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大きく打てば大きく響く実践を!

7月16日「おはよう倫理塾」細畑会場に、社団法人倫理研究所 生涯局 普及開発部 東海北陸管区 平尾勝管区長を迎え開催。
f0032780_17592163.jpg大河ドラマの影響で、坂本龍馬が人気を得ている。私も龍馬が好きで司馬遼太郎氏の小説を何度も読んだ。龍馬は日々の生活の中から志を見つけ、人生の指針にしていた事が素晴らしいと思いました。何事も、大きく打てば大きく響く。物事に大きく当たれば大きな感動を得るようなものです。中途半端の心境であれば、中途半端なモノしけ得られないものです。それも大自然の法則です。純粋倫理の法則の学びであります。
その中に七つの原理があります。中心となるのが「全一統体の原理」です。<働き>の中にもその原理があり、仕事や働きのは、「存在の原理」があり、そこにある意味があるのです。それに対して、“まことの働き”するとはどういうことでしょう。それは「全一統体の原理」の中にあり、“全”とは肉体の事でカタチあるものをいう。“一”とは見えなくてカタチのない心です。心と体には、「物境不離の原理」にあり、境があっても離れることが出来ません。アフリカ人は物質的には日本人より貧しいが、人の絆とか、物事の順序を自然に出来て、守っているので、心は豊かである。肉体と心が一致した働きをして、その人その場に働きの意味を持っている。“全”の現れる働きは変化するが、“一”は見えない世界に対して、祭り事をすることを、脈々と先祖から引き継いでいるのです。今の生きている働きを活かし、祖先の流れの意味を知り、徳を得る事です。
それを忘れ、時を過ぎると、“我”を張るようになり、悲観的になってくるのです。
正しい倫理の学びは、心の持ち方を変え、明朗になって来るものです。
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by krinrig | 2010-07-17 18:00 | おはよう倫理塾

家庭倫理の会岐阜県:主催で「青年フォーラム」開催

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対象者は是非ご参加下さい!
無料
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by krinrig | 2010-07-17 16:32 | 青年倫理塾

実践を錬磨する

7月8日「おはよう倫理塾」細畑会場に、社団法人 倫理研究所 生涯局 普及開発部 内田靖士 研究員を迎え開催。
内田研究員は、青年担当として、8月29日に岐阜で開催する、「青年フォーラム」のために事前準備の頻繁に岐阜を訪れる機会に恵まれたいます。しかし突然の人事異動で8月から法人局に移ることになり、「青年フォーラム」に参加すること無く生涯局は7月までです。また、父親と同じ部署になり、やり難いそうです。
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10年後は、5年後はきっとこうなるぞっと、先のことをイメージすることで、そうなっていくものです。目的や目標がなくてやっていると、やっていることがマンネリ化になり、続かなくなる。目的目標を持って取り組んでいると、仲間や縁に恵まれるものです。
研究員は現在、全員が体重維持の目標を持って取り組んでおり、達成できないと罰金を科せられる。体重維持の計画を立て、目標に届かない時は、三週間の断食に挑戦。人間の身体は不思議なもので、断食をしていると、スナオになる。断食中は、水と塩と、なぜか梅エキスをなめれる。不思議と酸っぱいものを食べてくなり、梅エキスを薄めて飲んだが、思ったより、酸っぱい感じはせずに、白湯みたいなものであった。しかし、過去にその梅エキスを飲んだ人がいなくて、賞味期限を見てみると二年も過ぎていた。梅エキスを飲んだ後、二・三歩歩いて倒れてしまった。断食中は人間の身体は、本来素直に敏感に反応するものなのです。そんな体験をしながら、体重維持をクリアでき、達成できなくて、罰金を払っている先輩研究員を横目に優越感に浸る。

f0032780_145668.jpg純粋倫理を学び、実践することで、苦難がお多くなったと感じることがあります。それは、倫理実践によりスナオになった証しでもある。人がスナオになったことで、氷山の水面下にあったものが、表面化して来たのであって、益々幸せになって行けることになる。
ブラジル倫理の会の行事に同行することになり、36時間かけてブラジルに到着。当初は日系の方で取り組んでおられた、倫理の学びも、気づいたらすぐする実践により、現地の方にも倫理が広まって行った。
倫理は原点に帰ること、実践によって当たり前を無くし、実践を錬磨することです。
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by krinrig | 2010-07-12 09:53 | おはよう倫理塾