が3人ありました。参加者18名。
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by krinrig | 2011-03-25 08:45 | やまがた支部

明るい希望を、持ち続ける

3月24日、家庭倫理の会岐阜市「おはよう倫理塾」の金華山会場では、小畠智恵専任講師を迎え開催。
f0032780_8312294.jpg小畠専任講師は
朝起きて学ぶ「おはよう倫理塾」の場があることに感謝しています。また、東日本広域において多くの方が犠牲となり、巨大地震に津波に原発、放射能と多重の苦難です。おはよう倫理塾での学びの教科書となっている、創始者丸山敏雄先生の著書「万人幸福の栞」第14条に、「一時の苦しみ、しばしの痛み」「それは、すでに大きくのびるための、一時の屈曲(かがみ)であり、高くのぼるためのふんばりである」とあります。日本の状況は暗闇の中である、それがいつまでも続く訳ではない、希望を持ち明るく前に進んで行くのです。「太陽の光と熱が無限であるように、希望はいくら燈しても尽きる日はない。いくら高めても、高すぎることはない」ともあります。原発事故も早く良くなって行くイメージを持っていることと、何よりも人と人が仲良くなって、必ず元気な明るい明日が来ると信じることです。
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by krinrig | 2011-03-25 08:30 | おはよう倫理塾

「歌って遊ぼう」こども倫理塾

3月20日、本郷公民館にて、こども倫理塾を開催。今回は「歌って遊ぼう」。
ハーモニカ演奏に武山武司様ご夫婦がボランティアで来ていただけました。
f0032780_16114255.jpg「春の小川」「翼をください」など14曲をみんなで楽しく歌いました。初めて参加の二歳の子は手作りのタクト(指揮棒)を持って歌に合せて体を振り、三歳の子も六年生のお姉ちゃん達に指揮を教えてもらい、ニコニコ笑顔でみんなを和ませてくれました。小さい子ども達は、歌を聞きながら走ったり転がったりと楽しんでいました。
東日本大震災で亡くなった方々のご冥福を祈り「千の風になって」を演奏。私たちが出来ることは、不要な電気を切り、節電に努め、当たり前の生活が出来る、今に感謝しましょうと話し合いました。子供21名が参加。
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by krinrig | 2011-03-22 16:09 | こども倫理塾

生涯学習セミナーの町筋専任講師

3月20日、長森コミ二ティーセンターにて町筋幸江専任講師を迎え、家庭倫理の会岐阜市主催の生涯学習セミナーを開催。
f0032780_10234419.jpg「ありがとうの心」と題しての講話は、現代社会は思いのほか豊かになり、飽食で家族の団らんが無くなり、すぐ買うことができて手作りの食事でなくても、困ることはなくて、母親が居なくても食事が出来てしまう時代。妻は、夫より子供の世話をやくことで生きがいを感じていることが多い。それで果たして家庭は良くなっていくでしょうか。躾が面倒だから、子どもの言いなりになることでモラルの荒廃になり、家族のコミュニケーションの低下になっている。全ての家族に、ありがとうの感謝の気持ちで接することです。そして、あいさつの実践と、呼ばれたら「ハイ」の返事しましょう。今こそ、倫理を学び、実践する人を増やさなければならない。
また、自分の過去のマイナス部分をを引きずらない方法として一日に三つの「ありがとう」と気づいたことを、を書く実践をしてみて下さい。町筋講師は、「ありがとう」ノートを書き始めてから、責める心がなくなり、そんなにこだわらない自分になったそうです。皆さんもやってみて下さい。そして継続する事です。
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by krinrig | 2011-03-21 14:01 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

町筋幸江専任講師「合同おはよう倫理塾」

3月20日、細畑公民館にて家庭倫理の会岐阜市「合同おはよう倫理塾」を町筋幸江専任講師を迎え開催。
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町筋幸江専任講師は、
未曾有の大震災で、厳しい被災地のことを思うと、少しでも早く安心出来る生活を願わずにいられません。苦難は今回のような天災によって起るものは、どうしようもないので受け入れなければなりません。受け入れて復興に向けて切り替える方策を取れるようにする。
そして、もうひとつの苦難は、みちすじ(生活法則)の間違いによって起きてくる。その時は、心の有り様を正す、行動を正す、ことですが、嫌なことをやらされていることも苦難であり、それは、自らを向上するためのものです。苦難には、すべて意味があります。人は心に、ゆがみ・ゆがみを持っているものです。
ある人が、交通事故に遭って骨折をし、手術をして次第に治ってくるものであるが、しっかりと治らない状態が続くので、生活倫理相談(会員が無料で受けられ、生活相談)を受けました。心の持ち方が、肉体に関係していることに気づき、自分を受け入れず、親をも受け入れていない心持ちを、受け入れるように心掛けることによって、骨折部分の骨がくっつくようになってきた。
心の持っている影(責める・人を思い通りにしたい・不足不満に思う)の部分は、物にもおよびます。物も生きているから、扱い方によって困らす働きをすることもあります。物にも暖かい気持ちで接するようにする。
自然の働きに対しても明るく受け止め、次に進みましょう。
参加者61名。
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by krinrig | 2011-03-21 10:19 | おはよう倫理塾

3月16日『子育てホッとセミナー』開催

3月16日、南部コミュニテイーセンターにて講師に鈴木美智子生活倫理相談士・神谷由美子生活倫理相談士を迎えて『子育てホッとセミナー』を開催。
f0032780_16483716.jpg基調講話では、一日に一回はしっかり抱きしめてあげましょう。大きな耳と、小さな口と、優しい目をしたお母さんになりましょう、とアドバイス。その後、分化会では、子どもとの関わりの中で、日常の些細な疑問、不安等を話し合うことができて、迷いも解消され、毎月楽しみにしている参加者あり、セミナーで学んだ事を一カ月実践して次回また来ますとスッキリ笑顔で応えられました。
子育て中のお母さん!一人で悩んでいないで、それぞれの悩みやアドバイスを聞いて、明るい子育てをしましょう!!
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by krinrig | 2011-03-16 16:47 | 子育て支援活動

富士高原研修所「生活倫理セミナー」

家庭倫理の会岐阜市では、富士高原研修所の生活倫理セミナーの集団受講を、3月13〜14日の一泊二日のコースに10名が参加。
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以下、参加者の受講感想の一部です。
○自分を大切に出来る人は相手も大切に出来るとのこと、私は主人をもっと大切にしようと決意しました。
○ 震災で大変な中、倫理の原点を勉強しました、それは実践と普及です。
○ 今日一日を大切に生きること、人の為に誠を尽くすことが自分の為でもあること、人生最後に有難うと言える生き方を学んだ。
○ 大勢の人々に助けられていることを学び、感謝の生活をします。天気に恵まれ、美しい富士山も見れて嬉しかった。
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by krinrig | 2011-03-16 14:12 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

『家族のきずな』加納支部倫理の集い

3月13日、木之本公民館にて、中川保県普及開発実行委員長を招き、『家族のきずな』をテーマに、加納支部倫理の集いを開催。
f0032780_15572522.jpg最初に家庭倫理の会の活動と学びのあり方などの解説。
倫理の学びと実践によって、相手を責め合うことなく、夫婦が仲良くすることで家族のきずなを深め、それによって家庭を良くして行くのが目標であり、人生の主役は貴方です、倫理を正しく学び、明るく喜んで実践してみてください。必ず良くなります。と講話された。
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by krinrig | 2011-03-14 15:56 | 加納支部

『苦難を「よし」と受け止める』佐藤昭子専任講師

3月9日家庭倫理の会岐阜市、長森支部では細畑公民館に佐藤昭子専任講師をお招きして合同倫理の集いを開催。テーマは『苦難を「よし」と受け止める』。
f0032780_165983.jpg純粋倫理の学びの特徴に「苦難観」があります。苦難をよしと受け止めることはできない想いで、これまで生活してきました。しかし、倫理を学ぶことにより、苦難をとらえ方が違ってきます。苦難は必ず克服できる。それにはマイナス言葉を使わないこと。又自分をこの世に生み出してくれた両親の生きざまをより多く知っておく事などの実践項目を示された。講師自身の家族親族とのかかわりのなかで経験した事例をわかりやすい言葉で紹介しながら講話でした。参加者は最後まで熱心に拝聴でき、質疑応答では沢山の質問がでました。参加者34名。
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by krinrig | 2011-03-10 16:57 | 長森支部